恋愛 小説一覧
5,961
図書館の魔女と王子様(完結)
長年、婚約相手のステリックに尽くしてきたロザーラ。
彼女はある日、婚約者としての勉強をせず王立図書館で本ばかり読んでると嘘を吐かれて婚約破棄される。
そんな彼女を王子様が助け、ステリックの嘘を暴こうとした。
……そのステリックが再びロザーラへ婚約を申し込むまでは。
感想数 0
文字数 14,557
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
5,962
―RUBER異譚― 金色の貴方
拙著「RUBER」の主人公たちによる異世界譚、もう一つのRUBERです。
こんな世界あったらいいなをショートショートでお届けします。
軽いお話しです。下らないお話しです。真面目に読んではイケマセン。
文字数 3,499
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
5,963
貴方の記憶が戻るまで
「君と結婚をしなくてはならなくなったのは人生最大の屈辱だ。私には恋人もいる。君を抱くことはない」
初夜、夫となったサミュエルにそう告げられたオフィーリア。
3年経ち、子が出来ていなければ離縁が出来る。
それを希望に間もなく2年半となる時、戦場でサミュエルが負傷したと連絡が入る。
大怪我を負ったサミュエルが目を覚ます‥‥喜んだ使用人達だが直ぐに落胆をした。
サミュエルは記憶を失っていたのだった。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 112
文字数 46,415
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.21
5,964
今更「結婚しよう」と言われましても…10年以上会っていない人の顔は覚えていません。
「5年で帰ってくるから待っていて欲しい。」
書き置きだけを残していなくなった婚約者のニコラウス・イグナ。
今までも何度かいなくなることがあり、今回もその延長だと思っていたが、
5年経っても帰ってくることはなかった。
そして、10年後…
「結婚しよう!」と帰ってきたニコラウスに…
感想数 26
文字数 64,262
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.13
5,965
くすぐり好きな女のくすぐり体験談
感想数 0
文字数 5,265
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
5,966
【完結】好きになったり、嫌いになったり
開国当時から続くノワール伯爵家は、度重なる天災により多額の負債を抱え、没落寸前だった。
藁をもすがる思いで、豪商でもりあり男爵位を買った新興貴族のフェナジン男爵へ、融資を求める。
断られてしまえば没落するところだったが、男爵は快く領地の立て直しに協力をしてくれた。
その条件が、ノワール伯爵の娘リーゼリアと、フェナジン男爵の息子テオドールとの婚姻だったのだ。
しかし二人は未成年だった為、婚姻は学園を卒園するまで待つ事になったのだが…
テオドールは、学園生活を謳歌する為に、沢山の女子生徒との交流を宣言したのだった。
しかし妻となるリーゼリアには、男子生徒との交流は、許さないという。
余りにも自由奔放な振る舞いに、リーゼリアは唖然とするしかなかった。
最終話まで予約投稿済みですので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
登場人物
リーゼリア・ノワール伯爵令嬢
テオドール・フェナジン男爵令息
ラノア・シェフレラ伯爵令嬢(双子姉)
ハルジオン・シェフレラ伯爵令息(双子弟)
メサラジーナ・ペンタール公爵令嬢
ミヤ(リーゼリアの侍女)
イブ(平民)
グラナダ・アムステルダム(王太子)
ジルテック・ハーデンベルギア公爵令息
キプロス・モンテカルロ侯爵
感想数 0
文字数 144,201
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.12.29
5,967
わたしの王子様
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
感想数 82
文字数 63,766
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
5,968
捨て子から王子の婚約者に、そして……? ~荒波を越え、復讐し、そして幸せになるのです~
元捨て子ながら伝説の女神の生まれ変わりだとして人生が大きく変わったエリカ・アルフィナ。
彼女は十八の春に王子アイスライトと婚約することとなった。
しかし彼には既に愛している女性がいて…… それだけならまだ良かったのだが、やがてアイスライトと女性ガーネットからエリカは殺されかけてしまう。
災難に見舞われたうえ投獄されたエリカ、しかしそんな時彼女の前に一人の青年が現れて……??
感想数 0
文字数 11,548
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.02
5,969
【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」
私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。
そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。
しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。
二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ
だが、自分にせまる命の危機ーー
逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。
残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。
私の愛する人がどうか幸せになりますように...
そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
感想数 2
文字数 129,575
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
5,970
残念ながら、契約したので婚約破棄は絶対です~前の関係に戻るべきだと喚いても、戻すことは不可能ですよ~
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 24
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
5,971
【本編完結済み】二人は常に手を繋ぐ
【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。
※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。
★本編は16話完結済み★
番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。
※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
感想数 18
文字数 231,673
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
5,972
救えたのは貴方が私を信じてくれたから
森で貴族のニコラスを救った平民の薬師エミー。
静かに恋を育むエミーは噂と追放の危機を乗り越え、病を救う力で信頼を勝ち取る。
ふたりの想いと癒しの力が幸せな結末へと導く物語。
文字数 13,965
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
5,973
王子の婚約者となったところまでは良かったのですが……なんて思っていたらより良い未来がやって来まして!?
ルージュ・ルーカスは最強の魔法の才を持って生まれた。
ゆえに国王から頼まれ王子ベルヴィオの婚約者となったのだが……。
感想数 0
文字数 11,779
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.13
5,974
蜜餐〜一途な狼騎士は塩対応の妖精娼婦を堪能する〜
妖精族の娼婦であるエレノアは「塩対応」と呼ばれるほど無愛想で、娼館の中でも影の薄い存在だった。
そんなある日、大都市リンドールの騎士団副団長でオオカミ族のオーウェンに目をつけられる。エリート中のエリートである男は、驚くほど紳士的でありながらなぜか異様なまでに情熱的で、「どうして自分なんかを選んだんだろう?」とエレノアは戸惑う。しかしこれまで知らなかった快楽を与えられ、真っ直ぐで重たい愛情をぶつけられるうちに心も体も溺れていってしまい……
ヒロインをツガイ認定して絶対逃したくないヒーローが、溺愛えっちしようとしたのにヒロインに気持ちよくされてしまい、お礼にしっかり快楽を植えつけちゃうお話。
感想数 0
文字数 38,948
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.20
5,975
私は悪役令嬢?
タリア・レーベは友人の婚約者を奪った。
感想数 0
文字数 12,293
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
5,976
「いいよな。女は着飾ってにこにこしてりゃそれでいいなんて、羨ましい限りだ」と、言われましたので・・・
今日は、旦那様が数週間振りに帰って来る日。
旦那様に綺麗だって思ってもらいたいという女心で、久々に着飾って旦那様をお迎えしました。
今か今かと玄関先で旦那様を待って、帰って来た! と、満面の笑顔で。
「お帰りなさい、旦那様!」
そう言ったのですが・・・
「はっ……いいよな。女は着飾ってにこにこしてりゃそれでいいなんて、羨ましい限りだ」
歪めた顔で、不機嫌な様子を隠すことなくわたしへ言いました。
なのでわたしは・・・
から始まる、奥さん達のオムニバス形式なお話。
1.「にこにこ着飾って、なにもしないでいられるくらいに稼いで来いやっ!!」と、ブチギレる。
2.「ごめんなさい……あなたがそんな風に思っていただなんて、知らなかったの……」と、謝る。
3.「では、旦那様の仰る通り。ただ着飾ってにこにこすることに致しましょう」と、にっこり微笑む。
4.「ありがとうございます旦那様! では早速男性の使用人を増やさなきゃ!」と、感謝して使用人の募集を掛ける。
5.「そう、ですか……わかりました! では、わたしもお国のために役立てるような立派な女になります!」と、修行の旅へ。
1話ごとの長さはまちまち。
設定はふわっと。好きなように読んでください。
感想数 2
文字数 9,940
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
5,977
世話焼き幼馴染と離れるのが辛いので自分から離れることにしました
乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・カーマインに転生した。
幼馴染であるアーロンの傍にに居続けると、追放エンドを迎えてしまうのに、原作では俺様だった彼の世話焼きな一面を開花させてしまい、居心地の良い彼のそばを離れるのが辛くなってしまう。
ならば彼の代わりに男友達を作ろうと画策するがーー
感想数 0
文字数 12,906
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
5,978
仮面の王子は真実の愛を知る
辺境伯令嬢のライラは、子どもの頃の大火傷でただれた顔のゴードン王子と婚約することになった。
感想数 1
文字数 10,635
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.03
5,979
愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます
「君と結婚はするよ。愛することは無理だけどね」
婚約者はミレーユに恋人の存在を告げた。
愛する女は彼女だけとのことらしい。
相手から、侯爵家から望まれた婚約だった。
真面目で誠実な侯爵当主が、息子の嫁にミレーユを是非にと望んだ。
だから、娘を溺愛する父も認めた婚約だった。
「父も知っている。寧ろ好きにしろって言われたからね。でも、ミレーユとの婚姻だけは好きにはできなかった。どうせなら愛する女を妻に持ちたかったのに」
彼はミレーユを愛していない。愛する気もない。
しかし、結婚はするという。
結婚さえすれば、これまで通り好きに生きていいと言われているらしい。
あの侯爵がこんなに息子に甘かったなんて。
文字数 11,239
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.31
5,980
【連載版】婚約破棄されて辺境へ追放されました。でもステータスがほぼMAXだったので平気です!スローライフを楽しむぞっ♪
短編では、なろうの方で異世界転生・恋愛【1位】ありがとうございます!
