歴史・時代 小説一覧
2,401
『石の記憶 ―― 時を超える真実』
国立博物館で偶然出会ったVR技術研究者と考古学者が、古代ギリシャの彫刻「アトラス」を前に対話を交わす物語。デジタルの世界を創造する現代人と、石の彫刻に宿る魂の価値を語る考古学者の対比を通じて、時代や媒体を超えた創造性の本質を問いかけています。大阪万博で最先端技術の展示よりも2000年前の「ファルネーゼのアトラス」彫刻が人気を集める現象にも触れ、なぜ現代人が古代の芸術に心を動かされるのかを考察します。それは、人が魂を込めて創作した作品だからであり、また私たち人間が普遍的な美の価値を感じる感性を持っているからです。物語は最終的に、古代と現代の対話が新たな創造へとつながる希望を示し、時間を超えた人間の連続性を表現しています。石に宿る記憶とデジタルが織りなす未来の可能性を、繊細な筆致で描いた作品です。
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文字数 5,297
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
2,402
常政子二刀剣談
天保11年。
かの五尺竹刀の使い手である大石進が、二度目の江戸出府し、老中首座の水野忠邦の邸宅に招かれた。
その中に、かつて彼に敗れた一人の剣士の姿があった。
彼の名は常政子こと伏見十郎太。
かつて伊庭道場にて二刀流の達人として知られたこの男が、雪辱の機会を狙ってここに入り込んだことを、まだ誰も知らない。
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文字数 13,540
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
2,403
子ども白刃抜け参り(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別作品、別名義で)
貧乏御家人の次男の助之進は、通っている剣術道場の娘の志乃と心を通わせ合う仲にあった。しかし、それを知らない志乃の父、道場の師範は縁談の話を持ってきてしまう。実は隠してきたが労咳を病んでいる志乃、思い詰め、助之進に伊勢参りを勝手に子どもだけで敢行する“抜け参り”に同道してくれと申し出る。迷った末に受諾する助之進。敢行当日、待ち合わせ場所に朋友である晴幸が姿を現し共に伊勢に向かうこととなる。
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文字数 30,846
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
2,404
新説・玉梓物語~其の者 悪女に非ず
安房国白浜に生を受けた絶世の美少女玉梓。
幼馴染の藤次郎との縁談が整いつつある日。
領主神余光弘の家臣、金碗八郎の目に留まる。
その美貌に心を奪われた八郎は我が物にする為、
極悪非道の奸計を巡らせる。
無垢な乙女が怨霊に成り果てる顛末。
哀れで悲しい女人の物語。
***
自作の手描きイラストもお楽しみ下さい。
YoutubeにてPV動画を公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=MbRzOoT6oRY
こちらもよろしくお願いします。
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文字数 19,305
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
2,405
狼同心
昼間はねぼけた猫のように役に立たない同心・朧蒼十朗。
先輩の世話焼き同心・遠藤兵衛と一緒に遊び人殺害の謎を追う。
そこには互いに素直になれない医者の親子の事情が。
その途中で怪我をさせられた先輩同心。
怒りが夜の朧蒼十朗の姿を変える―――金色の目の狼に。
江戸の闇を駆ける人ならざる同心は人情を喰らうのか。
短気だが気のいい先輩同心と、のんびり後輩同心のバディもの。
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文字数 25,199
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
2,406
尾張名古屋の夢をみる
天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。
そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。
家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
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文字数 219,218
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.21
2,407
法隆寺燃ゆ
奴婢として、一生平凡に暮らしていくのだと思っていた………………上宮王家の奴婢として生まれた弟成だったが、時代がそれを許さなかった。上宮王家の滅亡、乙巳の変、白村江の戦………………推古天皇、山背大兄皇子、蘇我入鹿、中臣鎌足、中大兄皇子、大海人皇子、皇極天皇、孝徳天皇、有間皇子………………為政者たちの権力争いに巻き込まれていくのだが………………
正史の裏に隠れた奴婢たちの悲哀、そして権力者たちの愛憎劇、飛鳥を舞台にした大河小説がいまはじまる!!
