「夢」の検索結果
全体で15,034件見つかりました。
人間とAIロボットが共存する近未来。
そこに一人のロボット発明家がいた。
彼の名前は日比谷 恭二(ひびや きょうじ)。
数々の画期的なAIロボットを世に生み出してきた彼は世界中から称賛を受け、天才の名を欲しいままにしていた。
そんな日比谷には一つの夢があった。
それは異世界とはどのような所なのかを見てみたい、という夢である。
しかし日比谷はある事情により、現世を離れることが出来なかった。
だが、どうしても夢は捨てきれない。誰かが代わりに行ってきてはくれないだろうか。
そこで日比谷は一つの策を思いつく。
「私のAIロボットを異世界に転生させることは出来るだろうか?」
これは、天才発明家日比谷と自律型AIロボット「133(イサミ)」による、異世界救済の物語。
文字数 128,652
最終更新日 2024.09.15
登録日 2018.12.29
現代社会に翻弄され、夢も希望も無い日々を過ごしていた大山一郎(39歳)はある晩、古い友人と飲みに出かけた。
その帰り道の住宅街で不思議な扉が現れ、開くと異世界へと繋がっていた。
これはあるおっさんが異世界に召喚される物語。
優しい人々に囲まれ、希望に満ちた幸せな国で過ごす。かつて夢見た幸せを手に入れた主人公はこの国でスローライフを送る事を決意した。
しかし、見えない魔族の手が王国に迫る。主人公は解決のために魔族領へ行く事になった。
狙撃手となった主人公、魔法士になったソフィア、謎に包まれたやたらと火力が高い魔法士。
魔族領での長い旅は続く。
他サイト なろう様 カクヨム様 でも公開しています
R15タグは保険のようなものです
生成 AI 不使用作品です
イラストは人物の雰囲気を感じていただきたいので Grok で生成しました。ヒロインのソフィアです
文字数 299,781
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.07.14
この世界では、人は死んでも終わらない。
死した魂は「輪廻」《リヴァース》によって新たな命へと生まれ変わり、その魂に刻まれた経験は「輪廻能力」《リヴァース・ソウル》として受け継がれる。
人々は十五歳になると能力が覚醒し、その力で魔物と戦い、国を守り、英雄となる。
しかし、それは世界が隠し続けた”偽りの真実”だった。
実際には、輪廻とは創世神が滅びゆく世界を救うために築いた世界そのものを維持するシステムであり、すべての生命はその循環の一部に過ぎなかった。
主人公・ーーアルト・レヴァインーーは能力覚醒の儀式で「能力なし」と判定され、落ちこぼれとして蔑まれる。
だがその夜、彼は見知らぬ無数の人生の夢を見る。
剣聖として戦った人生。
魔王として世界を支配した人生。
大賢者として人々を救った人生。
目覚めた彼の前に現れた少女は、静かに告げる。
「あなたは初めて転生した人じゃない。数え切れないほど輪廻を繰り返した、世界でただ一人の存在。」
主人公が本当に持っていた能力は、歴代の自分が培った力を呼び覚ます唯一無二の能力――「輪廻継承」《アーカーシャ》だった
文字数 21,059
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.23
異世界へ転生した少年、カイン・アルヴァリア。
十六歳になった彼を待っていたのは、仲間たちの死、十か国を巻き込む戦争、そして世界そのものの滅亡だった。
魔王との最後の戦いで命を落としたカイン。
しかし次に目を覚ました彼は――。
すべてが始まる前の十六歳に戻っていた。
未来を知っているのはカインだけ。
誰が死ぬのか。
どの国が滅びるのか。
誰が裏切るのか。
そして、自分自身が何者なのか。
二度目の人生で、カインは剣と魔法を手に取る。
一度目には救えなかった仲間を救うため。
滅びる十か国を救うため。
そして――自らの出生に隠された秘密を知るため。
だが、運命はカインが死に戻ったことさえ予測していた。
「何度でもやり直せばいい。そうすれば、いつか必ず勝てる」
そう思っていたカインだったが、死に戻るたびに世界には少しずつ変化が生まれていく。
敵もまた、未来を学習していた。
これは、何度死んでも諦めない少年が、滅びの未来そのものに戦いを挑む物語。
文字数 136,128
