ホラー 小説一覧
481
【完結】 今日、不登校中の児童の列に
TVから繰り返し流れる不登校中の児童の列に車が突っ込んだという不可解なニュース。それはまだ起きてもいない未来の出来事だった。
飲み会が急遽キャンセルになり予定より早く帰宅したシンイチは、同棲中の恋人アヤの浮気現場に遭遇してしまい、思わずその場から逃げ出した。夜の街を彷徨う彼は、偶然再会した幼馴染のトーマがナンパした女子大生二人とトーマのアパートへ向かう。
シンイチの行く先々で、不穏な未来のニュースが流れ続ける。一体何が起きているのか。
感想数 1
文字数 102,898
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.30
482
暗森の中
学校の裏山に異様な男が出ると噂になった。私は「そんな人はいない」と言うみゆきと裏山に入ったのだが。
感想数 0
文字数 4,750
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.11
483
落語 元カノ幽霊
感想数 0
文字数 3,907
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
484
オトナリサン
大学進学を機に、東京から出て、四国の田舎へ一人暮らしを始めた。アパートのお隣さんは綺麗な女性、ラッキーだ。
でもこのアパート、少し嫌なことが一つだけ。深夜12時10分、決まってこの時間に変な鈴の音がするのだ。それも気持ちいい音じゃない。とても心地悪い音だ。
一体何の音なんだろう。
感想数 1
文字数 1,336
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
485
社畜と蜘蛛
読み切りホラーSS。
多忙な時期に、ふと思い付いたストーリーです。
色んな意味でゾッとしてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,927
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
486
狼と仔山羊
処女作です。読み返すと設定や文章が気恥ずかしいです。
狼と仔山羊、捕食者と被捕食者。夢か現実か、自分がどういった形が分からない状態。
疑問を持ちながらも本能のようなものには抗えず――。
感想数 0
文字数 4,268
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.12
487
ホラーショートショウ
どの話も、とても短いホラーショート集です。
感想数 0
文字数 1,167
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
488
意味が分かると怖い話 完全オリジナル
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2024.01.11
登録日 2019.04.03
489
パレルモ条約deテロリスト! 赤く染まった弁護士会 (旧「反日司法記念館」の移転、『余命三年時事日記』の解説資料)
隠れた共産主義(北朝鮮)シンパに染まった日弁連・弁護士会の暗黒を描く、リアル・レポート。これも一応は創作物なのですが、実際にあった政治声明などを元にしているため(引用・紹介されているのは本当にあった日弁連による政治声明)、極限のリアリティを伴う迫真の内容となっております。読者の皆さま方は、これを見てどうお考えになられますか? / 旧「反日司法記念館」(※削除しました)の移転。アメーバブログで公開していた「余命三年時事日記」解説資料ete。
感想数 0
文字数 130,014
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.11
490
聖夜聖戦!【マカシリーズ・16】
感想数 0
文字数 4,754
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.18
491
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【19】『彼らは堕天使となった』【なずみのホラー便 第106弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年8月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 1,801
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
492
おまじない申し上げます。
昔流行ってたおまじないの話。
感想数 0
文字数 682
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
493
最後の配信
感想数 1
文字数 15,522
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.28
494
怪奇蒐集帳 続ノ篇(短編集)
集めてはいけない話が、また一つ。
語れば近づく。読めば“視えて”しまう。
それでも、あなたは続きを読みますか?
かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集――
『怪奇蒐集帳』。
日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、
ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。
今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、
鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、
さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。
これは怪談ではない。
すべては、“集められてきた記録”である。
また新たな話が一つ増えたとき、
あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
文字数 88,904
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.09
495
ホラーエッセイ365
十年前、私は郊外に中古の一軒家を買った。
不動産屋は「前の持ち主は転勤で引っ越した」と言っていた。築三十年、少し古びてはいるが、どこか温もりを感じる家だった。
最初の夜、私は寝室の天井を見上げながら、どこかから水の滴る音を聞いた。
――ぽた、ぽた、ぽた。
翌朝、天井裏を覗いても、漏水の跡などなかった。代わりに、古びた木の柱に、無数の小さな泡のような白い斑点が浮かんでいた。
指で触れると、ぷつり、と弾けた。
文字数 11,952
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
496
[完結].Adding rack
希望の塔 登り切れば1000億
負ければ死 故に登り切った者は一人も居ないと言う塔 色々なトラップを掻い潜り、果たして、中学生の女の子 ルナは、お兄ちゃんを見つけることができるのか!? そして、登り切ることができるのか!?
感想数 0
文字数 259,799
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
497
アパート203号室の声
203号室は、空室のはずだった。
家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。
隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。
だが、深夜二時。
壁の向こうから規則的なノック音が響く。
偶然ではない。
それは、明らかに“返事”だった。
叩けば返る。
黙れば待つ。
耳を当てれば、息が聞こえる。
やがて壁は膨らみ、
そこから聞こえた声は――
「聞こえたよ」
それは、俺の声だった。
壁の向こうにいるのは誰か。
203号室は本当に空室なのか。
そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。
日常を侵食する、会話型心理ホラー。
感想数 0
文字数 2,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
498
恨みの闘技場
ストーカーと化した元彼に命を奪われ、気づくと加奈は天国のような場所に立っていた。突如目の前に現れた黒服の男に闘技場へと導かれると、そこで待っていたのは自分を殺したあの男だった。
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
499
梟(フクロウ)の山
人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
感想数 0
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
500
反転、異端、足音。
ある青年は、心霊スポットと称されている廃病院を探索することにした。何が起きても記録できるようにカメラを持って。中はひどく寂れていたが、妙にあちらこちらに生活の痕跡はあった。病院内を探索する中、そこで撮影者が見たものとは?
