歴史・時代 小説一覧

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隠密同心艶遊記

花のお江戸で巻き起こる、美女を狙った怪事件。 隠密同心・和田総二郎が、女の敵を討ち果たす! 女岡っ引に男装の女剣士、甲賀くノ一を引き連れて、舞うは刀と恋模様! 往年の時代劇テイストたっぷりの、血湧き肉躍る痛快エンタメ時代小説を、ぜひお楽しみください!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 65,956 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
3,042

樽の上の黒猫(シュヴァルツェ・カッツ)

樽の上の黒猫(シュヴァルツェ・カッツ)
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第18作目。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,510 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.07.04
3,043

明治時代と同い年

明治時代と同い年
明治天皇の崩御。そして時代は大正へ。 明治元年生まれの役人が、自身と共に時を重ねた「明治」という時代を回顧する。 「明治元年生まれの男が、明治45年に大正へと改元された時代の節目を迎えて、自分が生まれ育ってきた明治という時代の歴史的事件や出来事、世相などを振り返る」という体裁で綴る歴史小説。 ■あらすじ 1912年7月30日、明治天皇が崩御された。 ほどなく、45年続いた明治という年号が、大正と改元される。 「私」は慶応4年、すなわち明治元年に生まれた。 つまり明治という時代と共に生きてきたと言っていい。 幕臣であった父の背中を見て育ち、明治政府の役人として働いてきた「私」が、 様々なキーワードをもとに明治時代を回想する。 そんな、ひとり語りの歴史物語。 ※歴史の時系列に並んでいるわけではありませんのでご注意を。主人公が回想するに任せた内容なので、作中の時期が秋だったり冬だったりします。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ネオページ」に同内容のものを投稿しています。 ※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 76,061 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.05
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平城の都に花は香るー南都の尼は謎を解くー

平城の都に花は香るー南都の尼は謎を解くー
時は奈良時代。 法力を持つ若き尼僧・叉耀は、平城京で罪を犯した者を収容する獄舎にて経典を読む仕事を始めた。育った場所である塔頭(寺院)から離れ、自分の立ち方を知らない彼女は、まず己にできることから始めようと考えたのだ。 そこで罪を贖うために納める物品を扱う「贖司」で働く官人・秋磨と出会い、様々な罪人と関わっていく。罪人たちが罪を犯した理由、平城京に煮凝る闇に惑わされ、揉まれた者たち。成人するまで塔頭の中で暮らし、世間を知らなかった叉耀は、都の喜びと穢れに触れることになる。 生まれながらに持つ不思議な悟りの力・「法力」をささやかに使いながら、叉耀は彼らの事情と向き合って解決に奔走していくが──。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 81,398 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.01
3,045

天狗の残り香

ここは何処? 俺は今いくつだっけ?  武田金次郎はかつて天狗党の一員として京を目指していた頃を思い出すが……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,421 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.27
3,046

宿場の鴉

宿場の鴉
その寂れた宿場町は、門前雀羅を張るが如くに閑散としていた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,802 最終更新日 2019.06.28 登録日 2019.06.28
3,047

本能寺燃ゆ

 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
歴史・時代 完結 長編 R18
文字数 724,782 最終更新日 2024.07.09 登録日 2021.06.09
3,048

明治仕舞屋顛末記

明治仕舞屋顛末記
大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 破格の報酬に胸躍らせたのも束の間、調べを進めるにしたがって、その背景には旧時代の因縁が絡み合い、出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 62,894 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.05.31
3,049

花魁道中いろは唄

花魁道中いろは唄
文政十二年、師走。尾張地方にある幕府公認若山遊郭が炎上した。 地獄の炎かと思われるような大火事に全てを奪い去られた少女、竜胆は阿部各務ヶ原守新之助に救出され、城にて保護された。 美しい少女に魅入られるように新之助の息子涼之丞は竜胆の看病を続ける。 涙を流しながら竜胆は若山遊郭の中で起こった悲劇の数々を話し始めた。 江戸時代の尾張地方を舞台に華屋かな遊郭花魁物語が広がる時代劇風ファンタジー。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 90,180 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.05.29
3,050

