現代 小説一覧
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【BL】純粋な男性ではないのかもと自覚する中性キャラx欧州出身・金融プロップトレーダー【R18】
男としても女としてもうまく生きられていない地味子・怜悧(れいり)は被抑圧的な人生を歩んできている。
女性化乳房・乳汁漏出症・ホルモン異常・ゆえに地味なルックス・陰キャ・奥底ではおかんキャラな中性的性格の地味子・怜悧と、
海外生まれ・高校から日本育ち・元施設出身の大人孤児・奔放な一匹オオカミ系プロップトレーダーNola(ノラ)とのお話。
※長いプロローグの次からは主にえっちな描写多めです。
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文字数 15,999
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.09.15
6,682
ここはラガヌム星
大学生の野中拓真はビルの七階から墜落しながら、自らの人生を回想する。学校になじめなかったこと、風変わりな性格の姉のこと、そしてラガヌム星で従事させられた強制労働について。
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文字数 60,153
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
6,683
【R18】不本意な婚約者
後腐れない相手を選んだつもりだったのに、声をかける相手を間違えてしまった話。
短編に18禁な男性視点を追加したものです。
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文字数 3,871
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
6,684
世界を超える腕時計
梨奈はもういない。それを僕は受け入れられない。だって、いまにも「おはよう」って言いそうじゃないか。
その時計の名前は「G-00 pirum sachika」梨奈が残してくれたもの。そして、世界を超える時計。
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文字数 2,699
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
6,685
檸檬の手紙
『文通しませんか?』という手紙から始まった一方的な文通。レモン柄の謎の手紙を通じて自己肯定感低めの大学生が救われる話です。自分を好きになれたらいいなと思いながら書きました。かなり粗い作品ですが、少しでも読んで下さった方が元気になってくれたら嬉しいです。
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文字数 2,389
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
6,686
綺麗な風が吹いたら
高校の同級生の日月に、恋をしていた水森は衝動的に同窓会に参加する。
何年かぶりに日月と再会した水森は、そのまま一夜を共にした。
そこから定期的に身体の関係を持つようになり。
ある日を境に、日月は水森の前から姿を消した。
虚しい日々を過ごす水森は、街の人混みの群れの中で日月を見つけ出した。
日月は、別人のようになっていた。
攻めが死にます
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文字数 3,159
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
6,687
多分、そういうこと
これは多分、そういうことなんだと思う。
これが恋ってやつなんじゃない?
ハッピーエンド至上主義の短編集。
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文字数 5,530
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
6,688
ゴルフへ行こうぜ!
主人公である翠川誠也は、同僚の熊谷公生から執拗にゴルフへ行こうと誘われていた。
けれど、ゴルフ経験の全くない誠也はその誘いを断り続けていたが、いい加減面倒くさくなりOKを出してしまう。
そして彼らがまず向かった先は、ゴルフ練習場。
ずぶの素人がいきなりコースへ出るわけにはいかないので、少しでもボールを打てるようになってからというわけだが、熊谷の行きつけの練習場には可愛くて評判の受付嬢がいて……
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文字数 10,073
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.03
6,689
清廉な美少女、非モテおじさんに優しくしてしまう
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文字数 13,930
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
6,690
官能小説家であることは絶対に隠したい大学生――好きな子にだけは純文学作家として胸を張って見せたい僕の、胸キュンと秘密だらけの毎日
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
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文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
6,691
あたし、ギターになっちゃった
あたしは、気がつくとヤバい連中に拉致されて監禁されてた。
どうも、昔ふった元彼の仕業らしい。
その時、突然あたしの中で何かが目覚める。
それは理不尽な力で周りを破壊してゆく。
あたしは、ギターになっちゃったみたい。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
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文字数 10,302
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
6,692
公務員
近未来の公務員の日常
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文字数 1,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
6,693
婚約破棄ですか?慰謝料は?払わない?
「マリリン!!!君との婚約を破棄しようじゃないか!!!」
伯爵はそう言いました。慰謝料はいただけますか???