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.25
『自分が書いたシナリオ世界の破滅回避のため強制異世界転生させられた。
自分が作り上げた世界を守るため、主人公の恋を全力バックアップします!』
乙女ゲームのシナリオを執筆中に死亡したシナリオ作家。目覚めた時には投身自殺の真っ最中だった。落下する体を助けてくれたのは、自分が書いた乙女ゲの攻略対象。どうやら自分はシナリオを担当した乙女ゲの主人公の友人A、名もなきモブに転生していた。
原因不明の何かのせいで、この世界は破滅しかけているらしい。適当な神様の「君のシナリオなんだから何とかして」の一言で、訳も分からないまま世界の破滅回避を余儀なくされる。
原因はどうあれゲーム的には主人公・マリアと攻略対象がハッピーエンドを迎えないと、どのみち世界が滅亡するストーリーだ。まずはシナリオ展開から主人公の行動が外れないよう監視修正しようと試みる。
モブキャラ転生原作者・ノエルは主人公マリアと攻略対象たちの親密度を上げるために奮闘する。だが、攻略対象の一人・ユリウスはマリアよりノエルに夢中で主人公との親密度が上がらない。更に現実に起こる事件の展開が、シナリオからどんどん離れていき、ノエルは焦る――――――。
文字数 235,210
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.06.05
大魔女ミリディアは死の間際、自身の魔力と知識を宿した指輪ルビーナを作り、後継者探しの使命を託した。しかしルビーナは長らく適任者に出会えずにいた。
ある日、ルビーナは地球で老女彩子の指に嵌まり、彩子の死後に彩子の魂を異世界に転生させた。転生を望んでいない彩子はルビーナの強引な行動に反発するが、やがて魔法の素晴らしさに目覚め、大魔女の後継者としての自覚を持つようになる。
異世界で魔法の訓練を重ね、水と光の魔法に長けた彩子は、次第にルビーナを信頼するようになる。かくして、ミリディアの遺産を継ぐ後継者が見つかったのだ
文字数 86,461
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.21
前略、平成の皆さまお元気でしょうか。どうやら今私がいる世の中はいわゆる戦国時代の前期のようです。
信長が生まれるまでまだまだ数十年はあるのでいわゆる信長に仕えて秀吉に接近し家康に組するという黄金パターンは使えないようです。
ただまあ、割と権力者に接近している状態の武将として生を受けたようなのでせっかくだから日本国を作ってみようかと思います。
本来なら信長の仕事なんでしょうが、幸いにして前世の記憶や技能などを受け継いでいるようなので信長が世界征服できるくらいの足場を作ってやれば日本人が最上位に立てるでしょう。
歴史ロマンとは傍観者の立場だから感じられるものであり、当事者からすれば単なる地獄絵図ですが、まあ私に直接降りかかってきているわけではないのでまあ良しとしましょう。
夢はでっかく、世界征服!……とでも嘯ければよいのですが……。
と、いうわけで!
輝鑑読みの講談師、語るに曰く。
〽とざい とーざい これに口上を勤めまするは華研衛猫なる者にて候 とざい とーざい…
時は神武天皇即位紀元に直して2142年。但馬に稀代の英傑が生まれようとしていた。
男の名は、垣屋続成。彼はのちに大陸の皇帝にまで上り詰める伝説の大英雄であった。
だが、その続成とて当初から英傑であったわけではない。彼もまた、幼少から無敵の軍神というわけではなかった。
だがそれでも、彼は最強と言いうる名将であった。
今宵は、彼の前半生を彩る一級史料を紐解いてみたいと思う。
その、書の名は「輝鑑」。自叙伝に近い体裁を取ったその書は、公的記録であると同時に、一級史料に相応しいだけの確たる反証を受け止められる名著である。何せ、ツッコミどころが物語という体裁を取ったことと続成特有の方言は多少なりとも誇張されているのではないかというところだけであったというのだから、推して知るべしである。
そしてこの輝鑑に乗せられた垣屋続成の前半生は、おおよそ現在の我々からは知る術のない、波乱に満ちたものであった。齢八十を超え、畳の上で死したとは到底思えない、危難の連続であった。
それでは皆様、お立ち会い。初代富良東皇帝にして、かの伝説の聖君の一生を語ろうぞ!
