恋愛 花火 小説一覧
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30件
1
異・食物でも恋していいですか?
熱い男たこ焼きとクールな女チョコバナナの夏祭りの恋
向かいに刺さっていた君に1食限りの恋をした。
たこ焼き:6個300円の中の1個
至って普通のソースたこ焼きだが、鉄板の上に忘れられ、長く鎮座したために熱くて硬いかりかりボディーを手に入れる。トッピングはソース、鰹節、青のり。選ばれしものに与えられた武器、爪楊枝を装備。
向かいの屋台にいたチョコバナナに一目惚れ。
チョコバナナ:1本200円
暑い夏の日に若くしてチョコバナナに変身する。多めのミルクチョコ、ピンクのジュエリーシュガーに銀色のアラザンを身にまとう。浅めに割り箸に刺されておりやや不安定。溶けるのが嫌なのでたこ焼きには興味がない。
たこ焼きとチョコバナナのせつない恋のお話です。
2
高台と花火と歌と
ー時計塔が紡ぐ物語。
その高台の時計は、毎年花火を見に来る2人を見下ろしていた。
居留区の高台にある時計塔の話で、近々建て直される予定。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/24の更新。
3
婚約破棄令嬢は光の花に想いを馳せる
婚約破棄を告げられたモーント・セレーノ。その日はちょうど花火大会があるらしく――。
4
平成最後の夏
平成最後の夏の恋のお話、たまにノンフィクション。甘酸っぱくて、苦くてしょっぱい、そんな恋が沢山。サイダーをお供に
5
遠くの夜空に浮かぶ花
智也はもっと近くで花火が見たかった
6
春の宝物と夏の宝物
春と夏の、のんびりとした恋愛物語です。
7
小さな恋。
恋に気づいた話。
8
白夜に花火が上がったら
好きな人が泣いているところを見てしまった。
大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。
彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。
だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。
「夏の花火が見たい」
ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。
北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。
※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。
※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
9
ふたりだけの星空、熱く舞う夏
間近に感じる熱と吐息。想いの奇跡は小さな星空に……
◆
【全7話】
夏休みの終わり。流山涼華は仲の良いクラスメイトたちとともに、河川敷で行われる花火大会へ行くことになった。待ち合わせ場所の駅前には、家が近い藤代辰樹と公園で合流して一緒に向かう約束になっている。
辰樹はイケメンで話しやすい雰囲気。当然、高校では人気のある一軍男子だ。
涼華にとっても彼は異性として気になる相手ではあるものの、地味で目立たない三軍女子の自分には手の届かない存在だとも確信していたのだった。
そして花火大会の当日、ふたりは公園で合流することになるのだが……。
10
花火の日、もう一度、君に恋をした
プロローグ「花火の夜の約束」
夏の夜。
黒崎咲(くろさき さき)は、家族と一緒に近所の夏祭りへ来ていた。
屋台から漂う甘い匂い。
夜空を照らす提灯。
遠くから聞こえる楽しそうな笑い声。
そして――
ドンッ!
大きな花火が夜空に咲いた。
「わあ……!」
思わず空を見上げた咲の隣に、一人の男の子が立っていた。
同じように花火を見上げている。
「……きれいだね」
男の子が小さく呟いた。
「うん!」
咲が笑うと、男の子も笑った。
「俺、神谷蓮」
「私は黒崎咲」
それが、二人の初めての出会いだった。
花火が次々と夜空に広がる中、二人は並んで座り、学校のことや好きな食べ物のことなど、たくさんの話をした。
初めて会ったはずなのに、不思議と話しやすかった。
祭りが終わりに近づき、蓮が立ち上がる。
「そろそろ帰らないと」
「……うん」
少し寂しくなった咲に、蓮が笑いかけた。
「来年も、ここで花火見ようよ」
「来年も?」
「うん。毎年、一緒に見よう」
咲は嬉しそうに頷いた。
「約束だよ」
二人は小指を絡めた。
「約束」
その夏の日から、咲にとって花火は特別なものになった。
けれど――。
数日後、蓮は父親の仕事の都合で、遠くの町へ引っ越すことになった。
「咲、また会おうね」
「うん……絶対だよ」
手を振りながら遠ざかっていく蓮を、咲はずっと見つめていた。
それから何年もの時間が流れた。
咲は高校生になった。
夏が来るたび、夜空に花火が上がるたび、あの日の約束を思い出す。
「……蓮、元気かな」
一方、遠くの町で暮らす蓮も、同じ夜空を見上げていた。
「咲……今も覚えてるかな」
二人はまだ知らない。
止まっていた二人の時間が、もう一度動き始めようとしていることを。
そして、あの日の花火の日に――。
二人はもう一度、出会う。
これは、幼い日の約束から始まった、二人の初恋と再会の物語。
11
👨👩二人用声劇台本「サプライズをキミに」
こちらの作品は男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。最後のフェードアウト以降が少しエッチな表現になるので、フェードアウト部分で切ってしまっても構いません。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
12
数日の夢物語(仮)
私はここ数日間、毎日が楽しい。
楽しくて仕方がない。
私の心の中はまるで夏に溺れる蝉のように幸福でいっぱいだ。
だが幸福すぎて怖い気持ちもある。
このまま幸福が続くと自分の中の何かが壊れてしまうのではないか。
ある日の通学路、信号を無視した車に轢かれて意識不明の重体、或いは死に至ってしまうのではないか…
人間というのは自分の予期していない幸福が訪れるとこう考えてしまうものなのか…
恐らく私は今、宝くじで数億円が当選した時と同じ感覚なのだろう。
恋愛をお金に例えるのはおかしいがそれ以外に例えようがないのだ。
それぐらい今の私は幸福に満ち溢れているといえる。毎日が楽しい。
13
完 恋は花火とともに
高校一年生の如月晴と榊原一夏の紡ぐ、甘さたっぷりの幼馴染同士の逢瀬。
思い出の駄菓子屋に公園、初めて訪れる海に花火大会。
なんの変哲もないカップルに潜む大きな秘密とは?
