ホラー サイコ 小説一覧
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35件
1
ヤクシニーの愛
あなたのためなら、なんだってするわ
大学生の智也と、理想的な母の愛美の、親子愛に溢れた生活。
小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも転載しています
2
メリー・クリスマス ミクス・マーダー
御坂夏樹(みさかなつき)は、作家で恋人の金戸悠衣(かなどゆい)と同棲している。
ある年のクリスマスの夜、悠衣は夏樹にアドベントカレンダーをプレゼントした。
だがそれは、夏樹の閉ざされた記憶を揺り動かすものだった。
※ 表紙写真は自前で、ロゴは『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
※ 作中に出てくる『ジングルベル』の英語歌詞につきましては、著作権が切れてパブリックドメインとなっております。
※ 作中にデリケートな話題が出てきますが、それらの人々を否定する意図はありません。この作品はフィクションです。
※ 小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、TALESにも転載しています。
3
狂気繚乱
――殺意なんて、ないよ。そこにあったのは、好意だ
公立高校の国語教師・佐々塚優は、二年目ということでまだまだ初々しくて、教師、生徒からからかわれる。
その中でも、よく優をからかうのは優のクラスの女子生徒・永逕高嶺。高嶺は、とあることから優のことをとても好意的に思っている。その愛情表現として、優をからかっている。
そして、優の教育係の同じ国語教師・川中文弘も優のことをとても好意的に見ている。
優は、どちらの好意に応えるのか。
それとも、応えないのか。
同じ男を愛した男女の恋愛劇が、始まる。
(この作品は、異常性癖を取り扱っております)
4
いたいのいたいの、飛んで逝け
私には、痛みを取り除く力がある。
でも、それは私にとって『呪い』でしかなかった。
何故なら、取り除いた痛みは何十倍にも跳ね上がり、周囲にいる無関係な誰かに襲いかかってしまうから。
もう二度と、この能力は使わない。そう、誓っていたのに──
高校一年の春。
長い黒髪で顔の青痣を隠す同級生、怜子と出会う。
その痛々しい姿に胸が痛み、放っておけなかった私は、周囲に誰もいない事を確認し、痛みを取り除く呪文を唱えてしまう。
「『痛いの痛いの、飛んでいけ』」
この出来事が、惨劇の始まりになるとも知らずに──
5
百人一首(アルファポリス用改訂版)
最後の一人になるまで殺しあってください
6
ドリームホテル
訪れた者の願いが叶う不思議なホテル”ドリームホテル”
今日も訪れた客の夢は、思いもよらない形となって成就し、彼らを奈落の底に引きずり込んでいく……。
一話完結型のグロテスク胸糞系インモラルホラー小説集。
客は大体みんな発狂するか死にます。
7
粘着
突然呼び出された、僕。そして……。
※ある小説の一部を切り取ったような掌編。
こんな雰囲気と流れが好きです。
8
ぴょん(うさぎの僕と柴犬の抗争。胸糞展開)
ぴょん。母さんの毛皮を盗賊王、柴犬のシヴァリアンとその一味に奪われたうさぎの僕。僕は、過去に母さんと父さんを二足歩行の生き物に殺された過去を持つ。弱肉強食の世界で、僕は盗賊王柴犬のシヴァリエンに立ち向かう。
9
心友
高校生になって
新しい友達 新しい先生
初めての「恋」……
皆優しくて毎日楽しくて…
でも…
少しずつ何かが変わって行く…
「親友」?「心友」?
「友達」って何?
私…誰を信じたら良いの?
10
シェアハウス
『女性限定シェアハウス。家賃三万』
ネットで見つけた都心の一等地にあるそのシェアハウス。
家賃相場に見合わない破格の金額に驚きながらも、住む場所に困っていた真紀は迷いながらも掲載されている番号に電話をかけてみた。
『──はい』
電話口から聞こえてきたのは、とても穏やかで優しい女性の声だった。
その優しい声と人柄にすっかりと安心しきった真紀は、迷うことなく入居を決めたのだが……。
はたして、そんなに上手い話など本当にあるのだろうか──?
※一部ショッキングな内容を含みます。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
11
拾った心臓、まだ動いてる
道端で拾った、脈打つ“心臓”。
それは、家庭内で暴力をふるう父のものだった。
謎の肉塊に惹かれながら、次第に何かが壊れていく。
食らい、喰われ、取り込まれる。
静寂のあとに訪れるのは、救いか、それとも――。
12
永遠の環
「……おはよう」
鼓膜を震わす、吐息混じりの甘い声。
寝起きの私にキスを落とす彼は、完璧なほどイケメンで、完璧なほど優しかった。
この幸せな結婚生活が永遠に続くと思っていた矢先、一通の手紙が。
『ここは、■■■の居場所じゃない』
黒鉛で薄汚れたそれは、私への──警告か。
それとも……
†††
本作は、流血シーンを含んでおります。
13
美白
白く美しい肌を求めて
14
一行怪談
一行で紡ぐ、ちょっぴり怖い話。
※不定期更新
15
ベッド下にグールなんているわけがない
私は家族が大嫌いだ。なにかモンスターが現れて彼らを食い散らしてくれないかと願う程度には。(表紙デザイン:ちゃぴ)
16
切り取り線
ホラー
現実と夢
正気と異常の境目
人怖
精神世界
17
恐怖日和
ちょっとした怖い短編集
*他サイトに投稿した自作品を改訂、再投稿
*暴力・グロ・残酷描写等あり、閲覧注意
*15R
*18Rグロ(念のため)
18
静かな隣人
彼と彼女のハートフルバイオレンスホラー
和雄とひかりは駅近のマンションで暮らす若い夫婦。
そんな二人は、3か月ほど前に隣の部屋に引っ越してきたユーチューバーのゲーム実況の声に毎晩悩まされていた。
そんな状況に和雄の我慢は限界を迎えようとしていた……
19
運命の足音
すぐに止まる水道。
毎晩響く、窓をノックするような音。
これは完全にポルターガイスト現象だ、と震える日南子を心配してくれるのは、同じ医学部に通う南くんで⋯?
