恋愛 大学 小説一覧
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件
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ヒロは数字と学業のルーチンの中で生きる理系大学生だが、彼の人生は明るく、そして信じられないほどドジな彼女、マリンのおかげで彩られている。彼女の笑顔を絶やさないために、ヒロはある危険な秘密を使っている。それは時間を巻き戻す能力だ。指を鳴らせば、こぼれたジュースはなかったことになり、惨事は未然に防がれる。しかし、時間にタダはない。鏡を見たヒロは、彼女を救うたびに自分の生命力が削られ、髪が白く染まっていくことに気づく。彼女の「完璧な一日」を守るために、彼はどこまで犠牲を払えるのだろうか。
文字数 10,894
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.16
2
「それにしても私、マリーゴールドをあんなにたくさん見たことがなく感激してしまった」と話したら、
智也は「あのマリーゴールドは彩佳に似ているよ、あの丘では輝いていたよ」
「ありがとう」そういって、智也の唇にキスをした。
文字数 6,966
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
3
『更新』
週1更新。
毎週土曜日23時
番外編
エブリスタにて、「新年、悪夢で目覚めたんだが?」と同じ内容です。
『あらすじ』
学生専用マッチングアプリに登録したヒウタは、一人の女性と出会う。
しかし、その女性は高校の制服を着ていて。
これは、恋愛を全くしてこなかったヒウタが、マッチングアプリに出会い、自身の恋活と様々な恋愛の形に奮闘する物語である。
☆略は『キヤマチ』です。
・お気に入り登録、感想で更新を頑張ります!
応援よろしくお願いします!
文字数 392,910
最終更新日 2025.04.27
登録日 2023.10.08
4
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。
――――――――――――――――――――――――――
「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」
「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」
「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」
「何を仰る。もう、現役引退してますから」
「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」
「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」
「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」
――――――――――――――――――――――――――
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 114,181
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.30
5
6
白川藍子は、他の女の子よりも大きな胸をしていた。ある時、好きだと思っていた男友達から、実は小さい胸が好きと言われ……
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 62,534
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.06.12
7
大学で一番の美人である荒神凪沙に罰ゲームで告白する事に。
しかしそれは愛の告白では無く、身体の関係を持って欲しいと言う最低なお願いだった。
断ってくれる事を期待していたが、答えはなんとあっさりとしたOKだった。
言い訳もキャンセルもできず、ホテルに来てしまいーー
凪沙は身体の関係を持つのが好きであり、お金さえ払えば誰とでもしてくれる。
但し、1度寝た男とは2度とやらないと言うポリシーがあった。
たわわで可愛い凪沙と一線を越えようとした瞬間、僕の中で何かが切れた。
気がついたら彼女の首を絞めていた。
そして知る誰もが知らない狂った彼女の本性。
関わりたくないと思っていたのに、傷だらけの彼女と翌日も会ってしまう。
何故か好かれてしまい、大学でも取り憑かれてしまった。
ズルズルと日々を過ごしていると、いつしか気持ちに変化が現れる。
大学に広まる噂の変化、取り巻く環境の変化、お互いの心境の変化。
恋愛対象として実妹を見ている極度のシスコンと尻軽で『中身』が視えるサイコパスの寄り添い方。
心境の変化に自覚した時、2人は何を思うかーー
文字数 10,968
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
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吾郎は期待とワクワクで胸を躍らせていた。第一志望の大学に合格し、新しい生活が彼を待っていたからだ。
彼は一級建築士の資格の習得を目指し、父親のような、いや、父を越える建築士になることを夢見て建築デザイン学科に進学する道を選んだ。
