小説一覧
127,681
猫と遊ぶ
猫が伸びをしている。気持ちよさそうな顔をしてぐいーんと伸びる胴体。
どこまで伸びるのか。気になった僕は友達のたかし君を呼んで検証してみる事にした。
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
127,682
友情と柔道の挑戦
15歳の中学生、優子は長い髪が自慢の茶道部員。しかし、親友で柔道部のエースである弘美が怪我をし、最後の大会に出場できなくなったことから物語は動き出す。かつて小学校時代に柔道を共に学んだ優子は、弘美の代わりに大会に出場することを懇願される。柔道部の厳しい規則と自分の髪を守りたい気持ちの間で葛藤する優子だが、友情と約束の重さに心を動かされる。
監督との対話、仲間たちの支え、そして自身の決意により、優子は坊主頭になり、柔道部に復帰することを決意する。日々の厳しい練習を通じて成長していく優子。しかし、大会前夜に恐怖と不安に襲われた彼女は、一度は逃げ出そうとするが、弘美の存在に救われ、さらに覚悟を固めるためスキンヘッドにまで剃ることを決意する。
迎えた大会の日、優子は全力で戦い抜き、勝利の瞬間に喜びと涙が交錯する。最終的に優勝は逃すものの、その勇気と努力は多くの人々の心を打つ。友情の絆と自己成長をテーマにしたこの物語は、困難に立ち向かう勇気と真の友情の力を描いている。
感想数 0
文字数 13,775
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
127,683
【宮廷魔法士のやり直し!】~王宮を追放された天才魔法士は山奥の村の変な野菜娘に拾われたので新たな人生を『なんでも屋』で謳歌したい!~
【私。この『なんでも屋』で高級ラディッシュになります(?)】
「今日であなたはクビです。今までフローレンス王宮の宮廷魔法士としてお勤めご苦労様でした。」
アイリーン=アドネスは宮廷魔法士を束ねている筆頭魔法士のシャーロット=マリーゴールド女史にそう言われる。
理由は国の禁書庫の古代文献を持ち出したという。そんな嘘をエレイナとアストンという2人の貴族出身の宮廷魔法士に告げ口される。この2人は平民出身で王立学院を首席で卒業、そしてフローレンス王国の第一王女クリスティーナの親友という存在のアイリーンのことをよく思っていなかった。
もちろん周りの同僚の魔法士たちも平民出身の魔法士などいても邪魔にしかならない、誰もアイリーンを助けてくれない。
自分は何もしてない、しかも突然辞めろと言われ、挙句の果てにはエレイナに平手で殴られる始末。
王国を追放され、すべてを失ったアイリーンは途方に暮れあてもなく歩いていると森の中へ。そこで悔しさから下を向き泣いていると
「どうしたのお姉さん?そんな収穫3日後のラディッシュみたいな顔しちゃって?」
オレンジ色の髪のおさげの少女エイミーと出会う。彼女は自分の仕事にアイリーンを雇ってあげるといい、山奥の農村ピースフルに連れていく。そのエイミーの仕事とは「なんでも屋」だと言うのだが……
アイリーンは新規一転、自分の魔法能力を使い、エイミーや仲間と共にこの山奥の農村ピースフルの「なんでも屋」で働くことになる。
そして今日も大きなあの声が聞こえる。
「いらっしゃいませ!なんでも屋へようこそ!」
と
感想数 0
文字数 75,238
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.29
127,684
思春期の葛藤
男子学生の成長物語です!!回想風な感じになってます!
