「マリエ」の検索結果
全体で131件見つかりました。
【あらすじ】
伯爵令嬢のマリエルは、16歳の頃に王令で侯爵家嫡男のサイラスのと婚約が決まる。
サイラスと初顔合わ時に一瞬で恋に落ちたマリエルは、今後の婚約者との関係醸成を楽しみにしながら、その日は眠りについた。
しかし翌日、見慣れない部屋で後頭部と全身の痛みを感じながら目を覚ます。
すると、少し大人びたサイラスが現れ、衝撃的なことを告げてきた。
なんと二人は五年前に結婚しており、セアラという三歳の娘までいたのだ。
だが、三日前にマリエルが娘を虐待していたことが発覚。
夫の追及から逃れようとしたマリエルは階段を踏み外し、転落したそうだ。
しかし今のマリエルには、その五年間の記憶が一切なかった。
どうやら頭を強打したことで、その期間の記憶のみスッポリ抜けてしまったらしい。
前日まで幸せいっぱいな状況だったマリエルだが、一夜明けたら一変。
夫からは警戒心をむき出しにされ、社交界では『悪妻』と囁かれ、娘まで虐待していたという絶望的な状況である。
五年間の自分を許せないマリエルは、万が一娘に危害を加えることがないよう自ら邸の敷地内にある別邸に移った。
しかしなぜかその別邸に娘がやってきてしまい、子供好きのマリエルはその愛らしさに心を打ち抜かれてしまう。
だが、もし記憶が戻れば再び娘を虐待するかもしれない……。
そんな不安を抱えながらも娘を溺愛することが、やめられないマリエル。
やがて娘との交流を通して、マリエルの失われた記憶の真相が明らかになっていく。
【★作品傾向のご案内★】
・当作品は作者が好き勝手妄想したファンタジー世界での恋愛要素強め作品です。
(※『〇〇の世界の□□なキャラ』などの異世界転生設定や展開はありません)
・ヒロインは、子持ち既婚者になります。
・冒頭から12話くらいまではヒロインのヘイト展開が続きます。
(↑17話から三歳児幼女の癒しが大爆発します!)
・R15タグは保険でつけてます。
※なお今回は完全にアルファポリス先行の連載になるので『小説家になろう』では、まだ連載してません。
なろうでの投稿は、アルファポリスで完結の目処が立ったら、同時に完結になるよう一気に更新します。
文字数 74,440
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.02
突然、婚約破棄を言い渡された。
彼は社交辞令を真に受けて、自分が愛されていて、そのために私が必死に努力をしているのだと勘違いしていたらしい。
だから泣いて縋ると思っていたらしいですが、それはあり得ません。
私が王妃になるのは確定。その相手がたまたま、あなただった。それだけです。
またまた軽率に短編。
一話…マリエ視点
二話…婚約者視点
三話…子爵令嬢視点
四話…第二王子視点
五話…マリエ視点
六話…兄視点
※全六話で完結しました。馬鹿すぎる王子にご注意ください。
スピンオフ始めました。
「追放された聖女が隣国の腹黒公爵を頼ったら、国がなくなってしまいました」連載中!
文字数 14,264
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 182,417
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.08.31
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 118,336
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.03.18
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。
お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。
婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。
そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――
ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
文字数 43,386
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.22
───あなたには忘れられない人がいる。だから私はー……
厳しい入学試験を突破したエリートだけが入学出来る王立学校に通っている、元・男爵令嬢で平民のマリエール。
この学校を首席で卒業すると、陛下から一つだけ何でも願い事を叶えてもらえるという夢のようなご褒美がある。
そんな褒美の為に、首席卒業を目指すマリエールの最大のライバルは公爵令息のルカス。
彼とは常に首位争いをする関係だった。
そんなルカスに密かに恋心を抱くマリエール。
だけどこの恋は絶対に叶わない事を知っている。
────ルカスには、忘れられない人がいるから。
だから、マリエールは今日も、首席卒業目指して勉強に励む。
たった一つの願いを叶えてもらう為に───
文字数 36,593
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.19
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。
文字数 9,919
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢マリエッタは、婚約者の王子カスティンがヒロインに心を奪われた瞬間、自分の運命に気づく。しかし悲嘆はなく、内心は解放感でいっぱいだった。妃教育や王子との将来に未練はなく、真の推しは魔術師団長子息ヴィンセント。断罪後に修道院で処女のまま死ぬ未来を回避すべく、マリエッタは婚約破棄を有利にまとめ上げ、両親を味方につけてヴィンセントとの縁談を成立させる。花咲く庭園で交わされた素直な想いと約束に、彼女は前世の記憶がもたらした奇跡を噛みしめ、新たな人生の幕開けを確信する。
