魔法 小説一覧
5921
しがない薬師のソニアは森で珍しい薬草を見つけた。高く売れると浮かれてたら現れた高慢ちきな高等薬師に薬草を寄越せと絡まれてしまう。高く売りつけようとするソニア。それに腹を立てた高等薬師は魔法でソニアを猫に変えてしまう。魔法を解くには同種族の精液が必要と言われ…。失意のなか魔物植物に襲われるソニア。お終いかと思ったとき、鳴き声を聞きつけた引きこもり薬師のダーレンがソニアを救う。ソニアは人間に戻れるのか?
文字数 6,015
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
5922
冒険者ルークは、突出した能力を何も持っていなかった。
そんな彼は、聖女と呼ばれ崇められている冒険者と出会い、自身の隠れた才能を見出される。
そして、ルークは世界最強の力を手に入れた。
この世界では、強い力を持っている者に、それ相応の社会貢献が求められる。
しかし、力の制御に不安のあるルークには、その力とは釣り合わない依頼が与えられた。
さらに、成り行きでパーティーを組んだ女性達は、能力や性格に難のある者ばかりだった。
この力を手に入れたのが自分で、本当に良かったのか?
そんな疑問を抱えながらも、ルークは成功を積み重ね、やがて多くの人々から尊敬される冒険者になっていく……。
文字数 262,549
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.11.23
5923
夕陽に照らされ目蓋を開いた青年の視界に映るのは、既に天井すら見飽きた病室の景色。
そしてそれと同じく、幾度とない経験の中で頭にこびり付いた過去の記憶のしがらみに、彼は喉の奥から息を漏らす。
「また、帰って来たのか……」
十七歳を迎えると思い出し
十八歳の夏に帰ってくる
二十歳に訪れる不可避の死
それは繰り返し終わらない不変の理
「誰かもう終わらせてくれ……」
終わりを求めるこの世界は、緩やかに膿みはじめていた。
文字数 6,741
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
5924
5925
乙女ゲームの世界に転生した主人公は、その正体がモブキャラであるエリーという少女だったことを知る。それも、物語の序盤で魔物に殺されるだけのモブキャラ。
しかし、なぜか魔物に襲われた際に自分の代わりに、乙女ゲームのヒロインが魔物に襲われてしまう。
ヒロインが一時的に退場した学園で、なぜかヒロインの代行としてゲームを進めることになったモブキャラのエリー。いや、モブの私がヒロイン代行なんかしたら、簡単に物語に殺されちゃうんだけど……
しかも、どういうわけか『ブラコン演じる』ハメにもなり、モブにしてはイケメン過ぎる兄のルークを前に動揺を隠せなくなる。
やがて、ルークの表情がただの妹に向ける物ではないと気づいたエリーは……
ただのモブキャラのエリーにヒロイン代行が務まるのか。そんなドタバタラブコメディ。
アルファポリスなどでも掲載しています。
文字数 42,506
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
5926
文字数 5,675
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.01
5927
5928
高校生の藤原 涼(ふじわら りょう)は、ある日、学校の屋上から転落して死んでしまう。
しかし、目が覚めると、異世界の魔王城にいた。
しかも、自分は魔王の娘であるリリスという名前になっていた。
魔王は、涼の魂を利用して、自分の娘を蘇らせたのだという。
涼は、魔王の娘として生きることになるが、そこには様々な困難が待ち受けていた。
魔王の敵である勇者や聖女、魔王城の中でも反発する者たち、そして、魔王の娘としての自分の運命。
涼は、異世界での新しい生活にどう対処するのか?そして、魔王の娘としての幸せは見つけられるのか?
