ホラー 小説一覧
2,841
KOWABANA
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文字数 21,342
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.09.05
2,842
俺が初めて好きになったひとは吸血鬼でした
響は二十二歳の誕生日に出会った吸血鬼の美少女に吸血鬼にされた。失って困るような事が何一つない響は、吸血鬼である事を受け入れた。
吸血鬼のジュリアは長い年月を生きている吸血鬼なのに、今風の女の子にしか見えない。吸血鬼になって知ったことは、吸血鬼は人間を殺さなくても血は吸える。十字架もニンニクも朝日も怖くない。一か月に一回血を吸う以外は、普通の人間と特に変わらないという事だった。
響は美しい吸血鬼のジュリアと快適な吸血鬼ライフを満喫していた。ワガママな女王様のジュリアに振り回されっぱなしだが、孤独な人生をおっくていた響にとっては、嬉しい事だった。だがある夜、響と同じ作られた吸血鬼に襲われてしまった。
美少女吸血鬼との甘々な日常のお話です。
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文字数 100,164
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.11
2,843
夏夜と死の怪談会
誰かが部屋の明かりを消し、蝋燭がわりなのかは分からないが、テーブルの真ん中にライトが置かれ、その光がぼんやりと五つの顔を浮かび上がらせる。
体格の大きい、おそらく最年長の男性、小野寺さん。
男性か女性かひと目では判断の付かない、口数の多い男性、新倉さん。
僕とはすでに会っているのに初対面の振りをする、占い師の女性、相瀬さん。
地元の中学生で、神原と元々知り合いの中学生、夢宮くん。
そして高校時代からの同級生、神原。
そしてひとりの男が語りはじめる。
僕を見ながら。他にもひとはいるのに、まるで僕にだけ話すかのように。
萌した違和感を無理やり外に追い出し、僕は彼の語りに、耳を、恐怖を求める心を傾ける。
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文字数 100,320
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
2,844
ホラー映画サイクル
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文字数 6,583
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
2,845
夏草紙
誰にでもある「あの夏」
そして、日常に潜む影…
短編集のホラーです
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文字数 16,285
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.18
2,846
寄生桜
10年に1度現れ人を食べる桜…ほら貴方の街にも
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文字数 137
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
2,847
呪霊館
何時、誰が言い出したのか判らない大きな館に数人の人間が招待さる。
その目的は招待された人間も解らず、自分達の不可思議体験を話す事に………
しかし、話が始まり、暫くしてから段々と彼らの周りに不穏な気配や、不可思議な事が起こり始める。
一体誰が何の為に彼らを招待し、何の目的で彼らに話させているのか…
これから始まる物語で招待した人物や目的が解るかも知れない……
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文字数 4,747
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.02
2,848
Er war verdorben.
津蔵坂あけびさん主催のホラーアンソロに寄稿した作品です。
近代ドイツっぽいどこかのお話。
死してなお墓守の役目を続けることにしたトーマス。生前彼を慕っていた子供たちが次々と離れていくなか、ブルーノという少年だけは、彼の肉体が腐ったとしても交流し続けた。
やがて、「腐敗」が滑稽な結末を呼ぶとも知らずに……
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文字数 4,901
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
2,849
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【12】『もう、いらない』【なずみのホラー便 第99弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
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文字数 1,611
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2,850
天国送り 13 水原 涼太の場合
天国送りの
モノノーグ
切ない物語
です。
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文字数 1,507
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
2,851
形あるもの、いつかは失われるもの
「形あるもの、いつかは失われるもの」
「日常を大切にしろ、当たり前を大切にしろ。それはいつか崩れるぞ」
黒い服に大振りの鎌に紅色のペンキがかかっている。そんな鎌を持った不思議な雰囲気を纏った少年にそう言われた。
他、死にまつわる少しホラーなお話を数本。
どの話から読んでも大丈夫です。
話によって違いますが、
※人の死を匂わせる表現あり、死あり
※暴力表現・描写あり
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文字数 2,925
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
2,852
無自覚性精神疾患〜カニバリズム男の末路篇〜
人肉嗜食者の最期を描いた物語――
他の作品も読んで見て下さい...!
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文字数 955
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
2,853
NO4
私が通っている鹿島高校は、約二十年前にできたらしい。
その前はなんだったのか?