立花道雪遺香~鎮西の片田舎で生まれた没落武士が天下の雄将へと成し遂げる行く末を見届けようと思う~

戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。 高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。 そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。 この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 123,984 最終更新日 2023.09.16 登録日 2016.07.28
3,051

白翼の隼は幻の撃墜王と共に

歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。 ……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。 これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,734 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.26
3,052

彼岸花横丁、罪ほどき一座

①登場人物の紹介  彪斗は、南町奉行所の若い同心見習い。困っている人を見ると一人で抱え込みがちだが、彼岸花横丁の者たちに頭を下げ、耳を傾けながら真相へ近づいていく。  仁菜は、寺子屋の帳面を手伝う娘。思ったことをまっすぐ言いすぎて相手を傷つけることもあるが、逃げずに謝り、言葉の責任を取ろうとする。  彼岸花横丁には、鍵、紙、匂い、足跡、帳簿、芝居道具、薬の知識に長けた者たちが暮らしている。かつて罪の近くにいた彼らは、今は団子屋、湯屋、古道具屋、荷車引きとして日々を送っていた。 ②あらすじ  九月の朝、江戸の彼岸花横丁に赤い紙札が大量に貼られる。そこには、公の絵図には存在しない町「薄暮町」の名があった。紙質、米糊、貼られた角度を調べるうち、紙札は瑞穂藩江戸下屋敷へ向けられた合図だとわかっていく。  やがて古地図、落ち葉の下の名簿、芝居小屋の密書、藩主の薬、若君の悪評が一本につながり、二十二年前に消された町の火事へたどり着く。彪斗と仁菜にも、その火事に関わる失われた記憶があった。  罪を知る者たちは、罪を重ねるためではなく、誰かに罪をかぶせないために動き出す。笑いと団子と湯気の中で、彼岸花横丁の面々が消された名を取り戻す、ハートフル時代ミステリー。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 176,132 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.29
3,053

花の舞う海〜倭寇に勝った女の物語

花の舞う海〜倭寇に勝った女の物語
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】 日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。 16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。 ◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。 ◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。 ◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。 ◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 50,119 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.02.28
3,054

空母伊吹大戦録

1940年に行われた図上演習において、対米戦の際にはどれだけ少なく見積もっても”8隻”の空母を喪失することが判明した。これを受けて、海軍は計画していた④計画を凍結し、急遽マル急計画を策定。2年以内に大小合わせて8隻の空母を揃えることが目標とされた本計画によって、軽空母である伊吹が建造された。この物語はそんな伊吹の生涯の物語である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,153 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.17
3,055

蒼天の雲(長編版)

 永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。  住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。 (たれかに、許して欲しい)  祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、 「しょう様」 「八重…。市右衛門は、のう」 境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。  周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。 「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」 乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。       先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 131,116 最終更新日 2018.04.15 登録日 2018.04.10
3,056

ジャンヌ・ダルクは考える

1431年5月30日、フランスのルーアンにて、多くの群衆の前でジャンヌ・ダルクという女性が高い柱に縛り付けられ、火あぶりの刑にされる瞬間。 ジャンヌ・ダルクは自らの行動を振り返り、自己犠牲的な戦いと国への献身を思い巡らせながら、人々の浅はかさや自己中心的な性質についても考えます。 彼女は人々が自分を「魔女」と呼びながら、人間でない存在とみなすことに苦しみながら、なぜ自分がこのような道を選んだのか、人間の定義や価値観について熟考します。 この物語はジャンヌ・ダルクの最期までの内省的な思考が描かれたものです。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,745 最終更新日 2024.07.04 登録日 2023.08.20
3,057

尾股城の姫君

尾股城の姫君
尾股城の姫君は、暇を持て余していた。そんな姫君に、ある献上品が届けられた…
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,303 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.05.10
3,058

