現代文学 姉妹小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 姉妹×
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現代文学 完結 ショートショート
 よくおねだりをしてくる妹だった。  その妹はある日桜吹雪の中消えてしまった。  子供が行方不明という要素と流産しかかるという要素があります、苦手な方はご注意ください。  いやさー、相変わらずカテゴリが。神隠しとか、消えた妹が当時の姿で現れるとかいうとホラーだけど、客観的にははぐれた末の行方不明と夢な訳だし? 変わってたら察しておくれ。  ……Rっていらないよね?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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小説 6,402 位 / 121,667件 現代文学 49 位 / 6,283件
文字数 3,293 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.02.24
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現代文学 完結 ショートショート
文(ふみ)はかくれんぼをしていた。 空色ワンライ企画用に書き下ろしました。
24hポイント 49pt
小説 13,506 位 / 121,667件 現代文学 127 位 / 6,283件
文字数 226 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.03
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現代文学 連載中 短編 R18
 沙織は、毎日あることで悩んでいた。最初は、子供が親に抱きついたり、親も子供に抱きついたりするのは、普通の事だとも思っていた。  高学年になり、学校の保健の授業で習ったある事、そして、友達から聞いたある事は、普通の父親なら絶対にしないと思う事をほぼ毎日のようにされ続けていた。  思い余って、母親に相談するも、母親は汚らわしい目で沙織を見た上に、ある日父親と離婚してしまう。 「あー、これでやっと堂々と出来るな」と父親は、沙織に言うが、沙織は沙織で年の離れた妹に、父親との事を知られたくなく、その事で父親からも脅され続ける。  妹を連れ、家出を試みるが、何も知らない妹は、何故家に帰れないのか?泣き始め、とうとう、沙織らは交番で保護され、父親が呼びにくる。 ─誰も知らない。知らない筈だった。  あれから、二十年。ロボットのような上司と影で呼ばれ続ける沙織。そんな沙織の前にある男が現れた。
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小説 121,667 位 / 121,667件 現代文学 6,283 位 / 6,283件
文字数 5,662 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
「あたしの嘘は失策だった。なんだかんだで敵わない」 初めて会った父と義母との新しい生活は勿体なくて、ミチルは逃げ出した。 母とミチル、二人だけの生活はちっとも寂しくなんてなかった。 義姉とミチル、義姉はいつまでも憧れの存在にある。 血の繋がってはいないけれど、長い時間を一緒に過ごした三人はとても似ている。 しかし母と義姉はミチルよりも何倍も上手な存在。
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小説 121,667 位 / 121,667件 現代文学 6,283 位 / 6,283件
文字数 5,246 最終更新日 2019.12.20 登録日 2019.12.19
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。 そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。 ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。 陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。 やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。 陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。 町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。   【シリーズ小説の時系列】 春       「遠野静子の憂鬱」     ↓      ↓             夏「水を守る」                     ↓ 秋「水の行方」     ↓        ↓ 冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
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文字数 105,124 最終更新日 2019.05.16 登録日 2019.04.17
「ママ、あたし妹がほしいな」 次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。 恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。 ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。 「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。 年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。 どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。 *** 【家族構成】 父:隆司(たかし) 母:詩織(しおり) 長女:美月(みつき) 次女:遙(はるか) 三女:恵(めぐみ) 父方の祖父:浩志(ひろし) 父方の祖母:桜(さくら) 主人公は三女の恵です。 ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。 父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇 処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。 感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい! よろしくお願いします😊
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小説 121,667 位 / 121,667件 現代文学 6,283 位 / 6,283件
文字数 5,991 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
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現代文学 完結 ショートショート
去年の仮装すごく楽しかったね。 今年もしたかったね、なのに。 ハロウィンで町が湧く中、とある家の姉妹のおはなし。
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小説 121,667 位 / 121,667件 現代文学 6,283 位 / 6,283件
文字数 1,986 最終更新日 2018.10.31 登録日 2018.10.31
姉が妹をきらう、そのままの話。
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小説 121,667 位 / 121,667件 現代文学 6,283 位 / 6,283件
文字数 1,451 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.07.02
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