恋愛 小説一覧
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令嬢の願い~少女は牢獄で祈る~
私は、婚約者と異母妹に何回も殺された。
記念するべし何回めかのループで、やっと希望がかなった。
今回は、記憶が有ります!!
「火刑の後は喉が渇くわ」令嬢は花瓶の水を飲み干す。
柔らかいベッドの上でピョンピョンしながら考える。
「私の希望」それは・・・・。
邪神様、願いを叶えて下さり感謝します。
感想数 5
文字数 30,852
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.20
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【完結】真実の愛の元には、婚約破棄なんて意味を成さない
婚約破棄の常習犯の王子が“最後”に受ける断罪とは?
少々(?)設定がゆるゆるですが、大目に見てください。
勢いで書いているので
感想数 0
文字数 4,915
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.25
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お金を頂きに参りました
名家の当主から一方的に婚約破棄されたアデリーは、それを堂々と受け入れ実家に戻る。
しかし、この婚約破棄の裏には宿敵の影があると知り——?
感想数 0
文字数 3,801
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
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ありがとう、さよなら
感想数 0
文字数 29,700
最終更新日 2025.04.05
登録日 2020.07.22
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聖女は婚約破棄されるためにやってきた〜恐ろしいほどテンプレ世界を堪能して新しい世界を作り上げたいと思う〜
聖女であることをひた隠して過ごしてきた公爵令嬢マリアンヌは、第一王子から突然婚約破棄を告げられた。
テンプレ世界を堪能して後はさようなら。ああ、聖女のいない世界はそのまま崩壊?
文字数 3,934
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.16
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転生王女は弱虫勇者に恋をした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,298
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.16
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『ファースト・サマー・メリカ(体液提供ドール・いいなり美少女メリカ・2)』(ボーナストラック:F編)
前作『愛尿(あいにょん) …体液提供いいなり美少女メリカ』の続編です。
・・・と言いましょうか、前日譚です。
メリカが経験した、肉体的・精神的に激動の<初夏>を描きます。
と言いたいのですが、私も忙しく、全てを書ききる余裕がありません。
けれど、「愛尿」が確実にお気に入りを増やしています。
なんとか、皆さんの好意に報いたい…。
故に、ボーナストラックとして、メリカの初フェラと、真也によるフェラ指南の話を書かせていただきます。
いやはや、私は実は、責めるほうが好きで、フェラとかされるほうをうまく描けるか不安なんですが、純粋なメリカにフェラをさせるという「精神的な責め」で話を盛り上げていきたいと考えておりまする^^v
ほんじゃ、『ファースト・サマー・メリカ』の第12章「初めてのフェラチオ(前篇:自由演技)」第13章「初めてのフェラチオ(後篇:規定演技)」をお読みください。
感想数 0
文字数 11,052
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.11
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悪役令嬢はイケメン???
本当は男だったりして???
