女主人公 小説一覧
4361
主人公が死んでしまい、神ベクジョルマが自分の子ども、主人公を神界に呼び、神界で暮らすかベクジョルマが作った世界で暮らすかの選択をして、主人公はベクジョルマが作った世界に降りる事にする。
文字数 16,964
最終更新日 2024.05.09
登録日 2023.12.14
4362
◇佐藤雪子◇
28歳、独身。
豪快な性格の美人。
◇謎の男・始◇
公園で出会った不思議な男。
婚約破棄をして家を出たという……。
ご飯を炊いた事もない、コンビニで買い物もした事がない。
身分証明書もない!
でも、なんだか品があってイケメン。
゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*
雪子は不当な理由で会社をクビになってしまった。
愚痴飲み会でも飲み足りなくて公園で飲んでいた豪快な雪子は、少し変わった男と出会う。
ノリで家に連れ帰った雪子は、童貞の彼とヤッちゃって!
でも何もした事がない彼はどんどん家事を覚えて、雪子を癒やしていく。
無職のままじゃ、彼を養っていけない!
男気溢れた肉食女子の、ちょっと変わったシンデレラストーリー!
ざまぁあります!
最終話がR18回になります。
2万字程度の短編です。
ムーンライトノベルズ様、ベリーズカフェ様(R部分なし)でも掲載中。
表紙絵は戸森連載作品共通絵です。
文字数 21,153
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.03
4363
4364
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
4365
「アイリス・エンダーハイム! 貴様との婚約は第一王子の権限で今夜破棄する!」
公爵家のパーティーに参加していたら、突然私の婚約者……ラグランジュ王国第一王子ゲオルグ・ラグランジュが意味不明なことを叫びだした。
ゲオルグの傍には見たこともない令嬢がしな垂れかかっているし、どうやら私の婚約者は隠れて浮気をしていたらしい。
「ゲオルグ様、一体どういうつもりか教えてくださいな。公爵家のパーティーで突然そのような戯言を言うなど……」
「うるさい! 貴様のようなブスは王妃に相応しくないのだ!」
「……ブ……?」
「俺様のような美形の隣には同じくらい輝きのある女性が相応しい。王妃がブスなど諸外国に馬鹿にされるではないか!」
は? 私がブスだから婚約を破棄するって? 正気?
これは魔導具が好きな一人の少女が、婚約者からブスだという理由で婚約破棄されてからの物語。
文字数 61,507
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
4366
コミュ障故にいくつものパーティーを壊滅させてしまった主人公リスタ。追われるように訪れた国では、とある伝説が語られていた。持ち主を選び、鉄壁の加護とあらゆる魔法を授けるという伝説の意思をもつ盾――。
ぼっち剣士とおしゃべり聖盾のソロ冒険譚、開幕!!
文字数 11,658
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.04.16
4367
その日皇女は断罪された。
聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。
けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。
まるで最初からそうなることが分かっていたように。
「自由に旅をして、幸せを見つけたい」
断罪された皇女は神官として旅に出た。
自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。
そこで出会ったのは変な男キリアン。
善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。
元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。
いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。
「私は絶対に幸せになります」
後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
文字数 102,697
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.21
4368
財閥の令嬢である神宮寺穂南《じんぐうじほなみ》は友だちを作れないことで悩んでいた。
ダンジョン配信を始めれば友だちができるかと思ってしまい、禁忌の剣〈デスソード〉を18億円で落札してしまう。
ところが、財閥は破産。一夜にして没落してしまう。
禁忌の剣〈デスソード〉を売ろうと思ったが、アラートレベル8の危険物に指定されてしまい、売買が禁止されてしまっていた。
穂南はデスソードを使って新実皐月のダンジョン配信を手伝うことに。
とんでもない威力のデスソードだったが、思うように同接は伸びない。
穂南と皐月はモンスターパレードに遭遇。迷惑チューバーによる嫌がらせ行為に、彼らのドローンをぶっ壊した姿が世界中に配信されてしまう。思わぬところで2人は人気者となり、バズることになる。
文字数 21,043
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
4369
【魔法薬師は強く生き、消えかかった勇者の魂に仄かな火を灯す】
勇者が魔王を倒し、平和が訪れた世界で冒険者たちが職にあぶれる中、魔法薬師のルエリアは冒険者の間で好評を博していた【安眠薬】を街の人たちに売って、王都でなんとか暮らしていた。
『心が疲れている人たちを、私の魔法薬で癒してあげたい』――。そんな思いを抱きつつ魔法薬売りに精を出すルエリアだったが、元冒険者の男たちに嵌められて全財産を没収され、国外追放まで言い渡される。
その後、男たちに監禁されかけるというトラブルを乗り越え、偶然出会った王女に安眠薬の作成者であることを知られたところ、勇者の邸宅に案内される。そこで面会した勇者は、かつて魔王を倒した英雄とは信じがたいほどに衰弱していたのだった――。
※小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿しています。(2024.10.31 加筆修正済)
[第12回ネット小説大賞 一次選考通過作品]
文字数 106,447
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.02
4370
十一月二十二日。通称、『いい夫婦の日』。
大安吉日となったこの日、都内の多くの結婚式場で挙式が行われていた。
由佳と志帆。彼のハートを射止めたのははたしてどちらだったのか?
