ライト文芸 小説一覧
9,321
【完結】君と創る世界
僕の世界は、彼女が創っていた。
憧れていたはずの東京で孤独を抱えながら暮らす僕。
そんな僕の中に眠っていた記憶が、小学校の同窓会をきっかけに甦る。
それは彼女との、短くも鮮やかなひと夏。不思議で、どこか現実離れした体験の数々。
彼女はこの世界の理を超えた、特異な存在だった。
(※最終話まで、執筆完了しています)
感想数 2
文字数 169,735
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.21
9,322
また、あの味に会えたなら
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
感想数 0
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
9,323
月の焔(ツキノホムラ)
文字数 46,325
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.29
9,324
青の彼方へ
広島の私立高校で修学旅行委員長を命じられた教師・田中誠一は、「日本とのつながり」「平和の再確認」など四つの条件を満たす行き先を探し続ける。ある夏の夜、居酒屋で出会った商社マンの一言が、田中をウズベキスタンへと導いた。
委員の生徒・倉田葵は、七十年以上前にタシケントで働いた曽祖父の手帳と、一枚のスザニ(伝統刺繍)を胸に秘めていた。「その土地に立って、ありがとうと言ってきてくれ」――曽祖父の約束を果たすため、葵はこの旅を待ち続けていた。
妨害工作、事実無根の疑惑、幾重もの困難を乗り越えて、四十人の高校生はシルクロードの青い都へ旅立つ。七十年の縁は、今ここで、一本の線としてつながる。
感想数 0
文字数 49,608
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
9,325
Yの遺伝子 本編
新規開発部長の花城は、厄年をむかえて、ようやく待望の第一子を授かった。今後の健康が気になる花城は、ふと目に入った「遺伝子検査」を申し込む。遺伝子検査解析によって、花城の家族、仕事、人生を変えることになる。
感想数 0
文字数 109,755
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.01
9,326
カフェ『Books』開店です!~Rainy day~
本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
感想数 0
文字数 8,074
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
9,327
R愛の詩
女性同士の濃厚な恋愛を3部構成で書きました。タイトルのRは「或る」ですが、R指定のRのしゃれです。実際には露骨な表現はそれほどないと思っていますのでR指定ではなく、一般で応募しました。女性同士の恋愛は実際には大変なところもあると思いますが、出来るだけ暗くならないように私なりにギャグをちりばめています。
女性が描く男性同士の恋愛はヤオイとしてジャンルが確立しています。本作品は男性が描いた女性同士の恋愛になります。
Ⅰ 黎明編
2人の馴れ初めから描いています。高校の同級生で、高校時代にキスしたことがありますが、それから疎遠になり、20年後に再開します。
1人はレズビアンですがもう1人はそうではないので、卒業後、結婚し普通の家庭を持とうと思っていました。しかし結婚にも仕事にもうまく行かず、最後はホームレスみたいになって一度捨てた故郷へ戻ります。
もう1人は真性のレズビアンであり、男性には目もくれず、20年待っていました。そして2人は結ばれます。
Ⅱ 生命編
そうして2人の生活は楽しく、愛に満ちたものでした。
しかし離婚して戻ってきた1人は子供を強く望みますが、子供を持てない体になっていました。もう1人は生粋のレズビアンで男性との接触は全く考えられません。
そこで子供をどうしても愛する相手に産ませたいと思い、レズビアンを拘束し、双子の弟に相手をさせました。
最後は弟の自殺という悲劇で終わりますが、受胎は成功し、女の子をもうけました。
Ⅲ 復活編
子供が生まれると忙しく、人生は一気に進みます。
仲睦まじく暮らしてきた2人ですが、レズビアンの病死で終わりをむかえます。ホームレスまで落ちて、もともと死ぬために故郷へ帰ってきた1人は、1人での生活に耐えきれず、再び死ぬことを考えます。
しかし成長した娘の中に亡くなった恋人を見出し生きる希望を得る、というお話です。
ちなみに黎明編、生命編、復活編は手塚治虫の火の鳥からつけました。
感想数 0
文字数 29,532
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
9,328
三途の川で映画でも
「死ぬ前に映画観ない?」
映画フリークの高校二年生神崎慎は映画鑑賞という趣味と、受験という現実の擦り合わせに難儀していた。
ある日の映画館からの帰り道、神崎はクラスメイトの黒江ナナが橋から飛び降りようとする現場に居合わせてしまう。