文字数 522
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
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魔神伝記 或いはすべてを奪われた聖女が世界を救い幸せになるまで
世界を守る祈りをしてきた聖女は、成人になった日に皇太子から婚約破棄をされ、地位も、名誉も、力も、何もかも奪われた上に底なしの縦穴に捨てられる。
そこから世界が変わり、救われるまでのお話。
感想数 0
文字数 8,525
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.07
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夢からはいつか醒めなければならない
短編集です。
主に悲愛や、叶わない恋を取り扱ってます。悲しいだけのお話ではなく、前を向くものでありたいです。
表題作は死んだ彼女とその彼氏のお話。
感想数 0
文字数 3,066
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.19
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侍女が私の婚約者を寝取りました~幸せになんてさせませんよ~
貴族令嬢のリンナはある日自宅に帰ると婚約者のマーカスと侍女のルルイが寝室で愛を深めていた。
「絶対に許さない!あんたの思い通りになんてさせないわよ!!」
感想数 1
文字数 6,054
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.23
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運命の相手だからって異世界へ連れ去られそうになっています
十八歳の誕生日、突然現れた青年に「前世で約束したから」とプロポーズされました。
しかも異世界の王子らしい(頭おかしい?)。
無理やり抱かれたら見えなかったものが見えるようになってしまうし、外堀埋められるし、諦めるしかないんでしょうか……。
※予告なくエロが入ります。半分そういうシーンです。
感想数 0
文字数 91,577
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.04
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命の価値
400字詰め原稿用紙10枚程度の短編小説です。
第16回深大寺短編恋愛小説『深大寺恋物語』落選作。
感想数 0
文字数 2,614
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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目が覚めたら夫と子供がいました
とある公爵家の若い公爵夫人、シャルロットが毒の入ったのお茶を飲んで倒れた。
1週間寝たきりのシャルロットが目を覚ましたとき、幼い可愛い男の子がいた。
「…お母様?よかった…誰か!お母様が!!!!」
「…あなた誰?」
16歳で政略結婚によって公爵家に嫁いだ、元伯爵令嬢のシャルロット。
シャルロットは一目惚れであったが、夫のハロルドは結婚前からシャルロットには冷たい。
そんな関係の二人が、シャルロットが毒によって記憶をなくしたことにより少しずつ変わっていく。
なろう様でも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 22,780
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.08
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またここで会う日まで 〜春先、君を想ふ〜
初投稿だから短編
ーーずっと好きな君への告白ーー
いつまでも続くと思っていた幸せの日々
だけど、君は消えてしまった。
君への想いは日を重ねる毎に募る日々
またあの桜の木の下で会えるといいな。
ありきたりな恋物語ですが、
ちょっとでも楽しんで頂けたら
幸いです。
読みづらい箇所もあるとは思いますが、
そこはご愛嬌でお願いします。
感想数 0
文字数 4,791
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.17
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【完結】ツン令嬢の突撃先は、貴族軍人の堅物男です。踊りましょが素直に言えない。
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
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ヒロインはうまれない。
カチっと何か開く度に、頭に流れ込む情報。
これは小説? それともゲーム?
※ゆるふわ設定。
感想数 2
文字数 7,319
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
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春時雨の君
ーどれだけ想っても伝わらない
ーいつも振り回されるのは、私だけ…
凛と涼介と朔也の3人はずっと仲のいい幼馴染だった。
ある雨の夜、私たちの関係は変わってしまった。
私のどうしようもない想いのせいで。
彼の甘い優しさのせいで。
感想数 0
文字数 252
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
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【R18】嵐 ~愛され過ぎて困惑~
母が再婚して義兄ができました。
いつの間にか義兄に愛されていました。
「・・・私を誘惑するつもりか。それなら、遠慮しない。」
困惑します~。
文字数 51,847
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.28
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将来の夢
「将来の夢とかありますか?」
そんな一言から始まった、あるカップルのお話です。
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
62,981
【完】多夫一妻 ~~女王陛下と不文律~~
この国の王位後継者は、配偶者を迎えて一年経っても懐妊の兆候が見られない場合、二人目の配偶者を迎えるという不文律がある。
女王陛下の王配は勇猛果敢な騎士団長ワイアットであったが、子を授かれないまま一年が経とうとしていた。
お互いを愛しながらもすれ違い二人目の夫を迎えなくてはならなくなった二人……。
・妊娠、不妊に関する内容が含まれますのでご注意ください。
・いつか連載版で書けたらいいなぁと思っていますが、こちらは前後編で完結です。
感想数 0
文字数 9,275
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.09
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【完結】私を傾国の美女にしたがったのは、貴方ですよ王子。
アイリーンは、侯爵令嬢でありながら王子の婚約者にされた。それは、貴族のバランスの問題でけして、容姿が良いとか、華があるとというわけじゃない。そんなの自身が知っている。彼女を表す言葉なら“地味”。造作が悪いのではなく、この国での美女の基準に合わないだけだ。穏やかで知識を好む女性に成長したが。
心は、凍りついていた。婚約者の態度や言葉を浴び続け、押し付けられた婚約者の立場のために時間を費やされる日々。王子の好むように変えていった自身はもう、婚約者という皮を被っていた。それを破るというなら。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
62,983
乙女ゲームの影薄いモブのはずだけど、何だかどこかおかしい。
気づいたらここにいたけど、自分って乙女ゲームの攻略対象の地味で影の薄いモブ姉だったよね?
