恋愛 クズな婚約者 小説一覧
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1
完璧すぎる幼馴染に惚れ、私の元を去って行く婚約者ですが…何も知らず愚かですね─。
婚約者から、突然別れを告げられた私。
彼は、完璧すぎる私の幼馴染に惚れたのだと言う。
そして私の元から去って行く彼ですが…何も知らず、愚かですね─。
2
義妹と私の婚約者は相思相愛ですって。ならお好きにどうぞ?婚約は破棄させていただきますので。もう知りません。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
3
私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。
私から婚約者を奪う為、妹が付いた嘘。
これにより、後の私の人生は大きく変わる事になりました─。
4
義妹と一緒になり邪魔者扱いしてきた婚約者は…私の家出により、罰を受ける事になりました。
可愛い義妹と一緒になり、私を邪魔者扱いする婚約者。
耐えきれなくなった私は、ついに家出を決意するが…?
5
[完結]思い出せませんので
「早急にサインして返却する事」
父親から届いた手紙には婚約解消の書類と共に、その一言だけが書かれていた。
同じ学園で学び一年後には卒業早々、入籍し式を挙げるはずだったのに。急になぜ?訳が分からない。
直接会って訳を聞かねば
注)女性が怪我してます。苦手な方は回避でお願いします。
男性視点
四話完結済み。毎日、一話更新
6
婚約者の元恋人が復縁を望んでいるので、婚約破棄してお返しします。
「彼を返して!」
婚約者の元恋人は、復縁を望んでいる様だ。
彼も、まんざらではないらしい。
そういうことなら、婚約破棄してお返ししますね。
でも、後から要らないと言うのは無しですから。
あなたは、どんな彼でも愛せるんでしょ─?
7
《完結》婚約者がまた幼馴染を連れてきました――「一玉くらい」?メロンはただではありません
ライエット子爵家の長女シェリルは、三人の妹たちと領地の果物を使った新商品を開発している。
夏の試食会に用意したのは、よく熟れたメロンのパルフェ。婚約者アレックにも意見を聞く予定だったが、彼は招いていない幼馴染のネリアをまた連れてきた。
「一人増えたくらい、構わないだろう?」
人数分しかないパルフェをネリアへ譲り、翌日の試験に使うメロンまで「一玉くらい」と勝手に持たせるアレック。
そんな二人の決定的な証拠をそれぞれの妹や弟が掴んでしまった!
そんな人と、この先やっていく気にはなれません。
※全21話。
初日以外12時・22時の更新となります。
8
【完結】我儘で何でも欲しがる元病弱な妹の末路。私は王太子殿下と幸せに過ごしていますのでどうぞご勝手に。
シャーリー・レインズ子爵令嬢には、1つ下の妹ラウラが居た。
ブラウンの髪と目をしている地味なシャーリーに比べてラウラは金髪に青い目という美しい見た目をしていた。
ラウラは幼少期身体が弱く両親はいつもラウラを優先していた。
それは大人になった今でも変わらなかった。
そのせいかラウラはとんでもなく我儘な女に成長してしまう。
そして、ラウラはとうとうシャーリーの婚約者ジェイク・カールソン子爵令息にまで手を出してしまう。
彼の子を宿してーー
9
私の愛した婚約者は死にました〜過去は捨てましたので自由に生きます〜
大好きだった人。
一目惚れだった。だから、あの人が婚約者になって、本当に嬉しかった。
なのに、私の友人と愛を交わしていたなんて。
もう誰も信じられない。
10
嘘つきな貴方を捨てさせていただきます
断頭台に上がった公爵令嬢フレイアが最期に聞いた言葉は最愛の婚約者の残忍な言葉だった。
「さっさと死んでくれ」
フレイアを断頭台へと導いたのは最愛の婚約者だった。
愛していると言ってくれたのは嘘だったのね。
嘘つきな貴方なんて、要らない。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
11/27HOTランキング5位ありがとうございます。
※短編と長編の狭間のような長さになりそうなので、短編にするかもしれません。
1/2累計ポイント100万突破、ありがとうございます。
完結小説ランキング恋愛部門8位ありがとうございます。
11
あなたに愛されたいと願う私は愚か者だそうです、婚約者には既に心に決めた人が居ました。
「俺に愛されたい?お前は愚かな女だな。」
私の愛の言葉は、そう一蹴された。
何故なら、彼には既に心に決めた人が居たのだから─。
12
私の婚約者と姉が密会中に消えました…裏切者は、このまま居なくなってくれて構いません。
私の婚約者と姉は、私を裏切り今日も密会して居る。
でも、ついにその罰を受ける日がやって来たようです…。
13
婚約者には既に美しい妻が居た…私を騙そうとした愚か者たちには、天罰が下りました。
婚約者には、既に美しい妻が居ました。
真実を知った私は、嘆き悲しみましたが…二人には天罰が下ったようです─。
14
【完結】「運命の人だと言ったのは勘違いだった」と、あっさり婚約破棄されました。
「ビオレッタ、君は僕の運命の人だ」 ――そう言って熱烈に求婚してきたエドガーは、婚姻直前、あっさり別の女の元へ走った。
彼が選んだのは、これまで付き合った男たちを次々と廃人同様としてきた噂のあるニリア。
「どうぞお幸せに」と、スッキリした気持ちで再出発しようとしたビオレッタの前に、何年も任務で皇都を離れていた幼馴染、ルシオンが現れる。
