歴史・時代 小説一覧

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暁の五稜星

明治37年。フリーの記者である野田由乃は、明治初期の動乱について記事にするため、元外相の榎本武揚を訪ねる。榎本は旧幕臣であり、戊辰戦争では旧幕府側として新政府に抵抗した過去を持つが、今やその事を知る者はごくわずかであった。榎本は、戊辰戦争の記憶を由乃に語り始める。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,327 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
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柳生十兵衛を斬る

柳生十兵衛を斬る
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
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【試し読み】妖言(およずれごと)ーいろは編ー 男くノ一漫遊記

【試し読み】妖言(およずれごと)ーいろは編ー 男くノ一漫遊記
“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。 歩き巫女シリーズとしての短編集となります。 試し読みとして公開中。続きは、XもしくはHPにてチェック! ※本編とは別に制作しており、別途本編として長編を発表する予定をしています。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 15,865 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.03.28
644

柿ノ木川話譚2・凍夜の巻

 柿ノ木川話譚2・凍夜の巻
うららかな春の日に臨月の女の土左衛門が上がった。 女の亭主はつい先月亡くなったばかりで四十九日も迎えていない。 遺された八つの男の子。 彼は両親が『殺された』ことを知っている。 復讐を誓った彼が選んだ人生は……。 『柿ノ木川話譚』第二弾。 『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827 『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017 『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,518 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.15
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捉影記

捉影記
発明系歴史 Sci-Fi 小説。 紀元前四百年頃の中国。   宋の貧乏王族と、外塞域の遊牧民・遼俄族の姫との間に、政略の絡んだ婚礼話が持ち上がる。   中原とはまったく異なる文化圏で育った姫君は、果たしてどのような姿をしているのか。 市井に育った若き王族、寛承君は突然我が身に降りかかった婚儀を受け入れるか否か、迷い悩む。   かつての学友・寛承君を助け情報を得るため、墨翟(墨子)の弟子、鄭欣は人類史上初の写真撮影に挑むのだが……。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 33,899 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.05.28
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永劫の誇り – 鹿之助、燃ゆる戦国の灯』

永劫の誇り – 鹿之助、燃ゆる戦国の灯』
戦国乱世の中、尼子家の栄光が崩れ落ちる激動の時代を背景に、忠義と誇りを胸に戦う武将・山中鹿之助の壮絶な生涯を描く歴史小説です。燃え盛る戦場、炎に包まれる城壁、そして血に染まる戦友たちとの別れの中で、鹿之助は「七難八苦」を胸に刻み、己の誇りを守るために激闘を繰り広げます。絶望と希望が交錯する戦国の現実と、永劫に語り継がれる武士道の精神。現代に必要なものではないでしょうか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,062 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.06.07
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江戸の老人ホーム(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

 木下弥左衛門は、隠居暮らしに淋しさを覚える暮らしをしている。彼はかつて、上意討ち代行をおこない、危険と隣り合わせの日々を送っていた。上意討ち代行は名前の通り、上意討ちを代行する。家中に仇をなして出奔した者を、当主の依頼、あるいは上意討ちを命じられた者の要請を受けて当該の者を討ち取り謝礼をもらっていた。   他方で、そんな彼はのちにいう老人ホーム、介添え長屋に住んで仲間と穏やかな毎日を過ごしている。そんな彼は、胃がんを患う。だが、死を覚悟することを習いとしていた彼は、その事実を静かに受け入れる。死ぬまでに何ができるか、と考える。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 74,785 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.02
648

黒猫をいだく女【30】

黒猫をいだく女【30】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の30話目です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,605 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.07.08
649

慶長の幻術師

慶長年間の記録に現れる幻術師の話です。その人物が秀吉に見せた幻について書きました。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 497 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.30
650