文字数 8,107
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.05
4371
「僕に人の幸せについて教えてくれませんか?」
人を正しく導く神になるための適正試験を受けることになったシンはある世界に降り立ちひとりの女性と知り合う。
彼女と話すうちに試験の対象として協力してもらうことになるが思うような成果とならず苦悩する。
そのとき、ある言葉をヒントに全く違った意識が芽生えて……。
文字数 10,033
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
4372
たとえ婚約破棄されても幸せになります、理不尽などには負けません!
乙女たちはどんな時も心折れたりせず生きてゆくのです。
文字数 51,212
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.28
4373
きうちゃんは吸血鬼であるご主人様の眷属として、人間を誘惑してお城へ連れて行くのがお仕事。
でも人見知りでドジなきうちゃんは、一度も人間を連れて行けたことがありません。
あるとき、とうとうご主人様は空腹に耐えかねて倒れてしまいます。
お腹を空かせたご主人様のため、きうちゃんはなんとしても人間を連れて帰ると誓いました。
人見知りで内弁慶で諦めが早いけど、ご主人様のことが大好きなきうちゃんが一生懸命頑張るお話。
**********
◾️作品傾向
エロ小説カテゴリですが、エロ描写は少なめです。基本コメディ作品となります。
性別の組み合わせや性癖に好き嫌い、こだわりのない人向け。
**********
◾️人物紹介
◇きうちゃん
吸血鬼の眷属の女の子。
◇ご主人様
きうちゃんのご主人様。腹ペコ。
◇モモちゃん
きうちゃんのお友達。
◇お兄さん
バイト帰りのお兄さん。
◇お姉さん
プリン大好きお姉さん。
文字数 53,222
最終更新日 2024.05.06
登録日 2022.07.06
4374
ファレル子爵令嬢アデラインは、アシュバートン侯爵令息ルーファスから突然に婚約破棄を言い渡された。彼はアデラインの妹クリスティーナと浮気していたのだ。
しかもルーファスは、婚約者はクリスティーナとするが、アデラインにはこのまま館へ残るようにと言い出した。
自分の仕事を押し付けようとしている。そう悟ったアデラインは、ルーファスの提案を断ってアシュバートン侯爵家を去り、その足でハズウェル商会の門を叩く。
働きたいと述べる彼女に商会の若き支部長スタンリーは困惑しつつも、一時的に彼女を受け入れることを決める。アデラインの新しい生活が始まった。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 21,794
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
4375
時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。
ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。
ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。
しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。
その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。
「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。
その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。
なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ!
◆
「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」
魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。
こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 117,805
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.02.26
4376
「ロゼッタが余に泣きながらすべてを告白したぞ、貴様に酷いイジメを受けていたとな! 聞くに耐えない悪行とはまさしくああいうことを言うのだろうな!」
公爵令嬢カムシールは隣国の男爵令嬢ロゼッタによる虚偽のイジメ被害証言のせいで、婚約者のルブランテ王太子から強い口調で婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚だったためカムシールは二つ返事で了承し、晴れてルブランテをロゼッタに押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って明らかに〇〇からの〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
真実に気がついていながらもあえてカムシールが黙っていたことで、ルブランテはやがて愚かな男にふさわしい憐れな最期を迎えることになり……。
※こちらの作品は改稿作であり、元となった作品はアルファポリス様並びに他所のサイトにて別のペンネームで公開しています。
文字数 23,091
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.23
4377
リセナは人々に聖女と呼ばれ、人助けに奔走していた。最近、魔力を使うとやけに疲れると思っていたが、夫のメィシーにキスをされただけで調子が良くなってから彼は色々と試したくなったようで…?
◆
長編『王太子に婚約破棄された幼馴染をイケメン暗黒騎士と超美麗エルフが奪いに来てた』のIF後日談(メィシールート)です。
本作のみでも読めるようにしたつもりなので、はじめましての方もご覧いただけますと幸いです!