……泣くぞ?(もう泣いてる
文字数 55,001
最終更新日 2026.09.20
登録日 2022.07.17
王都の冒険者ギルドで働く、受付嬢のリナリア。
丁寧な仕事ぶりで慕われる彼女には、誰にも言えない秘密があった。それは、かつて天才魔法使い《静寂の魔女》として名を馳せた、元A級冒険者という過去。
仲間を傷つけた罪悪感から、二度と力は使わないと誓い、手に入れたはずの平穏な日常。しかし、同僚の受付嬢が関わる些細な不正に気づいたことをきっかけに、リナリアはギルドの深部に巣食う、巨大な闇の陰謀へと引きずり込まれていく。
一人では抱えきれない真実を前に、彼女が協力を求めたのは、ギルド最強と噂される無口なA級冒険者ゼノン。彼は、リナリアの過去を知る、特別な絆を持つ男だった。
かくして、元天才魔法使いの「頭脳」と、現役最強の「剣」による、危険な秘密調査が始まる。受付嬢の仮面の下で、彼女は守りたい日常のために、封印した過去と強大な敵に立ち向かうことを決意する。
これは、過去を捨てた一人の女性が、新たな相棒と共に、再び立ち上がる物語——。
文字数 34,105
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
王立錬金研究所の研究員であった元貴族ケントは政治家に転向するも、政争に敗れ左遷された。
左遷先は領民のいない呪われた大地を抱く廃城。
この瓦礫に埋もれた城に、世界で唯一無二の不思議な銀眼を持つ男は夢も希望も埋めて、その謎と共に朽ち果てるつもりでいた。
しかし、運命のいたずらか、彼のもとに素晴らしき仲間が集う。
彼らの力を借り、様々な種族と交流し、呪われた大地の原因である未踏遺跡の攻略を目指す。
その過程で遺跡に眠っていた世界の秘密を知った。
遺跡の力は世界を滅亡へと導くが、彼は銀眼と仲間たちの力を借りて立ち向かう。
様々な苦難を乗り越え、左遷王と揶揄された若き青年は世界に新たな道を示し、本物の王となる。
文字数 965,246
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.01.04
病弱大学生、死の間際に異世界転移する。
謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。
即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。
やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。
だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。
「どこか不幸な異世界チート」を“どこか雑に強く生きる”物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。
文字数 252,001
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.04.03
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
『小説家になろう』様にて、一週間に連載投稿チャレンジに参加するための作品です。
一週間に1300字超えの規定なので、頑張ってみようかと。
あらすじ(仮)
次代国王として大事に大事にされていた13歳の王女アイリスは、突然、城に攻め入って来た敵国の国王に捕らえられ、戦利品として連れ去られた。
その日アイリスが生まれ育った国はなくなり、アイリスは亡国の王女となる。
連れ去られる際にアイリスに手を伸ばし、「必ず君を助ける!待っていてくれ!」そう言った許婚者の王子の言葉を信じ、祖国を滅ぼした敵の城で王子が来るのを待つ日々。
夢が夢でしか無かった事を知り、現実に目を向けた時、自分を取り巻く環境が、思っていたものと全く違う事に気付いたアイリスは、やっと自身の足で歩き始めた。
だが、つかの間の平和が消え失せそうになり
アイリスは再び、あの日に戻る事となる━━
文字数 64,013
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.28
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 321,314
最終更新日 2026.09.19
登録日 2025.12.28
人になることを拒否したネコ生活を夢見る主人公の話。
異世界転生。話には聞いていたけれど、自由に好きな職業に転生させてくれるらしい。じゃあ「ネコにして下さい!」と懇願したら、条件付きでネコとして途中転生することになりました。ぱぱっと人間パートを駆け抜けて、ネコパートでゆったりのんびり夢の日々を過ごします。手に入れた快適ネコライフを送る主人公に迫るのは、人類最強の魔法使い!?
文字数 52,795
最終更新日 2023.02.23
登録日 2021.08.04
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 58,478
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.16
魔王から世界を救った勇者ローゼンが建国したローゼン王国。国王と愛人である母との間に生まれた少年アーケオは妾の子ということもあり、専属メイド以外から冷遇を受ける日々を送っていた。ある日、事件に巻き込まれた事が原因で父である国王から国外追放を受けてしまう。しかし、アーケオには不安はなかった。専属メイドがついてきてくれた事。本で読んだ夢にまで外の世界を冒険できることに胸を躍らせていたからだ。
文字数 97,928
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.09.25
1995年、小田急線もまだ地下化されていなかった20世紀末期という時代に悪魔の力によって未来からやってきた魂を宿す青年と、その周囲で悪魔たちとの戦いを繰り広げる探偵らと、青年を信じる音楽仲間……。彼らが魔界誕世の瞬間を迎えるとき、この世は二つに分裂する! ……こんな内容で物語る長篇小説の、こちらは第一部となります。
文字数 58,684
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.14
閉鎖都市アンジェリカでは、審査で選ばれたただひとりの歌姫を〈天使〉と呼び、崇めている。
歌姫レシカ・カネーレに侍女として仕えるジラは、かつて彼女とその座を競ったライバルだった。
貧しい境遇から抜け出すため、〈歌〉にすべてを賭けたジラ。けれど選ばれたのは、恵まれたお嬢さまであるレシカだった。
憧れ、嫉妬、屈辱、そして消せない情熱。
それらを抱えたまま、ジラは十年ものあいだレシカのそばにいる。
しかしある日、レシカに国外への縁談が持ち上がる。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
十年かけて保たれていた二人の関係は、少しずつ形を変え始める――。
かつて同じ夢を追った歌姫と侍女が紡ぐ、20万字超完結済みの長編ガールズラブ・ファンタジー。
2021年集英社ノベル大賞二次選考通過作。
表紙:白鴇
文字数 71,310
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.10