梅すだれ

梅すだれ
江戸時代の女の子、お千代の一生の物語。恋に仕事に頑張るお千代は悲しいことも多いけど充実した女の人生を生き抜きます。が、現在お千代の物語から逸れて、九州の隠れキリシタンの話になっています。島原の乱の前後、農民たちがどのように生きていたのか、仏教やキリスト教の世界観も組み込んで書いています。 登場人物の繋がりで主人公がバトンタッチして物語が次々と移っていきます隠れキリシタンの次は戦国時代の姉妹のストーリーとなっていきます。 時代背景は戦国時代から江戸時代初期の歴史とリンクさせてあります。長編時代小説。長々と続きます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 214,318 最終更新日 2025.02.28 登録日 2024.12.15
651

放屁論異聞

天才はたまた山師として名高い平賀源内は、ある日見世物小屋で働く男から悩みを相談された。 屁が止まらぬという男の悩みを解決するため、平賀源内は自らの本草学等の知識を活用して挑んでいく。 なお、「放屁論」は実在する平賀源内の著書です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 6,457 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.09.07
652

欧州物語 -1-

戦国時代の武将最上義光(もがみ よしあき)を中心として繰り広げられるお話です。戦国時代の事を私なりに理解してできるだけ流れにそって書いてあると思います。 小説初心者なので下手な部分も沢山あると思いますがコメントでこうしたほうがいいよなど教えていただけると嬉しいです 少しづつ書き足していくのでよろしくです
歴史・時代 連載中 長編
文字数 7,092 最終更新日 2016.01.02 登録日 2016.01.02
653

白き珊瑚に赤い君

白き珊瑚に赤い君
沖縄戦を、宮城出身の日本兵、軽巡矢矧の海軍兵、戦艦ニュージャージーの砲側員、F6F搭乗員の四視点から描く。陸、艦内、砲座、空。それぞれの場所で、彼らは戦争の一部だけを見て、生き、壊れていく。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,916 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
654

刻の彼方より

刻の彼方より
 男在り。海を漂う。  また男在り。山野を行く。  そして男在り。環濠の内で惑う 。 「魏志倭人伝」に記された「倭国大乱」の時代。  鉄を巡る争いに三人の男が翻弄される。  遙かな刻を超えて奇異な遺物が現代にメッセージを届ける。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 10,680 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
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戦場の熾天使~ある衛生兵の手記~

「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。 東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,516 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.19
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鬼天の獅子舞

日本全国に伝わる伝統芸能…【獅子舞】 その演出は各地方によって様々で、その起源は諸説有り真実は謎。この物語は、作者が子供の頃から大好きだった地元の獅子舞を元に作った創作ストーリーです。 古の時代、日の本には人々を喰らい天下を荒らし、疫病と恐怖を撒き散らす獅子と言う妖の類がおったそうな。 各地の殿様はその獅子を退治しようと兵を挙げましたが…たった一匹の獅子に百を超える兵士も歯が立たなかったのです。 しかしある時、一人の若者が獅子退治の旅に出ます。天狗と鬼を仲間にし、退治する術を得て、見事獅子を討ち果たす事が出来ますでしょうか……
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 27,522 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.17
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少年忍者たちと美しき姫の物語

少年忍者たちと美しき姫の物語
姫を誘拐することに失敗した少年忍者たちの冒険
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 28,405 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
658

浮雲の譜

浮雲の譜
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。 峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 164,185 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.08.19
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金平糖の箱の中

金平糖の箱の中
暗い空に真っ赤な提灯が連なる。 綺麗な華の赤に見えるだろうか、 地獄の釜の血に見えるだろうか。 男は天国、女は地獄。  ここは遊郭。男が集い、女を買う街である  ここに1人、例外がいた話 昔、想いを寄せた遊女と瓜二つだったのは、女ではなく男だった。昔の想い人に想いを馳せ、その男に会いに行く。昔の想い人に重ねられ、傷付く心。昔と今の想いが交差する少し変わった、切なくも美しい遊郭のお話。 ※エブリスタ、小説家になろうで公開中です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 54,087 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.13
660

道誉が征く

南北時代に活躍した婆沙羅大名佐々木判官高氏の生涯を描いた作品です
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 98,552 最終更新日 2026.04.03 登録日 2025.07.31
661