※R15指定は念のためです。
※他サイト様にも投稿しております
20
狂愛の輪廻
幼い頃から繰り返し見る夢。
それは狂気の輪廻。
繰り返される歪んだ愛は、何度でも私を見つける。
21
死界、白黒の心霊写真にて
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
22
豆腐男
深夜のコンビニ。同じ時刻に、売れ残りの豆腐ばかり買いに来る男の怪異。
彼はレジで応対する看板娘のカスミに気があるようだが、カスミは危ないものを感じとる。
嵐の夜。カスミが一人きりで店番しているときに男はやって来た。
そして、ついに本性をあらわす……。
23
真白
汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。
24
君の魂は砂糖のように甘すぎる ~"Your Soul,Too Sweet like Sugar"~
あなたのことを許さない。怪物に喰われ続ける私を見捨てたのだから。
あの頃、僕たちのすぐ隣で暗闇は生きていた。悪意を持てない少年メロスと暗闇に喰われ続ける少女かふかの懐かしくて哀しいジュブナイルホラー。
5月の連休初日。メロスが部屋で起きると母親は失踪していた。母の遺した一万円札を持ってモール型ショッピングセンターに行くと学校一の嫌われ者である永井かふかがクラスメイトにいじめられる場面に遭遇する。メロスはこっそりとかふかを助けるが、逆にかふかに逆恨みされ善意をつけこまれる。メロスにはかふかに決して逆らえない負い目があった…。
「メロスはかふかを見捨てた。かふかはメロスに殺されたの」
その夜、アパートのベランダで永井かふかが暗闇の怪物に生きたまま喰われるのをメロスは見る。それはまるで夕暮れの校舎で少女を見捨てたときと同じように―――。
ちょうど同じころ、モール型ショッピングセンターで幼児失踪事件が起きていた。かふかが言うにはその事件にはかふかを喰らっていたクラヤミの怪物、晦虫が絡んでいるという。
晦虫は人の悪意を喰らう。ショッピングセンターの奥に捕らわれた少女の絶望を美味そうに食べているが、もうじきその絶望の灯も消えるのだと。
少年は耳たぶを報酬に晦虫の毒である少女の助けを得ると、晦虫に捕らわれた女の子を助けに深夜のショッピングモールに潜入するのであった。そこで少年と少女が見たのは大人の悪意に寄生した晦虫の群れと巨大な晦虫の王、そして、■■の裏切り―――。
ヒトの悪意は怪物にとって蜜の味、じゃあ、ヒトの善意はどんな味?
※本作品はホラーです。性的描写、身体欠損など猟奇的描写はできるだけ抑えめにしていますが、人によっては不快と感じる描写が多数あります。ホラー、サイコサスペンスが苦手な方はご注意してお読みください。
25
祝いの品
結婚式に奇妙な祝いの品が届けられた。
26
僕を裏切ったら必ずあなたを刺し殺します
大学に入学した僕は、一人の女性に恋をした。その恋の炎は次第に大きくなり、抑え切れない情動へと変化した。
僕の情動は留まることを知らなかった。僕は彼女のために色々やってあげた。内緒で部屋に入ったり、生理ナプキンをプレゼントしたり。
それでもあなたは僕に振り向かなかった。だから僕はある『決意』をした。
27
気がつくといつもその男がいた
いったいいつからだろう。
カフェで、電車で、映画館で。
気がつくといつもその男がいた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
28
(ふたりぼっち)
僕と君はふたりぼっちだった。
世界でたったふたりの、ふたりだけの、ふたりぼっちだった。
僕にとって君は世界で、君にとって僕は世界だった。
そのはずだった。
ーーーーーーーーーー
ホラーと書いてはいますが、ホラー要素・グロ要素は少なめです。
6話までは誰も死なないので普通に読んでいただけると思います…………多分。
【R18】
2018.6.24 完結
29
水音
ピチャピチャ…
どこからか水が滴る音がする…
こんな晴天の日にどこから?
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
水の音が大きくなる
周りを見渡しても
音の正体は分からない…
そうか
この音は私にしか聞こえない
私の心の中の狂気が流れ出す音…
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
30
左足のお支払いお願いします。
世にも奇妙なフリマアプリの物語
31
一人と一匹、その相乗効果
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
32
お肉屋さんは殺人の代替行為じゃないよ
とある肉屋の倅が垂れ流す『肉屋』のイメージについての愚痴。
33
真っ白テーマパーク
美しい緑が栄える丘で、いつものようにおしゃべりをする二人の男女。しかしその平穏の裏では、隠された恐ろしき欲望が肥大しつつあった――
34
好意は素材になる
優等生・笹谷あかりに想いを寄せる“僕”。
だが彼女を見るたび、心臓が異様に高鳴り、体に異変が起き始める。
やがてクラスでは不可解な出来事が続き、彼女の周囲に違和感が広がっていく……
35
【短編】貸した本
死んだ不倫相手から、貸した本が返って来た。本に挟まれていたのは、付箋紙にびっしりと書かれたメモ。家族にも話せない。追い込まれる長谷部のスマホに、電話が。それは死んだ不倫相手、祥子からであった。
35件