それが所謂、都市伝説のかっこうの材料になってるらしくて......
そもそも私たちが住む鹿島町自体が新しい。
再開発地区だったとかで、駅ができて道路が通り、マンションができて住宅街ができた。
お店も広がってきて、最後に私たちが通っている学校ができた。
私たちが産まれるずっと前に。
では、私たちの町というか、学校がどんな都市伝説の材料にされているかというと、学校が建つ前は更地だった。
更地の前には精神病院だったとか。
町ができあがるより遥か前の話だ。その頃、この辺は病院以外には民家がまばらにあるくらいで何もない場所だった。
ある日なにかの事故だか事件があって、一晩で病院の患者が全員死んだ。
職員も大勢死んだらしい。
そして間もなく閉鎖され、取り壊された。
なにがあったのかはわからない。
だって噂なのだから。
因みに噂では、身寄りのない患者ばかり引き取ってたことから人体実験でもしてたんだろうと言われてる。
新種のウイルスが実験中に漏れて、大勢死んだのだと。
その病院を取り壊して、後からできたのが私たちが通う学校らしい。
ほんとかな?って思う。
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文字数 29,098
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.02.28
2,854
終焉をむかえる笑顔
化粧品開発のメーカーに勤める木崎は、ある日、不吉な夢をみた。それはゾンビがはびこる世界の夢であった。そして、それが現実になった世界で木崎は、こんな状況でなければ絶対しない無謀な賭けをして、死なないための対策を試みるのであった。
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文字数 20,254
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.03.31
2,855
仕事でクビになった私と幼馴染の彼
仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。
全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。
私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
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文字数 6,642
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.10.19
2,856
人影
夜、気持ちよく眠っていたのに、なんとなく目が覚めてしまうことってありませんか?
そんなときは、家に何かが訪れてきているそうです・・・
※monogataryに載せていた作品を編集して載せたものになります
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文字数 1,058
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
2,857
あなたが選んだのは、私ではない私でした
隣町から引っ越してきたケリーのことを妹のように可愛く思っていた。
私の持っているものを買って「お揃いだね!」と言ったケリーを見て、妹ができたみたいで嬉しかった。だから、我儘なところも笑って許せた。
でも、段々と私に似てくるケリー…
少しずつ感じる違和感…
ケリーは一体何がしたかったの?
文字数 14,351
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
2,858
怖さの記録
ゾクッとくるホラーを集めました。
1話完結。
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文字数 13,585
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
2,859
家族怪奇
木曜日の晩、私たち家族は家族怪奇を開く。
その後、何かが起きるーー。
ホラー怪異家族劇場ここに怪異祭!!
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文字数 18,246
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.23
2,860
怪異解明班
怪異で溢れる現代日本では、危険の認められなかった怪異が3000以上放置されている。
その一つ、41体の死体の埋まる『底なし落ち葉』の調査に向かうのは、解明官である『高槻美里』と消祓官の『久遠直』。
怪異の知識がほとんどない直と解明に挑む美里の前で、様々な異変が起こる。
埋まった死体、落ち葉を掘る犬、底から感じる気配
そして二人が解明する、怪異の真実は…
感想数 0
文字数 18,122
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
2,861
おちびくんと引っ張る男
住宅街に現れるという、奇妙なふたり組。
「おちびくん」と「おちびくんを引っ張る男」。
彼らを見た者は、二週間以内に怪我をする。
そんな噂は、ある出来事をきっかけに広がり始めた。
目撃談は増え、内容は少しずつ変わっていく。
気づけば、その噂はただの話では済まなくなっていた。
誰かが見たと言い、誰かが信じる。
その繰り返しが、現実に影を落とし始める。
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文字数 752
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
2,862
白いワンピースのお姉さん
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文字数 6,305
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19
2,863
喪失~失われた現実~
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
2,864
プールの神様
しがない雑誌ライターである眞鍋星一郎は「異常姦見聞録」と題された企画の草案集めに難儀していた。
ある日、知り合いづてに神様に犯されたという女性、櫻井みゆきの存在を知る。眞鍋は彼女に接触し、その悍ましき体験談を取材する。