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 8,007
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.03
4378
4379
実の親から捨てられた少女は刀鍛冶の爺に育てられた。彼女は冬の晩、本の中でしか知らなかった鬼の姿を見る。育ての親を殺され、形見の刀を奪われた彼女は復讐に生きる事を誓う。
彼女の復讐の先に何が待っているのか。
和風ダークファンタジー物です。
文字数 102,467
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.03.10
4380
4381
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
4382
イジメられ泣いていた私、天音の前に突然現れたのはピンクと紫の二本角がトレードマークのイケメンな鬼、オーくん。
「…私のキーホルダーがイケメンになった…!」
「ようやく貴女に触れることができる…」
鬼の溺愛が止まりません…!
※暴力、エロ有り
文字数 23,996
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.24
4383
伯爵令嬢のアンティーラは爵位を継ぐために別邸を父親から与えられ、そこで将来に向けた勉強と書類仕事をこなす毎日。
そんな中婚約者であるマッディは仕事も手伝わずにヒモ生活を満喫しながら、自分の家から連れてきたメイドと平然と浮気をしていた。
最初は婚約者の裏切りを我慢していたアンティーラだったが、ある日たまらず「浮気ならよそでやって」と言ったところマッディから逆ギレされ、あげくに浮気相手のメイドからも「あなたのほうが浮気相手で私の方が本命だから彼と別れて」と迫られる。
一度はやり直そうとしたものの煮えきらない婚約者の態度に婚約解消を決意したアンティーラだが、別れ話を切り出されたマッディは豹変し、メイドをも巻き込んで信じられないような行動に出て――⁉
※本作は物語のしばらく共通ルートとして進行し途中からエンディングが2通りに分岐するという、読者様のお好みで結末が選べるスタイルを取っています。
詳しい説明はエンディング分岐前の作中でしますのでご確認いただければ幸いです。
他サイトにも公開中。
文字数 26,598
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.22
4384
「資格でも取るか」と思い立ち、勉強のため社会人サークルに参加してみたら、なんということでしょう、そこは淫行サークルだったのです……。
「エロ女と淫行イケメンたち」
VS
「主人公と反エロス派のイケメン四天王」の揉め事が、今始まる……!
(ここでいう淫行とは、法律用語の「淫行」とは別モノです……ただ単に「みだらな行い」のことです)
【集英社オレンジ文庫 第228回短編小説新人賞 もう一歩
『私に友だちができるまで』を改題・改稿したものです】
文字数 13,036
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.27
4385
4386
母の様な大女優を目指す明るい少女リリィが巴里から来日する。名門演劇部に入るつもりが何故かエイリアンと戦う事に。なんとそこは表向きは歌も踊りもやる名門演劇部だが、裏の姿は平和の為に戦う戦闘部隊だったのだ!しかもロボットで、歌や踊りを力に戦う!リリィは演劇部員であると同時にロボットの操縦者でもあった憧れの母と同じ道を進む為、演劇部と戦闘部隊の両方に入る事を決意する。そして次第に真の目的として正義の為に戦う”ヒーロー”としての使命感と女優として演じる事の楽しさに目覚めていく。かくして激戦の末、リリィとその仲間達はエイリアンのリーダー達を倒し最後の敵を出現させた。そしてリリィ達は無事最後の戦いで勝利をおさめるのであった。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスでも連載中です。
※曲名、歌詞は架空の物を思い付きで考えています。
※表紙はAI、本文は人力です。
文字数 33,562
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
4387
ある小さな村のシスターをしているソニアは、捨て子だが暖かな村人達に囲まれ慎ましくも幸せな暮らしを送っていた。
しかし遥か遠い空からやって来た円盤によって全てが崩れてしまう。円盤に乗っていた存在が村中に放ったフェロモンによって「性交は善」だと神の教えとは正反対の常識と価値観を植え付けられてしまった村人達は所構わずセックスを行うような獣と化していた。
体質によってただ1人フェロモンが効かなかったソニアだが、彼女が慕っていた司祭もその餌食となってしまっていて……。
これは罪の意識と快楽の狭間で翻弄されるシスターソニアの甘い受難の話である。
文字数 16,808
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.21
4388
公爵令嬢レイチェルは、あるとき自分の婚約者と妹が浮気している現場を見つける。
それを父や兄に相談しようとしても、冷たくあしらわれてしまう。
急に態度が変わった二人に戸惑っていると、妹がこの世界は前世で自分が書いた小説の世界だと言い出す。いわばこの世界の創造主なのだと。
妹は主人公として悪役令嬢のレイチェルを排除してやると宣言するが、そのときレイチェルも自分の前世を思い出す。
この世界が小説の世界なのは確かだが、それは前世のレイチェルが書いたものだった。
妹はそれを盗作していたのだ。
本当の作者であるレイチェルしか知らない設定があることを、妹はわかっていない。
「ストーリーを利用しようとするあの子を、さらに利用してやるんだから!」
こうしてレイチェルの奮闘が始まった。