読者様の方からの連載の要望があったので連載を開始しました。
シオン・スカーレット公爵令嬢は転生者であった。夢だった剣と魔法の世界に転生し、剣の鍛錬と魔法の鍛錬と勉強をずっとしており、攻略者の好感度を上げなかったため、婚約破棄されました。
「あれ?ここって乙女ゲーの世界だったの?」
まっ、いいかっ!
持ち前の能天気さとポジティブ思考で、辺境へ追放されても元気に頑張って生きてます!
※連載のためタイトル回収は結構後ろの後半からになります。
感想数 11
文字数 147,923
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.12.06
5,981
【完結】もう我慢できません、貴方とは離縁いたします。その夫は、貴方に差し上げます。その代わり二度と私に関わらないでちょうだい。
ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
感想数 95
文字数 263,412
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.12.24
5,982
妹に幼馴染の彼をとられて父に家を追放された「この家の真の当主は私です!」
母の温もりを失った冬の日、アリシア・フォン・ルクセンブルクは、まだ幼い心に深い悲しみを刻み付けていた。公爵家の嫡女として何不自由なく育ってきた彼女の日常は、母の死を境に音を立てて崩れ始めた。
父は、まるで悲しみを振り払うかのように、すぐに新しい妻を迎え入れた。その女性とその娘ローラが、ルクセンブルク公爵邸に足を踏み入れた日から、アリシアの運命は暗転する。
再婚相手とその娘ローラが公爵邸に住むようになり、父は実の娘であるアリシアに対して冷淡になった。継母とその娘ローラは、アリシアに対して日常的にそっけない態度をとっていた。さらに、ローラの策略によって、アリシアは婚約者である幼馴染のオリバーに婚約破棄されてしまう。
そして最終的に、父からも怒られ家を追い出されてしまうという非常に辛い状況に置かれてしまった。
文字数 40,429
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.04
5,983
夫はオシドリ夫婦と評される※ただし相手は妻の私ではない
クロウ子爵家の一人娘リゼットには単身赴任中の入婿である夫がいる。
訳あって短期間だけ知人の娘に変身して魔法省にてバイトをする事になったリゼット。
奇しくもバイト先は夫の職場。
訳ありの訳ありであくまでも他人になりすまして仕事をするリゼットは単身赴任中の夫がオシドリ夫婦と評判なのだという事を知る。
ただしそれは妻であるリゼットではない同僚女性との間で評されているものであった……。
さてリゼット、どうする?
作者は元サヤハピエン溺愛主義でございます。
いつも無理やりこじつけからの〜捻じ曲げて元サヤに持って参りますので、アンチ元サヤの方はそっ閉じをお勧めいたします。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字も大変多いです(断言)何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
そしてモヤり、イライラ等による血圧の上昇も懸念されます。
コレらの注意事項をよくお読みになられて、用法用量を守って正しくお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿しています。
感想数 305
文字数 44,441
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.28
5,984
復讐の恋〜前世での恨みを今世で晴らします
アレネ=フォーエンは公爵家令嬢だ。美貌と聡明さを兼ね備えた彼女の婚約者は、幼馴染で男爵子息のヴァン=オレガ。身分違いの二人だったが、周りからは祝福されて互いに深く思い合っていた。
それは突然のことだった。二人で乗った馬車が事故で横転したのだ。気を失ったアレネが意識を取り戻した時に前世の記憶が蘇ってきた。そして未だ目覚めぬヴァンが譫言のように呟いた一言で知ってしまったのだ。目の前の男こそが前世で自分を酷く痛めつけた夫であると言うことを。
感想数 0
文字数 11,618
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.10
5,985
あんなにわかりやすく魅了にかかってる人初めて見た
ミクシー・ラヴィ―が学園に入学してからたった一か月で、彼女の周囲には常に男子生徒が侍るようになっていた。
学年問わず、多くの男子生徒が彼女の虜となっていた。
彼女の周りを男子生徒が侍ることも、女子生徒達が冷ややかな目で遠巻きに見ていることも、最近では日常の風景となっていた。
そんな中、ナンシーの恋人であるレオナルドが、2か月の短期留学を終えて帰ってきた。
文字数 21,009
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
5,986
平民で貧乏な家を追い出されたので王女になって見返してやる!