昔はつっけんどんで苦手に感じていたが、再会した彼は少し様子が違う。
やがてひょんなことからビオレッタは、陛下からの密命を帯びたルシオンと共に、ニリアの「危険な秘密」を暴くことになるのだが……。
※本作は「小説家になろう」さんにも掲載しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
15
私の療養中に、婚約者と幼馴染が駆け落ちしました──。
素適な婚約者と近く結婚する私を病魔が襲った。
彼の為にも早く元気になろうと療養する私だったが、一通の手紙を残し彼と私の幼馴染が揃って姿を消してしまう。
どうやら私、彼と幼馴染に裏切られて居たようです──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。最終回の一部、改正してあります。)
16
婚約者が義妹と結ばれる事を望むので、ある秘密を告白し婚約破棄しようと思います─。
私が居ながら、義妹と結ばれる事を望む彼婚約者。
醜い化け物の私は、気色悪いですって…?
では、あなたにある秘密を告白し、婚約破棄しようと思います─。
17
婚約者に心変わりされた私は、悪女が巣食う学園から姿を消す事にします──。
ある役目を終え、学園に戻ったシルビア。
すると友人から、自分が居ない間に婚約者のライオスが別の女に心変わりしたと教えられる。
その相手は元平民のナナリーで、可愛く可憐な彼女はライオスだけでなく友人の婚約者や他の男達をも虜にして居るらしい。
事情を知ったシルビアはライオスに会いに行くが、やがて婚約破棄を言い渡される。
しかしその後、ナナリーのある驚きの行動を目にして──?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
18
彼には溺愛する幼馴染が居ますが…どうして彼女までこの家に住む事になっているのです?
彼には溺愛する美しい幼馴染が居る。
でもどうして、彼女までこの家に住む事になっているのです?
ここは本来、私たちが幸せに暮らすはずの家だったのに…。
19
【完結】義姉の言いなりとなる貴方など要りません
今日も約束を反故される。
……約束の時間を過ぎてから。
侍女の怒りに私の怒りが収まる日々を過ごしている。
貴族の結婚なんて、所詮は政略で。
家同士を繋げる、ただの契約結婚に過ぎない。
なのに……
何もかも義姉優先。
挙句、式や私の部屋も義姉の言いなりで、義姉の望むまま。
挙句の果て、侯爵家なのだから。
そっちは子爵家なのだからと見下される始末。
そんな相手に信用や信頼が生まれるわけもなく、ただ先行きに不安しかないのだけれど……。
更に、バージンロードを義姉に歩かせろだ!?
流石にそこはお断りしますけど!?
もう、付き合いきれない。
けれど、婚約白紙を今更出来ない……
なら、新たに契約を結びましょうか。
義理や人情がないのであれば、こちらは情けをかけません。
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※こちらの作品はカクヨムでも掲載しております。
20
病弱な妹に婚約者を奪われお城に居場所がなくなったので家出したら…結果、幸せになれました。
城に戻ってきた妹に、騎士兼婚約者を奪われた私。
やがて城に居場所がなくなった私は、ついに家出を決意して…?
21
自慢の可愛い妹と私を比べ、馬鹿にしてくる婚約者…もう婚約破棄してくれて構いません!
婚約者には、自慢の可愛い妹が居る。
そんな妹と比較し馬鹿にしてくる彼に、嫌気が差した私は…?
22
虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜
とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。
彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。
それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。
彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。
更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。
貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。
人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。
そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。
彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。
そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。
挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。
彼女はもう限界だった。
悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。
「私、前世は日本人だったんだ……」
23
本当は幼馴染を愛している癖に私を婚約者にして利用する男とは、もうお別れしますね─。
私は、初恋の相手と婚約出来た事を嬉しく思って居た。
だが彼は…私よりも、自身の幼馴染の女を大事にしていて─?