2部作です。
文字数 1,057
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.28
6,694
風に教えた100の物語 <短編小説>
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
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短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
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文字数 1,522
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
6,695
青空
私(唯)と涼君との出会いと恋愛、青春物語です。
1000文字程度の短編です。
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文字数 10,137
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.11
6,696
執着
職場内での女同士の嫌がらせ。
鈴音は遥香へ嫌がらせを繰り返した。ついには、遥香の彼氏までも奪ってしまったのだ。怒った遥香は、鈴音の彼氏を寝取る事を考える。
鈴音の彼氏に、
「浮気された者同士、一緒に復讐しましょう」
と提案するも、それは断られてしまった。
あっさり寝取られた自分の彼氏。寝取れなかった鈴音の彼氏。
鈴音の彼氏を奪う事に執着していく遥香。それは死後も続いてしまう。
R15は保険です。
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文字数 7,429
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
6,697
ちょっとエッチ(無自覚)で可愛い後輩アンソロジー
後輩ちゃんは俺に懐いてくれていて可愛らしいのだ。
しっかりしているように見えてもちょっと天然で抜けているところもあったりするのだが、そんなところも可愛らしかったりする。
だが、時々見せてくる意外な一面にギャップを感じてしまう事もあるのだ。
わざとなのか無自覚なのかわからないが、ちょっとエッチな感じで俺に接してくることがあったりする。
様々なシチュエーションでお届けする俺と僕と私とちょっとエッチ(無自覚)な後輩ちゃんがお届けするラブコメ作品です。
お好みのシチューエーションがあれば感想頂けると嬉しいです。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」の各種投稿サイト様に掲載させていただいております。
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文字数 147,382
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.29
6,698
いい筋肉のつくりかた
警備員の大河は筋トレが趣味だ。だが、ある日体の不調を感じて整骨院に行くと院長の山下から筋トレのしすぎで筋肉が痛んでいることを告げられ、言い渡されたのは筋トレ禁止令。筋トレ中毒者の大河はそれを守れず見放されそうになるが、なんとか山下を引き止めることに成功した。その山下から食事に誘われた大河だが……。
筋トレ中毒者のコミュ障警備員×筋肉フェチのオラネコ整骨院院長
夏芽玉様主催の「オラネコBL」参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
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文字数 14,406
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.11
6,699
女教師、蕾の深淵 ~放課後不可侵領域~
「わ、分かったわ。そんなに触りたいなら触らせてあげる、先生のお尻ちゃん」
高校教師の前園友梨佳は教え子の桐谷真帆に弱みを握られ、真帆のとんでもない要求に従わざるを得なくなる。それは甘い屈服への第一歩だった……
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文字数 23,069
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
6,700
『輝く声、奏でる愛』
『輝く声、奏でる愛』は、視覚を失った澄子と音楽家の一樹が出会い、互いの才能と愛を通じて幸せな関係を築く物語です。彼らは困難を乗り越えながら、音楽と愛の力を人々に伝えるために共に歩んでいきます。
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文字数 1,272
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
6,701
最高に最速で最低の失恋
とある二人の短めのお話を書いてみました。
ライトな失恋話をお読みになりたい方は『失恋発覚中』のみを、二人の続きが読みたいぜと思って頂けた方は『熱愛発展中』までお読み頂けたらと思います。
もし少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
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文字数 4,680
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
6,702
一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。
2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。
初投稿です。よろしくお願いします。
この作品は下記のサイトにも掲載しています。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360
小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
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文字数 3,210
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
6,703
アネモネをきみに
耳が聴こえない男の子と目が見えない女の子はどうやって思いを伝えあうか
桜並木を音無く歩く。