文字数 421,835
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.03
2,408
呪法奇伝ZERO〜蘆屋道満異聞〜
ヒトの目が届かぬ闇が、現代よりはるかに多く存在していた時代。
その闇に多くの神秘は蔓延り、それが人の世を脅かすことも少なくなかった時代。
その時代に一人の少年は生を受ける――。
その名を――、蘆屋兵衛道満(あしやのひょうえみちたる)。
後に蘆屋道満(あしやどうまん)――、道摩法師を名乗る者であった。
※ 参考:芦屋道満大内鑑
※ 続編である『呪法奇伝ZERO~平安京異聞録~』はノベルアップ+で連載中です。
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文字数 19,151
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
2,409
永代橋が西陽に染まるとき
江戸時代中頃、徳川七代将軍家継の生母に仕える大奥の御年寄・江島は、主人の名代として徳川家の菩提寺である上野寛永寺から芝の増上寺へ墓参りに赴いた。その帰り、芝居を見物し、そこで帰城することなく役者を招いて茶屋で宴会を開く。そして大奥の門限に遅れる。この件が露見すると規律の乱れが問題視され、関係者が大勢処罰された。
これが「江島生島事件」として残されているという。
この物語は、この事件からヒントを得て創作したもので、実際の事件、人物とは無関係で架空のものであります。
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文字数 44,269
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
2,410
スティーブ少佐の奇跡
ある戦場で、一人の将校に起こった変化が、世の中を全く変えてしまう事件となった。その事件とは一体、、、
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文字数 3,486
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
2,411
掘った芋いじるな
有名な言葉じゃきに、みんなあ知っちゅうろうねえ。
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文字数 638
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
2,412
つばなれ洋之進
徳川幕府旗本の実弟、棟木洋之進は剣客として身を立てることを望みながらも道場での席次は一桁に届かず伸び悩んでいた。
彼を大器晩成の器と見込んだ師の綾崎幾太郎はこの機に道場を離れ市井で様々な経験を得るよう勧める。
洋之進は手習い所の師匠として子供たちを教えながら剣友の御家人、立花三十郎、ふとした事で知り合った
薬種問屋の佐伯屋嘉助とその姪のお園、師の旧友雨岩清玄達と親交を結び市井の人々と触れ合っていく。
更に佐伯屋が巻き込まれた東北某藩の年貢横流しの事件で火盗改めの同心、飯綱直明から腕と人柄を見込まれ不本意ながらも事件改めにも手を貸すようになる。
江戸後期の始まり、町人文化が最も華を咲かせた文化・文政時代の流れを引きながらも激動の時代にに向けて動き出す天保年間を背景に一人の青年が剣客として、武士として、また人間としても成長をしていく姿を描く時代長編小説。
時代考証は独断ながらもかなり正確さを期しています。TVや物語重視の他の時代劇に慣れ親しんだ方には疑問もございましょうがこれがほぼ正しと思っています。
ただし土地名や地理の表記は現地に出向いての考証が不可能に近いため、実際とそぐわない場合もあります(架空の町名や堀、川の名、地名間の正確な距離、方角など)。
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文字数 23,381
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.28
2,413
【完結】『江戸一番の菓子屋と嘘つき娘』
江戸日本橋の片隅に佇む、小さな甘味処「春告鳥」。
そこで看板娘として働くおみえは、笑顔と真心で客を迎える、明るく評判の娘だ。
しかし彼女には、誰にも言えぬ秘密があった――
おみえは、心優しき店主夫婦に拾われた孤児なのだ。
その恩に報いるため、大好きなこの店を守るため、「江戸一番」の味を守るため、おみえは必死にもがく。
これは、秘密と嘘を抱えた一人の娘が、逆境の中で真心と向き合い、家族や仲間との絆を通して成長していく感動の物語。
おみえは、大切な春告鳥を守り抜くことができるのか?
彼女のついた嘘は、吉と出るか、それとも凶と出るか?
江戸の町を舞台に繰り広げられる、涙と笑顔の人情譚。
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文字数 48,036
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
2,414
バルチック艦隊の奇跡
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文字数 1,120
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
2,415
名残の雪
雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。
夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。
理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。
夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。
前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい
恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
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文字数 12,459
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
2,416
【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
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文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
2,417
ブラックスペア
1939年。日本海軍では新型高性能潜水艦の建造計画が持ち上がる。技術担当の酒井中佐はその高すぎる要求に頭を抱えてしまう。そんな中、発明家の有岡安治郎から、新型機関の提案が送られてくる。半信半疑でその見学に向かった酒井中佐を待っていたのは…太古の魔女を自称する一人の少女だったのだ!