24
私達の想い出の場所で、あなたは他の女性と逢瀬を重ねる
「セルティア…君の為にこの温室を作ったんだ」
「わぁっ 素敵っ!」
私の為にレイヴィスが作ってくれた温室。
彩り豊かな花々の中での初めての口付け。
『ここは君と僕だけの場所』
そうあなたは言ってくれた。
ここは私達の大切な場所だった。
なのにあなたはこの場所で、他の女性を抱いていた。
※他サイトにも公開しています。
25
幼馴染と義妹、合わされば魔王レベルだと思いませんか? なので、討伐することに決めました
先日――
三年上の先輩方が、卒業式後のパーティー会場で、あろうことか婚約破棄騒ぎをおこしましたの。
それも、二件同時に。
勿論、男性側の不貞ですわ。
どちらも浮気ではなく、〈真実の愛〉だと騒いでいたと聞きました。
一人は幼馴染と、もうひと方は義妹と。
なら、私はどうなるのでしょう。
だって、私の婚約者のそばには、常に元幼馴染であり義妹でもある方が寄り添っておられますから。
あのような晒し者になる前に対処しなければなりませんね。それとも、このまま放置して、気ままなスローライフを手に入れるのもいいですね。
ほんと、どうしましょうか……
まぁ、どちらに転んでも、私は私が生きたいように生きるだけですけどね。
鋼なみにメンタルが強い少女が兄姉の手を借りながら、様々な障害を乗り越え、自分の居場所を探し掴み取る物語です。
26
【立場逆転短編集】幸せを手に入れたのは、私の方でした。
12/26最新『私の婚約者を虜にしようとする義妹ですが、彼の心が靡く事はないのでした。』
様々な悪意や裏切り、不幸を乗り越え幸せを手に入れた主人公の逆転劇を集めたSS・短編集。
27
(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?
妹を溺愛する薬師である姉は、病弱な妹の為によく効くという薬草を遠方まで探す旅に出た。だが半年後に戻ってくると、自分の婚約者が妹と・・・・・・
心優しい姉と、心が醜い妹のお話し。妹が大好きな天然系ポジティブ姉。コメディ。もう一回言います。コメディです。
※ご注意
これは一切史実に基づいていない異世界のお話しです。現代的言葉遣いや、食べ物や商品、機器など、唐突に現れる可能性もありますのでご了承くださいませ。ファンタジー要素多め。コメディ。
この異世界では薬師は貴族令嬢がなるものではない、という設定です。
28
【短編】貴方のことは綺麗さっぱり忘れました
服や食べる物も選ばせてくれない支配的な婚約者との関係に、ルシアンナは疲れていたが、家が決めた婚約だったため我慢していた。だが、父の訃報が届いた日、葬儀に行くことも止められ、とうとう別れを決意。
ルシアンナは婚約者から解放されるため、ある賭けに出た。
29
私を裏切り結ばれた婚約者と姉は…その身に、醜い呪いを受ける事になりました─。
私を裏切り、結ばれた姉と婚約者。
姉は、昔から好きだった彼と結ばれた事に、幸せを感じていたが…?
30
【完結】優しいあなたに、さようなら。二人目の婚約者は、私を殺そうとしている冷血公爵様でした
伯爵令嬢であるディアの婚約者は、整った容姿と優しい性格で評判だった。だが、いつからか彼は、婚約者であるディアを差し置き、最近知り合った男爵令嬢を優先するようになっていく。
彼と男爵令嬢の一線を越えた振る舞いに耐え切れなくなったディアは、婚約破棄を申し出る。
そして婚約破棄が成った後、新たな婚約者として紹介されたのは、魔物を残酷に狩ることで知られる冷血公爵。その名に恐れをなして何人もの令嬢が婚約を断ったと聞いたディアだが、ある理由からその婚約を承諾する。
しかし、公爵にもディアにも秘密があった。
その秘密のせいで、ディアは命の危機を感じることになったのだ……。
※本作は「小説家になろう」さん、カクヨムさんにも投稿しています
※表紙画像はAIで作成したものです
31
浮気した挙句に家を出て行った婚約者が、復縁を求めてきました…勿論、お断りですけど?
浮気した挙句、家を出て行った婚約者。
その彼が、私の元に戻って来たと思ったら…復縁を求めて来て─?
32
呪われし偽物令嬢と嫌われてましたが…ある出会いにより、幸せを手にする事が出来ました。
呪われし偽物令嬢と噂され、婚約者に嫌われる私。
妹と同じ容姿だったら、彼に大事にされたかもしれないのに…。
そう嘆く私に、ある出会いがあり─?
