「津」の検索結果

全体で1,774件見つかりました。
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青春 連載中 長編
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。 傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。 性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。 ――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
大賞ポイント 1,674pt
文字数 91,980 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.04.11
青春 完結 長編
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。 タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。 津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。 本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。 他のサイトでも投稿しています。
大賞ポイント 1,533pt
文字数 100,583 最終更新日 2024.12.22 登録日 2023.04.12
青春 完結 長編
 澤井涼太は人形遣いの由津門次郎を祖父にもち、祖父と同じく人形遣いを目指す高校一年生。  文楽嫌いの父の目を盗み、文楽劇場に入り浸っている毎日。  そんな時、涼太は義太夫志望の少年・高遠雪に出会う。  雪は涼太と同い年ながら、異彩を放つ雪の語りに圧倒される。 「涼太、人形やなくておれの相三味線やってや」――その雪の一言で、涼太の運命が回り出す。  文楽にかける高校生の青春ストーリー。
大賞ポイント 536pt
文字数 119,002 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.12
ライト文芸 連載中 長編
「人の心理を利用すればだいたいのことは解決できる」が口癖の冷静で頭が切れるうえイケメンすぎる宮津楓衣とともに亡くなった祖父が経営していた探偵事務所という建前の「なんでも屋」を引き継ぐことになったチャラ男でニートの里山理玖。正式な遺言書をみつけ、一等地にある古い自社ビルの探偵事務所をさっさと売り払って豪遊しようと目論んでいた理玖だったが楓衣に教えてもらった心理術で一儲けして味を占める。仕事を手伝う代わりにおいしい蜜を吸わせてもらっていたのだが、気がついたときには大きなトラブルに巻き込まれていて──
大賞ポイント 83pt
文字数 8,520 最終更新日 2026.05.19 登録日 2025.10.16
ライト文芸 連載中 長編
2011年3月11日 あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた―― 津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。 母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。 けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。 「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」 一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。 あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。 小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。 これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。 友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。 「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」 これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。 「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
大賞ポイント 64pt
文字数 68,839 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.04.23
ライト文芸 連載中 長編
 会津黎泉高校。そこには、一風変わった二卵性双生児がいる。一人はキラキラと輝くダークブロンドの髪をした生徒会長の如月陽真。その弟はぶっきらぼうな帰宅部の月斗である。それをいつも遠目に見ていた桐生考透は、生家が経営している聖ロザリア総合病院の受付に、医師である姉に届け物をしにいった際、いつになく青い顔をしている月斗と遭遇する。曰く――「陽真が白血病だった」とのこと。ハッとして、二人で病室に向かうと、俯いていた陽真が、二人の来訪に顔を上げた。それからにやっと笑った。「ねぇ、きみたち」そして、陽真は言った。「同人誌を作ろう!」呆気にとられた二人は顔を見合わせた――これは、白血病になり最後に自分の人生の軌跡を残すという願いを叶えるため気合いを入れて奮闘する陽真が、周囲を巻きこみ、ひたすら同人誌作りに邁進する青春ハートフルライト文芸です。主人公は、考透です
大賞ポイント 52pt
文字数 5,131 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 短編
