児童書・童話 小説一覧
1,321
境界線のラーメン屋
あの世とこの世の境界線には、不思議なところがある。
感想数 0
文字数 4,091
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
1,322
子猫マムと雲の都
マムが住んでいる世界では、雨が振らなくなったせいで野菜や植物が日照り続きで枯れ始めた。困り果てる人々を見てマムは何とかしたいと思います。
マムがグリムに相談したところ、雨を降らせるには雲の上の世界へ行き、雨の精霊たちにお願いするしかないと聞かされます。雲の都に行くためには空を飛ぶ力が必要だと知り、魔法の羽を持っている鷹のタカコ婆さんを訪ねて一行は冒険の旅に出る。
感想数 0
文字数 13,646
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
1,323
ジャンピング・ジェット
空を飛ぶ――それは、少年がずっと夢見ていたこと。
風変わりな発明家の祖父が、ついにその夢を叶える日が来た。
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
1,324
空を泳ぐさかな
読者は5年生くらいを想定してますがもちろん何歳でも何年生でも。
ネコと竜とハシボソのお話です。
鯉が滝を登って竜になるって伝承から思いつきました。題材は他でも使ってしまいましたが、別のものとして書きました。
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 17,465
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.09
1,325
魔女の憩い場
ここは憩いの場。
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.30
1,326
おとなりパーク
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
1,327
こどものくに こどもだけのくに
小学六年生のスバルは、ひょんなことから『うさぎ』にテーマパークの招待券をもらう。
そこは職業体験などができる『こどものくに』のはずだったけれど、よく読めば『こどもだけのくに招待券』と書いてある。
仲のいい友達と六人で遊びに行くと、何やら違う入り口に導かれる。
そこに並んでいた機械に寝かされて……
目を開けたら、そこは
「なあ、ここ、俺たちの町じゃん」
でもいつもと違うところがある。
だって、ここには大人がいない。
いや。大人だけじゃない。
オレたちの他には、誰もいないんじゃないか?
感想数 0
文字数 63,016
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.27
1,328
ヒカリを、見にいこう
しあわせだった頃の、
明るい海へ――
暗い海底で生まれた独りぼっちの人魚の子が、生涯で一度の陽の光を見るために、明るい海面をめざす話。
童話っぽい雰囲気ですが、「苦しんできた大人にこそ沁みる」がコンセプトです。
※カクヨムにも掲載しています。(ひよこもち)
感想数 0
文字数 1,534
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
1,329
オオカミ少年
ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。
ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。
それは・・・あなたの良心だったり・・・
それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・
あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?
これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
1,330
夢と希望と狸の物語
夢と希望と狸の物語、という詩です。
2021.6.20
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
1,331
ばななちゃん
さっちゃんのあさごはんは、パンとチーズと、ばななちゃん。
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
1,332
春風の魔法少女 ルチルの大冒険
風魔法を操る少女ルチルは、『アスカンブラ』という国で運び屋を営む、ごく普通の女の子。
運び屋と言っても、物騒な何かを運んでいるわけではありません。
自前の魔法を使って宙に浮き、手紙や料理といった小さい物をお届け。
そういった町の人にとっての便利屋さんというのが、ルチルのお仕事なのでした。
そんな彼女の下にある日やってきたのは、大怪我をした男の子!
蒼白い炎を持つ彼は、クレインと名乗り、同時に南の大国『スヴァーダ』の皇子様ということも明かしてくれました。
山賊に連れ去られてここまで来てしまったけど、どうにかして祖国に帰りたいという彼の頼みを受け入れたルチル。
その胸には今を変えなくてはいけないという、漠然とした危機感だけを抱えて。
何かが変わるかもしれないという、未来への期待を抱いて――
ルチルの一世一代の大冒険が、今始まります。
感想数 0
文字数 109,798
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.25
1,333
朗読台本置き場(ふるふるライブラリー)
朗読台本置き場です。
当サイトに掲載されているテキストの著作権は執筆者に帰属しており、
著作権の放棄はしておりません。
台本の転載・再配布・自作発言・過度な改変は禁止です。
当サイトの台本使用時は、必ず、台本タイトル・作者名・URLを明記してください。
作者と作品に対する誹謗中傷は禁止です。
たのしく読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 6,838
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
1,334
真夜中の水族園
決まって深夜になると、水族園を動き回るのは?
お飾りの園長、ホリノと彼女の話。
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
1,335
ふしぎな手袋
ゆうくんは、学校から帰って友だちと公園で遊びます。
いつも鬼ごっこをするのですが、ゆうくんはジャンケンが弱くて毎回鬼になるのです。
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
1,336
サイコーハッピーキャンディバッバーン!
映画『シン・デレラ』的な爽快リベンジものを目指しました。
感想数 2
文字数 4,578
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
1,337
メレンゲ変化ー王様の物語ー
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
感想数 0
文字数 7,963
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
1,338
ケンちゃんと悪くない魔女?