耳が聴こえない主人公の水瀬歩は夕陽が照らすひとつの高級車に目が留まった。
スモークガラスで中が見えない中、突然、ドアが開く。
不思議な少女を前にする。
希望や絶望、喜怒哀楽を感じられない瞳に歩は惹かれた。
その虚無に恋をした。
コミュニケーションを取ろうとするが、一向に伝わらない。
彼女は盲目だった。
手話やボディランゲージでしかコミュニケーションを取ることしかできない歩は思いを伝えられず、そのまま少女は去って行ってしまった。
新学期が始まると、転校生としてその少女がやってきた。
再びコミュニケーションを取ろうとするが、かえって警戒され拒絶されてしまう。
絶望の最中ーー少女とコミュニケーションを取る方法を見つける。
コミュニケーションを通してお互いのことを理解し、共感し、ともに挑戦し体験する。
お互いの気持ちが強まる一方で、ある事件が起こる。
聴こえない、見えない。
それでも気持ちを伝えるにはどうすればいいか。
歩は模索し、少女に想いを伝える。
耳が聴こえない主人公と目が見えないヒロインとの人間ドラマを書かせていただきました。
扱う題材が非常にセンシティブで人によっては敬遠するような内容、及び、私に対して不信感を得る方もいらっしゃると思います。
事実、私は耳が聴こえて、目も見えます。実際の方々の気持ちは共感することはできません。
しかし、私も抱えているものがあり、だからこそ、他人に理解してほしい、共感してほしいという気持ちが理解できます。
理解できないこと、共感できないことがあるのは事実です。しかし、重要なのは理解しようとする気持ちだと思っております。
その理解したいという「思い」を伝えるため、「思いを伝える」というテーマで書かせていただきました。
テーマ自体はとてもシンプルなものです。シンプルだからこそ見落としがちなものです。
この作品を通して、私の伝えたい思い、そして甘い青春模様をお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
雨月黛狼
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文字数 89,302
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
6,704
うちの息子はモンスター
義理の息子と一線を越えてしまった芙美子。日ごとに自信をつける息子は手にあまるモンスターと化していく。
「……も、もう気が済んだでしょ?……」息子の腕にしがみつく芙美子の力は儚いほど弱い。
倒錯する親子の禁戒(タブー)は終わりを知らない。肉欲にまみれて二人はきょうも堕ちていく。
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文字数 21,872
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.04
6,705
マスターピピリチアン
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
6,706
【R18】美しく咲く。
目立たない
モブ
スペア
地味
それでも!
アタシにも生きる価値はある!!
…………………
〈完結済み〉
文字数 7,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
6,707
ここにいる理由
高校生。部活の先輩×後輩。
好きな先輩の隣に自然に並べるようになりたくて女装をしたら付き合えることに。
でも性別を偽り続けることはできなくて……
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文字数 3,434
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
6,708
初恋がさめる
「お前が殺したんじゃないのか」
大学生・鐘代 草詩に告げられた呪いの言葉。
---何故俺が?本当に死んだのか?
バイト先の後輩“耀”の死をきっかけに、感度の低い彼の自意識が揺さぶられていく。
地に足ついたいい大人がリレー形式で紡ぐ、手遅れ系ミステリ。
更新頻度 : 週一
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文字数 29,600
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.06.11
6,709
夏椿から秋桜へ【完結】
幼馴染の「晴秋」と「夏生」。晴秋は3年前、両親を一度に事故で亡くし、独りになった今もその家にとどまり続ける。
晴秋は毎年誕生月にあたる9月に咲く「コスモス」を家族で春に植えていた。まるで、それが「二つ目の誕生日」のように。その思いを胸に、独りになった今も毎年春にコスモスを植え、枯れていく秋を迎える。
夏生は晴秋の脆さや失意からくる「コスモスの呪縛」から救い出そうと寄り添い続け、ある決意をする……。
痛み、悲しさ、失意…そしてそれを乗り越える成長と癒やし……純愛系BLストーリー。
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文字数 16,614
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.02
6,710
【完結】ルームシェア
総務課に同期入社した辻村は、黒井とプライベートで食事をする仲だ。
辻村は、黒井に対して友人以上の感情を持っていた。
その日もまた、いつものようにファミレスに行ったところ、突然黒井は言い出した。
「一緒に暮らさないか?」
辻村は躊躇い、2週間という期限付きで暮らしてみることにしたのだが──。
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文字数 19,916
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
6,711
計略の華
名家の一人娘、望月加奈。ある日彼女は父に呼ばれ告げられる。
「そろそろ跡継ぎを残しなさい」
そう言って見せられたのは山のような釣り書。家になど縛られたくない。そう思う彼女は一人の男を選ぶ。それは文字通り種馬として。子供さえ生まれれば満足だという親にならば、それで自由を買おうとする女。しかし後腐れのないようにと選んだ男は、一筋縄ではいかない男だった。
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文字数 65,608
最終更新日 2023.02.23
登録日 2019.08.14
6,712
There is darkness place
時坂光輝は平和で平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、教室に悪魔がやってくる。
