小説一覧
131,281
クローバーカフェ物語
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
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文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
131,282
詐欺メイクでS級美女に変身できることを知っているのは溺愛してくれる大切なイケメン彼氏だけ。
スカーレットは普通の顔として生まれてきたことを否定はしない。だけど、女性はメイクで美しくできる。だから、いままで散々私の顔をそんなに可愛くないとか、イケメン彼氏に不釣り合いとか言ってきたのに、詐欺メイクを見せたとたんに私にもそれ教えてと言ってきてももう遅い。
休日は溺愛彼氏と一緒にデートする約束が入っています。
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文字数 2,137
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
131,283
忘れられた停留所
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文字数 443
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
131,284
おとうさんゾウのとてつもなく長いハナ
おとうさんゾウの長いハナに抱かれて、虹の上まで遊びに行くこどもゾウ。
きもちのいい虹の上であそんだこどもゾウは、かえりはおとうさんゾウのハナをすべりだいのように
すべりおりてきます。
おとうさんゾウのハナにしっかりつかまって。
でも、うっかりハナの上で立ってしまったこどもゾウは、風に吹き飛ばされてしまいます。
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文字数 1,677
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
131,285
メガネ
実体験というか私が好きな人に対して抱いている感情です。
だいぶ気持ち悪いと思います。
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文字数 737
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
131,286
婚約破棄された悪役令嬢は、結婚を諦めました。ただし、この愛らしい子猫はもらっていきますわ。
婚約破棄されたアイリーンは、学園卒業後に子猫とスローライフを送るようです。
わたくしは、王子の心を奪った、庶民の女生徒に嫌がらせもしてしまった悪役令嬢ですわ。
もう、恋をすることなんて許されないのです。
そう彼女は思っていました。
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文字数 6,344
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
131,287
なぜか剣聖と呼ばれるようになってしまった見習い魔法使い異世界生活(習作1)
よくある異世界転生無双モノ?!と思いきや、呼ばれた主人公にはチートな能力一切なし?!呼んだ魔道師が悪かった。癖のない平凡な魂を平凡な肉体に入れる事しかできなかったと言うから仕方がない。
しかしそれじゃぁ可愛そうと、その魔道師がくれたのが「なんでも斬れる剣」だった。
それを振り回していた主人公、いつのまにか剣聖と呼ばれるように・・・?
いや、道具の力であって剣は素人の見習い魔法使いなんですが?!
※カクヨムにも掲載されております。
※以前書いた作品(処女作)のリバイバル投稿です。
感想数 8
文字数 264,689
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.26
131,288
ポインセチア
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文字数 2,859
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.01
131,289
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
131,290
No.81【ショートショート】世界初の人身事故~近い将来、絶対に起こるSFな話~
物流や交通の便として転送装置が広く利用されるようになった近未来。
その日、世界初の『転送装置による人身事故』が起きた。
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文字数 1,911
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
131,291
小春日和
会社を休職し祖父の家で生活している明の唯一の日課は飼い犬の散歩。
そこで〇〇〇の彼と出会う。
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文字数 2,372
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
131,292
あの夏の向日葵
誰にも愛されず一生孤独に過ごしていくのだと思っていた。もうこの孤独に慣れた…と、そう思っていた。
それなのにあと1ヶ月で地球が終わるなんて……!
私には関係ない……それなら、いっそー最悪の考えが浮かんだときあなたに出会ったー
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文字数 367
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
131,293
狂ってる?
ある日私は見知らぬ場所で目覚め
文字数 2,915
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
131,294
絵空事みたいな春が暮れてゆく
地震がおきた翌朝、通学のバスで隣の席に座った女性の1言で人生が動き出す。
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文字数 6,528
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
131,295
春色人情梅之刀~吉原剣乱録~(しゅんしょくにんじょううめのかたな よしわらけんらんろく)
戯作者為永春水と関係した芸者が密かに産んだ子である梅次郎は、幼い頃から剣術の修行を積み、暴れん坊旗本・勝小吉(勝海舟の父)の弟子となった。梅次郎は小吉が幕府から密かに請け負っていた江戸市中見回りの見習いを勤めつつ、吉原の廓「志信屋」の花魁玉糸と辰巳芸者の音八からの支援を受けて江戸市中の治安を守るべく活動していた。
あるとき、夜鷹連続辻斬りが起こり、梅次郎は玉糸から家宝の正宗を受けとり見回りを強化するが……巡回中に連続辻斬りの下手人・影沢英之進と斬りあう。英之進はかつては為永春水の人情本の愛読者であり、戯作者を志したこともある剣客であった――。
ここに戯作者によって人生を狂わせられたふたりが、激突する――。
戯作者の子で町人剣客の梅次郎、吉原の花魁玉糸、辰巳芸者の音八、暴れん坊旗本勝小吉という異色の面々が活躍する、滑稽あり剣戟ありの痛快エンタメ時代小説です!