感想数 0
文字数 2,583
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
501
えすえぬえす
デスノートSNS
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
502
運転手さん、お願いします
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
503
中霧山の悪夢
1年E組の生徒たち25名は、1日遠足で中霧山を訪れる。クラス内の親睦を深めるため、互いに協力し合って登山をする予定だった。無事に山頂へたどり着き、山を降りる生徒たちであったが、担任の真田の滑落事故によりすべてが狂い始める。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 0
文字数 64,070
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.17
504
最壊霊和ホラー 壊れたホラー
このホラー壊れてます。
読んだ自身が壊れるほど。
そんなホラー目指しました。
感想数 0
文字数 2,637
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.16
505
幽明 灯の異形霊媒譚
幽明 灯は、異形霊媒探偵。
彼女の特殊な銀色の瞳には、常人には視えないものが映る。
この世とは異なる世界の層。
彷徨う幽霊。
一瞬だけ垣間見える四次元。
呪詛と、それにまつわる不可思議な法則。
そして、ネットワークの彼方に広がるデジタル世界の歪み――
灯は、それら異なる領域を同時に捉え、世界の裏側に潜む異変を見抜くことができる。
さらに彼女は、呪詛を浄化する能力やデジタル世界と自身の異能を交差させ、情報やデータさえも現実へと具現化する特殊な力を持っていた。
異様なほど鋭い頭脳を持つ彼女は、目の前で起こる怪異をただ解決するだけではない。
人の行い、その因果、そして積み重ねられた業。
あらゆるものを見極め、その先にある「正しき道」を探り当てていく。
これは、現世と幽界、そしてデジタル世界を渡り歩く少女――幽明 灯の、異形霊媒探偵譚。
感想数 0
文字数 72,559
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
506
井戸の上澄水
感想数 0
文字数 4,044
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
507
烙印
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.03.17
508
ボーイ・イン・ザ・ミラー
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
感想数 1
文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
509
枢軸特急トルマリン=ソジャーナー 異世界逗留者のインクライン
昭和63年。男の子になりたかった祥子は暴力団の抗争に巻き込まれ、瀕死の床で謎のドイツ美女ハーベルトに逢う。二人は異世界軍用列車トワイライト・エクリプスの乗務員(ソジャーナー)となって現実を蝕む異常現象と戦う。行く先々で出会う不思議な文化や習慣の裏には宇宙の滅亡に意義を唱える勢力がいた。異世界列車の終点に恒久平和はあるのか?!
感想数 0
文字数 629,128
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.03.04
510
――探偵事務所へようこそ!~ところであなたを愛しています
月が綺麗な冬の夜、ナイフを握りしめ男子高校生アオは路地裏を往く。
詰んだ人生の先で目にしたのは、女子高生を喰らう同級生アカネの姿だった。
口を血と脂で汚し、犬の様に四足を付き、行儀悪く肉を嚥下する彼女の姿は、悍ましく、厭らしく、淫靡で、扇情的で。
アオは途轍もなく美しいと感じてしまったのだ――
史上最狂サイコパスホラー。読み終わった後、あなたの心に『おもしろい』と浮かぶでしょう。
感想数 0
文字数 104,586
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.28
511
愛してる
愛してる
感想数 0
文字数 136
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
512
ホラー掲示板の体験談
感想数 0
文字数 2,204
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
513
彼女と彼女の友達と僕の話
感想数 0
文字数 1,943
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
514
虚構の囁き〜死者のメッセージ〜
俺、葛西は40歳を過ぎても目立った成果がなく、日々の記事執筆で生計を立てているライター。あるサイトの掲示板から事件は始まる
感想数 0
文字数 3,004
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
515
底を知らぬ甘み
盆の夜、十数年ぶりに山間の村へ帰省した青年。
祖母が生前に作ってくれた「しょっぱ煮」の味を求めていたが、祭りの鍋は妙に甘く、記憶よりも重たい香りを放っていた。
村では昔から、祭りの翌朝に必ず“ひとり”姿を消す——子供の頃は笑い話のように聞き流していた風習が、帰郷を重ねるうちに甘みに結びついていく。
夜更け、青年は集会所の裏で、冷凍庫に眠る白い包みと、鍋の底から立つ金属と骨の触れ合う音を聞く。
叔母も村の長老も、その音を当然のように受け止め、「底を知らねば味は出ない」と言い放つ。
やがて青年の前に差し出された椀の中には、祖母の台所と同じ湯気が立ち、忘れられない甘みが広がる。
それは人の脂がもたらす甘み——思い出とともに舌に刻まれる“誰か”の味だった。
一口で過去は蘇り、逃げ場は消える。
青年は悟る。甘みを忘れぬ者は、この村に縛られ、いずれ来年の鍋を甘くする側に回るのだと。
感想数 0
文字数 4,092
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
516
石山怪異奇録―観測者 八木楓―
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
感想数 0
文字数 131,980
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.09
517
十年住んでいる家に、知らない部屋が増えていた。
感想数 0
文字数 2,941
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
518
祟られる恐怖と祟る恐怖
ある一人の自殺で始まった同じ学校の同級生が次々と変死を遂げるそして変死を遂げる理由があぁぁぁぁ
後は本編へ
感想数 0
文字数 905
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.04.04
519
とある男の一生。
《注意》
・初心者小説
・めちゃくちゃ文法
良かったら暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
520
一言
何もありません。
ただ書いただけ。
感想数 1
文字数 2,063
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.07.13