恋愛 眼鏡 小説一覧
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20件
1
地味な秘書には秘密がある ~メガネの奥の美貌と、管理部長の恋~
桜井美月 27歳。
一見すると、地味で目立たない女性。
大きめのメガネをかけ、髪型も服装も極力目立たないようにしている彼女には、誰にも知られたくない理由があった。
本当の美月は、誰もが振り返るほどの美人。
けれど、美人であることで注目されることを嫌い、あえて自分の容姿を隠して、普通の会社員として静かに働いていた。
そんな美月の日常が、ある日突然崩れ始める。
客先への突然のスケジュール変更。
何者かによって書き換えられた打ち合わせ資料。
そして、社内で密かに広がっていく根拠のない噂。
なぜ自分が狙われるのか。
真相を追い始めたのは、管理部長の一ノ瀬凌だった。
凌は社内の記録を一つずつ調べ、同時に副社長の神崎も別の角度から調査を進めていく。
やがて二人の調査によって、別々に見えていた出来事が少しずつ一本の線につながっていく。
事件の真相が明らかになったとき。
会社では決して縮まることのないはずだった二人の距離が、少しずつ変わり始める。
メガネの奥に隠された美しい素顔。
傷ついた心を支えてくれた、たった一人の男性。
事件を乗り越えた先で、美月が見つけたものは――。
自分を偽らず、ありのままの自分を愛してくれる人との、穏やかで幸せな恋だった。
2
真面目だと思っていた幼馴染は変態かもしれない
真面目な委員長タイプの幼馴染、四条サクヤ。
いつものように俺の部屋で過ごしていた彼女は突然こう言った。
「ねぇ、ユウ。私とセックスをしてほしいんだけれど」
この言葉から関係性が変わり始めていく────
真面目だと思っていた俺の幼馴染は変態かもしれない……
若干コメディー色があります。
小説家になろう様にも投稿しています。
3
眼鏡の小悪魔~妹の親友の射精管理
「まだ出したらダメですよ……♡」
テストを控えた妹・結衣の親友、美月。
眼鏡をかけた真面目な彼女は、僕にとっても「手のかからない、可愛い妹分」だった。
しかし、妹がうたた寝を始めた瞬間、平穏な勉強会は一変する。
「お兄さん、私のシャツの隙間、ずっと覗いてましたよね?」
密室の自室、突きつけられた羞恥。
弱みを握られた僕に、彼女の白くなまめかしい足先が伸びる。
ジーンズ越しに伝わる、柔らかな足の熱。
眼鏡の奥で妖しく潤む瞳。
「我慢できない悪い子には……お仕置きが必要ですよね?」
一度解放された快楽は、彼女の甘い毒によって「生殺し」の支配へと変わっていく。
出したいのに、出せない。
逃げ場のない密室。小悪魔な彼女に身も心も搾り取られる、至福の地獄が幕を開ける。
4
ラブホオーナーは愛しの彼女を溺愛したくて仕方がない
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
5
総務の袴田君が実は肉食だった話聞く!?
6月13日、書籍出荷。
2019年1月4日、本編完結、不定期に番外編を更新しています。
R18には※がつきます。
挿絵がある話には◎が付きます、自衛なさって下さい。
目が覚めたら、裸だった。
隣に男の人がいた……。
尾台 絵夢27才 映像販売代理店で働く営業事務。
彼氏いない歴年齢で今日も順調に拗らせ中。
いつもと変わらない日常と仕事と飲み会と、また朝起きたら普段通りの明日が来ると思っていた。
いたのに、目が覚めたらまさかの隣に袴田君がいた(裸)。
とりあえず逃げ帰ってみたけど、翌週あっさり捕まって無言のプロポーズきましたよ! 勝手に責任取ろうとするの止めてください! エッチな事も止めてください!