※本作品は、作者の好みによりヤンデレ要素を含みます。
※2周目をお読み頂くことで…繋がるものがあります。
文字数 182,821
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.01.26
フレージュは半年前に一歳上のウィリアムと婚約したばかり。
そんなウィリアムと親交を深めようと学園で昼食を共にしていたある日、フレージュのクラスメイトであるマリエッタが『ウィリアム様に恋をしたみたい』と告白する。
マリエッタは自分のことを知ってほしいと言い、ウィリアムとフレージュが一緒に過ごしていた時間を奪い始め、ウィリアムも邪魔をするなと言ってくる。
その態度にフレージュは、婚約者をキープしたまま堂々と浮気しているのと同じことでは?と悩み始めるというお話です。
文字数 37,145
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.20
帝国の軍医として働くマリエルは定期的に地方へ巡回診察に訪れていた。
次の巡回先は辺境の田舎町、そこで彼女は若くて美しい妊婦を担当することになる。だがその妊婦のパートナーとして付き添っていたのは……自身の旦那であるジェイクだった。
ざまぁ必須、恋愛要素少なめ。
※妊娠、出産、命に関する表現があります。苦手な方や手厳しい方はご遠慮ください。
※誤字脱字にご注意ください。
文字数 53,403
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.05
毒親から逃げ出してブラック企業で働いていた私の箱推し乙女ゲーム「トランプる!」超重課金兵だった私はどうやらその世界に転生してしまったらしい。
圧倒的ご褒美かつ感謝なのだが、如何せん推しに課金するお金がない!推しがいるのに課金が出来ないなんてトラ畜(トランプる重課金者の総称)として失格も良い所だわ!
なりふり構わず、我が道を邁進していると……おや?キング達の様子が?……おや?クイーン達も??
「クラブ・クイーン」マリエル・クラブの廃オタク課金生活が始まったのですわ。
*ハイパーご都合主義&ネット用語、オタ用語が飛び交う大変に頭の悪い作品となっております。
*ご照覧いただけたら幸いです。
*深く考えないでいただけるともっと幸いです。
*作者阿呆やな~楽しいだけで書いとるやろ、しょーがねーなーと思っていただけるともっと幸いです。
*あと、なんだろう……怒らないでね……(*‘ω‘ *)えへへ……。
マリエルが腐女子ですが、腐女子っぽい発言はあまりしないようにしています。BLは起こりません(笑)
2022年1月2日から公開して3月16日で本編が終了致しました。長い間たくさん見ていただいて本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)
恋愛大賞は35位と健闘させて頂きました!応援、感想、お気に入りなどたくさんありがとうございました!
文字数 128,348
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.02
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
文字数 15,525
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.09.21
文字数 1,024
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
※4月27日、本編完結いたしました。明日28日より、番外編を投稿させていただきます。
姉マリエットの宝物を奪うことを悦びにしている、妹のミレーヌ。2人の両親はミレーヌを溺愛しているため咎められることはなく、マリエットはいつもそんなミレーヌに怯えていました。
ですが、ある日。とある出来事によってマリエットがミレーヌに宝物を全てあげると決めたことにより、2人の人生は大きく変わってゆくのでした。
文字数 51,752
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.28
侯爵夫人のマリエルは、夫のジュリウスから一年後の離縁を提案される。
あと一年白い結婚を続ければ、世間体を気にせず離婚できるから、と。
ジュリウスにとっては亡き父が進めた政略結婚、侯爵位を継いだ今、それを解消したいと思っていたのだった。
「君にだってきっと本当に好きな人が現れるさ。私は元々こうした政略婚は嫌いだったんだ。父に逆らうことができず君を娶ってしまったことは本当に後悔している。だからさ、一年後には離婚をして、第二の人生をちゃんと歩んでいくべきだと思うんだよ。お互いにね」
「わかりました……」
「私は君を解放してあげたいんだ。君が幸せになるために」
そうおっしゃるジュリウスに、逆らうこともできず受け入れるマリエルだったけれど……。
勘違い、すれ違いな夫婦の恋。
前半はヒロイン、中盤はヒーロー視点でお贈りします。
四万字ほどの中編。お楽しみいただけたらうれしいです。
※本編はマリエルの感情がメインだったこともあってマリエル一人称をベースにジュリウス視点を入れていましたが、番外部分は基本三人称でお送りしています。
文字数 56,532
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.08.07
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
文字数 34,296
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.10
マリエ・フローレニシアとダット・ティオドールは幼馴染みであり婚約者同士。
仲は悪くなかった。
だが、ダットがアレンティーナという女性と仕事で知り合った時から、二人の関係は崩れていって……。
文字数 35,262
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