軍国商売

軍国商売
1939年、戦火の中国広東省。 昭和通商の片桐は、タングステン鉱石を求め匪賊と取引に挑む。 銃撃戦の中、狂気じみた胆力で首領を圧倒し、部下の山田を人質に残し上海へ。 命懸けの交渉と戦闘を描く、緊張感溢れる歴史冒険譚。 参考文献:『阿片と大砲』
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,085 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.03
3,059

婚約破棄を現実にやるとこうなる ~曹操の娘との婚約を、夏侯惇や張遼の居るパーティの場で破棄してやった皇子の物語~

婚約破棄を現実にやるとこうなる 皇子の俺は、曹操の娘との婚約を夏侯惇や張遼の居るパーティの場で破棄してやった(笑) 本編(一話完結……つーか、長編にできるか!) 「王子様が有力貴族との婚約を破棄するシーン」はWeb小説でよく見られるが、これを実際にやってみたらどうなるかを三国志で例えた短編(というより、どうやっても短編にしかならない)。 俺の名前は、魏の皇子『愚呑』。 俺は街で知り合った可愛い女性『※貂蝉』と、密かに愛し合う中だった。 (※年齢から分かると思うが、彼女は三国志演義の貂蝉とは別人である) 優しく可憐な貂蝉と一緒に居る中で。俺は「真実の愛」に気が付いた。 それによって『曹操』という偉そうな男にあてがわれた娘との結婚など、意味がないと分かった。 俺は貂蝉と結婚して幸せな家庭を築くのだ。 そう思った俺は、パーティーの場でその娘に対して叫んでやった。 「私は真実の愛を見つけたんだ! もうお前など、顔も見たくない!」 泣きながら、 「それ以上は口になさらないで!」 と奴の娘は泣きながら叫んだ。 だが『もう遅い』。俺は真実の愛を見つけたんだ。 すると、奴の腰ぎんちゃくである夏侯惇と張遼がガタリと立ち上がった……。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています! ※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,260 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
3,060

『帝国の破壊』−枢軸国の戦勝した世界−

『帝国の破壊』−枢軸国の戦勝した世界−
この世界の欧州は、支配者大ゲルマン帝国[戦勝国ナチスドイツ]が支配しており欧州は闇と包まれていた。 二人の特殊工作員[スパイ]は大ゲルマン帝国総統アドルフ・ヒトラーの暗殺を実行する。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 20,649 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
3,061

とある、商家の

1880年代の、フランクフルトのとある商家。ヤモメ当主と、妙齢の女家令のお話し。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,742 最終更新日 2021.01.01 登録日 2021.01.01
3,062

戦国狙撃兵物語

戦国時代末期、九州の大名島津豊久の家来に射撃の名人押川次右衛門がいた。 次右衛門は、九州各地の戦、朝鮮での戦役、関ヶ原の戦と多くの激戦を戦い抜いて行く。 島津本家の当主島津忠恒は、次右衛門に筆頭家老の伊集院忠真の狙撃を命じるが… 実在の人物、押川次右衛門と相棒の淵脇平馬の戦国の生きざまを、島津氏の戦史と絡め実在の事件、人物を織り混ぜて描く戦国スナイパー伝。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 145,052 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.18
3,063

星空を見上げた夜

ある一人の少年が、戦争の中で生きていくお話
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,077 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.03.26
3,064

スパイ身の上知らず

1903年、日露戦争前夜の清(現・中国)に1人の青年。・安井鬼一が降り立った。彼は南下政策を続けるロシアの動向を見守るために派遣された陸軍士官であり、その実、陰陽師の家系に生まれた神童であった。易経などの占いの知識、八咫烏一族に伝わる忍びの秘術、そして本場ドイツ留学で培った軍略を活かし、彼は日露戦争の最中、祖国日本に情報を伝え続けるのであった。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 128,148 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.16
3,065

時代劇の妖の物語

時代劇に出てくる妖の物語
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 1,068 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.08
3,066

黒船ペリーの開国奮闘記

黒船ペリーの開国奮闘記
黒船で有名なペリーの奮闘伝記です。 よろしくお願いします。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 86,585 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
3,067