そしてレイチェルは、学園で王弟カーティスと出会う。
王弟カーティスの存在は小説になく、現世の記憶にもない。
怪しむが、彼はレイチェルに愛を囁いてきて……。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 122,495
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.05
4389
北に深き森を、南に広き海を、そして突き抜けるような空を――豊かな自然に恵まれた、レフィエリ。
魚人族、そしてその末裔によって守られ続けてきたその地は、聖地とも呼ばれている。
幼き日女王レフィエリシナに拾われ育てられた女性フィオーネ。
彼女は、母と慕うレフィエリシナを護る道をゆく決意を胸に、日々剣の腕を磨いていた。
そんな彼女を待つ未来、行く道の先には、何があるのか……。
※短編でばらばらに書いていたものを編集・大幅な追加などしつつ長編にまとめたものです。作成期間は2022.10.10~2022.11.3です。
文字数 122,750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.19
4390
リセナには(たぶん恋人の)騎士がいる。以前は魔王の配下だったグレイは、二年経っても相変わらず無表情だし、彼女の名前を呼んだことがない。これは本当に恋人で合っているのだろうか、とすら思っていたある日。彼女は、王太子から森で起きた怪事件の調査を命じられ、グレイと共に向かうが…?
◆
長編『王太子に婚約破棄された幼馴染をイケメン暗黒騎士と超美麗エルフが奪いに来てた』のIF後日談(グレイルート)です。
本作のみでも読めるようにしたつもりなので、はじめましての方もご覧いただけますと幸いです!
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 9,240
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.29
4391
アネモネは結婚5年目で親友だと信じていたダリアに崖から突き落とされて死んだはずだったが、17歳の頃に戻っていた。そしてアネモネはやり直しを決意する。
自らを省みたアネモネは幸せを掴んでいく。
3万字程度のショートとなります。
完結まで出来ているので毎日18時頃更新となります。
ロバート・デニス侯爵令息の名前をロバート→ナルクに変更しております。変更忘れがあったらこそっと教えていただけると嬉しいです!
ラニエル・トッドリア侯爵令嬢の名前をラニエル→アイビーに変更しております。変更忘れがあったら……。
ノイエ・ホワイトエール殿下の名前をノイエ・ホワイトエール→ラナン・ファイロジアに変更しております。変更忘れがあったらこっそっと……(;´Д`)ノヒャア……
('ω')何故こんなことになったかというと、主要人物の名前を花の名前で統一したろ!と最後まで書き終わってから変えたからですドーン! ナルク(ナルキッサス・水仙)という感じで使っております。そろそろ春だしね~(*‘ω‘ *)
文字数 41,550
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.09
4392
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
4393
鳴海莉子は新米社会人として疲弊していた。
仕事は忙しいわ彼氏にはフラれるわでツイていない彼女は、ある夜占い師から妙なおまじないを教わる。
理想の人に夢で出会えるなんて子供じみたおまじないを、酔っ払って試してみたところ……?
これは頑張り屋さんでしっかり者と周囲から目される女性が、自分の理想の(筋肉を持った)包容力ある男に堕とされる物語。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
文字数 6,495
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
4394
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
4395
私は身代わりとして産まれて来た。
私が産まれる前に亡くなった姉『彼方』
お父さんとお母さんは、その代わりを作るべく私を作った。
私は写真でしか顔を知らない彼方の面影を、十五年以上重ねられてきた。
高校生。
彼方がついにたどり着けなかった年齢に届いた私。
何かが変わるかもしれないという微かな期待。
けれど、現実は私が望んだものとはあまりにもかけ離れていた。
文字数 29,842
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
4396
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
4397
これがうわさに聞く、悪役令嬢の婚約破棄か。と、パーティーでの王子の婚約破棄宣言を遠くから見ていたら、なぜか自分にまで火の粉が飛んできた。ならば、これを機に仕事に生きよう、と決意するもそう簡単にもいかず……。
「守銭奴の男爵令嬢」とあだ名をつけられたエリサが、異世界でお仕事を頑張るファンタジーです。
文字数 183,411
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.10.01
4399
ある日、自分が一番一緒に時間を過ごしてきた人がこの世からいなくなってしまったら、多くの人間はどうするだろうか。
その悲しみを抱えて生きるか、哀しみさえも愛し続けるか、それとも、、、
「わたしはあの人がずっと生きているようにしか思えない、、、見つけ出すのを待っているの。だから、、、まだ死ねない」
文字数 503
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29