冗談かと笑う中佐であったが、少女は彼の目の前で例の新型機関、通称「チャンツエンジン」を魔法力で動かし始め、素晴らしい性能を発揮したのである。彼はその性能に驚愕するが、この機関には大きな制約があった。それは”機関を扱えるのは十代の女性のみ”というものであった。
1941年夏、女学校に通う女学生、下田アリサはある募集の張り紙を見かける。それは「事務作業のため十代の女性を募集する」という海軍が作成したものだった。学費に困っていた彼女は夏休みの間だけでもやってみようと海軍を訪れる。そこではなぜか体力試験や視力、聴力の検査、そして謎の装置による調査が行われる。その結果、彼女は他の応募者を差し置いて合格することができたのだ。しかし彼女を待っていたのは、新型潜水艦「イ-99」への乗組命令だった。
地獄の太平洋戦線を舞台に、「ブラックスペア」と恐れられた少女の潜水艦は、果たして生き残ることができるのか!?彼女たちの戦いが、いま始まる!
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文字数 7,548
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
2,418
雨宿り
江戸時代末期、行商人の忠三は山中で雨宿りをしているところで、幼い姉弟に出会う。貧しい身なりの二人だった……
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文字数 10,631
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.18
2,419
岩亀楼のまこと
幕末。
横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。
日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。
「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」
佐藤佐吉。
サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。
横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
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文字数 29,139
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.03
2,420
『不美人』(〜一枚の写真でブスと判断されたけど、最後には幸せになったので、まぁいっか〜)
この話は、前1世紀ごろに実在した王昭と言う女性の話を現代に直して書いた物です。
中国明朝から野蛮な異民族と目されいた、匈奴の王に嫁がれた悲劇のヒロインとして伝わっている女性。
美しく聡明な女性ではあったが、皇帝へ送る絵画を綺麗に描いてもらおうと、他に姫君達は宮廷画家に賄賂を渡していたが、王昭だけは渡さずにいた為、わざと彼女を不美人に描いた事により••••••
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文字数 6,405
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
2,421
フルーツタルト
平安時代の貴族女性がこんなことをしていたらいいな、という想いから出来たショートショート。
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文字数 817
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
2,422
駄馬
明治を生きるかつての新選組隊士達。
大野右仲は、直属の上司であった土方歳三は味方から狙撃されたのではないか、との情報を得て、その真相を探る。
監察・島田魁が挙げた黒幕は、意外な人物ばかりである。
蝦夷共和国総裁・榎本武揚、陸軍奉行・大鳥圭介、新選組二番隊隊長・永倉新八、陸軍奉行並添役・相馬主計、両長召抱人・市村鉄之助、遊撃隊第二番隊長・伊庭八郎、歩兵頭並陸軍隊頭・春日左衛門……
闇に手を伸ばしてもさらに闇。真実に辿り着けるのか。
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文字数 89,556
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
2,423
西風の約束(The Oath in the West Wind)
1889年、オクラホマの大地が解放される。
「ランドラッシュ」、すなわち先着順による土地争奪戦。合図とともに数万人が荒野へと駆け出し、希望と欲望が激突する。
そんな熱狂の渦中に、三人の“過去”が交差する。
かつて無法者として名を馳せ、今は名を偽り再出発を図る男――エゼキエル・“ゼック”・カナン。
兄の失踪と金鉱の謎を追い、男装して新天地に飛び込む少女――ジェーン・ワトソン、のちの“カラミティ・ジェーン”。
そして老いた伝説の保安官、“死せる正義”を胸に、再び銃を抜く決意をした男――ビル・アンダーソン。
鉄道建設にまつわる腐敗と陰謀、先住民との緊張、消えた金鉱、そして“スーナー”たちの暗躍。
希望に満ちた土地には、隠された罪と、血塗られた誓いが眠っていた。
誰よりも早く駆け、誰よりも深く過去に縛られた者たちは、
西風に導かれるように、ひとつの“約束”へと収束してゆく。
正義は死んだのか。
名を変えれば、やり直せるのか。
血と金の果てに、自由はあるのか。
夢を抱いて走った者、
過去を埋めにきた者、
そして守るべきものを見失った者たちの、
それでもなお荒野に灯る“誇り”の物語。
運命が、撃鉄を引く。
これは、かつて西部を駆けた者たちが交わした、
“西風の約束”である。
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文字数 8,308
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
2,424
つきにむらくも