彼は新たなスタートを切るための新しいスタイルを選んでいた - チノパンにシャツ、その上にジャケット。
そして、彼の心は、まだ見ぬ友人や教師、そして可能性を秘めた新たなスタート地点 - 大学に望みを託した。
しかし、吾郎の夢の道のりは簡単なものではなかった。子供の頃から建築物に興味を持っていた彼だが、父親の突然の死で一度はその夢をあきらめようとした。
だが、それも父の遺志を継ぐという強い意志が彼を突き動かし、再び建築への道を進む決意をしたのだ。 吾郎はようやく大学進学の目処が立てば、引っ越し先のアパートに移り住んだ。
狭いけれど十分なスペースを持つ部屋からは、彼の新たな人生のスタート地点、大学の建物が見えました。彼は心の中で誓った - ここからが新しい人生の始まりだ。
しかしこの時、まだ彼は知らなかった。このアパートで自分の運命を左右する2人の女性との出会いが待っていることを。
その出会いが、彼の夢や理想を揺るがし、刺激することになることを。これが3人の愛と夢の物語の始まりだということを。 吾郎は見た目はもっさりとしているが、筋肉質で力持ち。顔立ちは人懐っこいが、粘り強さを持ち合わせている。
そして心からの優しさと情熱を持つ、若き3人の物語がこれから始まる。
文字数 37,518
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.07
10
密かに小説家を目指し、東京の大学の文学部に入学した地味な文学女子の夏目朱美は、東京での一人暮らしの大学生活に不安を持ちながらも、趣味を共有できる場として文芸サークルに入会しようとする。しかしメンバーは、放送作家を目指す脱力系の柳井尊と、個人で今まで十数個もの小説を執筆している遊佐奏の二人だけで、実質廃部寸前だった。小説好きの朱美は奏の作品に興味を示すも、それらのほとんどは癖の強いフィクション作品であり、百歩譲っても面白いとは言えなかった。
そんな中、山積みにされた作品の中に、執筆途中の恋愛小説を発見する。朱美はそれをとても気に入り完成を迫ったが、奏は「高校の頃に色々あって、もう執筆する気はない」と言い、完成を諦めていた。しかし奏の底知れない才能を感じた朱美は、サークルに入会し、奏と共同で完成させることを決心する。
文字数 126,306
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.02
11
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
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「なぁ柚津、春朝とは、最近、どんな感じなんだ...?」
大学院修士1年の冬、数年付き合った彼女、夏海 柚津(なつみ ゆず)とのデートも終盤に差し掛かった頃、神夏磯 梨樹人(かみがそ りきと)は浮気の事実を曖昧な言葉で確かめる。
春朝ーー春朝 慧莉(はるあさ けいり)は梨樹人と柚津の小・中学生時代からの男友人で、すらっとした塩顔の優男だ。
ある日、そんな古い友人と浮気していたという衝撃の事実を知ってしまう。
信じたくない気持ちと事実だろうことが確信できている心とに苛まれた結果、聞いてしまったんだ。
***
振られたときの心の痛みは忘れられようはずもなく、何年経っても頭の隅を鈍く刺激する。
だけど、こんなヒドい失恋の経験が、逆にその先に現れるパートナーの、何気ない日常の一幕にも素晴らしさの彩りを与えてくれる、なんてこともあるのかも。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 82,665
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
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5歳の時にテニスで世界一の称号を手に入れ『異次元から来た神童』と呼ばれていた男『進藤シンド』は、『女の子を見ると必ず勃起してしまう体質』のせいで極度のスランプに陥っていた。
結果、大会で1勝もできずに高校を卒業した彼は、大学でこそ世界一の称号を取り返すことを誓い、日本一テニスが強い大学『手尼素(てにす)大学』に入学する。
そして大学生活の初日、テニス部の部室の扉を開けると、そこには『どスケベハイレグ水着を来た白ギャル先輩(爆乳)』がいた!!!
「あれえ?もしかしてえ……新人君……? ふふ。うちのサークルに入ってくれるの?」
「ま、間違えましたあああ!!!」
「ねえ、待って♡ もし、新人君が、うちのサークルに入ってくれるならあ……♡」
「な、なら……??」
「お姉さんが、新人君の童貞チンポ『XXXXX』してあげても良いよ……?♡」
「ふぉおおおおおおおおお!!!!」
テニスは最強でも、女の子には超弱い主人公が、パリピ達の欲望に巻き込まれていく、スーパーエロコメディ、開幕ッッッッ!!!!
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一応ヤリサーものなので、乱交パーチーとかも出てくると思いますが、メインヒロイン達にはNTR防止DTフィールドが張ってあるので、安心して楽しめます。優しい世界。
(注):お酒を飲むシーンが出てきますが、登場人物はみんな20歳以上です。
[更新情報]
Twitter:@muramurapara
※更新情報はこちらをチェック! 気軽に遊びに来てねー!!