思春期のお酒への強い好奇心と自制心との葛藤のお話です。
感想数 0
文字数 1,585
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
127,685
神社での出逢い
最近、よくないことばかり起きる麻子は神様の力を借りようと、神社に通い始めた。
感想数 0
文字数 831
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
127,686
神に見棄てられた街
だって実話なんだもん。
感想数 0
文字数 1,304
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
127,687
極道と財閥令嬢の許されない愛
財閥令嬢南すずかはSPから逃げるため路地を入ったところ、黒い高級車が停まって一人の男性が降りてきた。「助けてください」すずかはその男性に助けを求めた。極道竜崎冬夜との出会いである。すずかは冬夜とはじめてを経験する。すずかは冬夜にプロポーズする。冬夜は「住む世界が違い過ぎる」と父親の元に返そうとする。わがままに育ったすずかを父親南拓郎は無理矢理引き戻せないと冬夜に三ヶ月だけすずかを頼むと託す。極道冬夜と財閥令嬢すずかとの同居生活が始まった。
感想数 0
文字数 50,530
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
127,688
百合の気配 春
高校入学してもうすぐ一ヶ月のとある日、花灯は外を見ようと窓を見ると、小柄で可愛らしい神代という女子生徒が自然と視界に入ってしまう。
外を見るはずだったけど、なぜか神乃を観察している花灯。
しばらく観察していると、不意に神乃と目が合い、視線でバレてしまったのかと不安に駆られる。
神乃は花灯と目が合うと、少し口角を上げて見せた。小柄な彼女から放たれた大人の余裕のようなものが花灯に衝撃を与える。
それから、黒板に意識を集中させるが、全く集中できない花灯。頭の中では神乃の顔がちらつく。
そうして二人の関係が始まる。
感想数 0
文字数 26,801
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.06
127,689
血桜
身分違いの恋に苦しんだ末に怨霊となった男と、その男を受け入れながら愛する女の話。
猟奇的表現/無理やり描写があるのでご注意ください。メリバです。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
感想数 0
文字数 25,157
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
127,690
めぐりの数
額に刻まれた数字が、すべてを決める世界。
1は使われ、2は使い、3は支配する。
最下層として日々虐げられる“1”の青年は、すべてを変えるため、自らの額に「3」の数字を刻んだ。
その瞬間、青年の世界は満ちた。
感想数 0
文字数 5,305
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
127,691
こもれび
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
感想数 0
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
127,692
小さなカフェには優しい風が吹く
都会の片隅、小さな路地にひっそりと佇む「Cafe 縁《えにし》」
そこには、言葉少なな店主と気ままな猫がいる。
元編集者の有村 篤は心に深い傷を抱えながら、この店で静かに時を重ねていた。
ふらりと店の扉を開ける。
誰にも話せなかった本音。
誰にも届かなかった悲しみ。
カフェの静けさと店主のやさしい沈黙が少しずつ心に風を通してゆく……
人と人との「縁」が織りなす、ささやかな癒しの物語。
「あなたの心にも、そっと寄り添う“言葉”が見つかりますように。」
感想数 0
文字数 15,158
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.03
127,693
【完結】Blue Back
青というのは、どんなに憧れそんなに手にしたいと思っても手にする事は叶わない色である。
故に、青は希望で有り叶わない夢への象徴と言われるのだ。
猫に連れられて辿り着いたのは、
此処じゃない何処か、白亜の壁の青を追い求める青年だった。
【Blue Back】
・青い背表紙
・青い背中
ーーー
続きが出来ました。ふんわり百合。
【my Sunshine】
感想数 0
文字数 6,098
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
127,694
厳冬の惑星、残月、地球の子、光の道程ー設定
厳冬の惑星、残月、地球の子、光の道程に関わる設定。
真珠を噛む竜については少しだけ適応されている。
感想数 0
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
127,695
異世を映す瞳は
超短編です。
感想数 0
文字数 2,523
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
127,696
夏にだけ許された嘘
間違って届いた手紙。
本当の宛名は、私じゃなかった。
それでも、会って、話して、笑っているうちに
私は本当に、恋をしてしまった。
最初は、ほんの出来心だった。
誰かに待たれてるって、どんな気持ちなんだろうって
その答えは、思ってたよりずっと優しくて、
思ってたよりずっと、苦しかった。
感想数 0
文字数 7,581
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
127,697
◆ある娼婦の初恋と、その顚末について◆
王都で屈指の人気を誇る高級娼館ルミリューズ。
そこで一番と謳われるエーデルは、
歌舞音曲に長けた誰のものにもならない高嶺の花。
けれど気に入った客だけを相手にする彼女は、
指一本触れてこられない初心な騎士に熱を上げていた。
外の世界にも自分にも興味のなかったエーデルは決意する。
必ずやお慕いする彼を押し倒してみせる――と。
百戦錬磨の彼女の初恋が間違った方へと花開く。
※表紙はpixivのAI絵師のたろたろ様からお借りしました※
感想数 0
文字数 13,948
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.05
127,698
喰われ
部活で遅くなった僕は、ふと、旧講堂を見上げた……。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
127,699
その刃に口づけを
【殺してほしい。君のその、美しい手で。】
灰色の日常に飽き果てていた大学生の「僕」が、深夜の廃墟で出会ったのは、
鮮血に濡れ、月光を背負って佇む長髪の殺人鬼だった。
恐怖はない。あるのは、魂を貫くような恍惚だけ。
倫理を捨て、罪を犯し、僕は彼女という名の深淵へ沈んでいく。
これは、最悪の出会いから始まる、世界で一番美しく、残酷な心中物語。
感想数 0
文字数 34,885
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.08
127,700
まさかの…リアル彼氏ができました!