文字数 2,606
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
5929
5930
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろう様と同時連載です。キャラ紹介などは向こうにて書いておりますので、気になる方は私の著者ページに飛んで、そこから外部サイトとして登録してあるグラストをお楽しみください。
文字数 2,174,977
最終更新日 2024.01.02
登録日 2019.08.19
5931
5932
ユウキは、異世界や魔法が好きな高校生で、現実には興味がない。
幼なじみのミナミは、ユウキを外に連れ出そうとするが、ユウキは拒否する。
そこで、ミナミは、ユウキを「魔法の扉」というカフェに連れて行く。
そのカフェのオーナーであるマリアは、魔法の扉という道具を使って、異世界に行き来できると言う。
ユウキは、信じられないが、ミナミとマリアに誘われて、魔法の扉をくぐる。
そこには、エルフィアという自然豊かな世界が広がっていた。
ユウキは、本物の異世界に感動し、冒険を始める。
これは、ユウキとミナミが、魔法の扉で様々な世界を訪れ、様々なことを学んでいく物語である。
文字数 9,071
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.31
5933
名もなき主人公の物語の5作目。高齢出産で生まれた子が親の介護で生活基盤壊された状態で(パート・アルバイトの類だけど)定年退職の年齢に!でも、魔法を思い出して、使えんの?ってか、使えたし!然も異世界に移転できるぞ!!なら、無駄な金払わずに済むように成ったらクビにしてくれそうな会社なんて退職して、魔法と異世界使って節約生活をしよう。どの道、独居老人は孤独死するしか無いんだし、何処で如何やって野垂れ死んでも一緒だろ?と言う自称オバちゃんの御話。(作者→)以前の様に短編と言うには長く、長編と言うには短い作品に成りそうです。
文字数 34,224
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.13
5934
勇者と女神によって封じられた魔王バルザファルは、目覚めると日本という異世界の国に住む少年、|森田 衛人《もりた えいと》として生まれ変わっていた。
この世界では魔法は存在しないことになっていたが、魔王の魂が宿ることで森田 衛人はただ一人、魔法を操る力を手に入れていた。
暴力と魔法が支配する世界で名を馳せた魔王は、現実世界で森田 衛人として生活しながらこの世界を手中に収めんと野望を抱くのだった。
彼の運命がどのような展開を辿るのか、魔法と現実が融合する物語が幕を開く!
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初めてお読みいただく皆様、はじめまして。以前からお読みいただいている皆様、お久しぶりです。
今回のストーリーは現実世界を舞台に、逆転生をテーマにした物語です。
皆様に楽しんでいただければ幸いです。
この作品は書き溜めを行わずに連載するため、不定期更新となります。
目標としては、週に1回(できれば2回)の更新を目指しています。
応援のほどよろしくお願いします。
文字数 93,461
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.06.03
5935
勇者召喚に巻き込まれて死亡した私は、引き込んだ神様に詫びとして、死にたてホヤホヤの少女の体を使って蘇ることになった。
死にたてって流行り病ですか!隣には死にそうなお嬢様と、死にそうな女の子と少年がいるんですが!?
めっちゃくちゃ劣悪な環境の中から、死にそうお嬢様付きで脱出を目指して行動を開始する!
その頃、召喚された勇者はとんでもないことになっていた…。
文字数 62,260
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.05.05
5936
ツィーターで、サトウ•レンさん(@RS_hon)と言う方のショートショート「友人に会いに行く」
余命を告げられ、僕は長く会っていなかった友人に会いに行った。彼とは少年時代を一緒に過ごした。長すぎるほど生きた僕の唯一の心残りだ。いまの彼は、まだ僕のことを知らない彼だ。「きみと会うために、長生きしたよ」困惑する彼に続ける。「いつかきみはタイムマシンに乗って、僕に会いに来るんだ」
上記の作品を設定にし書きたく思い、サトウさんに承諾頂き「エターナル」と言う、お話を書く事にしました。
https://x.com/RS_hon/status/1681163481217896448?s=20
リンク貼っておきます。
あらすじ
主人公ランドルフ・ウッドは、中学の始業式の日、街で有名なお屋敷の子と友達になり、家を行き来する中に。学年が上がり中ニになった始業式の日に、いつものように遊びに行き、願いを3つ叶えると言う辺境星域の妖精型異星人「エターナル」に出会う。お屋敷の子が契約したはずのエターナルが、エターナルの策略なのか、主人公の物になってしまう。嘘をつく事になっていく主人公、少しづつズレていく彼ら2人の人生なのか...
主人公はエターナルの事を正直に言わなかった事を後悔していきます
そこからの、彼らの長い長いお話しになります
この話は児童文学、SFファンタジー小説になります。
最初に、ウェブ小説の特有の設定ルールは無視します。最初の導入迄長いと思います。
この話しは、五万文字か八万文字いくのかなと思ってるお話です。
文字数 48,580
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.16
5938
よくある異世界転生無双モノ?!と思いきや、呼ばれた主人公にはチートな能力一切なし?!呼んだ魔道師が悪かった。癖のない平凡な魂を平凡な肉体に入れる事しかできなかったと言うから仕方がない。
しかしそれじゃぁ可愛そうと、その魔道師がくれたのが「なんでも斬れる剣」だった。
それを振り回していた主人公、いつのまにか剣聖と呼ばれるように・・・?
いや、道具の力であって剣は素人の見習い魔法使いなんですが?!
