ファンタジー 禁忌 小説一覧
小説AI検索
12件
1
蒼き流れの中で
二人の子供の純粋な愛が、多くの人の運命を大きく狂わせる。
祓魔師の少女キンバリーは旅を続けていくうちに、異質な自分という存在に戸惑いを覚えていく。最高権力者の血を受け継ぎ強き力をもつ少年カロルは、宮殿の奥に囚われているマレという人物と出会い惹かれていくが……。
異なる世界を生きるキンバリーとカロル。その二人の世界が繋がるときに未来に見えてくる世界は?
タブーをテーマにしたファンタジー。その為、同性愛的な表現が時々チラチラと出てきたりします。
2
クヴィトール記 〜白と彩の詩〜 白しか許されぬ王国で“禁忌の彩り“を宿した少年は追放され、幾多の者と出会い、試練を乗り越え、やがて伝説となる
「僕の彩りにどんな意味があるんだろう?」
過去の強力魔法で全てを白にされた王国。白は単なる色ではなく、個性を塗り潰す圧倒的な秩序だった。
ある日、少年ラカの前髪が禁忌である彩りの“赤”に染まる。掟により追放されたラカが森で目覚めたとき――そこで出会う色とりどりの世界。彼を待つ試練、そして選択。ラカの宿命が詩うのは“情熱”か“破壊”か。
白と彩が交わるとき、王国の掟は揺らぎ始める。
#転生なし #チートなし #正統派ファンタジー ──穂向 俊亮が贈る古典的な王道ファンタジー。
3
人であらざる人の道~はじまりの代行人形~
この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。
人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。
人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。
町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。
全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。
「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」
愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。
人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
4
鬼人の恋
鬼の部三作と人の部三作から成る話です。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』は鬼の部の第二章になります。
この第二章の世界線で鬼と人とそれぞれの愛憎の物語を書いていきます。
急に続編を書こうと思ったので、もともとの『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』はそのまま残しつつ、こちらにも第二章として載せますのでご了承ください。
※第一章が完結したら転載します。
鬼の部は鬼の禁術をベースに、人の部は聖女召喚をベースに綴っていきます。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』だけでは説明が不十分だった箇所も表現していく予定でいますので、長くなりますがお付き合いいただけましたら幸いです。
※エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
5
″元男″の令嬢が、禁忌スキル…七つのリングを司る厨二病の英雄譚
この物語は、令嬢や貴族…王族などが、7歳の時に、神様から能力贈与-スキルギフト-が貰える。
そして、男から令嬢に転生した神楽坂 奏音は、令嬢が通う能力者学校で、不適合者となる。
但し、この学校の規則は…強ければ強いほど、その能力者社会の価値が上がっていく。
令嬢同士の戦いで、果たして…奏音は生き延びられるのか!?
6
イノセンス
誰も来ない湖のほとり。
崩れかけた廃墟で、少女と少年は“お父さん”と呼ばれる大男に育てられていた。
空腹と恐怖しか知らなかった二人の世界に、ある日、外の町から一人の少年が現れる。
けれど、それは祝福ではなかった。
彼らは“世界の形”と“自分たちの異質さ”を知ってしまう。
そして、愛と知識の先に待っていたのは、永遠に続く“生”と“罰”だった。
――これは、不死をめぐる物語のはじまり。
7
訳あって、幼馴染(男)を使役することになりまして。
え、待って。どうして指輪が、よりにもよって左手の薬指に⁉︎
ううん、問題はそこじゃないわ。
重要な問題は、【禁忌を犯してしまった】らしいってところ。
まずい、マズすぎる……しかも、この【契約の相手】は――
8
禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~【完結】
エルフと人が結ばれるのはタブー視されている世界。
その世界で「忌み子」とされているハーフエルフの女性が、人間の子を拾い育て、家族となる。
後に禁忌の存在として、国によって幽閉されるハーフエルフを、ハーフエルフに育ててもらった人間の息子が。
【鬼人の体の一部を体内に取り入れ、鬼人の力を手にする】という禁忌を犯して、母親を救う。
「力が手に入るなら、喜んで人間をやめてやる。だから俺に力をくれ」
世界を敵に回しても、「母が笑っていける場所」を手にする為に。
どんな障害をも破壊せんと、当たり前を捨て去って。
自分達の幸せを掴まんとする。
親子の愛の物語――――。
【注意事項】
※本作には暴力・流血・家族の死など、残酷な描写が含まれます。苦手な方はブラウザバック、もしくは読み飛ばすなどしてくださいませ。
※本作は本日投稿、17時より30分おきに更新最終話は20時30分更新する短編です。(約2万8千字)
※この作品は小説家なろうにも投稿しています。
9
禁忌のヴァンパイア
とある2人のヴァンパイアの物語
10
禁忌を侵した俺が送る異世界奴隷王ハーレムライフ
『自身にて運命を断つことは
代償と等価なり
相応の等価と成り立つ物
お前の命は等価に値せず
等価と値しない命を捨てる者
その行為は禁忌に値する』
11
ある双子姉妹と元王族
ある国の元王族と由緒正しいと言われる家に双子として産まれた姉妹の物語
12
最後に残ったもの
「みんな出ていったのに、私だけ残されたの」
その箱の中から聞こえてきたのは、誰にも知られてはならない“最後の声”。
甘く囁くそれは、救いのようでいて、どこか不穏。
――その声は言う。「もう一度、この箱を開けて?」
出遅れた“最後のひとつ”が、今もあなたに語りかけてくる。
12件