慶長から寛永、土倉と神宮寺が滅されゆく八幡と共に生きた時代。歴史の表では知ることのできない隠された物語。化野、鳴滝、統寺。それぞれの金貸し寺が朱印船時代を生き抜いてゆく。
「聚楽物語」には書かれなかった若君の母の名。お茶々の御方とは誰か。巻之下の入道、若君、墨染、十念の謎。当時の創作が作品に散りばめた記号を読み解き史実に近い答えを現代に導き出す。
大雲院が絡む浄土宗、そして法華宗と多数を占める宗派があてがわれる物語の内でなぜ禅と阿字をその人物だけにしたのか。ここに後世へ残したからくりがある。今際の際をより際立たせたのはなぜか。そこにある背景を改めて浮き彫りにしてゆく。
tsukinimurakumo
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文字数 44,728
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.25
2,425
羽衣天女伝説
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
2,426
愚将・坂崎直盛
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。
時は1615年5月。
大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。
主な登場人物
・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名
・柳生宗矩 将軍の剣術指南役
・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
感想数 1
文字数 81,691
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.15
2,427
内政チート講座(´・ω・`)漫画つき~
(´・ω・`)漫画村のきつねっこに、投稿していた内政ネタ記事と、その漫画。
(´●ω●`)この記事を読んだおかげで、貧乏な村が大帝国になりました! by 内政オリ主A
(´†ω†`)ゴブリンの大物量相手でも、一方的に倒せるようになりました!銃最高です! by 軍事指導者B
(´✖ω✖`)どんどん産業を作って、平民どもが金持ちになった!なぜだ! by 暴君Cさん
(´;ω;`)騙されちゃ駄目よ!内政チートは基礎がないと出来ないの! by 常識人D
感想数 0
文字数 10,773
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.01
2,428
【新訳】帝国の海~大日本帝国海軍よ、世界に平和をもたらせ!第一部
たくさんの人が亡くなった太平洋戦争。では、もし日本が勝てば原爆が落とされず、何万人の人が助かったかもしれないそう思い執筆しました。(一部史実と異なることがあるためご了承ください)初投稿ということで俊也さんの『re:太平洋戦争・大東亜の旭日となれ』を参考にさせて頂きました。
これからどうかよろしくお願い致します!
ちなみに、作品の表紙は、AIで生成しております。
感想数 1
文字数 77,360
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.02.14
2,429
霍公鳥の巣
ポプラ新人賞二次選考通過作品です
赤穂事件を題材とした時代小説です
感想数 0
文字数 82,009
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.04.21
2,430
春恋ひにてし~戦国初恋草紙~
感想数 2
文字数 22,210
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.14
2,431
首さがし
感想数 1
文字数 887
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
2,432
【歴史•時代小説】 下克上 道三•信長〜秀吉•家康迄の物語
|下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して
身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。
有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。
戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。
信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。
ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。
実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。
しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。
この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。
現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。
『道三まつり』である。
現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。
私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
感想数 0
文字数 30,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
2,433
満天の星
文字数 3,134
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
2,434
パスカルからの最後の宿題
科学者、哲学者として有名なパスカルが人生の最後に取り組んだ大仕事は「パリの街に安価な乗合馬車」を走らせることだった。彼が最後の仕事に託した思いは何だったのか。親友のロアネーズ公爵は彼の思考のあとを追う。
感想数 0
文字数 40,954
