ライト文芸 小説一覧
3,441
暗殺少女旅に出る〜殺人マシーンとして育てられた私ですが、傭兵と外の世界を巡る旅に出ます〜
「お前は人を殺すためだけに生きろ」——感情を奪われ、ただの暗殺兵器として生きてきた名もなき少女。父親を殺し地下牢に幽閉された彼女の前に現れたのは、陽気な兵士バルサだった。彼の語る外の世界に触れ、初めて笑い、涙を流した少女は「サザンカ」という名をもらい、彼と共に脱獄する。目指すのは、彼女の名前の由来となった遠い国の花。これは、感情を知らない少女が「人間」を取り戻すための、自由で不器用な旅の物語。
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文字数 8,237
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
3,442
奇妙なカフェー
明治から大正になったばかりの昨今、曾祖父の残した古い店でカフェーを開こうと叔父が言い出し…
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文字数 13,833
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.17
3,443
ご指名は、こちらの世界で!
及第点だが切れの悪いサラリーマン人生を送る「彼」は、郊外にあるビジネスホテルの入り口でドジを踏み、「こちらの世界」に転がり込んだ!袖振り合うも他生の縁、そこでの出会いは彼の人生を変えつつあったが、調子に乗った彼は「彼女」に翻弄されて失意の底へと沈んでしまう。リベンジのために立ち上がった彼は、果たして誰を「指名」するのか?迷える「二人」と、それを取り巻く心優しい人たちが織り成す、大人の「恋」と「成長」の物語…
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文字数 36,163
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
3,444
雨
ある雨の日のはなし。
※小説家になろう、ストリエでも同名(別名義)の作品を公開しております。
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文字数 3,761
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
3,445
emotional
さて、皆さんは自分をどれだけ知っていますか? 何を知っていますか? 誰にも理解されない悩みや悲しみはありますか?
何かしら、皆さんは持っているはず。だから、何かを考えて欲しい。
※半分ノンフィクションとなっています。
※短編集となっています。基本的に一本完結の作品となる予定です。不定期ですが、気に入っていただけると幸いです。
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文字数 5,650
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
3,446
きみの居場所
私はなんのために生きているのだろう
いらないこんな世界
いらないこんな自分
いらないお父さんもお母さんも
いらない
全部消えちゃえばいいのに
あなた達はだれ?
俺達は、、、
突然の出会い
誘拐から始まった少女の再生の物語
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文字数 715
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
3,447
言ってくれればいいのに。
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文字数 1,058
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
3,448
逢花(おうか)
あの時、一面が薄桃色に染まった。
吹き抜けてゆく風は桜並木を揺らし、雪のように花が舞う。
薄桃色に彩られた春の雪――……。
切なくなるような既視感が切ない痛みを伴って胸をよぎる。
透哉は卒業式の日、桜吹雪の中にたたずむクラスメートに目を奪われた。
三年間まともに話した事もない彼女に、覚えのない懐かしさがこみ上げる。
彼女と話したい。けれど、卒業式のこの日が、彼女と話せる最後の機会……。
桜舞い散る木の下で、今度こそ、君と出会う――
感想数 1
文字数 7,324
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.30
3,449
良い子
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文字数 400
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
3,450
時計
感想数 1
文字数 1,538
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
3,451
煙草1本分の話
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文字数 3,178
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
3,452
静かな大学院生は、夜に深く崩れる
博士課程最後の年。
研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。
田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。
一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。
セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。
泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。
妹から女としての生き方の違いを突き付けられる日。
女として求められることを理解しなければならないことへの直面。
そして、与え、与えられることを理解した、かけがえのない甘いひと時。
知的で生真面目な女性が、羞恥と理性を抱えたまま、少しずつ「自分がどう欲しているのか」を知っていく。
女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。
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文字数 310,145
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.21
3,453
そこでしか話せない
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文字数 6,367
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.15
3,454
新型栄養失調の魔女は、身体を掻きました。
12歳以上の女の子の、お母さんのための童話です。
ホモ・サピエンスの脳の、2分の1は、
ご先祖様である、トカゲ。
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文字数 1,276
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
3,455
二兎に追われる者、一兎に絞るのは難しい。
ある日突然、ごくごく普通の高校生・石口至のもとにクラスメイトの今見まみが泊まることとなる。
その数日後、至とクラスメイトの相坂ミユは、至とまみの関係を疑うようになり、急接近する。
その後に知り合ったミユの姉、マヤによって関係はさらに捻じれてゆく。
果たして、至は最終的にまみとミユのどちらを選ぶのか? それとも、違う女子に目移りしてしまうのか?