忍びの者は誰がため彼がためと誓う

皇家公家が政を行っていた時代から時は下り、諸国に数多いる大名達が覇権を争う戦国の世。 彼らが戦に勝つために重用したのは《忍び》と呼ばれる集団であった。 彼らは仕える主君のため、時に東奔西走し、ありとあらゆる情報を集め、時に敵の懐に潜り込み、暗殺する役目を担っていた。 そんな中、大名達とは対極の立場にある皇家に仕える忍び集団である“八咫烏”。 その長である翁は長く病に臥せっていた。 これはその翁が今は亡き同胞である教え子達と彼岸で交わす昔語りの物語。 彼らは何を想って生き、何を想って散っていったのか。 それを知る時、翁は何を想うのか。 ※この物語は三部作の一作目となります※ 二作目は恋愛、三作目はシリアス色強めの作品です。 それぞれ単体でお読みいただいて大丈夫なように作っていただいていますが、 前に他のサイトで見たことあるよという方のために念のため。 ※公開は現在、アルファポリスのみで行う予定です※
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,895 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.17
3,068

ルー・ガルー〈ジェヴォーダンの獣異聞〉

ルー・ガルー〈ジェヴォーダンの獣異聞〉
18世紀のフランスで実際に起きた、巨大な獣による連続殺人事件。 「ジェヴォーダンの獣」の真実とは。 伝奇ファンタジー。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 21,451 最終更新日 2017.04.24 登録日 2017.04.24
3,069

大河の王道うじざねーぜ

今年の大河ドラマの舞台はなんと!駿河!!うじざねーぜが準主役級に大抜擢。
歴史・時代 連載中 ショートショート
文字数 1,354 最終更新日 2017.03.06 登録日 2017.02.13
3,070

みだれそめにし~私見 蘆名盛隆伝~

みだれそめにし~私見 蘆名盛隆伝~
戦国時代の陸奥(東北)の武将達 その知られざる姿を妄想させていただきました。 まずは美形と名高い蘆名盛隆様のお話から... 男色の相手であった家臣の凶刃に倒れたと言われる盛隆公ですが、その真の心中や如何に? 史実と擦り合わせつつ妄想いたしました。 ※ お話が衆道(BL?)なのは、作者の捏造のみではありません。念のためm(_ _)m
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 36,880 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.07.29
3,071

三国志シリーズ

三国志に登場する人物を描いた作品 作 者の妄想で作り上げてるため、史実とも演義とも違うものになっています
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 48,321 最終更新日 2016.11.11 登録日 2016.11.01
3,072

草原の武人~異説三国志高順伝~

高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 172,695 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.04.12
3,073

生人形師喜三郎が駆ける

生人形師喜三郎が駆ける
生人形の制作に賭ける人形師の物語 江戸から明治にかけて活躍した生人形師松本喜三郎さんをモデルに描いた作品です。 かなり史実を取り入れていますが、あくまでもフィクションです。 ○あらすじ○ 松本喜三郎は、三十一歳、熊本出身の生人形師。長身痩躯の美男だが、人形作りにばかり心が向いている。女に興味がないというより、他はどうでもよい性格。  生きているように見える、等身大の精巧な人形で、物語や事件などの場面を再現して見せる、見世物興行を生業としている。  興行に命を掛ける喜三郎に、次々に難題、苦難がふりかかるが、持ち前の根性で切り抜け、成功につないでいく、明るい人情話です。  江戸情緒とともに、気楽にお楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 69,767 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.03
3,074

はじかのっ! ――伝右衛門夜話

はじかのっ! ――伝右衛門夜話
永禄四年(一五六一年)。 武田家の奥近習である加藤弥五郎は、主君・武田信玄の命により、第四次川中島合戦にて討死した足軽大将・初鹿野源五郎の妻・香を娶る形で、初鹿野家の名跡を継ぐことになる。 しかし、思いがけず一家の主となる機会を得たうえ、香の凛とした美貌にも惹かれた弥五郎の意気込みとは裏腹に、当の香は「二夫にまみえんことを恥とす」と書き残して、信玄夫人である三条の方の元に駆け込んでしまう。 とんだ恥辱に困惑しつつも、なおも香との婚儀をあきらめきれない弥五郎。 そこに、香の実父である武田の重臣・馬場信春が責任を感じて、香の異母妹を弥五郎に嫁がせると言い出して……。 一風変わった逸話を後世に幾つも残した「初鹿野伝右衛門」の、若き日の悪戦苦闘の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 120,671 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.30
3,075