※カクヨムにも掲載されております。
※以前書いた作品(処女作)のリバイバル投稿です。
文字数 264,689
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.26
5939
どんな手段を使っても目的は果たすー。
1人の少女の行方のあてを探すべく、白日島という島の中にある学園都市に上陸した、主人公:立花風夜。
しかしそこは、エレメントという力を使いこなす者たち《エレメントホルダー》と呼ばれる猛者たちが戦う学園都市だった。
そんな強者達を相手に、風夜は自分の目的を叶える為奮闘する。
「あなたを守るためにはこうするしかないの」
彼女が残した言葉の意味を求めて彼は戦う。
文字数 9,528
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.26
5940
魔法探究者であるシュタインとその弟子ミカが繰り広げる冒険ファンタジー
文字数 159,803
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.08.30
5941
5942
虹の橋の袂で飼い主の天寿全うを待ちながら、のんびり自由に暮らすモフモフ達。
そこへ一人の神がやってきた。
話を聞くと、創造神である兄が人間界のゲーム、マ○クラに夢中になり引きこもり、自分の役割を放棄しているのだと言う。
そのせいで人間界と魔界の均衡が崩れ、魔物が人間界で好き勝手に悪さをしていく。
荒れ始めたこの世界を救うため、力を貸して欲しいと頼まれる。
創造神ゼウスの職務放棄、引きこもりをモフモフ達は解決出来るのか?!
※出典 虹の橋
天国のすこし手前に
「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
動物たちは旅立った後、
この虹の橋へ行くのです。
虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、
ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、
元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。
あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
それから、あなたたちは
一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
プロローグ等の舞台となっている虹の橋の袂とは、作者不明の詩【虹の橋】からイメージしたものです。
文字数 25,011
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.09.03
5943
エリーナ公爵令嬢は、幼い頃に決められた婚約者であるアルベルト王子殿下と仲睦まじく過ごしていた。
だが、学園へ通うようになるとアルベルト王子に一人の令嬢が近づくようになる。
アルベルト王子を誑し込もうとする令嬢と、そんな令嬢を許すアルベルト王子にエリーナは自分の心が離れていくのを感じた。
だがエリーナは既に次期王妃の座が確約している状態。
今更婚約を解消することなど出来るはずもなく、そんなエリーナは女に現を抜かすアルベルト王子の代わりに帝王学を学び始める。
そんなエリーナの前に一人の男性が現れた。
そんな感じのお話です。
文字数 43,029
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.27
5944
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
***
※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
***
【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
5945
人間界にやってきた魔法少女レルクは殺人鬼の家に不法侵入してしまい、ひょんなことからレルクは青年の妹になって……? 小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 4,467
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
5946
「ねぇ……ユキハ」
「お姉ぇ……?」
「──ごめんね」
そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで──
(ユキハ……あなたは知らないでしょうけど)
冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。
第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。
それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。
(ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!)
最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。
(その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった)
妹への嫉妬心ゆえの失態。
その代償を、冬は身をもって受けることになった。
*
「『異能』……!? どういうことなんですか!?」
「見ての通りだよぉ」
困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。
「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」
「……っ! そんな……っ!」
冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。
「冬ちゃん……」
「……大丈夫よ」
そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。
「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」
──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……?
(そうでしょ……? ユキハ?)
(──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!)
だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。
「……え?」
そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。
そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。
(……この一撃で仕留める!)
一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが──
「っ!?あぶな……!?」
【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。
(……え? なんで?)
そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。
「ありがとう、アリアさん」
「ん……」
そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
文字数 1,029
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
5947
ある日、ゲームの悪役令嬢に転生していた主人公。
よくよく思い出してみれば、何度も処刑されていたキャラクターだ。
ルートをミスるとうっかり死にかねない恐怖と戦うのも面倒だし、シナリオ本編からはドロップアウトして適当に暮らそうかな。
なんて思っていたら、王子様に一目惚れしてしまった!
好きな人が自分以外の女とくっつくところを眺める趣味はない。
こうなれば、何としてでもヒロインを破滅させて、私が王子様と幸せになってみせる!
文字数 67,801
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.11.14
5948
貴方は転生できるとしたらどんな世界で何になりたいと考えますか?これはそんな事を実際に選択しなくてはならなくなった「彼女」の物語です。
※誤字脱字あったらごめんなさい
文字数 935
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
5949
高宮 春人(タカミヤ ハルト)は転生した地にて、武人としての才能が開花する。転生された場所は遺跡の宝を発見し、一攫千金を夢見る冒険者の街、アーカーシャ。
攻撃を避ける必要のない圧倒的な身体能力が春人の長所であり、強力なモンスター相手でもそれは変わらない。パートナーであるアメリアも最強クラスの魔導士であった。
2人組なのに協力しない。戦闘スタイルは各個撃破。切り込み隊長の春人と遠距離攻撃のアメリア。
1人で十分すぎる能力を発揮する為、2人で戦うということは想定されていないが、2人で協力して戦えばまさに無敵。個々の能力とコンビネーションでどんな怪物をもねじ伏せる!