今は亡き母の弟(おじ)から、漁船・静岡丸を譲り受けた結菜。おじが生前に言った「この船で、でかいアジを釣れたら、夢が叶う。」という言葉を聞き、アジを釣ろうと試みるが、やっと釣り上げたサバを船に乗せたら、自分の大親友となって蘇った。大親友は、「公害のせいで海にアジはいない」と告げ——? 漁船・静岡丸を巡る、一夏の冒険譚。
大賞ポイント 26pt
文字数 5,595 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
男子高校生、水原夢人は、横暴な部活の先輩に絞め技をかけられて落ちてしまう。 そのまま夢人は臨死体験に入るが、その途中で一人の少女と出会った。 少女の名前は辻村珠美。彼女も臨死体験中だったらしい。 二人で霊界を進んでいるうちに夢人は珠美に微かなトキメキを覚えていく。 三途の川まで来たところで、二人は現世に追い返されるのだが、その時に二人は現世に戻ったらもう一度会おうと約束した。 現世に戻った夢人は早速、珠美に教えられた電話番号に電話をかけるのだが……  
大賞ポイント 25pt
文字数 15,196 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.23
ライト文芸 完結 短編
頭山 正は、髭をそっている時に頭頂部に妙な物体があることに気が付く。 それは小さな木だった。 医者に行ってみるが、医者の頭には正よりも大きな木が生えていたのだ。
大賞ポイント 24pt
文字数 8,136 最終更新日 2018.04.03 登録日 2016.09.13
ライト文芸 完結 ショートショート
 内田は上司の涌井課長につき合わされて砂金採りに行った。この時、運よく砂金の大粒が採れたのだが、その翌日、涌井課長の家から、砂金の入った小瓶が姿を消す。  ここに砂金があることを知っているのは内田だけだと、涌井は内田を疑うが……
大賞ポイント 16pt
文字数 2,833 最終更新日 2019.05.20 登録日 2019.05.20
ライト文芸 連載中 短編
「金払え!!」年金事務所に勤める主人公は、二年間年金を滞納している結田の家を訪れる。だが、結田は頑として年金を払おうとしない。 「そこに死神様がいるらしい」都内の居酒屋で高校時代の友人、国枝と久しぶり会った主人公は、空席に生中とお通しがあるのを見て不審に思う。 国枝に聞いてみる、目には見えないがこの席に死神がいるというのだ。 「防犯カメラの死角」娘を殺された男は復讐を誓った。防犯カメラを逆に利用してアリバイを工作して、見事娘の仇を討ち果たす。だが…… ショートショート集です
大賞ポイント 13pt
文字数 13,799 最終更新日 2019.04.14 登録日 2016.09.06
大衆娯楽 完結 ショートショート
 彼は焦っていた。  とても焦っていた。  トイレを探して……
大賞ポイント 12pt
文字数 1,265 最終更新日 2019.05.09 登録日 2019.05.09
現代文学 連載中 長編
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。 新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。 しかしこの遊軍という部署は、 様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて 読者に問いかけて考えていく。 そこには人々の心や感情 そして背景や過程を通じて まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。 脚本形式で記載していきます。 あらかじめご了承下さい。
大賞ポイント 10pt
文字数 379,507 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.12.11
経済・企業 連載中 長編
会社内外の同窓という文化がある。2024年度、別の会社の同じ支部にいた4人は、転勤によりそれぞれの別の支部に異動になる。しかし、今年(2026年)、「同窓」を企画する……。 「外国人だ外国人だと囃し立てられるのは日本人と外国人をかえって区別しているが、だからと言って外国人だ外国人だと避けるのも日本人と外国人を区別している——。」「難しいよねぇ」 1年を経て、「悟った」四人の物語。 ※この作品に特定の宗教を支持したり特定の宗教を非難する目的や用途はありません。
大賞ポイント 10pt
文字数 6,813 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 長編
 地球温暖化が深刻化する近未来、日本政府は画期的な国策プロジェクト「新世界創造プロジェクト」を始動させる。これは、生産・消費活動を抑制し、リアルとバーチャルのハイブリッド生活へと人類のパラダイムシフトを促すため、壮大な仮想世界を創造し、人々を移住させる計画だ。この「新世界」のデザインを任されたのは、小説コンクールのファイナリストに選ばれた八人の高校生たち。彼らは那須の研修センターに集い、「物語を通じて世界を創っていく」という前代未聞のミッションに挑む。 物語の中心は、SF部門グランプリ受賞者でクールな理系女子「右左脳の姫君」城崎瞑と、コメディ部門準グランプリ受賞者で語り手の湯沢誠。瞑には、生まれてくることができなかった双子の姉・舞を仮想世界で蘇らせるという秘密の計画があった。誠は、瞑のパートナーとして新世界の一部、「ベーシック・ワールド」のデザインに協力する中で、彼女の個人的な願いに深く関わっていく。 ※表紙画像の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
大賞ポイント 8pt
文字数 177,816 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
ライト文芸 完結 長編