咄嗟に彼女の手を掴み、彼はついでにそんなことを口走った。
一緒に映画を観るうちに二人はお互いのことを少しずつ理解していく。共通点、意外な内面、夢や目標、そして黒江が飛び降りようとした理由——。
大人でも子どもでもない。社会を知っているようで知らない。必死に自分のアイデンティティを探っている。そんなどこにでもいる二人の高校生の物語。
感想数 5
文字数 118,209
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.25
9,329
君と僕たちのエンディングノート
五年前
突然不慮の事故で妻を亡くした裕人(ひろと)
不慣れながらも一人娘である朱里(あかり)と父娘として過ごしていた。
それから五年、周りの人々にも助けられながら、二人は協力し、時に喧嘩をしながら暮らしていたある日
そんな二人の前に五年前に先立った筈の妻・遥(はるか)が現れた。
驚きを隠せない二人だったが、遥のある提案をされて、三ヶ月だけまた三人で暮らす事に……
遥は、いったい二人にどんな提案をしたのか……そして何故、また二人の前に現れたのか
これは三ヶ月の不思議な日常の物語
感想数 0
文字数 9,245
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.15
9,330
子ぎつねさま
山里の外れにある小さな祠には、白い毛並みの子ぎつねが棲みついていた。
村人たちはその存在を「子ぎつねさま」と呼び、神の使いのように敬い、毎日のように供物を捧げていた。
村の少女・加奈もまた、毎朝のように祠へ通い、団子を供えては子ぎつねさまに語りかける。
言葉を話すことはないが、不思議と心が通じる気がする――そんなひとときを、加奈は何より大切に思っていた。
ただ団子を食べ、静かに加奈の隣に座る子ぎつね。
その穏やかな日常は、まるでずっと続いていくかのように思えた。
しかし、村人の誰も知らない。
子ぎつねさまがただの獣ではないことを
感想数 0
文字数 11,027
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.21
9,331
デキナイ男と病気の女5 〜それでも家族でいたい〜
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。
そして二人に育てられる少女·輪心。
三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。
ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、
三人は念願だった夢の場所へと向かう――ディズニーランド。
人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。
その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。
しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。
輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。
病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。
やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。
だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。
夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海――エメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。
「自分の目が好き」
そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。
一方、東京では―
和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。
信じていた日常は崩れ、
弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。
「ここにいればいいよ」
輪心のその一言に、
弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。
本当の“家族”とは何か。
本当の“幸せ”とはどこにあるのか。
その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
感想数 22
文字数 19,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
9,332
明晰夢と夢の住人
初めての投稿です!
オリジナルで作った短編小説です。
とある男の子とその子が見る夢の不思議なお話…という感じな物語になっています。明晰夢と難しい言葉(?)を使っていますが物語はなるべくシンプルに作ったつもりなのでぜひ見て見てください。
感想、指摘などは喜んでお受けします!