悪魔はかつて闇の王が使っていた力、漆黒の炎シャドウレクイエムを狙っているらしい。
光輝は闇のハンターを自称する隣の席の少女、凛堂郁子から自分が闇の王の生まれ変わりだとか言われて困ってしまうわけだが……
光輝はやってくる魔の者達に立ち向かえるのだろうか。
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文字数 69,617
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.14
6,713
夏色フォトグラフィ【一部公開】
「水も滴るいい男、ってか」
大学の写真部に所属する麻生奏は、いつものように部活のために大学へ向かうと、仲の良い同級生竹本龍司にいつものように写真を撮られる。
そんな日常を繰り返していたある日、二人で近くへ撮影へと出掛けたところで、突然の雨に降られ──
写真バカの大学生たちのほのぼのストーリー
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文字数 2,724
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
6,714
【完結】光と影の連弾曲
千歳透はプロ野球選手になるという叶えられなかった夢を父親から託され、幼い頃から練習漬けだった。高校では幼馴染である九重秀司と野球の強豪校へ通い、共に寮生として日々を暮らしながらも透は努力に明け暮れていた。透は野球の才能がなかった。対して秀司は野球が大好きで、メディアにも注目されている天才球児であった。夢を叶えられなければ親から見捨てられると恐れ、才能を持つ秀司に嫉妬するも長い年月を過ごしてきて透にとって彼の隣が自分の居場所だった。だが透にとっての居場所は段々辛いものへと変化していく。
※暴力描写、差別描写、犯罪描写アリ
※作者に野球の経験はありません。
感想数 0
文字数 104,589
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
6,715
あの日の日記
大掃除をしていた主人公は幼い頃に書き残した日記を見つけた。気恥しいながらも懐かしさのあまりそれを読み…
感想数 0
文字数 2,023
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.06
6,716
【完結】可愛い女の子に初ナンパしたつもりが知り合い♂だった……
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。
どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、
「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」
と声をかけてみた。
女の子が上目遣いで俺を見上げる。
「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」
可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。
いや、女装すごすぎるだろ……
あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。
お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。
もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。
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文字数 10,129
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.10.12
6,717
狭間の森のブックカフェ
この世に一ヶ所だけ異世界と現代が交わる場所がある。
その場所で数年前にブックカフェがオープンした。
営業時間は夕方から深夜にかけて。
定休日は新月から四日月まで。
メニューはその時々で変わる。
店に来る人間はいつもの常連客と、森に迷い込んだ
僅かな現代人だけ。
そんなブックカフェ夕月には今日も客が訪れる。
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
6,718
コーヒーに砂糖をいれる理由
月曜の夜、スマホに残った一行の別れ。
『夢とか、今じゃないでしょ』
泣けないまま冷えていく指先で、私は引き出しの奥のノートを取り出す。そこには、書きかけの物語と、かつての私が残した「ここ、好き」というメモがあった。
翌朝、いつもより少し早く家を出て、駅前の小さなカフェへ。
「ホットで」
自分で選んだその一言が、止まっていた時間をわずかに動かし始める。カウンター越しの店員は、励ましを押しつけず、必要以上に踏み込まず、それでも確かに“覚えている”人だった。テーブルに残されたレシートの裏には、短いメモがひとつ。
『砂糖いれても、おいしく飲めます』
締め切りまで三週間。テーマは「再出発」。
通勤電車、昼休み、夜の机。地味な作業を積み重ねる日々の中で、元彼からの「会える?」が揺らすものと、ノートに書いた一文が支えるものが、少しずつ輪郭を持っていく。
夢は、勝手に叶わない。
でも、勝手に捨てられるものでもない。
一次選考通過の通知を握りしめて、私はまたカフェへ走る。
差し出された砂糖の一つが、勲章みたいに見えた夜。
“守るべき相手”を選び直した先で、私が欲しくなったのは、甘さではなく――。
静かな失恋から始まる、やさしい再出発の物語。
文字数 5,392
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
6,719
海月医森短編集
海月医森の短編集は、止まらない…
原作:海月医森(セイブ)
原作(一部):P(元は曲)
短編集の作品は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 3,835
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.10
6,720
無口でデカイ泣き虫くん。
夏休みに一緒に勉強しようと思ったら、知らないうちに同級生が俺のエロ本を読んでいた。え、そんなことしなくていいから!
友達だと思っている、自分よりでかい同級生に迫られる平凡男の話。
*ただのエロ
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,042
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30