現代文学 小説一覧
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まだ名前のない輪郭で ― ロマンス編【連作断章】
──感情になる前の、あなたとわたし。
すれ違ったのか、近づいたのか。
惹かれたのか、ただ気づいただけだったのか。
名前をつけるには、まだあまりに曖昧で、
それでも心のどこかが、静かに反応していた。
本作は、“関係”にも“恋”にもならなかった、
想いの手前にあった輪郭だけを描いていきます。
「好きだったのかもしれない」と思うには遅くて、
「好きじゃなかった」と言うには少しだけ、温かい。
これは、ふたりになれなかったわたしたちの、
まだ名前のないロマンスの記録。
感想数 0
文字数 2,993
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
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掌編集
その日に思いついた言葉を紡いでいきます。
日記を書くように。
子守歌を口ずさむように。
感想数 0
文字数 2,092
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
1,163
【短編集】あなたの時間に光と弾丸を
1,000〜5,000文字ほどのサクッと読める一話完結の物語を投稿していきます。どなたでも読めます。特定のジャンルはないですが、切ない系が多くなると思います。
作者は小説を書くのは初めてなので、気軽に良かったところや改善点があったら教えていただけるとありがたいです!
感想数 0
文字数 7,061
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
1,164
ただの人間
思ったことや気づいたこと大切な気持ちをここに残します
感想数 0
文字数 827
最終更新日 2016.11.14
登録日 2016.11.11
1,165
風の向こう側
ママは死者が乗る列車をホームで待ち続けていた。ホームは果てしなく長く、その果ては闇の中に消えていた。ホームには一台の電話が設置されている。それは下界の自殺志願者と繋がる電話。電話が鳴った。ママは自殺志願者に、死を選択させることも、生きることを説得することもできるのだった。
感想数 0
文字数 8,632
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
1,166
自転車の人
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
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心なき三原則
AIが発展した、そんな日常のお話。仮面ライダーゼロワン面白いですよね。
感想数 0
文字数 860
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
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★【完結】ラストワルツ(作品231202)
地方銀行に勤めるOL、西條縁(ゆかり)は結婚に焦りを感じていた。
上司との不倫が破局し、落ち込む縁。同期の女子行員たちや友人たちが次々と結婚し、しあわせそうな家庭を築いていく中、高まっていく結婚願望。そこで縁は猛然と婚活を開始する。
マッチングアプリ、婚活パーティー、お見合いと様々な出会いを求め、三人の男性が候補にあがる。
医者、コック、公務員。それぞれに一長一短があり、中々結婚相手を選べない縁。価値観が多様化する現代において、女性の立場で考える結婚観と、男性の考える結婚の意識の相違。
男女同権が叫ばれる中で、いかに女性が自立することが困難なのか、その矛盾を探る。
感想数 0
文字数 12,339
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.16
1,169
ショートショート「ナリスマシ」
感想数 0
文字数 1,358
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
1,170
ゼラニウム
妹が突然、自殺した。
なんの前ぶれも、理由もなく。
残されてたのは、
真っ赤なゼラニウムの絵1枚。
子供の頃、妹がよくくれたのは
白いゼラニウム。
これは一体どういう意味で?
ーその意味がわかった時、涙する
今、こんな時代だからこそ、貴方に
読んでほしい短編物語。
本ページを開いて下さり
ありがとうございます!
作者の星影みのりと申します🍀
初作品で、とても拙いですが多くの皆様に楽しんで頂けたら幸いです🙇♀️💦
※極端に暗かったり、重かったりは
しません。安心してお読みください♪
文字数 2,945
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.16
1,171
詩・闇
暗い暗い暗い
感想数 0
文字数 108
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
1,172
ケチ・クレーマー
何にでもケチをつける男、ついには自分の居場所を失いつつあった。
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
1,173
【完結】盲目の騎士〜パウルとノアの冒険〜
小説家パウルと冒険家ノア。まず、青柳聖人を育てた日本という国に行ってみたい。そこで彼らが出会った物とは。
文字数 6,196
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
1,174
あの桜が咲く丘に彼女はいる。
感想数 0
文字数 12,931
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
1,175
昏き神が奔る
ある一つの噂が
真しやかに、都市伝説レベルで囁かれている。
その内容は、
『昏き神に遭ってはいけない』
政財界の者達を中心に、広まっている内容だ。
無手において、最強の体術。それを使いこなす暗殺者。 昏き神
若干、二十歳でジャーナリストの道を歩み始めた仙﨑は、その真相を追い始めた。
感想数 0
文字数 292
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
1,176
手焼き煎餅
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
1,177
平凡な日常
平凡な日常に退屈している高校生の話です。
さて、平凡とは、また非日常とはなんなのでしょうか?
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
1,178
家族対抗ネタ選手権
これは一家で行われる年に一度の大事業…
感想数 0
文字数 1,223
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
1,179
死んだ親
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
1,180
女の子がお風呂入るだけの話
夏が大嫌いなOL。
清潔感って言ったら清潔にしていることなんで、清潔にしてもらっていいですか。
注釈:
冒頭に「眞壁」という男が登場します。
主人公は彼に腹を立てて、彼のような
「自分は清潔にしてないけど女には清潔感()を求める男」
に対して言及しており、
「実際清潔にしている人」
「実はちょっぴり清潔じゃない自覚があるけど、女にも求めないし近寄らない人」
「特殊な事情(持病など)がある人」
等々は対象外です。こういう人もいるんだなとお考え下さい。
文字数 6,695
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
1,181
今の俺のお客様
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
1,182
おにぎりと参考書
【単話完結】
あなたの幸せは、どんな形をしていますか?