平民で貧乏な家にいたミーシャは父とけんかした。「二度と帰ってくるな」と言われたので喜んで出て行った。しかしお金も家もなかったものだから働くことにした。そしてミーシャは王室の専属メイドになりあれやこれやと大混乱。はたしてミーシャは王女になることができるのか!
感想数 4
文字数 14,058
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.24
5,987
聖女の力を妹に奪われ魔獣の森に捨てられたけど、何故か懐いてきた白狼(実は呪われた皇帝陛下)のブラッシング係に任命されました
「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」
公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。
死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった!
人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……?
「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」
こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。
一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
文字数 19,100
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
5,988
【完結】【R18】ゆらり、波打つ【TL短編集】
2021年~2025年に執筆したTL短編をまとめた場所。2026年以降はまた別に作ります。
――ラインナップ――
1.口数少ない騎士団長(婚約者)の心の声なんて、聞くんじゃなかった(※ただの変態だった)
2.仕掛けた罠にかかったのは私だった
3.オネェ系剣士の雄の本性~告白したら成り行きで食べられてしまいました~
4.勇者に選ばれた恋人が、王女様と婚姻するらしいので、
5.一方的にライバル視している男と×××しないと出られない部屋に閉じ込められてしまった私の顛末
6.「結婚したいなぁ」と零したら、城勤めのエリート幼馴染が夫に立候補してきた。
7.上司の財務大臣と、部下である私の秘密の関係。
――
◇表紙はフリーのものをお借りしております。
文字数 99,385
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.12.07
5,989
【R18】ツンデレ子息は婚約者とエロがしたい
残念イケメンのエロ子息が性知識0の可愛い婚約者を騙して美味しく食べるお話。
お互い愛あり
らぶえっち
エロ子息が酷い
本番は結婚するまでお預け
ゆるゆる設定
文字数 14,564
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.19
5,990
婚約破棄されたけど、どうして王子が泣きながら戻ってくるんですか?
「――よって、リリアーヌ・アルフェン嬢との婚約は、ここに破棄とする!」
華やかな夜会の真っ最中。
王子の口から堂々と告げられたその言葉に、場は静まり返った。
「……あ、そうなんですね」
私はにこやかにワイングラスを口元に運ぶ。周囲の貴族たちがどよめく中、口をぽかんと開けたままの王子に、私は笑顔でさらに一言添えた。
「で? 次のご予定は?」
「……は?」
文字数 11,667
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
5,991
義務と権利は愛し合う~醜い聖女との婚約を婚約を拒み陥れようとした王子の末路~
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
感想数 0
文字数 4,874
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
5,992
~不器用な騎士から届く花の手紙~ 傷ついたあの人へどうか少しでも元気になりますように
傷ついたあなたの、そばにいることは叶わない。でも、あなたに寄り添いたい、どうか元気になってほしい。不器用な騎士は、暴力を受けて心に傷を負った愛しい人に手紙を送る。かける言葉はみつからない、そうだ花を描こう。彼はいくつも、いくつも花を描き、彼女に送り続ける。
※直接的な描写はありませんが、女性に対する暴力行為を想像させる描写があります。
感想数 0
文字数 11,707
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
5,993
わたくし、悪役令嬢なんですが? モテるのは破滅フラグだから勘弁して
気がついたら乙女ゲームの悪役令嬢、イレーヌに転生していた。
シナリオ通りなら、自分は追放か投獄か、娼婦として売られるか。
とにかく、周りと関わるのを避けて大人しくしていよう。
と思ったのに、そのストイックさが清楚、慎ましやか、気品と勘違いされてモテフラグが立ちまくる。
しかも、天然ビッチなイレーヌが戯れやその場しのぎで披露した性技が、むしろ男たちを虜にしてしまう。
極めつけに、実はバイだった主人公の令嬢からも求愛されて。
それだけならまだしも、前世で歴女だった記憶を活用して、成り行きでいろいろ大活躍。
本人の意思に関係なく周りからの期待は高まるばかりで、全然心が休まらない。
だから!わたくしは破滅フラグを避けたいだけですの!