24歳の萌花は、自他ともに認めるオタク女子。2次元で“理想の王子様”を描き上げ、その彼をパートナーに人生を過ごすと決めていた。一緒に生きていく相手なのだから、“彼”のすべてを萌花は知ってなくてはならない。すなわち――“理想の王子様:全裸バージョン”が必須! だが、どんなに頑張っても満足のいくイラストができない。……そう。男性経験のない萌花は、男の人の“大切なところ”が描けないのだ。ところが、行き詰まっていた萌花に救いの手が差しのべられた。なんと、3次元の王子こと上司の誉が、全裸モデルを引き受けてくれるという。でも、そのためには“彼の恋人になる”という条件がついて……!?
文字数 155,838
最終更新日 2018.02.20
登録日 2016.02.20
127,701
最後の上意討ち
幕末から明治へ。武士の時代がまさに終わる時、ある上意討ちが命じられた。討つ者と討たれる者は幼き頃からのかけがえのない友。家族を思い藩命に逆らえない和之介、愛する女と幼子を残して受けて立つ吉右衛門。お互いの刃が交差した瞬間、ふたりは何を見たのか・・・
感想数 0
文字数 5,131
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
127,702
虚ろなる空間
感想数 0
文字数 1,273
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
127,703
愛のうた
鈴木 蒼の初個展。~愛のうた~を一緒に覗いてみませんか?
**BL要素全くアリマセン**
文字数 1,065
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
127,704
前世の記憶が戻り困っています
美鈴(みれい)は皇帝の寵愛を一身に受けていた。
しかし、階段から落ちて頭をぶつけた事により自分が日本人の中村舞子(なかむら まいこ)であることを思い出してしまう。
中村舞子だった時の記憶しか残っていない美鈴は見知らぬ土地、人々、皇帝に怯える。
感想等いただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 48,995
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.16
127,705
Wandering Fenrir ~異世界魔物討伐記~
【魔法と科学が等しく存在する世界で……】
国営軍を除隊し、流れるように生きる女、ディーナ。
一見、獣人に見える彼女の正体は、魔獣フェンリルだった。
放浪するうちに金が底をついた彼女の前に、かつての同僚ローザンが現れて、ある魔物の討伐依頼を紹介するのだが……。
*第1章まで完結、掲載中・続編未定*
感想数 0
文字数 45,639
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.29
127,706
トラベル×ロマンス
父に溺愛されている箱入り娘の篠宮清花は、二十歳の今まで男性とおつきあいしたことがなかった。あるとき、父に自分には婚約者がいることを告げられる。「親の決めた許婚なんて、イマドキあり!?」婚約を取り消してもらうため、プチ家出を決行することに。行き先は京都。新幹線で隣の席に着いたのは、なんと大好きな漫画に出てくる憧れのヒーローそっくりなイケメン! 彼とは仲良くなれる? 婚約は取り消してもらえる? 旅の素敵なハプニングが恋を呼ぶ! トラベルロマンスストーリー。
感想数 0
文字数 152,186
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
127,707
観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。
隣のマンションに住むイケメンに想いを寄せ続けているOLの彩。彼女は、名前も知らない彼のことを観賞目的で盗撮したり、時に尾行したりなどして愛でていた。決して褒められる行為ではないけれど、遠くから見るだけなら許されるだろうか――そう考えていたある日、仕事で訪れた高級ホテルで、彼と遭遇してしまう。なんと彼は、一大ホテルチェーンの社長様だったのだ! 自分の悪行がバレていやしないかと焦る彩に彼は「貴女の所業はお見通し」と突きつけ、彼女をホテルに呼び出す。そして、恐る恐る赴いた彩を待っていたのは、まさかの熱烈アプローチと、尋常ならざる執愛。あっという間に高級マンションに監禁され、三食・昼寝・手錠付きの同棲生活が始まって……!?
