小説一覧
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桜の季節に偶然の再会を果たした二人――真理子と浩介。かつてすれ違いと誤解で別れた二人が、桜吹雪の中で再び向き合い、新しい関係を築いていく物語……。
文字数 8,127
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
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マッチングアプリで出会った柚と蓮は、会う度に身体の関係を重ねるセフレの関係。
蓮はパイロットで超イケメンハイスぺ男子。
お互いに割り切っていて、シたい時に呼んだり、時に会社の愚痴を聞いてもらったりして楽な関係を築いている。
しかし、蓮の優しさや甘やかしに触れるたび、柚子の心は徐々に揺れ動いていく。
彼を「好き」になってはいけないと自制する柚子だったが、その思いを隠し切れなくなったとき、柚子は蓮との関係を解消することに。
しかし、関係を解消したいと告げた瞬間、蓮が豹変。
「僕から離れられると思ってる?」
「全部僕に染まるように身体から組み替えちゃったもんね。柚子ちゃん、今更他の男で満足なんて出来ないでしょ」
ハイスぺセフレは激重男子だった……!?
文字数 66,922
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.09
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文字数 6,058
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
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『君はオレのものになればいい』と子連れの私を受け入れてくれたのは……。
シアは王子の妃として王宮にいたものの、王子には寵愛する愛人ができて、捨てられる。実家を頼るも、そこでも疎まれて……。そんな時、第二の結婚話が出てきて、嫁ぐことになった。その相手はちょっと変わっていて……?
文字数 143,393
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.11.08
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『聖女の兄で、すみません!』(完結)の続編になります。
あらすじ
異世界に再び召喚され、一ヶ月経った主人公の古河大矢(こがだいや)。妹の桃花が聖女になりアリッシュは魔物のいない平和な国になったが、新たな問題が発生していた。
文字数 37,757
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.10.29
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藍川透はゲーム会社で女性向けゲームを作っていた。夢でそのゲームの世界を見ているものだと思いきや、夢ではなく、野獣な侯爵とお見合いさせられてしまい、そのまま偽装結婚することになるが……。
ひっそり誤字修正や書き足しをしていましたがどんどんタイトルが内容とずれていくので大幅改稿しました。(25年1月)
文字数 163,436
最終更新日 2025.01.27
登録日 2022.06.28
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文字数 4,495
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.08.30
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最後の一匹になった人魚は逃げていた。人魚ハンターの八百比丘尼から。人魚の肉を食べ不老不死となった八百比丘尼は、何を求めているのか?
文字数 1,204
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
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「お前が殺したんじゃないのか」
大学生・鐘代 草詩に告げられた呪いの言葉。
---何故俺が?本当に死んだのか?
バイト先の後輩“耀”の死をきっかけに、感度の低い彼の自意識が揺さぶられていく。
地に足ついたいい大人がリレー形式で紡ぐ、手遅れ系ミステリ。
更新頻度 : 週一
文字数 29,600
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.06.11
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その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
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〇完結しました。ありがとうございました!(2025.1.27)
〇皆さんありがとうございます!!ライト文芸は初めての挑戦でしたが、カテゴリ10位より上に行けたのは大変光栄です!(2025.1.25)
〇あらすじ
帝都最大の歓楽街に出没する、新皇帝そっくりの男――問い詰めると、その正体はかつて売上最低のダメホストだった。
山奥の里で育った羽漣。彼女の里は女しかおらず、羽漣が13歳になったある日、物の怪が湧き出る鬼門、そして世界の真実を聞かされることになる。一方、雷を操る異能の一族、雷光神社に生まれながらも、ある事件から家を飛び出した昴也。だが、新皇帝の背後に潜む陰謀と、それを追う少年との出会いが、彼を国家を揺るがす戦いへと引き込む――。
中世までは歴史が同じだったけれど、それ以降は武士と異能使いが共存する世界となって歴史がずれてしまい、物の怪がはびこるようになった日本、倭国での冒険譚。
◯本小説は、誤字・脱字の修正、および内容の一部作成にOpen AI社によるツールであるChat GPTを使用しています。
OpenAI社による利用規約に遵守しており、当該規約への違反行為はありません。
https://openai.com/ja-JP/policies/terms-of-use/
◯本小説はカクヨムにも掲載予定ですが、主戦場はアルファポリスです。皆さんの応援が励みになります!
