ショートショート 小説一覧
6,601
踏切
真夜中に踏切の警報音が鳴っている。気にしなければどうでもいい事なのに、ユウタがあんな事をいうからだ。そして今日もあの女はそこに立っている・・。
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
6,602
現実
目覚めるたびに壊れていく「現実」。それでも彼は、何度も“目を覚ます。
追記
自分で考えたのですが、友達に見せたところとある作品の一部分に似ていると言われました。確認すると全く同じでした。
パクったと言われても仕方ないと思ってます。
どうか供養させてあげてください。
感想数 0
文字数 1,896
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
6,603
毎日ショートショート
とりあえず、毎日あげておきます
つながってません
BL 時々R指定
感想数 0
文字数 6,886
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.05
6,604
ブラック シップを知っているかい?
感想数 0
文字数 1,621
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
6,605
髪切り男
朝帰りの途中、男子大学生が発見したのは、交番で眠っていた女性だ。警官と女性の会話を聞いていると、女性が突然悲鳴を上げた。髪の毛を切られているとのことだ。奇妙な場面に遭遇した男子大学生は、後日突然背後から襲われ、意識を失う。目を覚ますと、目隠しをされ、口には猿轡、体は椅子に拘束されていた。犯罪者を自称する男との時間が始まる。
感想数 0
文字数 5,668
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.23
6,606
みない
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
6,607
ひとりごと
日常でふと思ったこと。
感想数 0
文字数 2,479
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.08
6,608
【完結】神様の衣替え
神様は衣替えするようです
サラリと読めるショートショート
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
6,609
ショートショート「終わりを告げる腕時計」
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
6,610
新訳 猿蟹合戦
バンド・マッチングアプリ・栗の三題噺
やや残酷描写あり
感想数 0
文字数 4,585
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
6,611
詩「人間の行動」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 454
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
6,612
拝啓、天使様。
文字数 954
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
6,613
魔界の皇子 スー 続編
強風で飛ばされ魔界から人間界へ来た皇子ナポレオンはとある会社の食堂のおばあちゃんマツに捕まってしまいます。無事魔界へ帰れたのですが、今回異世界を勉強するため、またおばあちゃんたちを訪ねて来ました。monogatary.comにも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,964
最終更新日 2024.10.10
登録日 2023.08.24
6,614
まほろばのピストル
拳銃を手に入れたサラリーマンはまともに生きていくことができるか。
感想数 0
文字数 9,090
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
6,615
市場開放
感想数 0
文字数 1,071
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
6,616
偽りのメス
春日真之介は、喉の奥に小さな違和感を覚えた。
食事中にむせ、米粒が咳とともに飛び出す――
自宅なら笑い話で済むが、接待の席では致命的だ。
評判の高い藪坂病院で検査を受けた真之介は、
頸部に小さな腫瘍が見つかり、
名医として知られる院長・藪坂直哉の手術を受けることになる。
だが手術当日、麻酔に沈んだはずの意識はなぜか冴え、
体は動かないのに、耳だけが鮮明に働いていた。
聞こえてきたのは――
失敗続きで“藪”と噂される弟・直弼の声であった。
感想数 0
文字数 1,313
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
6,617
焚いたフラッシュ、焚いた写真。
明日から夏休み。
この夏を一緒に過ごすため。
終業式の日に、私は先輩を、
写真部の部室に呼び出す。
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
6,618
NASU vie
熱く、儚く、慎ましやかな、野菜姿の馬たちのレースが、今年も始まる!
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
6,619
山羊
不思議系の短編。一夜にして起こる、奇妙な物語。フワフワした感じを優先しているので辻褄とか論理性とかは終わってると思いますが、ご了承ください。カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
6,620
早いものはなぁに?
早いものはなんでしょうか?
早いってどういう事でしょうか?
感想数 0
文字数 2,439
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
6,621
[完結済]ボクの小説日記2
感想数 0
文字数 110,132
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.12.20
6,622
狩場教授のゼミファイル
とある大学のとある教授が開くゼミのヒトコマです……。
感想数 0
文字数 3,120
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
6,623
お父さん銀行と、信用創造。
円安の方が、景気が良いって、本当?