33
みんなもやってるから浮気ですか?なら、みんながやってるので婚約破棄いたしますね
私には愛する婚約者がいる。幼い頃から決まっている仲のいい婚約者が。
優しくて私だけをまっすぐ見てくれる誠実な人。嫌なことがあっても彼がいればそれだけで幸せな日となるほどに大切な人。
そんな婚約者は学園の高等部になってから変わってしまった。
「すまない!男ならみんながやってることだからと断りきれなくて……次からはしないよ!愛してるのは君だけなんだ!」
誠実から不誠実の称号を得た最初の彼の変化。浮気だった。気づいたのは周りの一部の令嬢が婚約者の浮気で落ち込むのが多くなり、まさか彼は違うわよね………と周りに流されながら彼を疑う罪悪感を拭うために調べたこと。
それがまさか彼の浮気を発覚させるなんて思いもしなかった。知ったとき彼を泣いて責めた。彼は申し訳なさそうに謝って私だけを愛していると何度も何度も私を慰めてくれた。
浮気をする理由は浮気で婚約者の愛を確かめるためなんて言われているのは噂でも知っていて、実際それで泣く令嬢は多くいた。そんな噂に彼も流されたのだろう。自分の愛は信用に足らなかったのだろうかと悲しい気持ちを抑えながらも、そう理解して、これからはもっと彼との時間を増やそうと決意した。
だけど………二度、三度と繰り返され、彼の態度もだんだん変わり、私はもう彼への愛が冷めるどころか、彼の愛を信じることなんてできるはずもなかった。
みんながやってるから許される?我慢ならなくなった令嬢たちが次々と婚約破棄をしてるのもみんながやってるから許されますよね?拒否は聞きません。だってみんながやってますもの。
34
捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される
旧題:婚約者は義妹を選ぶようなので、これからは自由にさせてもらいます。〜前世で聖女だった占い師は、常連客のエリート騎士に求愛される〜
「すまない、ネラ。僕との婚約を解消してほしい。僕には君を支えてやる自信がない」
急病で目が見えなくなったネラは、それを口実に婚約者から婚約破棄される。しかも、義妹と新たに婚約を結び直すらしい。
更に、義妹から「邪魔だから修道院に入れ」と言われる。
ネラには生まれつき透視能力があり、光る瞳をしていた。そのせいで家族から気味が悪いと疎まれ、ずっと自分の気持ちを押し殺してきた。
──これからはもう、周りに翻弄されず自由に生きよう。
そう決意し、全てを捨てて家を出た。
★小説家になろう様で先行公開中(5/22日間総合4位)
★5/9〜5/12 hotランキング1位をいただきました。ありがとうございます。
35
お調子者の婚約者にも、外面の良い妹にもうんざりでしたが…今の私は、とても幸せです!
お調子者の婚約者にも、外面の良い妹にもうんざりして居た私。
すると、妹の言葉を真に受けた彼が、婚約破棄を告げて来て…?
36
私が大人しいのを良い事に浮気しまくっていた婚約者は、誰からも見放されてしまいました。
「お前は大人しいから、婚約破棄などできないだろう?」
そう言って、浮気しまくる婚約者。
でもそんな事を繰り返す内に、彼は誰からも見放され…ついに─。
37
あなたの愛はいつも私を傷つける…だって本当は、出来損ない聖女だと嘲笑ってる癖に─。
私に敢えて厳しい言葉を投げかける事が、自分なりの愛だと言う婚約者。
だけど本当は…私を、出来損ない聖女だと嘲笑ってる癖に─。
38
全てが望み通りになって来た彼は、浮気も上手く行くと思っていた様ですが…そうは行きませんよ?
これまでの人生、全てが自分の望み通りになって来た婚約者。
やがて彼は、私に隠れ愛人を囲う様になり…?
39
(完結済)婚約破棄と叫ぶ前に
「こんなそばかすだらけで不細工な女が僕の婚約者だとっ?!冗談じゃない、お断りだっ!」
__それが、婚約者と初めての顔合わせの時の第一声。
金の髪に緑の瞳の少年は確かに綺麗な顔をしていたが、人を見下す少年(クソガキ)だった。
ピンクなふわふわ髪で平民出身のヒロインが優秀な才女だったら……というパターンを書いてみたかっただけ。
40
この家を潰す気かと婚約者に捨てられました、妹のように愛想が無い私は用済みだそうです。
事業が好調な彼の婚約者となった私。
でも私の態度が気に喰わない彼から、この家を潰す気かと婚約破棄されました。
そんな彼は、私と正反対の愛想がある妹を後釜に迎えたようで…?