蒼天の城

蒼天の城
・自著名乗り禁止 ・AI学習禁止 ・無断転載禁止 ・裁定制度に基づく利用は承諾しない 土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。 時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 251,524 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.04.05
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時代小説なお話

時代小説なお話
<雰囲気>だけ(^_^; 1.包み状  惨事の予告… 2.呼び立て  屏風に描かれた虎、衝立に描かれた雀 3.如何なる存念  たわけ殿には灸を据えねば。 4.好機。  邪魔になれば…
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,855 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.28
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信念の弁証法

信念の弁証法
パタリプートラの活気溢れる街は、午後の太陽に照らされ、色彩と音響が織り成す賑やかなタペストリーのように広がっていた。リズミカルなダンスなど賑わいに満ちている。この新しい街の中、ナースティカのダーラと名指しでバラモン達から非難される、ローカヤタの僧侶ダーラが興味深い格好で現われた。彼は髪でできた服を身にまとっており、街の人々の目を引いた。しかし、彼の言葉もその服装と同じくらい独特だった。 ダーラは迷路のような市場の露店の間を縫うように歩く。その足音は街の喧騒の中に消えていく。彼は、神や死後の世界はなく、世界は、物質だけが存在し、諸々の現象は物質が相互に影響しあう単なる模様であると語った。彼の教義は、魂と輪廻転生という常識から外れ、好奇心と怒りがパタリプートラに広がった。 市場は彼の舞台であり、市民が彼の聴衆であった。バラモンの支配が揺らぎはじめたこの時代、市民は彼の周りに集まり、彼の斬新な話に引き込まれた。ランプが虫達を引き寄せるように、彼のカリスマ性と急進的なイデオロギーの光が人々を魅了した。 賑やかな市場という舞台で、ダーラの言葉は空気を切り裂き、規範に挑戦し、疑問の余地のないものに疑問を投げかけ、パタリプートラの人々の心に好奇心の炎を燃やした。彼の旋律は、支配的な声と相反するものであり、前例のない領域への旅、パタリプートラの調和を永遠に変えてしまうかもしれないものだった。 ダーラの大胆な言葉が街中に響き渡ったときでさえ、穏やかな表情の下で変化の嵐が吹き荒れていた。古いものと新しいものが共存し、伝統的なバラモンと新興の市民らが共存するパータリプトラの中心で、変革の種が今まかれようとしていた。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 55,666 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.08
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竹刀三本、心は二つ、勝負は一本

時は昭和9年。第二回の天覧試合。府県剣士の部で、一刀と二刀、それぞれの最強と目されていた剣士たちが激突した。幼少から剣道の帝王学を受けて育てられたエリート野間恒と、戦前大流行を起こした二刀剣道の中でも最強と言われた志田三郎、彼らの勝負の決着の行方は。昭和剣道レトロロマン。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,258 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.05.06
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ラストターンワールド

___多少の世界史の知識がある方がこの話は楽しめると思います。___ 人類史が大きく揺れうごいた最後のターニングポイント、キューバ危機。このキューバ危機では直前のところで戦争は食い止められた。しかし、パラレルワールドではどうなるのか。結果としては、世界大戦は勃発しなかったものの、『融合派』と呼ばれる勢力が台頭してきた。融合派の登場により大きく揺れうごいたこの世界はどこに向かうのか。また最後に笑うのは誰になるのか、、、
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,763 最終更新日 2021.09.16 登録日 2021.09.16
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妖狐連環譚

妖狐連環譚
 後漢末期、世情、人心は乱れ、妖魔や妖怪の類を招いていた。司徒に就く王允は後世の悪評を恐れ、妓女であり愛妾でもある貂蝉を使って徐栄の籠絡して、朝廷を牛耳る董卓を除こうと計っていた。 一方で当の貂蝉は旧知の妖魔に、王允から寵愛受けながらも感じる空しさや生きる事の悲哀を吐露する。そんな折にかつて生き別れていた、元恋人の呂布と再会する。 そして呂布は自身が抱えていた過去のしこりを除くべく、貂蝉に近付く。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 78,372 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.07.12
667