文字数 8,629
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
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心理学部所属の私立鷲尾大学2年生である御嘉 雪麗-みよし せつら-には、絶対に近づきたくない人がいた。
同じ心理学部所属の3年生明堂院 凛翔-みょうどういん りひと-だ。
彼は、名門の国公立大学を首席で合格、心理学を学びたいからとわざわざ心理学で有名な偏差値もそこそこの私立鷲尾大学に入学してきた明堂院家の御曹司だ。
頭脳明晰な上に、容姿端麗、性格もいいと評判で大学で絶大な人気を集めている。
だが、雪麗の願いとは裏腹に凛翔と出会うことになる。
そして、彼女は知らない
この先、彼女の人生を揺るがす大きな出来事が待っていることなどは──。
この小説には、残酷な表現などが使われます。不快に思う方は閲覧を注意してください。
この小説内で登場する、人物、団体などは全て架空のものです。
文字数 48,685
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.07.28
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【ハイスペックイケメンに捕まっちゃいました】の改訂版です。
「ねぇ、僕と付き合ってよ」
【ハイスペック男子×平凡女子】の話しです!
文武両道・眉目秀麗・料理は鉄人級な男子から、レミは逃げきれるのか!
黒崎レミは両親からも愛情を貰っているのに愛情を感じることができない。高校には小学校の時からの友達以外にも仲のいい友達だっているお昼食は一緒に食べて、休日には一緒に遊ぶ。
なのに、なんでか心は満たされなくて寂しくて悲しい。
そんな、レミに転機が現れたのは大学に進学してからだった。
文才はありません。誤字脱字もあると思います。批判のコメントは受け付けません、それでも良いという方は温かい目で読んでください。
無断転載は禁止しています。
文字数 58,825
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.01.03
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1日を秒に換算すると?……答えは、86400秒。
かけ算さえ習っていれば、小学生でも導き出すことのできる簡単な答え。
俺は、ある人から素敵な1日をプレゼントされた。
無駄に過ごしていた1秒1秒が宝物になった。
だから、ここに記そうと思う。プレゼントされた、大切な日々の思い出を。
86400秒を生きたあの人のために。
86400秒を生きるあの人ために。
※「小説家になろう」さまでも掲載しております。
文字数 31,265
最終更新日 2019.10.25
登録日 2017.12.22
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作者の都合によりこの作品は別作品に移りました。
【R18】ハイスペック彼氏に捕まっちゃいました
に移させていただきました。
「ねぇ、僕と付き合ってよ」
【ハイスペック男子×平凡女子】の話しです!
文武両道・眉目秀麗・料理は鉄人級な男子から、レミは逃げきれるのか!
黒崎レミは両親からも愛情を貰っているのに愛情を感じることができない。高校には小学校の時からの友達以外にも仲のいい友達だっているお昼食は一緒に食べて、休日には一緒に遊ぶ。
なのに、なんでか心は満たされなくて寂しくて悲しい。
そんな、レミに転機が現れたのは大学に進学してからだった。
初めての作品なので投稿が遅くることもあります。文才はありません。誤字脱字もあると思います。批判のコメントは受け付けません、それでも良いという方は温かい目で読んでください。
無断転載は禁止しています。
文字数 96
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.09.20
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夏休みも本番の中、なぜか弟の代わりに男子寮へと潜りこむ事になって・・・。
はてさてどうなる私の運命?
文字数 34,398
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.23
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斎木 颯太は、小説家になりたい普通の高校生です。
勝美 恵は、他人には非常に恥ずかしがる学校のビューティー、
颯太の16歳の誕生日に、彼は恵によって告白された。
しかし、彼は彼が十分ではないと考えているため、颯太は彼女に対する彼の気持ちをブロックしようとし、彼女を妹として扱った。
それにもかかわらず、彼は毎日自分自身にこの質問をし続け、
「これは僕が欲しいのですか?僕は彼女には十分ではありません!僕は本当に僕のロマンチックな感情彼女をブロックしたいのですか?」
文字数 17,788
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.10
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