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文字数 4,214
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
2,865
失意の果てに
しつこい男はとことんしつこい
感想数 0
文字数 841
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.29
2,866
【再公開】作者(女)がシコシコ製造した「サイコな奴らと変態ども」についての簡単な目録
ご覧いただき、ありがとうございます。
本企画は、私、なずみ智子が自作をいろいろと読み返していた時、「サイコな奴らや変態どもがやけに多いなあ……」と感じ、「そのサイコな奴らと変態どもをひとまとめにした簡単な目録を作ってみようか! 自分で自分の頭の中を整理することにもなるし」と思いつきから誕生いたしました。
本企画ですが、もちろんネタバレしまくりです。
サイコや変態たちの取りこぼしもあるかもしれません。
なお、単に性格に癖がある(高慢、我儘、嫉妬深いetc)人や公共の場で周りのことを考えられない人、ストレスの解消法が少し変わっている人などは、今回の企画の対象には含めておりません。
ほんの少しでも、なずみ智子製造の「サイコな奴らや変態ども」にご興味を持っていただけたら、幸いです。
感想数 0
文字数 13,088
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.17
2,867
学校閉鎖
感想数 0
文字数 13,637
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.15
2,868
私は呪いの人形
持ち主を呪い、死への道案内を行う呪いの人形。
髪はボサボサ、目は異様にリアルで、肌は青白く不気味なもの。
ワタシを見た人は皆悲鳴をあげる。
感想数 1
文字数 730
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
2,869
声
柊は物心ついた頃から『声』が聞こえる。
普通の声ではなく、頭の中に直接聞こえる『声』に守られているようだ。
ショートショートストリー。全五話
ホラーからお届けします。
全然、怖くないので、どうぞご安心ください。
感想数 0
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.12
2,870
夜のブランコ
誘われて夜の公園に行った。
感想数 0
文字数 1,370
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
2,871
死配人ー視捜の狂ーさがしものは、あなたですー
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
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文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
2,872
支配者【マカシリーズ・7】
わたしは今、小学5年生。
名前をルナって言います♪
自分ではフツーの女の子だと思っているんだけど、みんなには「にぶい」ってよく言われる。
確かに、自分のクラスの支配者を気付いていなかったのは、わたしだけだったみたい!
でも…本当に支配しているのは、誰かしら?
感想数 0
文字数 12,865
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.28
2,873
光輪学院シリーズ・神無月の憂鬱
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.01
2,874
不倫禁止法案
世に蔓延り、賑わせる不貞行為。家族離散、された側のトラウマ、慰謝料。誰も幸せにならず、不幸な結末しか訪れないというのに、人は簡単に欲望に負けてしまう。
今、社会問題となりつつある不倫に対し、国はある対策を行うことを決めた。
『不倫禁止法案』
平凡で順風満帆な家庭を築くサラリーマンである春生は、この法律施行により人生が狂わされることになる。
世にも奇妙な物語り。
感想数 0
文字数 4,652
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.17
2,875
チョコレートは罪の味
罪の重さって変わって良いと思う?
ホワイトバレンタイン。
少女は切なる想いを抱いて、インターホンのボタンを押した。
※フィクションです。
感想数 0
文字数 3,518
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
2,876
田中のマンション
右も左も上も下も田中。
田中しか住んでいないマンションに中田が越してきた……。
感想数 0
文字数 3,894
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
2,877
私と遺体(7/29更新)
みーつけた。
『私』が色々な状況で『遺体』を発見する短編集です。
感想数 0
文字数 830
最終更新日 2025.07.29
登録日 2023.06.01
2,878
無邪気な棘
感想数 0
文字数 32,086
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
2,879
出汁
「飢えたのは本能。煮込まれたのは運命。」
——そして、別れのときが静かに訪れる。
文明が崩壊した世界。飢えた男が、偶然に漂ってきた香りに導かれ、一軒の家に忍び込む。
台所で煮込まれていたのは、かつてないほど美味なシチュー。だが、それは“食べる側”と“食べられる側”の境界が崩れた世界の味だった――。
人間の尊厳と理性が崩れるその瞬間、読者もまた香りの中に囚われていく。
感想数 0
文字数 4,785
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
2,880
交霊術【マカシリーズ・ー0ー】
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文字数 1,526
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13