血塗られた王女

血塗られた王女
侍女、アニエスは語り出す。主カタリナの不思議で悲しい物語を。 結婚を前にして、不安からか悪夢に悩まされたカタリナは、占い師の老婆のもとを訪れ、そこで奇妙な予言を告げられる。 スペインの王女にして後のイギリス王妃キャサリンの知られざる物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 35,021 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.08.16
668

石田三成

本編は2作作る予定です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 352 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.19
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母の城 ~若き日の信長とその母・土田御前をめぐる物語

母の城 ~若き日の信長とその母・土田御前をめぐる物語
愛知県名古屋市千種区にある末森城跡。戦国末期、この地に築かれた城には信長の母・土田御前が弟・勘十郎とともに住まいしていた。信長にとってこの末森城は「母の城」であった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 27,205 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.23
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枢軸国

枢軸国
時は1919年 第一次世界大戦の敗戦によりドイツ帝国は滅亡した。皇帝陛下 ヴィルヘルム二世の退位により、ドイツは共和制へと移行する。ヴェルサイユ条約により1320億金マルク 日本円で200兆円もの賠償金を課される。これに激怒したのは偉大なる我らが総統閣下"アドルフ ヒトラー"である。結果的に敗戦こそしたものの彼の及ぼした影響は非常に大きかった。 主人公はソフィア シュナイダー 彼女もまた、ドイツに転生してきた人物である。前世である2010年頃の記憶を全て保持しており、映像を写真として記憶することが出来る。 生き残る為に、彼女は持てる知識を総動員して戦う 偉大なる第三帝国に栄光あれ! Sieg Heil(勝利万歳!)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 17,726 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.12.05
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赤蝦夷風説・狼煙と飛鳥(歴史にうもれたロシアの脅威/時代にあがなう剣士列伝)

赤蝦夷風説・狼煙と飛鳥(歴史にうもれたロシアの脅威/時代にあがなう剣士列伝)
 この物語は江戸時代中期に実際におきたロシアの日本侵略をテーマにしたものです。当時は鎖国によって外国の脅威をほとんど知ることが出来ませんでした。タイトルにある赤蝦夷風説《あかえぞふうせつ》の赤蝦夷とは、その頃ののロシアの国名で、ロシアが侵略したカムチャッカ半島のことです。  18世紀のはじめロシアはモスクワ周辺の小国の一つでした。そこから周辺国との戦いに勝利して約200年の間に世界最大の帝国となりました。ロシアは中国(清国)との国境紛争を30年以上も続けながらカムチャッカ半島に侵攻し、さらに日本に向けて南下を開始したのが、かの有名な田沼意次の時代でした。これはアメリカのペリーが来航して開国を迫った100年以上もまえのことです。そのときすでにロシアは日本侵略をもくろみ松前藩の領地である蝦夷地に拠点をつくり日本の出方をみていました。この強圧で巧妙なロシアに対して当時どのような状況だったかを一つの物語にしたのがこの作品です。  
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 75,703 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.22
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からみ糸 ―深川つみびと物語―

からみ糸 ―深川つみびと物語―
◇2026/06/24完結◇ ―負け犬達の咆哮は凄烈なり― 大江戸サスペンスの幕が上がる! 時に天保十三年。 老中水野忠邦が押し進める大改革が江戸の町に濃い影を落とす中、ひとりの男が悲嘆に泣く。 その声を聞く数人の男女。 男に代わり復讐を始めた浪人に触発され、それぞれが世間に牙を剥く。 寿命いくばくもない老人、行き場がなく主の妾にあまんじる女、周囲から侮られ昇進できない男、悔恨にさいなまれる下っ引、足を洗いたい巾着切り、冴えない料理人⋯⋯。 苦衷の中で生きる者達の小さな罪業は、やがて水野忠邦の心胆を寒からしめることになる。 巷間を騒がす者たち。それを追う同心。興奮必至のクライムスリラー!
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 108,689 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.01
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平蜘蛛