これはアルバイトで細々と生計を立てながら、日夜さまざまな勉強をして楽しく生きる若者を描いたお話です。
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
1,183
この風に身をまかせて
人生には、なにか根拠や必然、運命ひいては夢といったような、過去そして未来へ伸びていく確かなものは何一つ見当たらないように思われるけれども、それをそのまま認めることができないのが人間というものである。悲しい想像力によって自らを尊ばれるべき存在に飾りたてては、自らを欺いていることすら忘れ、のんきに日々を過ごしていくのである。そんな世の流れに逆らう者には風が吹く。私は生きよう!この風に身をまかせて。
感想数 0
文字数 1,528
最終更新日 2017.08.05
登録日 2017.08.05
1,184
夜の子供
感想数 0
文字数 1,082
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
1,185
ハゼ
俳句
感想数 0
文字数 59
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.30
1,186
ラギの詩
この作品は、読んでくださった皆様に「考える力を身につけてほしい」という願いを込めて作っています。
そのため、考える時間を作るために一つ一つの作品を出来る限り短くしています。
しかし、私は悲観的な側面からしかものを見ることができないため、どの作品も暗いものが多くなってしまいます。
ただ悲観的な側面だからと言って、でたらめを言ったり、嘘をついたりしている訳ではありません。
ネガティブなだけで、これもれっきとした考えなのです。
そこでです!
私の考えが、他の方(読者様)からはどのように見られるのか
また他にどのような考え方があるのかを私自身が知り、そして皆様と共に成長できたらなと思っています。
この作品を読んだことで、皆さんに「役に立った」、「読んで良かった」と言っていただけるようこれからもたくさんの考えるきっかけを提供できたらなと思っています。
感想数 7
文字数 5,845
最終更新日 2024.04.20
登録日 2019.11.10
1,187
雪の花
秀子の兄の清作が、年の暮れに帰ってきた。孤独な日々を送っていた秀子は、数年振りの兄との再会に、いたく喜ぶ。
今夜だけは共にいられると兄は言い、二人は語らうが……。
――――――
凍えるような夜の日の短編です。
小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、NOVEL DAYSにも掲載しています。
文字数 3,271
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
1,188
詩「小さな声」
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
1,189
情動
冒頭より——
舌先三寸で駆け引きするような、男女特有の小賢しい語らいは、彼女にとって陳腐そのものであった。誘蛾灯のような色香に基づく、本能を刺激する彼女が醸す劣情は、男を虜にするだけの説得力が背中越しにも感じ取れた。肩甲骨まで伸びる黒髪は、人工毛に引けを取らない真っ直ぐさと足並みの揃い方をし、時折吹き付ける風になびく度、コマーシャルに惹句がお似合いだ。身体の曲線を逃さない、肌と懇ろな服のおかげで、町を歩けば「耳目」の真髄を見た。澱に湧く虫が可愛く見えるほどの醜悪な眼差しが、彼女の全身をつぶさに捉え、外界であることを黙殺してそれぞれの趣味趣向をぶつける。他者を慮ることを棚に上げた衆目の醜さを承知しながら、私もまた彼女の動作に暑い視線を送っていた。拝んでも拝み切れない彼女の美しさを崇拝し、どれだけ稀有な存在であるかを語るに落ちた。
感想数 0
文字数 14,999
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.13
1,190
みち
これは人生について考え過ぎた人の、過去への寄り道。
その考え過ぎた人が出した、ただ前に行く為の歩き方。
そしてこれは、自分と一緒に未知へ歩むために描く物語。
【第7回 ライト文学賞 エントリー作品】
【2024/8/2 正式最終話の加筆により完結】
感想数 1
文字数 64,352
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.02.09
1,191
闇とカーテン
変われるなら変わりたい。
感想数 0
文字数 249
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
1,192
境界線の歩き方
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
感想数 0
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
1,193
原爆の日
終戦間際の長崎。
被爆を免れた男は壊れそうな心を保つために「生」にすがり、犯した。
感想数 0
文字数 3,900
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
1,194
桜が散るときに。
小説というより、何となく書いてみた、どちらかというと、詩。
短いです。
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
1,195
寒稽古
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
1,196
私は体を売ることをやめない
私にはなにもない
学力もなにも
私の売り物は体だけ
感想数 0
文字数 5,868
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.05
1,197
とある街のデイサービス「木陰」で
街のとあるデイサービスの楽しいお客さんをご紹介していきます。
デイサービスやお客様はフィクションです。
感想数 0
文字数 829
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
1,198
★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
感想数 0
文字数 30,691
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.22
1,199
東京都大田区蒲田
東京は大田区蒲田で起きる猟奇事件。居酒屋で出会った若い男と実父から性的虐待を受け続けた少女は、売れないライター渡辺透に協力を求める。
世界で唯一の統合失調症小説!
実話を元にしたフィクションです。
改題しました。
感想数 2
文字数 34,985
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.13
1,200
短編集 小鳥
感想数 0
文字数 7,199
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.21
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