ハズレスキルのエスケープしか使えない少女、アメトリン。
任務で片翼を失い、主に捨てられたハイイーグルのジルコン。
大魔女とうたわれた聖女の子孫なのに魔法の才能がない女性、スピネル。
高齢を理由に解雇されたメイド、ダイア。
無能・役立たずだと言われた女性たちがギルドで出会いパーティーを結成した。
その名も「ブレーメン」
役立たずパーティーだとまわりから笑われながらも、自分たちにできることを頑張り、次第に名を上げていく。
目指すは最高ランク、5つ星。
オススメポイント
☆弱い人パーティーが自分の持てるものと知恵と機転で成り上がる。
☆頼れる先輩冒険者、現役引退した冒険者、依頼主、ギルド。主役以外も活躍する。
☆女性パーティーならではの冒険。
ノベルアッププラスでも掲載しています。
8月中は毎週月曜日木曜日の19:00投稿します。
文字数 27,939
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.02
俺は稲葉真一郎(いなばしんいちろう)。
ブラック企業の社畜だったが、目が覚めると、妹がやっていた乙女ゲームの「野良猫」に転生していた。
そこで俺は気高く聡明なはずの聖女候補・キシリアにボコボコにされた。
なんと、前世で俺をこき使った鬼畜上司・鬼島優悟(きしまゆうご)がキシリアに憑依転生していたのだ!
俺を救ってくれたのは、もう一人の聖女候補でゲームの主人公・ステラちゃんだった。
二人は、次代の聖女を決める試練を受けている真っ最中だった。
俺は【ゲームのシナリオが終われば鬼島は元の世界に帰り、キシリアが本来のキシリアに戻る】のではないかと推理する。
「決めた。俺はステラちゃんの使い魔になって、全力で支える!」
本来のキシリアの評価まで地に落としたクソ上司からステラちゃんとキシリアを救ってやるぜ!
小説家になろうにて投稿、完結した「俺は新世界のネコになる!」を大幅加筆、改稿して投稿しています。
8月中は毎週火曜日金曜日の18:30に投稿します。
9月は毎日投稿です。
文字数 21,663
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.29
テレビやニュース、人との会話で気になった単語の意味を調べて知識を深めるための雑学エッセイです。
文字数 4,235
最終更新日 2026.07.28
登録日 2022.10.08
とある冒険者パーティーは主力の剣士を外した。
剣士は「俺を外すと後悔するぞ」と言うが、剣士が抜けたあとのパーティーは。
文字数 1,971
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。
ある日、葉月から告げられたのは
「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」
という言葉だった。
告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。
友情を壊したくない。
考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。
響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。
華音もまた、沢に恋をしていた。
そして、すべてを察していた。
本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように
響司と華音は『嘘の恋人』になる。
恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。
失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。
これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。
4月中は毎週木曜更新
5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。
小説家になろう、pixivでも連載しています。
*なろう版タイトル
当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー
サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,153
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.27
風変わりな医師が営む、小さな精神科『初田ハートクリニック』。
院長・初田初斗(はったはつと)の素顔を、誰も知らない。
なぜなら——彼はいつも、ウサギのかぶりものを被っているから。
初田の顔を暴いてはならないという法度(ルール)があるのだ。
そんな初田を支えるパートナーは、眠り病を抱えた少女ネル。
クリニックには、今日も目に見えない傷を抱えた患者がやってくる。
普通と善悪の境界線が分からない少年コウキ。
自分を傷つける女性アリス。
失敗してばかりの青年ケンゴ。
「ようこそ、お茶会へ」
初田は患者たちの心の奥底にある本当の痛みに真摯に向き合い、導いていく。
風変わりなウサギ頭の医者が紡ぐ、切なくも温かい、令和の精神医療人間ドラマ。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 179,814
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.03
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
おばあちゃんが洗面台の前でハサミを持った。
明日は私の卒業式。大事な日だから、ちゃんと頭をさっぱりしなさいと言う。
文字数 470
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
文字数 33,098
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.02
メイコの通う小学校には七不思議がある。
そのうち一つが『のぞみかがみ』
どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。
テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。
気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。
『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
文字数 3,073
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
文字数 4,554
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.14