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.12.06
2,435
新選組誕生秘録ー愛しきはお勢ー
十八才にして四十人以上を斬った豪志錬太郎は、
土方歳三の生き方に心酔して新選組へ入る。
そこで賄い方のお勢の警護を土方に命じられるが、
彼の非凡な運と身に着けた那智真伝流の真剣術で彼女を護りきる。
お勢は組の最高機密を、粛清された初代局長芹沢 鴨から託されていた。
それを日本の為にとを継承したのは、局長近藤ではなく副長の土方歳三であった。
機密を手に入れようと長州、薩摩、会津、幕府、朝廷、明治新政府、
さらには当事者の新選組までもが、お勢を手に入れようと襲って来る。
機密は新選組のみならず、日本全体に関わるものだったのだ。
豪士は殺到するかつての仲間新選組隊士からお勢を護るべく、血みどろの死闘を展開する。
感想数 0
文字数 14,329
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.11
2,436
けふ、須古銀次に會ひました。
一九四四年。戦時中。まだ特別攻撃隊があらわれる前のこと。
海軍の航空隊がある基地に、須古銀次(すこぎんじ)という男がいた。その者は、身長が高く、白髪で、白鬼と呼ばれる。
彼が個室の部屋で書類に鉛筆を走らせていると、二人の男達がやって来た——憲兵だ。
彼らはその部屋に逃げ込んだ二人組を引き渡せと言う。詳しい事情を語らない憲兵達に、須古は口を開いた。
「それは、正義な(正しい)のか」
言い返された憲兵達は部屋を後にする。
すると、机下に隠れていた、彼杵(そのぎ)と馬見(うまみ)が出てきた。だが、須古はすぐに用事があるのか、彼らに「〝目を閉じ、耳を塞ぎ、決して口を開くな〟」と言って隠れるように促す。
須古が部屋を出て行ってすぐに憲兵達は戻ってきた。
※当作品はフィクションです。
作中の登場人物、時代、事情、全てにおいて事実とは全く関係ありません。
感想数 0
文字数 11,942
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
2,437
切支丹陰陽師――信長の恩人――賀茂忠行、賀茂保憲の子孫 (時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)暦道を司る賀茂の裔として生まれ、暦を独自に研究していた勘解由小路在昌(かげゆこうじあきまさ)。彼は現在(いま)の暦に対し不満を抱き、新たな知識を求めて耶蘇教へ入信するなどしていた。だが、些細なことから法華宗門と諍いを起こし、京を出奔しなければならなくなる。この折、知己となっていた織田信長、彼に仕える透波に助けられた。その後、耶蘇教が根を張る豊後へと向かう――
感想数 1
文字数 106,395
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
2,438
蜻蛉玉のかんざし
縁日で賑わう八幡様。
売れっ子女形・薄雪は、噂に聞く蜻蛉玉のかんざしを求め、顔を隠して参道を歩いていた。しかし人混みの中、口もとのほくろで正体がばれそうになる。騒ぎになりかけたところを助けてくれたのは、吉原の髪結い・宗次だった。
思いがけない出会いに心を揺らす宗次と薄雪。元女郎の八瀬姉さんも巻き込んで、ひとつのかんざしが結ぶ縁の物語、はじまりはじまり――
束の間のタイムトラベルを。江戸情緒あふれる短編です。(全三話)
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文字数 8,461
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.12
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忍びの星 ~落ちこぼれ甲賀忍者の無謀な挑戦~
善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。
今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。
「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」
善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。
それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。
本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
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文字数 58,754
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.02
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時ノ糸~絆~
「俺はお前に見合う男になって必ず帰ってくる。それまで待っていてくれ」
身分という壁に阻まれながらも自らその壁を越えようと抗う。
たとえ一緒にいられる“時間”を犠牲にしたとしても――
「いつまでも傍で、従者として貴方を見守っていく事を約束します」
ただ傍にいられる事を願う。たとえそれが“気持ち”を犠牲にする事になるとしても――
時は今から1000年前の平安時代。
ある貴族の姫に恋をした二人の義兄弟がいた。
姫を思う気持ちは同じ。
ただ、愛し方が違うだけ。
ただ、それだけだったのに……
「どうして……どうしてお主達が争わねばならぬのだ?」
最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐに進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に。
互いの信じた道の先に待ち受けるのは――?
これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。
感想数 1
文字数 572,092
最終更新日 2026.07.10
登録日 2022.12.18
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