14
ガチ恋研究部
ガチ恋を見届けるという下世話な欲望のために設立された、ガチ恋研究部。
今日もお世話を焼きまくっては玉砕する。
15
夜空の花の季節
田舎のお祭りを歩く二人。
16
(完結)王子様と一緒に晩餐会に出席して花火を見ました
今年17になるミルティは貴族学院のお昼休みにアールステイン王国の第一王子であるケルヴィン王子より王家主催の晩餐会への招待を受けたのだった。ミルティは快く晩餐会への招待を受けた。そして二日後の夕暮れにケルヴィン王子が馬車に乗ってミルティを迎えに来たのだった。
17
裸足で彼女と海へ!
青い海 白い砂浜 駆け出す二人……ていう妄想。
18
あの日、忘れかけていたもの。
「私、待ってるからね!」そう言って彼女は一方的に電話を切ったが…――。
あの日の真夏、俺は大事なものに気づかされた。それに気づかされたのは大切な彼女の存在だった――。
19
春の海で花火をしよう
祭りで出会い、片想いから・・。
10年後会う約束をして・・・
20
花火と青春
上演時間:約1分30秒程度
青春らしい初々しさとドキドキ感を重視
◆効果音とBGM:夏祭りの雰囲気や花火など
幼なじみとの花火大会のシーン
楽しんで演じてください!
21
透明色のカンバス
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
22
夏色の君に
あの夏、俺は嫉妬で全部を壊した。
真夏のオフィスで、俺たちは“クリスマス”を売っていた。
仕事相手として出会った彼女は、夏そのものみたいに眩しくて——気づけば、距離は少しずつ近づいていった。
けれど、クライアントの男の存在が、その関係を静かに揺らしていく。
言葉にできなかった想いと、拭いきれない嫉妬。
すれ違いの先で、俺は彼女を傷つけた。
それでも——もう一度、手を伸ばしたいと思った。
花火の夜、止まっていた時間が、少しだけ動き出す。
23
花火大会の帰り道、君はとても綺麗だった
夏祭りの帰り道。
幼馴染の智と葉月の物語。
24
夏の花火
千尋と徹は夏休みの思い出作りに花火をしていた。
※他サイトからの転載です。
画像はこちらからお借りしました→http://www.ashinari.com/
25
常夏の恋
蝉が五月蝿く鳴き続ける暑い日のこと。彼女は突然“あなた”の目の前に現れた。
「やっほ、久しぶり!」
思えばこの再開は彼女とあなたの“約束”を果たすため神が導いたものなのかもしれないーー
主人公は“読者”
体験型で紡がれる恋愛物語をとくとご覧あれ
※なお、Re:Memories of summerは主人公は読者ではなく透也というキャラとなってます。
26
あの夏二人で見た打ち上げ花火は君の胸の中だった
青春の意味を知らず高校生活最後の夏を迎えようとする少年の通う学校にある日、季節外れの転校生がやって来る。興味がありながらも最初は何となくにしか思っていなかった筈の2人の関係も夏の暑さが深まるたびに互いに惹かれ合う。
そして夏休み最終日の8月31日、2人で見た最初で最後の打ち上げ花火とは…
27
線香花火が落ちる時
気づいた時には、もう終わっていた
28
氷菓子 時々 花火
誰もが思い描いたことがあるひと夏の記憶
彼と彼女のひと夏の・・・
29
最期の花火
男女2人用(ナレーション別で3人も可)の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
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花火が終わるまでは。
高校三年生の宮原らむねは今年も大好きなお祭りに来ていた。友達も多く、女の子にも人気がある彼が毎年一人でお祭りに行くにはある理由があって──。
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