中々素直になれない尾台さんと、尾台さんが大好き総務の袴田君が両想いになるまでの一ヶ月間のお話。
6
知ったこっちゃないのです。
政略的な縁談に過ぎなかったけれど、私は美しく魅力的な彼が大好きだった。
彼を好きなのは私だけではなく、アモローソには多くの浮気相手がいた。
前世の私は彼の浮気相手のひとりに刺し殺されたのだ。血の滴る短剣を手にして、彼女は叫んだ。
※なろう様でも公開中です。
7
【完結】デブ眼鏡の片思い~飾り文字に心を乗せて~
「おい、デブ眼鏡、また返事を書いておけ」「兄さん、いい加減に自分で書いた方がいいですよ」「うるさい、お前の長所は字しかないんだから、少しは役に立て!」――これは兄の婚約者に、恋をしてしまった弟の物語。
8
異世界から帰ってきたら、大好きだった幼馴染みのことがそんなに好きではなくなっていた
高校三年生の夏休み直前、勇者として異世界に召喚された明莉(あかり)。無事に魔王討伐を終えて戻ってきたのは良いけれど、召喚される前とは色んなことが違っていて。
ずっと大好きだったイケメン幼馴染みへの恋心(片想い)も、気づけばすっかり消えていた。
思い描いていた未来とは違うけれど、こちらの世界へついてきてくれた―異世界で苦楽を共にした―友達(女)もいる。残りわずかの高校生活を、思いきり楽しもう!
そう決めた矢先の新たな出会いが、知らなかった世界を連れてきた。
―あれ?私の勇者の力は、異世界限定だったはずなのに??
9
猫に転生(う)まれて愛でられたいっ!~宮廷魔術師はメイドの下僕~
ブラック企業で働きに働き、過労による事故で死んだ三十路OLの愛良。もう社畜なんてこりごりだから、来世は金持ちの飼い猫にでも生まれ、ただ可愛がられて食っちゃ寝生活を送りたい……。と、死に際に願ったのもむなしく、異世界のとある王国の王宮メイド・アイラに転生してしまう。
そして、そこでもお局メイドにこき使われて疲れ果てる毎日。現実逃避からなのか、ある夜眠った際、夢の中で一匹の猫に変身し、王宮で人気のイケメン宮廷魔術師・アトスにひたすら可愛がられる夢を見た。
それから時折そうした夢を見るようになるのだが、何度目かでなんとアトスの膝の上で人間に戻ってしまい……!? 「えっ、これって夢じゃないの!?」「あなたはまさに理想の猫……いいえ、理想の女性です。逃がしませんよ」
なにがなんだかわからないうちに、外堀をどんどん埋められて……!?
腹黒エリート魔術師と猫に変身できちゃう転生社畜メイドとの、ドタバタラブストーリー&ファンタジー。
10
聖女の私と婚約破棄? 天罰ってご存じですか?
王宮内にある小さな離宮、そこには幸運の女神の聖女であるルーシャが住んでいた。王太子の婚約者であるルーシャはその加護を王太子クリフにすべて捧げるために幼いころから離宮に隔離され暮らしている。
しかし、ある日クリフは、アンジェリカという派手な令嬢を連れてルーシャの元を訪れた。
そして彼らはルーシャの幸運の力は真っ赤な嘘で、ルーシャは聖女を騙ってクリフをだましているのだと糾弾する。
離宮でずっと怠けていて社交界にも顔を出さない怠惰なごく潰しだと言われて、婚約破棄を叩きつけられる。
そんな彼女たちにルーシャは復讐を決意して、天罰について口にするのだった。
四万文字ぐらいの小説です。強火の復讐です。サクッと読んでってください!
恋愛小説9位、女性ホットランキング2位!読者の皆様には感謝しかありません。ありがとうございます!
