ホラー イヤミス 小説一覧
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13件
1
懺悔~私が犯した罪をお話しします~
これは、田尾楓さん(仮名)という方からもらった原稿をもとに作成した小説です。
彼女は「裁かれない罪があってはいけない」という言葉を残し、その後、二度と姿を現しませんでした。自分自身を裁くため、人知れず死を選んだのではないかと思っています。
彼女が犯した罪を見届けてください。
感想数 1
文字数 10,235
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
2
はい。【完結済み】第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨金賞受賞
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
感想数 7
文字数 91,304
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
3
いたいのいたいの、飛んで逝け
私には、痛みを取り除く力がある。
でも、それは私にとって『呪い』でしかなかった。
何故なら、取り除いた痛みは何十倍にも跳ね上がり、周囲にいる無関係な誰かに襲いかかってしまうから。
もう二度と、この能力は使わない。そう、誓っていたのに──
高校一年の春。
長い黒髪で顔の青痣を隠す同級生、怜子と出会う。
その痛々しい姿に胸が痛み、放っておけなかった私は、周囲に誰もいない事を確認し、痛みを取り除く呪文を唱えてしまう。
「『痛いの痛いの、飛んでいけ』」
この出来事が、惨劇の始まりになるとも知らずに──
感想数 0
文字数 4,873
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
4
【恐怖短編】守護天使の災難
消防防災航空隊に所属する救助隊員・天海(あまみ)には、要救助者を見つけ出す不思議な能力があった。周囲はそんな天海を守護天使と称えるが、その力には人命救助とは異なる、別の目的があった。【本編文字数:約5400文字/読了時間:約13分】
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
5
おかえり あぐり
田舎に住む祖母に会いに来た小学生のあゆ。
久しぶりに会ういとこの圭と遊んで楽しい夏休みを過ごすものの、祖母の留守中立ち入りを禁じられた屋敷の北側を探検した際、恐ろしい秘密を知る。
箪笥の引き出しにしまわれた写真には見知らぬ少女が映り、「あぐり」の名が日記に記されていた……。
ホラー短編。
イラスト:キロジ(@Kiroji_0)
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
6
オレンジ色の世界に閉じ込められたわたしの笑顔と恐怖
恐怖の同窓会が始まります。
オレンジ色の提灯に灯る明かりが怖い! 泊まりの同窓会に行った亜沙美は……ここから抜け出すことが出来るのか!帰れるの?
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。 オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。 包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか? 学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。 ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。 早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。 最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。 よろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 102,861
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
7
今日も僕は君のために
主人公の椿姫咲(つばきさき)は女子高生探偵をしている彼女には忘れる事の無い過去がある
その犯人をいつか見つけるため彼女は助手の穂死崎神璽(ほしざきしんじ)と事件を解決する
感想数 0
文字数 13,996
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.02
8
【AI】KU-BOU ~あなたの望み叶えます~
男は小説家に憧れていた。
中間管理職になってからも小説家になる夢を諦めきれず、生成AI『KU-BOU』を使用して、小説を書き始めた。
それが自らの身を破滅に導く罠だとも知らずに……。
※小説内に登場するAI(KU-BOU)から出力される回答の一部は、実際の生成AIによる出力をそのまま、あるいは基にして作成しております。
※小説内に登場するAIの回答以外には一切生成AIは使用しておりません。
※本作は特定の技術やサービスを批判するものではありません。身近なものが恐怖の対象となる感覚を楽しんでいただければと思い作成した作品になります。
感想数 0
文字数 31,693
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
9
【恐怖短編】“そこ” までの空白
感想数 0
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
10
恐怖の感染連鎖
アタシが転校してきたクラスでは、おかしな雰囲気が満ちていた。
それは1ヶ月ほど前、自殺してしまった女子生徒がいるせいだという。
クラスの生徒達は何故か、その女の子の祟りだという不幸な出来事が重なっているらしい。
その出来事の本当の意味は―?
感想数 0
文字数 9,074
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.14
11
【恐怖短編】視線の先
最近「刑事の飯島が使い物にならなくなった」という噂がある。飯島は、事件捜査にある特殊能力を用いていたのだが、彼が使い物のならなくなって刑事課は困り果てているそうだ。H県警・交通課の警官である俺と先輩は、その噂について話すうちに、飯島が最後に見た光景を想像する。その後、俺たちが向かった事故現場には……(読了時間:約10分)
感想数 0
文字数 3,808
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
12
黒庭 ~閉ざされた真実~
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
感想数 3
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
13
さや荘へようこそ!(あなたの罪は何?)
森口さやがオーナーのさや荘へようこそ!さや荘に住むと恐怖のどん底に突き落とされるかもしれない!
森口さやは微笑みを浮かべた。 上下黒色のスカートスーツに身を包みそして、真っ白なエプロンをつけた。 それからトレードマークの赤リップをたっぷり唇に塗ることも忘れない。うふふ、美しい森口さやの完成だ。 さやカフェで美味しいコーヒーや紅茶にそれからパンケーキなどを準備してお待ちしていますよ。 さやカフェに来店したお客様はさや荘に住みたくなる。だがさや荘では恐怖が待っているかもしれないのだ。さや荘に入居する者達に恐怖の影が忍び寄る。 一章から繋がってる主人公が変わる連作ですが最後で結末が分かる内容になっています。
感想数 0
文字数 75,404
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
13件