小学一年生の女の子と学ぶ。
やさしい、金融講座。
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
6,624
占い鳥の話。選ばれた村と選ばれなかった村(ショートショート)
昔々、村々に奇妙な鳥が現れました。村を徘徊した鳥が大口を開けると、そこには驚くべきものが現れました。さて、その意味するところとは……。
感想数 0
文字数 1,206
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
6,625
あの夏、沼の記憶
幼い頃、主人公は母の実家の山にある小さな沼で、
近所の少女・スミとよく遊んでいた。
浅いはずの沼は、中央に水草が密生し、
陽光を受けると濁った鏡のように緑色に光った。
ある夏の日、主人公は腹痛で沼を離れ、
そのまま戻らなかった。
その夜、スミは沼で亡くなって見つかる。
浅い沼なのに這い上がれなかったという説明に、
主人公はどこか納得できないまま、
沼から距離を置いて成長した。
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
6,626
偶像
芸能界に入った友人のおかげで推し女優のディナーショーに招待された孝は、会場で出会う芸能人たちにある違和感を感じ始める。孝は次第に友人にも不信感を持ち始め……。読みやすく纏めたゆるめの掌編ミステリー。
感想数 0
文字数 3,728
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
6,627
新井薬師前オールバックおばあちゃん
感想数 0
文字数 3,098
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
6,628
柳
冬の花火の美しさ
感想数 0
文字数 1,200
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
6,629
邪魔をする祖母
地方都市で働くOLAには学生時代、いつも自分ゆく先々で彼女の邪魔をするよく言えばひょうきんな祖母がいたそうだ。だが次第に彼女の様子は度を越していき、奇行と呼べるほどになり、ほどなくしてその悲劇は起こった。
感想数 0
文字数 3,858
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
6,630
日記について思うこと
深夜に思った事です
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
6,631
『AIの正体は数学だった - 猛暑の部屋で知った言葉の不思議』
AIによる自然言語処理の進化は、詩作や翻訳、文章生成において驚くべき成果を見せている。大規模言語モデルは行列演算と膨大なデータから言葉を出力し、人間のような表現すら模倣する。しかしそれは意味を理解してのことではなく、確率的処理の結果にすぎない。一方、人間の赤ちゃんはごく限られた言語経験から言葉を獲得し、身体感覚や文化的記憶を通じて語を選び取る。この違いにこそ、AIの限界と人間の創造性の本質がある。たとえば「干す」と「乾す」の微妙な使い分けに表れるような語感の精妙さは、AIには決して“感じられない”。本エッセイは、AIがいかに優れた道具であるかを認めつつも、真に意味ある言葉を生み出すのは人間の感性と努力であることを説く。AI時代においても、人間の思索と表現への責任は失われてはならないとする考察である。
感想数 0
文字数 5,533
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
6,632
きみのおかえりが聴きたくて
自動車整備士の豪と、穏やかで優しいユウ。
忙しい日々のなかでも、ふたりが大切にしているのは「一緒に帰れる場所」と「当たり前のように交わす言葉」。
仕事に疲れた夜も、まどろむ休日の朝も、
豪はユウの声に救われ、ユウは豪の温もりに安心する。
大きな事件はいらない。
ただ「おかえり」と「ただいま」があればいい。
そんな日常の中にある、静かであたたかな時間描く豪×ユウのショートシリーズです。
感想数 0
文字数 1,198
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
6,633
神からの贈り物(ショートショート)
長年、神に仕えて来た司祭の元に天使が現れた。司祭の信心に応えるため、神があるものを賜るという。それは……。
感想数 0
文字数 1,448
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
6,634
彼女の幸福に向き合う話
この物語の主人公は、本命のいるホストクラブのキャスト
注意※本作はフィクションです。作中の行為を推奨、正当化する物ではありません。
感想数 0
文字数 2,016
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
6,635
読切短編 夫が死んだ日、桜が咲いた
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。
夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。
今年も変わらずモニターに向かい、等圧線を引き、前線の北上を追う。本州の桜が散り、誰もが花見を忘れた頃も、彼女だけはまだ前線を見続けていた。
前線が北へ進むほど、あの春から遠ざかっていく。それが悲しいのか、救いなのか——答えは出ないまま、今年も前線は北の果てへ向かう。
二十五年間、唯一予測できなかったのは夫の死だけだった。そしてもうひとつ、来年の春、自分がどこに立っているかも、彼女には分からない。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
6,636
メモ帳サイズの心たちーSF編
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2016.07.19
登録日 2016.07.13
6,637
ひとこま姉ちゃん
感想数 0
文字数 131
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.13
6,638
己が為に死ぬ
昔からメディアが取り上げる自殺の要因に疑問を感じていた。
その要因は真実なのか。
「死人に口なし」とはよく言ったもので周囲は勝手に想像して勝手に決めてしまう。
勿論、遺書などがあれば別問題なのだが……。
僕にとって「死」とは特別なもので簡単な決断ではないと知っている。
「死」という選択を自ら決断する時の感情をイメージして欲しい。簡単にとらえて欲しくない。
だから私も私なりの価値観で勝手に想像してしまおう。
※この物語はフィクションばかりですが世の中の話題からインスパイアうけて反映しています。事実を捻じ曲げている事もあり不快に感じる方もいると思います。
感想数 0
文字数 4,578
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
6,639
聞こえる
ホラー
現実と夢、生と死、日常に潜む怪奇
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
6,640
麗しき未亡人
地方都市の市議の秘書の仕事は慌ただしい。市議の秘書を務めている康隆は、市民の冠婚葬祭をチェックしてはいつも市議代行として出かけている。
そんな中、葬式に参加していて光恵と毎回出会うことに気付く……。
他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24