「良かったねえ、少年――私が悪い魔女じゃなくて」
土曜日の中央公園には魔女が出る。小学生の間で噂になっているその『魔女』は、夕方にベンチでクレープを食べるという。チビでビビリと馬鹿にされたケンタは、その『魔女』に本当に魔女なのか聞いて、ビビリでないことを証明することになってしまった。
感想数 0
文字数 9,391
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
1,339
あずの猫
既に七回生まれ変わった僕は今、飼い猫として暮らしている。
楽しく暮らせているけど、今日は帰りが遅いな?
どうしたんだろう?
感想数 1
文字数 2,910
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
1,340
昔話強制終了
昔話を書いている時にインクが切れてしまった!そうなったら最後の力を振り絞って強制的に完結させるしかない!!
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
1,341
いろはどこ?
感想数 0
文字数 20,040
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
1,342
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 2
文字数 1,150
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
1,343
双子のあたし達。
初めまして。
枯れた林檎、という者です。
初投稿ですが、よろしくお願いします!
小学生の双子の物語です!
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
1,344
La・La・ラムネ☆
ラムネの詩です。
2020.7.17
感想数 0
文字数 288
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
1,345
「情けの種をまく少年」
不思議な形の種を蒔いたら……?
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
1,346
支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 1
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
1,347
消しゴム君
とある男の子の消しゴムのお話。
感想数 0
文字数 371
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
1,348
水晶玉とシャボン玉
真昼の丁度、食事を終えた頃は、眠い。
薄暗い小屋の中で、中年女性のおしゃべりに耳を傾けて、適当に相槌をうっていると、ついウトウトとしてきた。
午後の三時になると、一変して、まるで白昼夢のようなまどろみの中で、動悸が治まらない。
私は占い師の見習い。
今年で14歳になる中学生の女の子。
見習い占い師の失恋の物語。
感想数 0
文字数 4,809
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
1,349
チョウチョのキラキラ星
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
1,350
ぼくのねっこ
感想数 0
文字数 2,284
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
1,351
普通じゃない世界
リュウ、ヒナ、ヨシは同じクラスの仲良し3人組。
ヤンチャで運動神経がいいリュウに、優等生ぶってるけどおてんばなところもあるヒナ、そして成績優秀だけど運動苦手なヨシ。
もうすぐ1学期も終わるかというある日、とある噂を聞いたとヒナが教えてくれる。
その噂とは、神社の裏手にある水たまりには年中氷が張っていて、そこから異世界に行けるというもの。
それぞれ好奇心のままその氷の上に乗ると、突然氷が割れて3人は異世界へ真っ逆さまに落ちてしまったのだった。
※カクヨムにも掲載中
感想数 1
文字数 71,314
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.20
1,352
おおきないちご
大きないちごについて書いたひらがなの詩です。
2021.4.25
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
1,353
ころがりっこ
野菜たちが、秋のゴールに向かって、みんなでころがりっこします。
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
1,354
さっちゃんの誕生祝い
今日は、さっちゃんの1歳の誕生祝いの日です。
おかあさんが、朝からケーキを作ってくれました。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
1,355
動物と神様のフシギな掌編集
動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、【和】の話題を扱った掌編 (ショートショート) 集です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマっぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります! ウカノミタマや菅原道真、オリジナルの土地神などが登場します。
また、読み切り or 連載で、児童文学か童話風の内容になっています。一人称 or 三人称で書いてあります。
それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
感想数 0
文字数 19,461
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.01
1,356
桃痔郎
感想数 0
文字数 3,688
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.10
1,357
めざせ!守り神さま!登録者100万人!
蝉の声が鳴り響く日だった。
「ごめ、……俺、弧守さんに謝りに来たんだけど、ここから弧守さんの声がしたから……」
青ざめたイケメンこと榊くんが破れた御札と紙垂を持って呆然としている。
「その御札……」
力が弱まって眠っている妖狐の神を封印している御札だった。
けたたましく蝉が鳴く。
この時、誰が予想しただろうか。
この狐の神様の信仰(ファン登録者)を増やすために、私と榊くんがクラスメイトとともに動画配信を始めるなんて。
これは電波塔が建築されたことによりインターネットが急激に発展し始めた超のつく田舎町で、信仰(ファン登録者)を集めて力を取り戻す神様と、田舎娘とイケメンの夏休みのお話だ。
感想数 0
文字数 71,280
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.31
1,358
にぎやかなケネスの静かな帰宅
賑やかだった兄、天才になれなかった俺、天才かもしれない弟。
よく泣く母と、支える父。
三兄弟と家族、関わる人たち、変わらないようでいて変わっていく世界の物語。
中学生の頃好きだった古風な成長譚を思い出して書きました。
頻繁に改稿します
架空の世界で設定はゆるふわです。
他サイトにも投稿しています。
感想数 8
文字数 12,613
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.31
1,359
昔話
桃太郎とかぐや姫が出てる話です
感想数 0
文字数 14,257
最終更新日 2017.05.22
登録日 2017.04.01
1,360
洗濯機
ショートです
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。