※「第10回歴史・時代小説大賞」奨励賞受賞作です。
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文字数 69,393
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.01
131,296
【完結】リアルデス 世界を救うより、妖精を育てよう
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03
131,297
鬼の用心棒 〜過ぎたる力は誰がために〜
時は戦国時代…
戦の絶えない国境近くに一つの農村があった。
争いで荒み切った者達の度重なる襲撃に
その村は限界を迎えつつあった。
そんな苦しみの中で、
人々はある力にすがろうとしていた…
※連載中は毎週金曜日に一話投稿予定
※この物語はフィクションです。
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文字数 21,720
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.05.10
131,298
相川くんと吉田くん
至って平凡男子の相川 彰(あいかわ あきら)。高校二年のクラス替えで、彰は学校一有名なド陰キャの吉田 拓真(よしだ たくま)と同じクラスになる。掃除当番が一緒になったことを機に、彰は噂の吉田くんとが、思っていた人物とは違うことを知りーー。
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文字数 17,250
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.12
131,299
前現来世
人生とは何か?街を歩く人達。前世、現世、来世を生きている。誰も気づいていないけれども。与えられた顔、身体、声で今日も生きてゆく。昨日も今日も明日も。あきらめないで。さあ、生きよう。
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文字数 365
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
131,300
エパメイノンダスの斜線陣(ロクセ・ファランクス) ~レウクトラの戦い~
【あらすじ】
古代ギリシア―― 都市国家(ポリス)スパルタ率いるペロポネソス同盟により、ギリシアは支配されていた。都市国家(ポリス)テーバイは、スパルタの命ずるままに、その精鋭部隊・神聖隊(ヒエロス・ロコス)を戦地へと送った。
その神聖隊の中に、ふたりの若者――エパイメノンダスとペロピダスがいた。
やがてペロピダスとエパメイノンダスはクーデターを起こしてテーバイの政権を奪取し、テーバイをスパルタの支配から解放した。
やがてスパルタとテーバイは激突する――その戦い、「レウクトラの戦い」において、スパルタの無敵の密集方陣(ファランクス)に、斜形陣(ロクセ・ファランクス)で挑む。
【表紙画像】
Megistias, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
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文字数 10,040
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.31
131,301
水底に沈む
はなさないで
はなさないで
違えることは許さない。
願いは呪いに変わる。
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文字数 1,367
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
131,302
マモルとマトワ
立花守はどこにでもいる小学六年生。周りからしっかり者と言われている。
ある日、四年生弟が夜に家を抜け出して肝試しに行こうと友達から誘われている現場に遭遇。
しっかり者の守は勿論止めるが、絶賛反抗期の弟は褒められる兄を疎んじて言うことをまったく聞かない。
弟が肝試しに出かける夜、守も心配だからついていく。
肝試しの場所は近所で有名な幽霊が出ると言われてる心霊スポット。
守もお化けが怖いが、弟を心配してあとを付ける。
マモルが見守ってると、いわくつきの墓に石を投げたりいたずらしようとするが、大人がコラコラだめだよって優しく声をかける。
でも、子供たちがその大人をからかってると……。
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文字数 52,112
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.13
131,303
さいごの夜 IF
ここではない時代のとある場所で一つの決意を胸に秘めた少女の物語。
自らへ振りかかった運命を少女はただ静かに見つめる。
さいごの夜のIFエンド版です。
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文字数 3,260
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
131,304
parodyTUVER
全世界で流行っているゲームをやっていた、個人Vtuberの伝説のチームに元いたメンバーが主人公の物語!
最高7人のプレイヤーがプレイするバトル趣味レーションロボットに乗るもよしそのまま、銃撃戦(剣orブレードガン)もよし、ロボットのカスタマイズで決めるか、パイロットの装備&武器で戦うか?それは人それぞれ自由自在!多種多様の現在の世界に合ったゲームスタイルそこに勝ち残った勝者がいわば!世界の最高の頂きを見れるといわれている。その頂きを夢見たが、叶わなかった主人公の物語!あとはあなたの目で見てください。
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文字数 7,461
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
131,305
白き魔女と金色の王 〜糸が紡ぐ物語2〜
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
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文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
131,306
クレイジー・マッドは転生しない
「転校先ではオタクだと馬鹿にされず、青春を送りたい!」高校生の匡は、心機一転、髪をピンクに染める。当然生活指導室送りになるが、助けてくれたのは美少女。彼女は目を輝かせて言う。
「それで、明日川くんは、どこの異世界からいらっしゃいましたの?」
と。
本気で異世界転生を信じている美少女に振り回されるスクールライフが始まる。
※ブログ、エブリスタにてすでに完結しています。
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文字数 140,051
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.01
131,307
かまって欲しい女
北条健太郎は結婚2年目でIT系の会社の東京支店に勤務していたが春になり新入社員として姫川美紀が部下として入社してきた。美紀は北条に対してとても従順だったが中学時代に教育実習でやって来た北条に激しい恋をしており、時にそれが異常なまでの行動に走らせていた。
北条の気を引こうと行動は益々エスカレートしていき、遂に北条から自分の前から消えて欲しいと言われてしまう。やけになった美紀は挑発に乗った彼氏から暴力を受け病院に運ばれて会社も退職する。
半年が経ち冬の寒い日、美紀が居ない淋しさが日に日に募る北条の目の前に突然美紀が現れた。
感想数 0
文字数 11,319
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
131,308
公爵令嬢の選択
文字数 50,210
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.12.29
131,309
闇の声光の子
孤児院で暮らすアスールは、偶然トエルノ王国の第五王子セリオン、その友人で貴族のカリマと出会う。
セリオンに請われてその従者となり、カリマと共に気楽な三人旅をしていたが…。
突然の凶事に翻弄されながらも、それぞれの思いを貫くお話しです。
一応ハッピーエンドではありますが、ハードな部分もあります。苦手な方はご容赦を。
BL要素はありますが、濃い絡みはありません。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
感想数 0
文字数 148,443
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.12.31
131,310
もしかして!私たち!入れ替わってる〜!?