感想数 0
文字数 7,551
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
9,333
霊能絵師 藍花晴香の思い出
幽霊や妖怪といった見えないモノたちが見える少女、藍花晴香。
彼女は幼い頃、見えないモノたちを描いた絵を母親に褒めてもらう事が、何より嬉しかった。
しかしある時、その母親が亡くなり、同時に絵を描く理由も失ってしまう。
それなのに、理由もわからないまま、彼女は絵を描き続ける。
そして高校二年の冬、とある写真家と出会い、彼女は再び、絵を描く理由を探そうとする。
感想数 0
文字数 12,548
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
9,334
空が、とても、蒼かった日のこと
一ヶ月前の夏の日。
ある避暑地で出会った女性との出来事。
感想数 0
文字数 10,327
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
9,335
変わらない君でいて
姉妹を繋ぐのは本。
椛(もみじ)の一番の親友で、理解者である姉の椿が結婚する。絵本が好きな椛と、小説本が好きな椿。嬉しい時も、悲しい時も、姉妹を繋ぐのは、「本」だった。
結婚という旅立ちをする椿が、椛に贈る最後の本は……。
感想数 1
文字数 3,593
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
9,336
短い話
短編集。
特に繋がりもない、短い物語の群れです。
気が向いたらぜひ読んで頂けると嬉しいです。
まぁ、もしかしたら、他のお話と繋がりはあるのかもしれない。
感想数 1
文字数 26,944
最終更新日 2026.06.28
登録日 2024.12.20
9,337
こもれび
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
感想数 0
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
9,338
小さなカフェには優しい風が吹く
都会の片隅、小さな路地にひっそりと佇む「Cafe 縁《えにし》」
そこには、言葉少なな店主と気ままな猫がいる。
元編集者の有村 篤は心に深い傷を抱えながら、この店で静かに時を重ねていた。
ふらりと店の扉を開ける。
誰にも話せなかった本音。
誰にも届かなかった悲しみ。
カフェの静けさと店主のやさしい沈黙が少しずつ心に風を通してゆく……
人と人との「縁」が織りなす、ささやかな癒しの物語。
「あなたの心にも、そっと寄り添う“言葉”が見つかりますように。」
感想数 0
文字数 15,158
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.03
9,339
Gentlemen's Brew
ホストクラブ風のカフェ「Gentlemen's Brew」を舞台に、イケメン店員たちが客の欲望を刺激するサービスを提供する物語
感想数 0
文字数 3,187
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
9,340
家老、斬っちゃったみたいなんですけどどうしたらいいんでしょうか
感想数 0
文字数 25,060
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.06
9,341
きらきらときどきゆらゆら
約束された生活、約束された未来、約束された結婚……。明治から続く大企業の令嬢、月崎笙子は、それゆえの虚しさを感じる日々を送っていた。そんなある日、笙子は美しい少女、紫以菜(しいな)と出会う。大学生と小学生という奇妙な組み合わせだったが、二人は日常を共に過ごすようになり、繋がりは深くなってゆく。しかし、笙子には、考えると気が重いものがあった。志良山雄一という、許嫁の存在だ。笙子は彼との未来にある「違和感」をもっていた……。美少女を通じての、迷える大人女子の成長の物語。——わたくしは、わたくしであらねばならないのです。
感想数 0
文字数 158,217
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.09.25
9,342
松田さん家の愛犬はめちゃくちゃデカイ
お隣の松田 翡翠と、松田さん家の愛犬アリステリア(愛称アリー)と主人公の三波 葵の話。
感想数 0
文字数 4,367
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.03
9,343
不完全な私たち二人が、生き残った理由
私と彼は、他のみんなと違って醜い不完全体だった
だから、私は願っていた……世界の終末を……
この世界が、私と彼、二人だけのものになることを……
一見ハルマゲドン風ですが……くだらないオチです。すみません。
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
9,344
ペットとして育てた魔物が「お姉ちゃん魔物娘」になって困惑するショタの話
新しい春。学年もあがり、1つ成長した少年。
しかし──彼よりも成長したものがいた。少年の育てていた魔物ペットが……ある日を境に、自分よりもずっとお姉ちゃんの魔物娘に
進化したのだ!
ケモ耳獣人のお姉ちゃんと、スライム娘のお姉ちゃん! はたして彼の生活はどうなるんだ!
感想数 0
文字数 11,525
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
9,345
菊木萬太郎の根掘り葉掘り
普段なら絶対に話を聞くことが出来ない様々な「もの」をゲストに招き、インタビュアーの菊木萬太郎が根掘り葉掘りと質問をしていく架空のTV番組。
野菜や動物、金属から年号まで、この世に存在する「もの」全てがインタビュー対象になります。そのうち、リクエストも募集します!
気軽にお試しあれ!
