青春 小説一覧
841
再結晶 recrystallization
感想数 0
文字数 22,746
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.19
842
生きづらさ
学級内には特別な支援を要する生徒が少なからずいる。本人に自覚がない場合は、周囲との摩擦に広がってしてしまう。邦也の周りからは、いつのまにか友だちがいなくなる。それは決していじめではなく、いつもそうなる。思ったことをすぐに口に出したり、自分のことばかり話したり、じっとしていられなかったりと。そんなところが敬遠される。101の水輪、第44話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 2,852
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
843
青春それぞれの想い
青春を謳歌している年頃の子
それぞれの想いを書く
こんな事あったなと思う事があるかもね。
僕のエピソードも紛れ込むかも。
このお話はフィクションです。
時々ホントの話を書きます。(許可は得てます。)
感想数 0
文字数 1,725
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.17
844
距離感
感想数 1
文字数 646
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
845
DONNA
同じクラスのあの娘は、あのアイドル?
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文字数 3,693
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
846
運は気まぐれ
とある大学生の登校中の出来事
感想数 0
文字数 2,705
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.16
847
いつの間にか大切な日々。
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
感想数 0
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
848
過ぎていく時
高校2年生の 江月 絆 が余命宣告をされ、生きる希望を失った時に突然来た転校生が...
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.22
849
園芸部の芹沢さんは今日も花をむしってる
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文字数 37,884
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.03
850
若草寮の寮生と茶白猫の茶々さん
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
感想数 0
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
851
あおはる?
超短編の声劇台本。青春をテーマにした2人ずつの会話劇です。使用はフリーです。使用報告は要りませんが、使用の際には作者の名前を出してくれると嬉しいです。
感想数 0
文字数 7,022
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
852
虚実
今の生活に満足しているか?それは自分が望んだことか、妥協してのことか?だとしたら納得しているのか?追い掛けた夢は、時の経過とともに忘れられていく。莉央は何不自由なく日々を暮らしていた。周りは彼女の才能を羨んだが、莉央にとってはどうでもよかった。なぜなら彼女には求めている夢があったから。夢を追うのに時を選ばない。思い立ったがそのときだ。101の水輪、第8話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 2,982
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
853
枯葉と帆船
イギリスから新大陸アメリカへの旅立ちの物語。移住をめぐって家庭内が揺れ動きます。少年は未来に希望を見い出せるのか?
高校時代に文芸部の部誌のために書いた純文学です。
感想数 0
文字数 10,470
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.21
854
真夏の輪郭
夏休みに入ったものの、予定のない優子は自宅でだらだらと過ごしていた。友人たちとの連絡も途絶えがちになり、SNSで見かける楽しそうな投稿に心が沈む。自分だけが取り残されたような感覚に苛まれ、やるせない気持ちを抱える。
感想数 0
文字数 8,022
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.23
855
続 水槽と鳥籠の違い
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
感想数 0
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
856
「礫」被りの少女
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
857
○○とハサミ
『○○とハサミ』原作版
『自分って何?』
『生きてる価値あるの?』
『自分には何も無い』
『自分は何がしたいんだろう』
そんな言葉を抱えて生きる僕たちに送る
ほんの小さな物語。
ほんの小さな奇跡の物語。
〜あらすじ〜
願いを叶える楓の木が
人知れず存在する世界で
少年少女が織り成す人間模様。
引っ込み思案の少女・東山未優(とうやま みゆ)は、南雲立花(なぐも りっか)の設立した劇団で、変態やら陰湿やら幼女やら個性豊かな団員たちに囲まれて慌ただしくも笑える日々を送っていた。
しかし、そこに北川明(きたがわ あき)が強引に引き込まれたことで物語は動き出す。
この出会いは運命のイタズラか。
それとも--
揃わない足並み。
噛み合わない想い。
心と向き合うのは誰であろうと怖いもの。
それでも、きっと誰もがこう願うだろう。
『生きていたい』
ぶつかり合いながら
泣き喚きながら生に縋る子どもたち。
小さな劇団を舞台にそれぞれの想いが交錯する青春ファンタジー。
泣いて笑って喧嘩して
明日を歩く方法がきっとここにある。
あなたはその力を誰のために
何のために振るう?
※ボイスドラマとして執筆した
『○○とハサミ』担当声優がデビューしたため、販売中止となりました。
感想数 1
文字数 20,699
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.21
858
モラトリアム
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
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文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
859
俺にはロシア人ハーフの許嫁がいるらしい。
高校入学から約半年が経ったある日。
俺たちのクラスに転入生がやってきたのだが、その転入生は俺――雪村翔(ゆきむら しょう)が幼い頃に結婚を誓い合ったロシア人ハーフの美少女だった……!?