日常かつドロ沼なラブコメここにある。
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文字数 9,135
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.16
3,456
キャベツの妖精、ぴよこ三兄弟 〜自宅警備員の日々〜
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文字数 16,236
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.25
3,457
眠る玉子
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文字数 6,286
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
3,458
間違っているのは私達
旦那や義母や義父に色々言われている妻の話。
読みたくないと思ったらすぐにブラウザバック。ドシリアス。
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文字数 2,609
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
3,459
スクランブル・ファースト
交差点のど真ん中に出来たファーストフード店。すぐに潰れるかに思われたが……。
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文字数 755
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
3,460
ヒキコミ
静かな喫茶店
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文字数 268
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
3,461
桃太郎と不思議な縁 【声劇台本】【二人〜】
桃太郎が鬼ヶ島へ向かう途中、いろいろな動物たちに出会いました。
性別不問、アドリブアレンジok
適宜一人称や語尾の変更を行ってください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
3,462
二人のズッキーニはかたみに寄り添う
愛とは何か。恋とは何か。
特異な性的指向を持つ彼と彼女は、多感な青春時代を過ごす中で確かな不満を抱いていた。
俺は違うのか。
私はおかしいのか。
悩み、語り――そして、生まれる新たな関係。
言葉に囚われないような、こんな生き方もあるのではないでしょうか?
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文字数 5,998
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
3,463
【完結】あの日から
母さんへあの日から10年の月日が経ちました。
とある女が思い出の場所に旅行した話。
文字数 2,016
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
3,464
思う存分に愛を忘れる(1)
心地よい鼻声が聞こえ、さらさらと流れる水の音に合わせて、軽やかで愉快な口調で、主人の愉快な心境を語っています。 白木雪、つまり私の妻が、浴室内でシャワーを浴びています。 谁の流行歌なのか分からないイントネーションをしていますが、とにかく彼女の口からは、とてもきれいです。 私は小さなエンジニアです。東京で生まれ、東京で育ち、東京人です。 子供のころから、東京の社会的な気風と教育環境の下で、両親はいつも私に注意してくれました。 よく勉強して、高学歴を持って、これから仕事を探しやすいです。生活の質がいいです。他の雑多なことは触らないようにしてください。 子供のころから、私はずっと話を聞いています。 一生懸命勉強しています。高校の統一試験と大学の統一試験が通ると、第一志望です。 大学に行っても、毎日本を持ってクラス一位の成績で卒業します。 つまらないでしょう?そうです。 これは私の成長生涯です。 なんですか?部活?ありません。彼女?もっとありません。 ましてや、ダンスホールに行ったり、クラブに行ったりしてはいけません。それは悪い学生が勉強しないと行けないところで、堕落させられるところです。 大学を卒業するまでは、まだこの考えです。かわいそうですね? 大学を卒業してから、順調に仕事を見つけて、ハイテク会社に勤めています。 両親の親友はみんな私を手本にして、子供を教育しています。私の業績も両親の誇りになります。 これを見て聞きたい人がいますが、奥さんはどうやって来ましたか? 焦らないでください。もう話します。 白木雪は、私が研究所に通っていた時に知り合った同校の後輩で、東京第一学府の美女です。 当時の妻は外国語学部を専攻していました。 第一学府に合格したのは聡明さはもちろんのこと、工学を専攻している人は記憶力だけではなく、論理と推理も一流だと思っていました。 奥さんは身長172センチで、体の中ぐらいは正常です。 175センチの私の隣に立って、ローヒールだけ履いています。 私より高いと思います。 妻は長い髪を残すことが好きで、通常は少なくともすべて肩の左右まであって、1対の柳眉、弦の月湾の、事細かで長いです。 目はとても大きくて、まつげは密で長いです。彼女の目は水色です。 特に綺麗な中に艶やかな感じがします。 奥さんの電気眼というのは宇宙無敵の霹靂というスーパー放電の目です。 そうです。 奥さんの鼻はとても高くて、唇はふくよかですが、とても小さいです。 顔の輪郭はと
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文字数 9,963
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.29
3,465
秘密部 〜人々のひみつ〜
ただひたすらに過ぎてゆく日常の中で、ある出会いが、ある言葉が、いままで見てきた世界を、変えることがある。ある日一つのミスから生まれた出会いから、変な部活動に入ることになり?………ただ漠然と生きていた高校生、相葉真也の「普通」の日常が変わっていく!!非日常系日常物語、開幕です。
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文字数 14,020
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.08.22