文字数 81,580
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.16
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『おまえの秘密を知っている』
ある日、フィネの机にそう書かれた一枚のカードが置かれていた。
はて。
秘密、とは。
他人に知られたくないこと。知られると不利益になること。恥ずかしいこと。
「私の、知られたくないこと……」
心当たりの無いフィネは、痛くもない腹を探るため、己を省りみた。
主観では一切心当たりがないので、乳母などから聞いている話も混ぜ、客観的に『己』を紐解いてみることにした。
全六話です。
家族の中で忘れられていた真ん中っ子が幸せになる話です。ほのぼの、楽しんでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 23,948
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
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「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
文字数 151,665
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.05.09
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魔法大国ルネヴァン。
様々な高度魔法が発達し、半世紀で大国までのし上がった国。
その中でも特に強力な魔法を使用できる王族の中で唯一魔法を使用できない王子がいた。
第一王子ギルフォード=ルネヴァン。
魔法が使えない王族として第一王子ながらも、王位継承権を与えられず、冷遇されていた。
遂に王族なのに魔法が使えないのは呪いのせいだ、生かしておくのは国に悪影響を及ぼすと
突然の処刑宣告を王族全員が集まる場で国王から宣言されてしまう。
「はぁ。ここまでみたいだ、リア。俺の負けだ」
「だから早く見限りなさいって言ったでしょ~」
そこに突如現れたのは世界の魔力を生み出す最大国家アルケミー皇国の
第一皇女フローリア=アルケミーだった。
「ねぇ、ギル。私の勝ちだから、この国滅ぼしてもいいのよね?」
「君なら一瞬で出来るだろうけど、まずは民の避難をしてからね」
誰もがその姿に魅了される圧倒的な美貌と、皇国史上最強の武力を持った
妖精姫が秘密裏に関係を紡いでいた愛する番とイチャイチャする為に
惜しみなく力を発揮してイチャイチャする話。
※皇女モードと普段モードにギャップがあることは近しい人物とギルしか知らない
★はR18パートです
文字数 9,111
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.15
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エリーゼは最名門の魔導の家系でありながら魔法が全く使えず、生まれてからずっと離れに幽閉されている。
長年嫌がらせをしてくる執事フレディに階段から突き落とされ大怪我を負うも、なぜかその日を境にフレディが激甘執事になってしまった。
執事は離れの隣の部屋に住むようになり、甲斐甲斐しく世話をしてくれるようになり、ついには魔力をつけるために催淫ワインまで飲むことに!?
文字数 88,914
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.03.26
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海外で定食屋を開くことを夢見て、留学をした董哉。
留学先の紹介で軍事食堂の手伝いをしているが、
アジア人嫌いのオメガ嫌いであるフレッドという兵士から嫌がらせを受ける。
ある日、初めてメイン料理を提供した董哉だったが、フレッドに何癖を付けられる。
料理を貶された董哉は流石に腹が立ち、フレッドに対して────……
後日、流石に後悔した董哉だったが、
何故かその日からフレッドの態度が軟化し始めて……?