感想数 0
文字数 139,383
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
127,708
日向の道を歩けない少年
不幸な高校生「神夜月影」は神様の生贄として、幸せな思いをしてはいけない為、幸せを知らずに生きてきた。
幼馴染の「福島光」はその事は知らずに月影と仲良くしようとする。生まれながら不幸な事しか起きなかった月影とは真反対に生まれながらの幸せ者で、学校でも絶大の人気を持つ。
そんな2人を中心とする恋あり、友情あり、少しだけ喧嘩アリの物語。
これは世界で1番不幸な少年の悲しくバカバカしい青春コメディとして語られる物語を本にされたものです。
感想数 0
文字数 38,493
最終更新日 2019.03.07
登録日 2018.10.18
127,709
迷えるぼくらのユートピア
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
127,710
繰り返す毎日。
変わらぬ毎日を過ごす女の子の話。
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
127,711
失われた世界の門出に、 コーヒーを飲みにきた誰かに、 それとなく世界の終わりを告げる誰かへ
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
127,712
白魔導師の名前→ボクのジョブはなんですか
感想数 0
文字数 13,657
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.03.18
127,713
江戸時代
短歌。叙事詩的。
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
127,714
最後の、さようならを
短編物語です。続ける気もありません。なので紹介文出しちゃうと内容の把握ができちゃうから、本文見てね!
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
127,715
涙のキモチ
感想数 0
文字数 361
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
127,716
フェアリーテイルの終わりに
小学校を卒業し、中学一年が始まる春の頃……「町」からいわゆるニュータウンの様相を呈した郊外の「街」に引っ越してきた十二歳の少女の篠田(しのだ)琴(こと)美(み)は、付近では有名な浮浪者風の葉巻をくわえたオジサンと公園で出会う。琴美とオジサンはテグジュペリの「星の王子さま」の本を介して奇妙にも親交を深めていく。一方で琴美は引っ越してきた事による環境の変化から、家族間の齟齬や新しい友人達との軋轢。また、初潮の始まりや胸の膨らみによる肉体の成長。そして、クラスメートへの淡い初恋の思慕。それらに対して自分自身に違和感を覚え、変わりゆく「全て」に戸惑いを隠せなくなる。そんな日々の折、琴美は妄想に逃げ込むようになり、不思議な印象を持つオジサンを、星の王子さまのような宇宙人ではないかと考え始めた。
感想数 0
文字数 59,369
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
127,717
BrothersLove
実兄弟の話
2重の意味で『BL』
感想数 0
文字数 5,615
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
127,718
わらひて、こたえず
昔、昔の韓国のお話。
何不自由なく両班として暮らしていたソンホ。
そんな彼の前に、隣国・明から流れてきた羌族が、奴隷商人によって、売られようとしていた。
感想数 0
文字数 5,828
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
127,719
恋のキューピッドは怪獣でした!
最悪と思った出会いから、主人公の人生はどんどん変わっていって…
感想数 0
文字数 68,900
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
127,720
織姫と彦星
織姫と彦星ってどうして女性と男性なの?
私、彦星亜瑠泰(ひこぼしあるた)は、女の子だけど織姫が好き。
だけど私はその想いを口には出せなかった。
口に出せないまま、織姫についつい意地悪を……
「織姫と凶獣」に登場する鷲崎織姫にまつわる物語です。
感想数 0
文字数 12,295
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03