3,466
一よさく華 -嵐の予兆-
暮れ六つ過ぎ。
十日ごとに遊郭に現れる青年がいる。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
元人斬り。
今は、かつて敵であった宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓だ。
人々の好奇の目も気に留めず、柚月は「白玉屋」の花魁、白峯(しらみね)の元を訪れる。
遊ぶためではない。
主の雪原から申し渡された任務のためだ。
隣国「蘆(あし)」の謀反の気配。
それを探る報告書を受け取るのが、柚月の今回の任務だ。
そんな中、柚月にじわりじわりと迫ってくる、人斬りだったことへの罪の意識。
「自分を大事にしないのは、自分のことを大事にしてくれている人を、大事にしていない」
謎の言葉が、柚月の中に引っかかって離れない。
「自分を大事にって、どういうことですか?」
柚月の真直ぐな問いに、雪原は答える。
「考えなさい。その答えは、自分で見つけなさい」
そう言って、父のように優しく柚月の頭を撫でた。
一つよに咲く華となれ。
感想数 8
文字数 46,727
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.01
3,467
きれいな空
幸せを掴む女の子達の物語。
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文字数 567
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
3,468
出会った頃からずっと
主人公相沢美咲(あいざわ みさき)は学生時代に地元の静岡で男の子と出会う。
数年後、目標だった東京の広告代理店で働きながら日々を過ごしていた。
仕事であの日の男の子と再会。
でも彼は実は特殊な仕事をしている人だった。
お互い惹かれながらも様々な想いを抱えながら生きていく。
偶然や奇跡の連続の中で起きる1つの愛。
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文字数 13,022
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.05
3,469
きっと明日はいい天気
双子の兄妹、青花翠(あおはな みどり)と夕莉(ゆうり)は、それぞれ重い偏頭痛と喘息持ちの中学一年生。
両親に勧められた、一般学級とハンディキャップ施設の併合学校に入学した二人は他者と衝突しながらも、この学校で生きようと決意する。
※このお話は2000年代の時代設定のため、社会制度など諸々が少々古いです。ご了承ください。
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文字数 64,577
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.13
3,470
派遣人形
大坪絵里は21歳。
新卒だが不況で正社員になれないまま、派遣社員になった。
絵里は大手電機メーカーに勤務しキャリアを積んでいる姉の友里と同居している。
職歴も容姿でも優れている姉に、絵里は劣等感を抱いている。
そんな生活の中、絵里は職場の飲み会で仲が深まった上司の松方博人と、恋仲になる。
しかし、松方には婚約者がいた。
結婚するまでの期間限定での恋人関係が始まり、絵里は松方を浮気をすることになる。
そんなある日、姉の友里から紹介したい人がいると告げられて食事会をすることに。
男性はバツイチで子持ちらしい。
食事会にやってきたのは、松方とその息子だった――。
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文字数 3,072
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.17
3,471
『我が毒親』
私の毒親である、父に対する、正直な気持ちを、短編小説に仕立ててみました。正直な気持ちと、告白です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 1,452
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
3,472
生命の果実
第2次大戦の悲惨な記録から、古いテレビ映画の記憶から、生命の危機をただ守りたいと願望から詩と文で書きました・・
日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、一軒のこの小さな農家は全壊した。・・若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。・・「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。・・」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。......「.......井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」....「今...夜か.....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。もう一人のアメリカ兵の足を見て、破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。..」「......夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、母乳を飲ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、安心したのか、見えない瞳を閉じた。 「..眠ったわ...」 「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。なんだってナチに、なりやがったのだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れていく。味方にたどり着けば、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。
一部を略して、記述。
感想数 0
文字数 1,017
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
3,473
完結しました☆京のお伊勢さんにある天の岩戸をくぐり抜けたわたしの願いは
天の岩戸に答えがあるの?