性的な描写はありますが、本番行為はしばらく、というかだいぶ先までありませんのであしからず。
性表現が増えそうで、R18ではと言うご指摘を複数ちょうだいしたので、一応R18とさせていただきます。
まだまだ本番行為はなく、主人公は乙女のままですが、ご理解のほどを。
完結です。
読んでいただいた皆様がたには心よりお礼申し上げます。
感想数 21
文字数 121,795
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.23
5,994
これ以上私の心をかき乱さないで下さい
伯爵令嬢のユーリは、幼馴染のアレックスの事が、子供の頃から大好きだった。アレックスに振り向いてもらえるよう、日々努力を重ねているが、中々うまく行かない。
そんな中、アレックスが伯爵令嬢のセレナと、楽しそうにお茶をしている姿を目撃したユーリ。既に5度も婚約の申し込みを断られているユーリは、もう一度真剣にアレックスに気持ちを伝え、断られたら諦めよう。
そう決意し、アレックスに気持ちを伝えるが、いつも通りはぐらかされてしまった。それでも諦めきれないユーリは、アレックスに詰め寄るが
“君を令嬢として受け入れられない、この気持ちは一生変わらない”
そうはっきりと言われてしまう。アレックスの本心を聞き、酷く傷ついたユーリは、半期休みを利用し、兄夫婦が暮らす領地に向かう事にしたのだが。
そこでユーリを待っていたのは…
文字数 151,418
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.09.10
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婚約破棄のついでに国外追放されましたが、私を拾ってくれたのは前世で最推しだった黒騎士様でした
侯爵令嬢リリアンナは、卒業パーティーで婚約者の王子から無実の罪で婚約破棄を言い渡される。ここは前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢なのだと絶望する中、たった一人で国外へ追放されてしまう。
雨の森で命尽きかけた彼女を救ったのは、隣国の『黒騎士』ギルバート。彼は、リリアンナが前世で魂を捧げた最推しキャラクターだった!冷徹なはずの彼が「ようやく見つけた、私の光」と、傷ついた彼女を優しく抱きしめる。
彼の領地で保護されたリリアンナは、前世の知識で領地を豊かにしながら、ギルバートから想定外の激甘な溺愛を受ける日々に戸惑い…?
不遇な悪役令嬢が最推しに拾われ、世界一幸せになる溺愛シンデレラストーリー!
感想数 15
文字数 214,336
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.10.14
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【完結】星降る夜、キミと未来の約束を
あなたは先生、私は生徒。
星がふたりをつなぐ、切ない恋物語。
☆倉田七星(くらたななせ)
母親に依存され、自覚がないまま罪悪感に苦しむ少女。
16歳、高校2年生。
☆月島日々輝(つきしまひびき)
過去のトラウマから、素顔を隠す地学教師。
24歳、独身。
夏の夜、降り注ぐ流れ星。
大好きな人と見る星空は、夢みたいにきれいで。
「私、今日の星空を一生忘れません」
強く抱きしめられながら、先生を見つめる。
「俺も、忘れないよ」
星明りの下、先生の瞳は……
静かに、熱を秘めていた。
*2018.7.7 他サイトにて公開した作品の改訂版になります。
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文字数 125,357
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.08
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彼女の微笑み
それでも、どんなに美しいとしても、私は彼女のように邪心のない清らかな微笑みを浮かべるよりも、穢れて苦しんで傷ついてあがいて生きることを選びます。
私以外のだれかを愛しながら──
※なろう様でも公開中です。
文字数 5,795
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.01
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贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる
貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。
書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
感想数 23
文字数 157,083
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.11.11
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私はただの令嬢ですが?
地元の学校が潰れ、王都で貴族の教育を受けるマローメ。
だが、顔と名前が同じ悪女と間違われ、クラスから無視され始める。
そんな彼女を助けようと、ジレット王子が友達になった。
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文字数 8,385
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
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「きみのためを思って追放するんだ」と説教していた元婚約者が、いまになって戻って来てくれと懇願していますが、もう幸せになったのでお断りです。
「きみのためを思って云っているんだ。宮廷を出て行け」
婚約者であったわたしの目の前で、王子は平然とそう口にします。何でも、かれは異世界からやってきた少女と結婚するのだとか。わたしの存在が邪魔になったんですね。ただし、後になって戻って来てくれと泣きついても、もう知りません。わたしは辺境の騎士団領へ行き、そこでたくさんの騎士さまたちに囲まれて最高の幸せを見つけます!
婚約者に裏切られ、上から目線でののしられて宮廷を追放された伯爵令嬢が、輝くようなほんとうの幸せを見つけるロマンティックストーリー。
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文字数 8,189
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02