…前提が覆ってるけどどうしたらいいの?
本編完結済の【攻略対象の地味な姉になったけど、モブってなにしたらいの?】の設定を少し変えたパラレルワールドのお話です。
本編の設定を活用したりしなかったりの完全な誰得話なので本編とは全く関係ないお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
文字数 125,823
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.03
62,984
求婚してきた神に願いを叶えるといわれたので断る口実に男にしてくださいと願った結果BL展開になった
平凡な村娘イリスは、ある日、神殿で祈りを捧げる際、降臨した男神パトスから突然のプロポーズ。断る口実に男になる願いを叶えてもらうも、男神パトスは諦めず、イリスと誓いの接吻(キス)を交わそうとする。逃げるイリス(人間)×追うパトス(神)。この即興劇の行方は——?
感想数 0
文字数 2,780
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
62,985
ナイスバディなお姉さんを助けたらご褒美が待っていた。
僕は風間 流星。ナイスバディな女性が現れないかなと思っていた矢先に駅前で奇跡的に遭遇した。その女性は困っているようで僕は手助けをしたら美味しい出来事が待っていた。
感想数 0
文字数 3,091
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
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夢の中でまた会いたい
夢と現実
感想数 0
文字数 412
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
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【完結】【短編】悪役王子は処刑台で笑う 愛するきみを、守るための婚約破棄
※ハッピーエンドではありません
※タイトル通りヒーローは処刑されます
※本当にこれでよかったの?なお話です
※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨
「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」
「……え?」
婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。
アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。
一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。
そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。
ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。
身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。
婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。
絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。
「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
感想数 3
文字数 12,469
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
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悲しいことね。……でも、ざまぁみろ。~婚約破棄されましたがもっと良い人に巡り会えたので結果的には幸運でした、今とても幸せです~
婚約破棄されましたがもっと良い人に巡り会えたので結果的には幸運でした、今とても幸せです。
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
62,989
鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
62,990
「タイトル未定」~幸せホルモン~
お互い家庭がある男女。。。40オーバーからの内緒のお話日記更新中。
きっと共感できる人もいてるはず。彼女とは毎日のようにLINEをしている。
それを読み返し、思い出しながら投稿していくのでほんまにリアルなお話です。
スタートなう!そして、コメントウェルカム募集中。
感想数 1
文字数 5,841
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.30
62,991
佐野さんはご飯に行きたくない
俺は食べることが好きだ。
とにかく空腹体質でお腹が空きやすいこともあり、食事は特別なことだと思っている。
そんな食事を好きな人ーー同期である佐野さんと共有できたらと願ってやまない。
食事に誘っては、断られ続けてるけど。
感想数 0
文字数 7,614
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.19
62,992