11
【完結】人魚姫だけどこの場合は王子を刺しても仕方ないよね
「人魚姫は王子を刺しちゃえば良かったのに」と常々思っている私が、「こいつなら迷わず刺せる」と思ってもらえる王子を目指したのですが……
※原作を読み込んでいたら、普通に刺したい要素しかありませんでした(とはいえ、王子の言動は拡大解釈しています)。
※コメディを書くつもりだったのですが、王子に対する殺意が高すぎ、真剣に書き過ぎてシリアス化しました。
※お祖母様とお父様はほぼ原作のキャラを踏襲しているつもりです。
※前後編+後日談が四話。後日談を含めてハッピーエンド。
12
眼鏡越しのあなたと私
暮れなずむ空、教室。
イイ雰囲気、のはず。
――「カワイイなぁ、って思って」
そんなことを言う彼の視線は、やっぱりちょっとメガネに行ってる。
これは生粋のメガネ女子と生粋のメガネフェチによる、夕暮れ時のひとコマ。
13
先生の秘密はワインレッド
大学4年生のみのりは高校の同窓会に参加した。目的は、想いを寄せていた担任の久保田先生に会う為。当時はフラれてしまったが、恋心は未だにあの時のまま。だが、ふとしたきっかけで先生の想いを知ってしまい…。
教師と生徒のドラマチックラブストーリー。
執筆開始 2025/5/28
完結 2025/5/30
14
貴方の腕の中
来夏は人の体温が苦手だ。特にラッシュ時の人混みのオヤジの体温。吐きそうだ。そんな来夏を助けてくれたのは、背の高い眼鏡が似合う男の人だった。
15
いつかあなたに食べられる日まで~元社畜女子はもふもふに癒やされる~
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
16
理想メガネ男子と子猫
私、三宅綾乃25歳はその日見つけてしまいましたっっ!!
求め続けて19年、もうすぐ20年アニバーサリー!!な 理想のメガネ男子 にっっっ!!
しかも、3人もっ!3人もですっ!
うっかり興奮してふらふらと後をつけてしましました!
ああ、脳内がサンバでルンバで何も考えられません!
というメガネ男子好きな娘がメガネが似合うイケメン男子3人組に出会った話です(まんまですね)
*この話は以前にカナナ名義で小説家になろう(ムーンライト)で投稿したものを少し改稿したものです*
*作者は別にメガネ萌属性がありません!なのでメガネ萌表現は的をはずしているかもしれません( ;∀;)
その辺をご考慮に入れて、寛大に許せる方はお読みいただけたらうれしいです!
*R18作品となりますので、ご注意下さい(後半ですが)*
R表現がある話は * 印をつけます
2/28 無事完結しました!投票してくれた方、お気に入り登録してくれた方、ありがとうございました!!
17
【完結】仕事のための結婚だと聞きましたが?~貧乏令嬢は次期宰相候補に求められる
「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」
「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」
仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。
18
【R18】お義兄ちゃん!次はコレを着て!
理想の外見の義兄にいろいろコスプレしてもらっていたら(今回はスーツ&眼鏡)美味しくいただかれることになった話。
19
残り香
水城野乃花は煙草のにおいで目が覚めた。
自分は煙草を吸わないのになぜだろうと部屋の中を見渡すと、足下に男が座っている。
フードの付いた長い黒マントを纏う男は死神だと名乗った。
片思いの相手を事故で亡くし、自暴自棄になる野乃花と、彼女の元に現れた死神の、ある朝の話。
【短編】
20
元奴隷の悪役令嬢は完璧お兄様に溺愛される
「レイン・アンダーサン!俺は貴様との婚約を破棄し、ここにいるヘンリエッタ・コックスとの婚約を結ぶ!奴隷令嬢はさっさとスラムに帰るんだな!」
婚約者の第一王子、オリバー・グレイウォードに婚約を破棄された公爵令嬢、レイン・アンダーサンは公爵家の養女である。
兄の役に立つはずだった婚約を破棄されて、幼いころ、奴隷としてひどい虐待を受けていたレインを救い出してくださった、血のつながらない兄である公爵、ユリウス・アンダーサンに迷惑をかけてしまう、とレインは絶望していた。
しかし、そんなレインをかばうように王子たちの前に立ちはだかったのは、レインにこの婚約を勧めたはずのユリウスで――?
「泣かないでおくれ、私のレイン。私があの婚約を破棄したのは、お前を誰にも渡したくないと思ったからだ。お前は今、私の婚約者なんだよ、レイン」
婚約がすでに破棄されていた?私は今、お兄様の婚約者?
運命と純愛が交差する、完璧お兄様による溺愛ラブストーリー!
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