※インタビュー形式コメディーとなりますので、文章は対談方式で書いてあります。
感想数 0
文字数 87,769
最終更新日 2018.09.19
登録日 2017.10.22
9,346
輪廻界
簪村の伝説に興味を持った少年、相原 厚 は訪れた簪村で「神殺し事件」に巻き込まれてしまう。
感想数 0
文字数 3,890
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
9,347
植物が好きな王子様と同属嫌悪な魔法使いの話
先天性の失明により目が見えない「王子様」ことフィルル・ベルヘッツァ(縮めてフィベル)と、同じ魔法使いに対してのトラウマ持ちの「魔法使い」ファルべべ・エクラディ(縮めてベベ)の2人とその使い達との日常を書いていくものです。
(のんびりと気まぐれに投稿するので投稿頻度は低いです。ご了承ください。)
感想数 0
文字数 10,576
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.06
9,348
短編集
気の向くままに書き連ねた夢物語から、何かを考えさせる深いお話まで、短編集としてまとめました。
感想数 0
文字数 22,981
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.07.30
9,349
冬の蝉
25歳。今年で26になる。大学を出て就職はしたが、好きではないものを毎日続けることに疑問を覚え、よくある不労所得や好きなものを仕事にするとかいう触れ込みに振り回された結果、結局スタート地点にまた戻るそんな男の話。
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
9,350
日本はスーパーヒーローを求めているようです
日本全国に神出鬼没で現れる伝説のヒーローストロング・ソルジャー。彼が確認されなくなってから8年が過ぎ、日本は彼のいない時代に戻る。しかし、ある日を栄えに反社会グループの活動が活発になり、警察は手に負えなくなっていく。そんな中、新人刑事の森島茜はストロング・ソルジャーの力を借りるべく捜査を始める。
感想数 0
文字数 61,805
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.18
9,351
虐待と闇と幸福
暴力ではない、生きるだけの必要最低限の生活費は払ってくれる。
それでも、経済と精神の虐待を受けた女の子が努力をして、縁にも恵まれて幸せになるお話です。
第4回ライト文芸大賞に参加で優秀短編賞を狙ってます。
5月内に完結予定です。←雲行き怪しい
感想を頂けたらモチベーションに繋がります
過去の作品のリメイクして連載版にしました!
以前の作品よりも、過筆&分かりやすくなってます。
感想数 0
文字数 34,135
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.04.24
9,352
カンパニュラに想いを乗せて。
どうか、お願い。
私を許さないで。
※他サイト様にて別名義で公開していたものを加筆修正して公開しております。
文字数 49,727
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.29
9,353
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
感想数 0
文字数 9,513
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
9,354
夜中の公園で君と出会う
夜中の公園の中で始まる恋の初対面。
学生の佐藤 紬。
会社員の桜庭 晴香。
そんな夜の公園での不思議な出会いは2人の運命の歯車を動かしていく。
そして2人の会話は少し、疲れているのかも。
感想数 0
文字数 1,759
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
9,355
ショートカットだった私がロングヘアーにした件
感想数 0
文字数 3,824
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
9,356
ナメチュウのバラッド
感想数 1
文字数 472
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
9,357
川は何方に向かって流れる
平凡な田舎の高校生男子の平凡+少し不思議な夏休みです。
友達の住む町へ行って、楽しく川で貝を採って遊ぶ予定だったのですが、いつも冷静な友達が急に“キャラに合わない”事を言いだして?……
感想数 0
文字数 63,834
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.08.07
9,358
わたしはアイツをゆるさない。
お昼の休憩時間。女子トイレから出て来たアイツのあとを少し離れてから追いかける。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
9,359
教室の中の偏執狂
自分を取り巻く学校や家といった小さな匣(はこ)の中で、
逃げ場を失い、凝り固まった考えに集約してしまう、
十代特有の女の子たちの物語です。
若干GLです
感想数 0
文字数 13,195
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.05.19
9,360
きみと最初で最後の奇妙な共同生活
クラスメイトで男友達の健太郎を亡くした数日後。中学二年生の千夏が自室の姿見を見ると、自分自身の姿でなく健太郎の姿が鏡に映っていることに気づく。
どうやら、どういうわけか健太郎の魂が千夏の身体に入り込んでしまっているようだった。
この日から千夏は千夏の身体を通して、健太郎と奇妙な共同生活を送ることになるが、苦労も生じる反面、健太郎と過ごすにつれてお互いに今まで気づかなかった大切なものに気づいていって……。
旧タイトル:『きみと過ごした最後の時間』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2016.08.07(他サイト)
*表紙画像は写真AC(makieni様)のフリー素材に文字入れをして使わせていただいてます。
感想数 0
文字数 84,647
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.30