わたしの方が好きでした
リゼは王都で工房を経営する若き経営者だ。日々忙しく過ごしている。
売り上げ以上に気にかかるのは、夫キッドの健康だった。病弱な彼には主夫業を頼むが、無理はさせられない。その分リゼが頑張って生活をカバーしてきた。二人の暮らしでそれが彼女の幸せだった。
「ご主人を甘やかせ過ぎでは?」
周囲の声もある。でも何がいけないのか? キッドのことはもちろん自分が一番わかっている。彼の家蔵の問題もあるが、大丈夫。それが結婚というものだから。リゼは信じている。
彼が体調を崩したことがきっかけで、キッドの世話を頼む看護人を雇い入れことにした。フランという女性で、キッドとは話も合い和気藹々とした様子だ。気の利く彼女にリゼも負担が減りほっと安堵していた。
しかし、自宅の上の階に住む老婦人が忠告する。キッドとフランの仲が普通ではないようだ、と。更に疑いのない真実を突きつけられてしまう。衝撃を受けてうろたえるリゼに老婦人が親切に諭す。
「お別れなさい。あなたのお父様も結婚に反対だった。あなたに相応しくない人よ」
そこへ偶然、老婦人の甥という紳士が現れた。
「エル、リゼを助けてあげて頂戴」
リゼはエルと共にキッドとフランに対峙することになる。そこでは夫の信じられない企みが発覚して———————。
『夫が不良債権のようです〜愛して尽して失った。わたしの末路〜』から改題しました。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
感想数 3
文字数 118,906
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.20
62,993
この気持ちが恋だと気づくまで。
桜ヶ丘学院に通う女子高生、長谷川 梛月。幼少期より家庭の事情で、父方の伯母である伊集院家で3人の従兄弟たちと一緒に生活をしてきた。
従兄弟たち同様、芸能事務所に幼少期から研修生として所属していた梛月は、高校入学を期に兄弟のように育ってきた同じ年の従兄弟である、咲弥と会社の寮で一緒に住むことになる。
声優としてのお仕事や、歌手としてのお仕事が増えていく。
男性が多い環境で育ったために、好意と言うものには基本的に鈍く
カクヨム・小説家になろうにも同じ作品を投稿させて頂いております。
感想数 0
文字数 130,794
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.11
62,994
イケメン彼氏
高身長彼氏✖️低身長彼女
溺愛ラブラブカップル
両片思いから始まってやっと付き合えた。
感想数 0
文字数 2,052
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.09
62,995
浮気したので断罪を覚悟したら何故か溺愛されました
控えめで健気な子爵令嬢。義妹の罠にはまり、見知らぬ男と同じベッドにいるところを婚約者に見つかってしまう。
感想数 0
文字数 36,249
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
62,996
追放公爵令嬢は辺境で花を咲かせる〜冷酷王太子の懺悔と、すれ違った二人の幸福譚〜
婚約破棄を宣言した冷酷王太子に見限られ、辺境へと追放された元公爵令嬢リディア。
だが、彼女はその地で新たな才能を開花させ、人々の心を救う「奇跡の花園」を築き上げる。
いつしか彼女の噂は王都にも届き、後悔に苛まれた王太子が再び彼女の前に現れるが――
「今さら、わたくしに何のご用でしょうか?」
これは、ざまぁの後に訪れる“本物の両想い”の物語。
感想数 0
文字数 68,862
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
62,997
さりげなく癒して
人形よりも無表情な氷の美女・瞳子と、癒し系の男・祐貴。
出逢い、惹かれ合うが……。
果たして祐貴は、瞳子の心の氷を溶かす事ができるだろうか。
心に傷を負った大人の男と女の、優しい恋のお話。
小説家になろうにて、同タイトルで公開しています。
感想数 0
文字数 49,351
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
62,998
月は光て、夜桜の踊.
永遠の月がある京____月蛍(ツキホタル)
そんな都の上流聖女は
永遠に夜がこない京___光涙(ヒカナミ)
の中級聖氏に恋をする___
感想数 1
文字数 830
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.19
62,999
星が降るようで
高校生の理沙には、誰にも言えない秘密がある。
実の兄である智樹とは、前世で死に別れた恋人同士だったのだ。
禁断の恋に苦しむ二人。
そんなある日、幼馴染に告白された理沙は……
別マLOVESS賞 最終選考に残った作品です。
感想数 0
文字数 9,489
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
63,000
風の騎士と雷光の騎士
雷光の騎士と風の騎士はいつも喧嘩ばっかりだけど本音は…………………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
感想数 0
文字数 1,930
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.12.30