遺跡の探索、モンスターの討伐、偶にデートやハーレム展開など……富と名声を上げつつ、街の人々とのふれあいも大切にしながら春人は異世界に君臨し始めた。
各国の思惑なんて何のその。第二の故郷であるアーカーシャの街を汚す輩は国家であろうと許さない! がんばれ春人! 彼の圧倒的な才能は大陸全土に響き渡る!
文字数 432,216
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.07.12
5950
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
5951
魔法使いの家系に生まれたレナは、ハグリズ伯爵令息と婚約することができた。
ハグリズの元で魔法を使い様々な手伝いをしたレナだったが突然婚約破棄されてしまう。
理由は新しい魔法使いが手に入ったからというもの。レナよりも位の高い魔法使いのようだ。
レナは捨てられたがリクイド侯爵令息のおかげで救済されることになる。
一方、新しい魔法使いが手に入ったハグリズは後悔することになり……。
文字数 10,219
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.20
5952
主人公隆一は普通の大学生である。
普通に学校に通いMMORPGレジェドラを楽しむ毎日。
ある日大学でレジェドラをやった人間が死んでいるという噂を聞く。
その噂を聞いた帰り道彼は気を失い、ダンジョンへと流れ着いてしまう。
目を覚ましたら突然ピンク髪の美少女に玩具認定されて!?
そこから始まるおかしな関係に主人公隆一は戸惑いながらもダンジョンの出口を目指していく。
このダンジョンは一体何なのか?
レジェドラとの関係は?
今謎を解き明かす旅が始まる。
文字数 29,529
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
5953
5954
「いつでもアンタのクビなんて切れるんだから」
王都で薬師として働いていたミレイユ。
彼女は店の同僚に虐められ、過酷な労働環境の中で……念願の猫に変身する魔法薬を発明した。
猫に変身する夢を叶えたミレイユは、生まれて初めて王国の城に入り込む。
そこで出会ったのは冷酷と恐れられる第一王子、テオドールだった。
しかし恐れられている王子は、猫には優しく……たまに寂しげな表情を覗かせる。
「ミレイユ、俺に協力しろ」
テオドールはミレイユに命じた。
彼はとある願いを果たすため、優秀な協力者を探していたという。
このまま過酷な環境で働くか。王子の命に従うか。
ミレイユはテオドールを信じ、彼の手を取った。
文字数 39,158
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
5955
かれこれもう百五十年、かな?
聖域の中央で指折り数えたジーナは、見た目は十歳、中身は百五十歳以上な外見詐欺聖女である。
頭が沸いた王子がそんなババアにラブレターを送りつけてきたので、教会はてんやわんやしている。その渦中でジーナは一つの大きな決断をした。
「よっしゃ、この機に乗じて聖女やめよ!」
百五十年引きこもりだった聖女は、意気揚々と聖域を出て、旅立った――。
完全に時代遅れな知識だけをお供に。
文字数 18,107
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
5956
ここは多くの人がにぎわう大きな街。食べ物はおいしく、自然は豊、人々は皆口をそろえて楽園だという。この街では一年に一回行われるビックイベントがある。それは「生まれ変わりをかけた殺し合い」。
主人公の○○はこのイベントに参加することになった、主人公の生まれ変わりをかけた殺し合いを生き抜くことはできるのか
文字数 1,552
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
5957
侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。
だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。
文字数 22,396
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.14
5958
*2022.5.2 本編完結しました!
*2022.5.15 完結しました。今後、リクエスト、小話を不定期で掲載予定。
*2022.5.22 伴侶編開始しました。
俺、ひたすらゲームが好きな、ただの高校生だったはずなんだけど。
ついでに、恋愛対象も女の子のはずだったんだけど。
気がついたら異世界にいて。
気がついたら魔物に襲われてて。
気がついたら魔法を使っていて。
気がついたら王子サマから溺愛されて…ました?
俺、杉原瑛、17歳。
結局、俺も、その王子サマを大好きになってしまったので。
この異世界で、魔法とゲーム知識でなんとかしたいと思います。
**********
*R18表現は予告なく入ります。
*ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
*リクエスト受付中。
文字数 1,346,329
最終更新日 2023.12.25
登録日 2021.02.18
5959
主人公がある日突然知らない世界や知らない人に憑依してしまうお話。
そこに待ち受けていたのはなんと!ドラゴンと人間のハーフの子供⁉︎
この話は主人公が夫と子にとにかく愛されるお話である。
文字数 3,240
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.09
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魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。
魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。
※現在、加筆修正中(26/2/14 19話まで修正済)
文字数 200,856
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.01