臓器移植用クローン人間法の可決によりクローン人間が造られるようになった世界。生まれながらに内臓の病気を抱えるカエデの前に妹を名乗る人間が現れるが?
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文字数 2,417
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
131,311
最強の仮面騎士の正体を俺だけが知っている
街にはびこる巨大な悪。軍警察ですらも容易に手出しができない闇があった。
それと戦う正体不明の正義のヒーローがいた。
そのヒーローは仮面で顔を隠して誰も正体がわからないし、名乗りもしない。
人々はそんな彼のことを仮面の黒騎士と名付けて英雄として崇拝するのだった。
そして、仮面の黒騎士は悪を打ち滅ぼし、街を正義の光へと照らしていく。
だが、仮面の黒騎士の正体は誰も知らない。例外を除いて……
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文字数 25,127
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
131,312
よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
感想数 0
文字数 62,428
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.10
131,313
椿の咲くころに
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。
「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
感想数 0
文字数 733
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
131,314
ガチレスすると、ポテト逮捕された
大湯ことポテトは、金も仕事もないくせに自信満々の無職。ポテスピ片手にギャンブルに明け暮れ、借金を繰り返しながらも、「俺は悪くない」と本気で思っていた。りゅうやりょうに金を無心し、かもめとくだらない話をしながら、どうしようもない日常を過ごしていた。
しかしある日、「闇バイト」なる謎のチラシがポテトの元に届く。そこには“簡単作業・即日現金支給”の文字。いつものように深く考えず、ポテトはその連絡先にLINEを送ってしまう。
感想数 0
文字数 32,503
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
131,315
勇者に転生したのにステータスが全部運だった件
異世界に転生! 勇者として世界を救え――なんて言われたけど、ステータスを見て愕然。
【筋力:1】【魔力:1】【体力:1】……全部ゴミ。
ただしひとつだけ、ケタが違う。
【運:9999】
攻撃は当たらない。魔法も撃てない。体力は紙。
でも、落とし穴には落ちない。宝箱は全部当たり。レアドロップは100%。
極まると、敵が勝手に自滅したり、伝説級アイテムが空から降ってくる!?
「戦えないなら、運で勝つしかないよな?」
これは――
すべての常識を確率でぶち壊す、“運だけ最強”の大逆転ファンタジー!
感想数 0
文字数 4,159
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
131,316
魔法のことば
幸せ広がる
感想数 0
文字数 100
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
131,317
パパンパンパ・パパパパパン
この小説を読むそこの君よ、この小説はいわば、この俺が何も考えずに適当に書き上げたギャグ怪奇小説.......読む場合は脳をパンにしよう。
感想数 0
文字数 8,503
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.20
131,318
私の脳みそ食べないで
世界がフワフワする
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
131,319
ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ
クリームソーダとかいう飲み物。
シロップなんかで味や色をつけたりした炭酸飲料に、アイスクリームを載せたヤツ。時にはそこに、チェリーやらなんやら、トッピングがされてたりするヤツ。
食べ物っぽいけど、一応は『飲み物』の枠に入るらしいヤツ。
その『クリームソーダ』を、アイツはよく、家で作ってた。
色々試行錯誤した結果、の『ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ』を。
アイツのぶんと私のぶん。二人ぶんを、手作りで。
よく、作ってくれてた。
感想数 0
文字数 5,741
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
131,320
魔力0な男が最強なワケ
オリュンポス最強の剣士、カミシロ=ジュンはソフィー達ナンバーズを統括する隊長であり、国に害する敵を葬る日々を送っていた。そんな彼のもとに1つの凶報が届けられる。とある田舎の村がひとり残らず殺害された。その犯人は近隣の村々を飲み込み領土を拡げているという。変わらぬ毎日を送っていたジュンはその犯人に興味を持ち会いに行くことにした。
感想数 0
文字数 14,659
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.14