最悪な印象から始まる、偏見持ち海外軍人のα×軍人食堂の日本人バイト留学生Ω
文字数 39,686
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.07.19
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沖田瑠璃は、生まれて初めて2泊3日の社員旅行へと出かけた。
バスの座席を決めるクジで引いたのは、男性社員の憧れの40代の芝田部長の横で、話した事なかった部長との時間は楽しいものになっていって………
全編甘々を目指してます。
こちらの作品は「小説家になろう・カクヨム」にも掲載されてます。
文字数 48,375
最終更新日 2025.01.27
登録日 2021.12.03
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異世界に転生した、女の子のお話。
少し虐待などの表現があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 5,538
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
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過酷な連勤の末、電車の中で過労死を遂げた弟切 想一(オトギリ ソウイチ)は、死んだはずの幼馴染によってモンスターはびこる異世界に転生させられてしまう。
この世界で最も主流な錬金術は火、水、風、土から成り立つ『四元素』なのだが、想一の使える“塩“、“硫黄“、“水銀“を操る『三原質』は最弱の錬金術と言われていた。
しかしこの『三原質』は錬金術の祖である「始まりの錬金術師」が使っていた、原点にして頂点、『四元素』を上回る究極の錬金術であった。
凄腕女錬金術師が束ねる第七師団へと入団し、故郷を滅ぼされた白髪の天才少女、超天然パツキンギャルといった仲間達と共にモンスター討伐の旅に出る。
そして究極の力に覚醒した想一は、人間を滅ぼそうとする「終わりの錬金術師」が解き放ったモンスター相手に無双し、世界の平和を取り戻す戦いに臨む。
★とりあえず15万字ほど書き溜めておりますので、当分の間は毎日更新になります。
ところどころざまあや追放要素も散りばめております。
この作品はカクヨム様、なろう様でも連載されております。
文字数 203,290
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.05
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悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。
修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。
※他サイトにも掲載しています
文字数 119,107
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.27
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24時間ライブ配信している水族館の定点カメラの映像を見てほんわかしていた彼女。
そんな優雅な時間が突如脳内に流された回想シーンによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『店員さんにお礼を言うのってどうよ?』みたいだが果たして・・?
文字数 7,088
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
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桜咲く新学期。それは教室で二人、昼食を終えた後の事だった。
「優ちゃんはさ……」
「んー?」
「好きって、誰かに伝えた事ある?」
いつまでも後ろについて来るだけと思っていた幼馴染は、恋する乙女になっていた。
文字数 5,040
最終更新日 2025.01.26
登録日 2022.07.04
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「やぁやぁ、理くん。ご機嫌いかがかな?」
「ふむ、どうやら彼は殺されたらしいね」
「この世に未練を残したままあの世には逝けないだろう?」
「お嬢さん、そんなところで何をしているんだい?」
マイペースで面倒くさがり。人当たりがよく紳士的で無意識に人を誑かす天才。
警察関係者からは影で“変人”と噂されている美形の名探偵。一ノ瀬玲衣夜。
そんな探偵の周囲に集うは、個性的な面々ばかり。
「玲衣さん、たまにはちゃんとベッドで寝なよ。身体痛めちゃうよ」
「千晴は母親のようなことを言うねぇ」
「悠叶は案外寂しがり屋なんだねぇ。可愛いところもあるじゃないか」
「……何の話してんだ。頭湧いてんのか」
「ふふ、照れなくてもいいさ」
「……おい、いつまでもふざけたこと言ってると、その口塞ぐぞ」
「ふふん、できるものならやってごらんよ」
「えぇ、教えてくれたっていいじゃないか。私と君たちの仲だろう?」
「お前と名前を付けられるような関係になった覚えはない」
「あはは、理くんは今日もツンデレ絶好調だねぇ」
「っ、誰がツンデレだ!」
どんな難事件(?)だって個性派ぞろいの仲間と“○○”の助言でゆるっと解決しちゃいます。
「Shed light on the incident.――さぁ、楽しい謎解きの時間だよ」
(※別サイトにも掲載している作品になります)
文字数 113,197
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.04
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百合ゲー【Fleur de lis】
舞台は令嬢の集うヴェリテ女学院、そこは正しく男子禁制 乙女の花園。
まだ何者でもない主人公が、葛藤を抱く可憐なヒロイン達に寄り添っていく物語。
少女はかくあるべし、あたしの理想の世界がそこにはあった。
ただの一人を除いて。
――楪柚稀(ゆずりは ゆずき)
彼女は、主人公とヒロインの間を切り裂くために登場する“悪女”だった。
あまりに登場回数が頻回で、セリフは辛辣そのもの。
最終的にはどのルートでも学院を追放されてしまうのだが、どうしても彼女だけは好きになれなかった。
そんなあたしが目を覚ますと、楪柚稀に転生していたのである。
うん、学院追放だけはマジで無理。
これは破滅エンドを回避しつつ、百合を見守るあたしの奮闘の物語……のはず。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 230,773
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.09.20