「見失っても、また見つけられる。時間は巻き戻るから――」 1984年のヒット曲『タイム・アフター・タイム』の調べに導かれ、人々が時空を超えて「大切な誰か」と再会する三つの物語。 第一部は、現代の赤羽に住む中学生・甘夏とハッサク。初期型ウォークマンを手に取った瞬間、二人は1984年の赤羽台団地へと転移する。そこは甘夏にとって亡き母が生きている「赦しの場所」だった。しかし、ハッサクは元の世界にいない妹への贖罪のため、帰還を願う。別れの夜、甘夏がハッサクに託した「冷たいキス」が、42年後の再会を約束する。 第二部は、2026年から1984年の老舗旅館「時雨庵」に転移した黒猫のクロ。人間(翔馬)の姿になった彼は、若き日の店主夫妻・真白と洋平の恋を見守ることになる。未来から来た「大女将」の意識が宿る白猫のユキと共に、歴史の綻びを修正しながらも、クロは切ない別れと再生の道を選ぶ。猫と人間の境界を超えた、究極の「メラコメ」ストーリー。 第三部は、2018年の女子大生・美玲。亡き父・タカシの遺品であるウォークマンを聴き、1984年の若き日の父母に出会う。母・めぐみが自分以外の誰かと恋をしている現実に焦る美玲だが、父との交流を通じ、ある「命を繋ぐ約束」を交わす。それは、父が未来で病に倒れる運命を書き換えるための、唯一の希望だった。 不自由で、タバコ臭くて、でも温かいアナログな1984年。三つの時間旅行を通じて、登場人物たちは「後悔」を「希望」へと昇華させていく。失ったはずの誰かに、もう一度会いたくなる連作短編集。 ※表紙画像の作成に、生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
大賞ポイント 7pt
文字数 97,555 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
現代文学 連載中 長編
茨城県北茨城市・大津町五浦海岸近く。 潮の香りと土の匂いが交じり合う町に、小さな温泉銭湯『ゆあみの湯』は佇んでいる。 祖父の急逝を機に、二十歳の佐藤百合は銭湯の新たな女将となった。 戸惑い、悩みながらも、湯気の向こうに集う人々── 無口な常連、仕事に疲れた若者、孤独な少女、そして旅の途中の誰か── それぞれが抱える想いや痛みに、少しずつ触れていく。 湯は、誰をも問わない。 過去も、傷も、名も問わず、ただ静かに温めていく。 騒ぎに迷い、未熟さに泣き、けれど心を寄せ合いながら、百合は学んでいく。 「守る」ということは、怒ることでも、押し付けることでもない。 ただ、黙ってそっと寄り添うこと。 湯気の向こうで交わされる、言葉にしない優しさと約束。 小さな湯屋を舞台に、 人と人とのぬくもりを静かに紡いでいく、 じんわり、ほっこり、そして時に涙する物語。 今日もまた、『ゆあみの湯』には、 それぞれの「生きる」が、そっと湯気に溶けている──。 注意 ※北茨城市、五浦温泉・平潟温泉は実在する温泉ですが、銭湯は架空です。  五浦温泉・平潟温泉は茨城県では珍しく湧き出る温度が50℃以上のため、旅館・民宿で源泉かけ流しの所も存在します。
大賞ポイント 6pt
文字数 172,770 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.04.25
青春 完結 長編
【三行あらすじ】 若い僕は、誰よりも働けば居場所が手に入ると信じていた。 けれど、誰も来なかった学祭の三日間で、心は静かに折れた。 そして僕の代わりに“カルマ”が前に出たとき、青春は別の形を選び始めた。 【長めのあらすじ】 中学二年の駆馬は、 “働けばうまくいく”という言葉だけを支えに生きていた。 家では母のために。 学校では先輩やクラスメイトのために。 誰かの役に立つことでしか、自分の居場所を確かめられなかった。 だが、学園祭の三日間―― 誰一人として来なかった展示教室で、 駆馬の心は静かに折れる。 そのとき、胸の奥から“もう一人の自分”が現れた。 迷いも、痛みも、恐れも持たない存在。 駆馬の代わりに世界を歩く影――カルマ。 学校は駆馬を“処分対象”として切り捨て、 仲間は沈黙し、 大人たちは見て見ぬふりをした。 それでもカルマは動き続ける。 動けばうまくいく。 動けば誰も困らない。 動けば、駆馬は傷つかない。 青春の光の裏側で、 誰にも気づかれず削られていく少年と、 彼の代わりに立ち上がった“影”の物語。 これは、 誰にも届かなかった青春の叫びが、 静かに形を変えていく物語。 ※『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』の主人公が「なぜ、ああなったのか」のお話です。ただし、ダンジョンほかのファンタジー要素はありません。
大賞ポイント 5pt
文字数 41,665 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.25
ライト文芸 完結 長編
様々な経緯でトラックドライバーになって出会った、五人の女性たちの群像、連作ショートストーリーです。
大賞ポイント 5pt
文字数 101,384 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.23
青春 完結 短編
地元から離れた大学へ行くために僕は列車に乗っていた。 窓側に座る僕はトイレに行くために隣に座る見知らぬ女性を跨いで通路へ出ようとすると、目がカチリと合ってしまう。 まさか、この女性と再会するなんて。 入学式後の教室でニヤリとわらう女子と目が合う。 中学生の頃の同級生の彼女はあの頃よりもかわいくなっていた。 「そんなにガン見されると恥ずかしいんだけど」 「あー、ごめん」 クラスの懇親会で高校の同級生にからかわれる。 「じゃぁ、マコト君はフリーなんだ」 「わたしも、下の名前で呼んでくれないかな」 「さんづけでいいかな」「呼び捨てで」 二人の同級生女子と一人の大人の女性に翻弄される僕の日常。 第9回ライト文芸大賞にエントリー ※誤字脱字のチェックにAIを使用 ※カクヨムにも投稿中 ※Nolaノベルにも投稿
大賞ポイント 5pt
文字数 71,782 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.11
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