京のお伊勢さんと呼ばれている日向大神宮に史奈は導かれるようにお詣りに行った。
その時、偶然見つけた天の岩戸をくぐり抜けた史奈は……。
なぜだか「お兄ちゃんに会いたい」と言葉を発していた。けれど、史奈はひとりっ子なんだけれど。
そんなある日志那彦という名前の男の子が書いた祈願土器を史奈は見つけた。
家族と友情と不思議で切ない物語です。
どうぞよろしくお願いします(*^。^*)
感想数 0
文字数 132,668
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
3,474
あさがお
主人公を変えて、短編でやっていきます。
感想数 0
文字数 1,280
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.17
3,475
私が世界征服を諦めた日。
感想数 0
文字数 1,528
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
3,476
思いつきによる短編集
二次創作なども含まれる可能性あり
基本はオリジナルで
SF ファンタジー 虐待 絵本 FPS
感想数 2
文字数 8,796
最終更新日 2022.07.04
登録日 2021.08.14
3,477
歯磨き戦争
子どもと大人のバトルで疲れる
感想数 0
文字数 2,174
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
3,478
副業犯罪者達の夜
バー『Alter』の雇われ店長兼バーテンダー、抽冬淳は紆余曲折な人生を経てすでに三十代。どこぞの地方都市にある廃ビルの地下フロアで、今日も今日とてシェイカーを振る……わけではなかった。趣味の家庭菜園で育てた収穫物でお通しを作り置きしては、ある意味同業の常連客を相手取る日々。変わったことと言えば、当時まともに交流していなかった中学のクラスメイト達が、常連として通うようになったこと位だろう。
別に同窓会等で再会し、旧交を温めた結果とかでは断じてない。単に副業の都合で、偶々顔を合わせただけに過ぎない。だからこそ、淳をはじめとした常連達は思う。
『社会の裏側も、存外狭い』
と。
雇われ店長兼バーテンダーこと抽冬は、オーナーである『―――』の受付担当だった。おまけに『バーの利益は求めていない』からと、腕の方は期待されていない。
なのでこの話は、世界で唯一『バーテン』の蔑称で呼ばれても不自然ではない男と、常連をはじめとした周囲の人間達が駄弁るだけの物語である。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 0
文字数 44,359
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.04.28
3,479
揺れるブランコ
明け方の公園。
誰もいない薄青い時間に揺れるブランコ。
慎一郎と弥生、二人はお互い制服に身を包み、誰もいない公園のブランコに座っていた。
東京へ行く慎一郎は、弥生に必ず成功して戻って来ると約束をした。
弥生は静かにうなづくと、遠去かる制服の後ろ姿を見送る。
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集団就職に関する論文に「自転車店経営」というのがあったので、なんとなく書いてみました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/lifology/10/0/10_KJ00007754777/_pdf
ぴったり1万文字にするのが一番面倒でしたね。
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
3,480
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
感想数 0
文字数 4,196
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11