日本史にうとい私は「麒麟がくる」を見るまで松永久秀も平蜘蛛も知りませんでした。もし、物にも心と魂があったらと思い書いてみました。  
歴史・時代 完結 短編
文字数 1,945 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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宝生の樹

まつろわぬ民と天皇家が率いる朝廷軍の戦いが終わり、平安の世が訪れた倭ノ国。 倭ノ国では、稀に生まれつき白い頭髪や皮膚を持った人間――白人が生まれるが、災いをもたらす存在として断罪されることが定めとなっている。 しかし、倭ノ国・予波ノ島を治める美弥藤家の側室の娘・青は秘密裏に白人の少年・東を匿っていた。 常人には見ることのできない世界と繋がれる能力――巫覡の才を持つ東は、自分の命を助けてくれた青のために能力を使うが思わぬ事故が起きてしまう。自分の能力のせいで幾人もの命を奪ってしまった現実を受け入れることができない東は怯えていた。 そのとき、現れたのは――。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 67,857 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.04.17
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徳川家基、不本意!

徳川家基、不本意!
幻の11代将軍、徳川家基が生き残っていたらどのような世の中になっていたのか?田沼意次に取立てられて、徳川家基の住む西之丸御納戸役となっていた長谷川平蔵が、田沼意次ではなく徳川家基に取り入って出世しようとしていたらどうなっていたのか?徳川家治が、次々と死んでいく自分の子供の死因に疑念を持っていたらどうなっていたのか、そのような事を考えて創作してみました。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 121,999 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.31
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48人目

※単なる陰惨な話をギャグ風に描写している話です。苦手な方は御注意下さい。 主家が取り潰しにあって失業し、兄の家に居候する事になった侍。 しかし、彼に待っていたのは、余りに無茶苦茶な末路だった。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,408 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.29
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初代の櫓(しょだいのやぐら)

初代の櫓(しょだいのやぐら)
 山形県最上郡舟形町、東長沢には、「団十郎屋敷」なる場所がある。  その地には、「ここは初代市川団十郎の生誕地である」という言い伝えが残っている。  初代、市川團十郎の経歴は、「市川宗家代々」が伝えるとおりだが、ほかにも様々な説や言い伝えがあり、大変興味深い。  東長沢の伝説に端を発し、初代團十郎の諸説ある記録の断片を筆者なりに編み直した。  例えば、こんな初代市川團十郎の一生があったかもしれない。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 70,377 最終更新日 2016.12.17 登録日 2016.11.28
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戦国夢物語

織田の家臣にもしこんな家があったらどうなっていただろうかをフィクションで書いてみました。 闘争あり友情ありの戦国絵巻
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,167 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.07.28
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かくまい重蔵 《第1巻》

かくまい重蔵 《第1巻》
※過去に公表していたKindle版とストーリーが若干違うため、シリーズ化に向け《第1巻》と表記しています。 時は江戸。 寺社奉行の下っ端同心・勝之進(かつのしん)は、町方同心の死体を発見したのをきっかけに、同心の娘・お鈴(りん)と、その一族から仇の濡れ衣を着せられる。 命の危機となった勝之進が頼ったのは、人をかくまう『かくまい稼業』を生業とする御家人・重蔵(じゅうぞう)である。 ところがこの重蔵という男、腕はめっぽう立つが、外に出ることを異常に恐れる奇妙な一面のある男だった。 事件の謎を追うにつれ、明らかになる重蔵の過去と、ふたりの前に立ちはだかる浪人・頭次(とうじ)との忌まわしき確執が明らかになる。 やがて、ひとつの事件をきっかけに、重蔵を取り巻く人々の秘密が繋がってゆくのだった。 強くも弱い侍が織りなす長編江戸活劇。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 87,862 最終更新日 2025.02.06 登録日 2024.06.01
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僕
少年兵と老兵
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,123 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
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