深川猿江五本松 人情縄のれん 

 十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。 (完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 61,820 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
3,076

戦艦大和航空科 大艦巨砲のその裏に

46cm三連装三基九門という世界に類を見ない巨砲を搭載し 大艦巨砲主義のトリを飾るような形で太平洋の嵐へと 生まれ出た日本海軍の技術力の粋を集結した大和型戦艦一番艦大和 その巨砲の弾着観測を行う航空科 あまり注目されることのない彼らだが竣工から沈没まで哨戒や対潜に多く従事してきた そんな彼らの物語をご覧あれ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,459 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.29
3,077

蘇我一族の野望 ~飛鳥のブラック官庁を三代でホワイト化しようとしたら、リベラル派に粛清されそうです~

蘇我一族の野望 ~飛鳥のブラック官庁を三代でホワイト化しようとしたら、リベラル派に粛清されそうです~
全 24話、予約済みです。 歴史は、勝者によって書かれた「脚本」である。 教科書では「天皇を凌ぐ暴君」として描かれる蘇我三代。 しかしその実像は、大陸の脅威から日本を守るため、泥を被り続けた孤独なリアリストたちの物語だった。 創業者の馬子が抱いた野望、二代目・蝦夷が守り抜いた暖簾、そして三代目・入鹿が夢見た完璧な国家。 時代の波に逆らい、古き慣習を壊そうとした彼らが、なぜ「逆賊」として殺されなければならなかったのか。 「和を以て貴しと為す」という美名の裏で蠢く陰謀と、一族の絆。 飛鳥の空を鮮やかに彩る、笑いと涙の政治エンターテインメント、ここに爆誕!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 40,413 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.28
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ソルヴェイグの歌 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 4】 革命家を消せ!

ソルヴェイグの歌 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 4】 革命家を消せ!
 宿敵であった大国チナを下した帝国最強の女戦士ヤヨイの次なる任務は、東の隣国ノール王家にまつわるスキャンダルの陰で進行している王家と政府の転覆を企てる革命家の抹殺であった。  ノール政府の秘密機関の要請で「お雇い外国人アサシン」となったヤヨイは、驚異的な情報収集能力を持ち、神出鬼没のその革命家『もぐら』を誘き出すため、ノール王家と貴族社会に潜入する。  そこで彼女は、愛する幼馴染を一途に思い続け、ただひたすらに彼の帰りを待ちわびる美しい歌姫ノラに出会う。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 403,751 最終更新日 2024.06.17 登録日 2022.06.10
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「我人に背くとも、人我に背かせじ」 ~矛先を折る!外伝

本編、『矛先を折る!』に収録されなかった、曹操の逃亡劇を記載。 曹操と陳宮の邂逅と別離。 短い期間ともに行動した陳宮が、一体、なぜ曹操のもとを離れることになったのか・・・ その理由を明らかにした作品です。(少し、大袈裟ですいません。) 尚、本作は本編を読まなくても、9割以上理解できる内容になっています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,339 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.22
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宵江戸に猫は踊る

宵江戸に猫は踊る
宵に出歩いてはいけない。 ――江戸の夜、それは『ねこ』たちの仄暗い領域なのだ。 白手袋をはめた白ねこ・白妙 黄金の毛並みの虎ねこ・金剛 艶やかな娼婦の黒ねこ・濡鴉 彼らをはじめとした、宵江戸に踊るねこたちの群像劇。 ※この物語は一個人の創作です。実在の人物、団体、地名など一切関係ございません。 ※作品に登場する事柄に関して、書き手が肯定・推奨している意図はございません。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,885 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.04
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