「ト」の検索結果
全体で98,916件見つかりました。
「俺様を心から愛しやがれ! 無理とか言ってる場合じゃねぇぞこのダボがぁ‼」
幼馴染の身代わりとなって生贄になった少年が、呪いによって美少女の姿になった邪龍(男)に偶然助けられ、なんやかんやあって共に国を救うことになるドタバタ和風ファンタジーです。
邪龍と蔑まれてきた龍が、自分を心から信じてくれる少年と出会い、真の神龍へと成長していきます。
タイトルの「神成り」は「かみなり」と読みます。雷とかけました。
当初は「美女と野獣」のような愛で呪いを解くストーリーを目指していましたが、「美女に変えられた野獣が、野獣に戻るために奮闘する話って面白いんじゃないか?」と思い書き始めたら、こんな話になりました。
文字数 64,265
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.28
投票ありがとうございます!少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙イラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
文字数 90,567
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
※この小説は残酷な表現が多く出現します。
苦手な方はブラウザの「戻る」でお戻りくださいませ。
死闘の末に魔王を討ち果たし、世界に平和をもたらした勇者カイト。
しかし歓喜の瞬間に待っていたのは、共に死線を越えてきた仲間たちからの裏切りだった。
「待て……嘘だろ、お前ら……!」
「君は、危険すぎるの」
神官の罠によって捕縛され、光の届かぬ奈落の底へと突き落とされるカイト。
出世と保身のために自分を使い捨てた理不尽な世界への絶望は、やがて漆黒の憎悪へと変わっていく。
「だったら、本物の『厄災』になってやる」
これは、すべてを奪われた英雄が、自身を陥れた者たちに凄惨な復讐を果たすために蘇る反逆のダークファンタジー。
文字数 362,817
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.13
かつてグランヴェル帝国には、誰もが認める英雄がいた。
神滅の魔剣士——ヘクトル・エルカディオン。
剣技、魔法、その全てにおいて頂点へと到達した最強の騎士。
人々は彼を讃え、次代の勇者とまで呼んだ。
しかし、その全ては一人の少年の出現によって覆される。
突如現れた異邦人、キリュウ・カイト。
剣技も魔法も上手く扱えないはずの彼は、次々と問題を解決し、人々から英雄として称えられていく。
気付けば栄光は奪われ、喝采は消えた。
嫉妬を抱いたヘクトルは、カイトを元の世界へ帰す方法を探し始める。
——だが、当のカイトはヘクトルを敵視するどころか、誰よりも信頼していた。
英雄の座を奪われた最強騎士と、帰る場所を探す異邦人。
これは、神滅の魔剣士が英雄になれない物語。
文字数 75,889
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.26
【完結済み・全53話・毎日更新】転生×復讐×完全断罪
「この女、リンは神殿の記録を穢した大罪人である。浄化の白光をもって、死刑を執行する」
第一神殿で監査係をしていた私は、ある日、住民たちの切実な声――祈訴が、神殿で大量に消されている事実に気づいた。
しかし、それを暴こうとしたその時……
冤罪を着せられ、すべてを奪われた。公開処刑の場で、私は苦悶の中で意識を失った。
そしてそのまま――
……死んだはずだった。
だが、私は生きていた。
瀕死の私は、神殿を不当に追放された元司書長バートランドに救われ、新しい身分を得る。
処刑の衝撃で白くなった髪を切り、名前をフィオナと変え、神殿の末端――記録課の入力係として再潜入する。
特別な能力はない。武器はただ、前世で身につけたIT知識だけ。
ガデルが完全に消去したはずのデータの「書き込みラグ」を探り、断片化された真実を一つずつ拾い集めていく。
私は知っている。神殿の頂点に君臨するガデルが、救済そのものを私物化していることを。
民の祈りを握りつぶし、世界の全権を手に入れようとしていることを。
そして彼が、決して許せない「現代からの転生者」であることを。
目立たず、静かに、誰にも気づかれないまま。
――ただ一人を除いて。
名もなき記録係として、前世の知識と執念だけを武器に闇に迫る。
――すべての悪事を暴け。世界が崩壊する前に。
文字数 41,527
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.13
「ウチが犯人とかマジ無理!」
数学の補習を受けることになってしまい、部活動に遅れることを伝えようとした朝霧雪葉は、部長の林原真奈美に「布を取ってきてほしい」と頼まれてしまう。補習があるのにと、仕方なく旧家庭科準備室へ向かうと、クラスメイトの吉崎加古が殺されていた。
遺体を発見してしまった朝霧雪葉は、第一発見者として疑いの目を向けられてしまう。自分ではないと主張する最中、数学教諭の氷室時兼がやってきて――
共感性欠如で感情の起伏が少ないタイプのサイコパス×令和には珍しい平成寄りな陽気ギャルのライトな短編ミステリー。
文字数 17,670
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
「ど、ど、ど、どうも…ヤ、ヤ、ヤマダ…」
((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!))
脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。
でも、なんで転生したんだっけ?
あっ、あの日…
ツルッ——
雪で滑って死んだんだっけ…
なんとも滑稽で情けない理由。
気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。
小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。
おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。
もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々…
((スキルでなにしろってんだよ。クソが。))
ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界——
ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
文字数 50,055
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.23
私、イズリア・ミラージュには屑の婚約者がいる。
二歳年上のハンドロック公爵家嫡男シュタイン様だ。元王妹の一人息子で、夫人と国王陛下から溺愛されている。悪さをしても、国王陛下が「許せ」の一言で済ますので、とんでもない勘違い男に成長していた。婚約者である私は、完全にドアマット状態。もしくは、奴隷かしら。
馬鹿らしくて、スルースキルを極めていたら、冷血人形とか悪役令嬢とか言われるようになった。
心から婚約破棄したいけど、この婚約は王命なので、伯爵家である私達からは出来ない。なら、婚家先を潰すしかないよね。
文字数 66,016
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.14
【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。
そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常
・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年
・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ
・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ
・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ
・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ
・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ
・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ
外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。
しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。
これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
文字数 76,558
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.03
とある惑星に立つルゲーニ王国。
その国に、一つの大きな隕石が迫っていた。
隕石が持つ重力に、人の体は耐えきれない。
限界を迎えた者から、体が砂と化し消えていった。
国民だけでなく、国王、王子の誰もが
「明日は我が身…」と怯える中。
いい意味で頭のネジの外れた、陽気な青年がいた。
これは五つの短編からなる、一つの国の終わりの話。
ルゲーニ王国に住む人が迎える最期は絶望か、それとも――
美味しいご飯が、国の運命を左右する?
人生の最期をストレスフリーで過ごすため、料理に全身全霊を注ぎ込んだ者たちの、ちょっとしんみり、だけどほのぼのした、ご飯ものファンタジー。
文字数 15,373
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
ここ『|華《か》』は、他国から龍が住まう国として語られる、東方の大国だ。
龍神の血を引くという皇帝は龍帝と称えられ、広大な国内だけでなく周囲の小国をも支配していた。
そんな華の後宮に一人の宦官がいた。
灰色の着物を着た小さな子、『ショウリン』は、誰の目にもとまらず、いや、誰からも気にも止められないような存在。
こまこまと動きあちらこちらを掃除して回る、そんなショウリンに構うのは、花蓉宮の下女であった小燕くらいで……。
倒叙ミステリ風中華風な異世界恋愛ファンタジーデス!!
お楽しみいただければ嬉しいデス。
◇◇◇
あらすじは随時追加変更していきます。(コンテスト中盤くらいには完成させたいです)
初回はこれくらいで……。
文字数 52,679
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.27
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で――
私の願いは一瞬にして踏みにじられました。
母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、
婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。
「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
まさか――あの優しい彼が?
そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。
子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。
でも、私には、味方など誰もいませんでした。
ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。
白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。
それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、
冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。
没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。
これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。
※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ
※わんこが繋ぐ恋物語です
※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
文字数 26,404
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
勇者バンヘルト・ティムは魔王を倒すも大帝国アルベガの国王に嵌められ身ぐるみを剥がされカラッカゼ大草原に放り出される。
その後、黒ローブと黒一式の装備でアルベガの城下町を訪れ真実を知った。
その後、復讐を誓い魔王のいたアークステイ城へ向かう。
この物語はバンヘルトが大帝国へ復讐する物語だが、そんな中での葛藤なども書いていきたい。
★★★★★
《小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて掲載中》
文字数 28,000
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.29
あらすじ
「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」
学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。
派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。
「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」
その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。
「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」
契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。
彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。
嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。
「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。
「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」
「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」
逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。
これは演技なのか、それとも本気なのか――?
腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。
登場人物紹介
■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな
外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。
中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。
性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。
■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん)
外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。
中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。
秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
文字数 26,597
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
幹本コンサルティングで契約社員として働く静谷聖菜(しずや せいな)は、普段から物静かで大人しい性格。
オーラがなく、いつも「いるかいないかわからない」と言われる。
幼馴染の和倉恭平(わくら きょうへい)だけが、唯一自分を見てくれたかけがえのない存在で、彼とは二年前から交際を始めた。
恭平は大手総合商社である株式会社五ツ橋商事に勤務しているエリート。
しかしある日、恭平は「他社への情報漏洩」の犯人として会社から糾弾されてしまう。
何かの間違いだと容疑を否定するも、アクセスログや送信したメールなど、偽の証拠をつきつけられて、自宅謹慎処分になり……
愛する恋人のため、どうしてこんなことになったのか、聖菜は調査を開始する。
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存在感の薄い契約社員の女性が、無実の罪で社会的に抹殺された恋人のため、恋人の会社へ潜入し、人生を賭けた復讐を開始する。
※第1回新エンタメ小説大賞 参加作品です
文字数 27,707
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.16