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文字数 48,244
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.06
860
夜汽車の少女
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
感想数 0
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
861
自由奔放で少しヤンチャな男子高生が清楚なJKへ恋した
感想数 0
文字数 2,460
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
862
俺たちは中二のまま・・
中学二年生が日常の退屈さを如何にして解消するために行う、馬鹿馬鹿しい程の努力と探求心を描いた短編小説です。
感想数 0
文字数 12,411
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
863
スノやんの言葉遊び
短文を綴ってスノやんの世界観を表現出来ればいいかな?と
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.08
864
DUNKER
バスケットボールの物語です。
感想数 0
文字数 51,030
最終更新日 2019.05.08
登録日 2018.10.11
865
心のままに
感想数 0
文字数 1,073
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.19
866
太一と遼河
感想数 0
文字数 2,006
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
867
パンブキンパニック
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
868
夢のお姉さんとオネェさん
今井風花は、いつも綺麗なお姉さんの夢を見る。
そのお姉さんに似た人が現実にも現れたが、それは、初恋相手、菊池舞桜。
舞桜は、オネェになっていた。そんな2人の物語。
感想数 0
文字数 2,196
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
869
NOISE
ある1つのライブに魅せられた結城光。
そのライブは幼い彼女の心に深く刻み込まれ、ピアニストになることを決意する。
そして彼女と共に育った幼馴染みのベース弾き・明里。
唯一無二の"音"を求めて光と明里はピアノとベース、そして音楽に向き合う。
奏でられた音はただの模倣か、それとも新たな世界か––––。
女子高生2人を中心に音を紡ぐ本格音楽小説!
感想数 0
文字数 164,685
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.04.06
870
TDG。
学園ものです。
文章力に欠ける点はみられると思いますが、ご了承いただければと思います。
※この作品はフィクションであり、実在する人物、団体、事件とはいっさい関係ありません。
感想数 0
文字数 2,990
最終更新日 2016.04.30
登録日 2016.04.30
871
君は夜の下に咲く
夜にだけ出会える君は、自他ともに認める美しい月下美人。日が昇ると花びらを閉じるように姿を消してしまう君は、僕のとても大切な人。
「やまと」の前で待ち合わせて、どこまでもどこまでも夜を追いかけて。
さあ、今夜はどこに行こうか。
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.16
872
姉妹の会話
姉妹の会話
感想数 0
文字数 181
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
873
フラワーレッド!1
感想数 0
文字数 914
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
874
季節の巡る彼女と少年の物語
ある日突然出会った。日本人とドイツ人のハーフの女性エーデル・フランクと小学四年生の男の子穂高護との季節を巡る物語。
2人は出会ってから一緒に過ごしていくうちに仲良くなっていく。
そんな二人の日常を描いた小説
感想数 0
文字数 5,367
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.01
875
人間(も教師も)失格
此処は青春高校
2-2組 そこには
エリート教師・・・どころか
超エリートとまで言える教師が居た
彼の授業が今日も始まる」教師
金髪
「ブツブツ独り言言ってねぇで
早く始めろや!!」
教師「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!(絶叫)」
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文字数 1,171
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
876
自己嫌悪少女
(今日も、言えなかった。)
感想数 0
文字数 270
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
877
悲しみの向こう側
人生で、1番悲しかった事は何ですか?
その時、どうやって『悲しみの向こう側』へ進まれましたか?
私は、果たして、この悲しみを、越えていけるのだろうか…
感想数 0
文字数 2,588
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.03
878
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。
神様、お願いがあります。
――俺を、殺してください。
朝目が覚めると、生きてることに絶望する。
生きることは地獄でしかない。
殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。
誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ?
――明日なんて一生来なくていい。
俺は人殺しだから。
そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。
そう考えないといけないハズだったんだ。それなのに、
俺は生きたいと、死にたくないと思ってしまった。
――お前らのせいで。
「俺は死にたいんだよ!」
生きる気力がない死にたがりの少年。
赤羽奈々絵
×
「お前、本当は死にたいなんて思ってないだろ」
社会常識が身についていない死にたくない少年。
亜月空我
価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。
感想数 0
文字数 10,207
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.11
879
踏切少女は、線香花火を灯す
僕の中の夏らしさを詰め込んでみました。
生きていると、隣を歩いている人が増えたり減ったりしますよね。
もう二度と隣を歩けない人を想うことは、その人への弔いであり祈りであるのです。
だから、私はこの小説が好きです。
この物語には祈りがあります。
感想数 0
文字数 12,994
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
880
feel
田舎町の地元の高校に通う女子高生の林渚。彼女は、ある劇団の劇団員だ。高校とバイトと劇団。友達や家族。彼女と彼女の周りの人達が繰り広げる熱くて何よりも青春な物語。渚が感じる喜び・悲しみ・悔しさ・ドキドキその全てを一緒に感じて下さい!
※この物語は、割とセリフと状況描写が多いです。私自身ドラマ化希望です(笑)1つのドラマを観ているような気分でお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 12,941
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.10