恋愛 ポーション 小説一覧
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20件
1
婚約破棄されたので実家の薬草園に帰ります ~騎士団の皆さま、ポーションの在庫が切れても私は知りません~
「……では、来月からの騎士団のポーションは、どなたが作るのですか?」
王宮の夜会で、王太子から「薬臭い地味な女はいらない」と婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エルシア。
彼女が真っ先に口にしたのは、自分のことではなく、騎士たちの薬の心配だった。
三年間、婚約者の務めとして騎士団にポーションを無償で納めてきたエルシア。
後任に「癒しの聖女」を名乗る男爵令嬢が名乗りを上げたため、彼女は実家の薬草園へ帰ることにする。
ところが、聖女の作った薬はまったく効かず、騎士団は大混乱。
やがて薬草園の門の前に、無口で強面と恐れられる騎士団長が現れ――深々と頭を下げた。
彼が三年間、肌身離さず持ち続けていたもの。
それは、エルシアが薬瓶にそっと挟んでいた、「ご無事で」と書かれた小さな紙片だった。
薬師令嬢と不器用な騎士団長の、じれじれ溺愛とざまぁの物語。
毎日更新します。
2
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
辺境で戦う婚約者のため、薬草を研究しポーションを作り続けてきた伯爵令嬢エリン。しかし彼から「薬を作ることしかできない無能」と婚約を破棄される。
すべてをやめた彼女は王都で病弱な王女と出会い――。
3
追放された地味な聖女は、枯れた国で初めて「ありがとう」と感謝される ~戻ってきてと言われても、居場所はもう決めました~
「ミュレン・ケレハー、お前は偽聖女だ!」
夜会で婚約破棄と国外追放を告げられた聖女ミュレン。結界もポーションも、十年支えてきたのは彼女だった。けれど誰も彼女の手を見なかった。
追放先は、作物の育たない荒れた隣国ウラッド。枯れた大地に触れると、小さな芽が顔を出した。誠実な第二王子カハルが告げたのは、生まれて初めて聞く「ありがとう」。
一方、聖女を失ったライギンでは、結界が崩れ始めていた。
4
【完結】「君を愛することはない」と言われた私は、ポーションと共に屋敷を去ります 〜私を探していた騎士団長に迎えられて幸せになります〜
「君を愛することはない」と告げられた白い結婚の妻ヴィスワヴァは、温室でポーションを作る日々。
夫と幼馴染は彼女を「薬草いじり」と見下し、あろうことか、その薬を自分の手柄にしてしまう。だが、作れない嘘はやがて崩れ、屋敷は傾いていく。
そんな彼女を、隣国の騎士団長はずっと探していた。
5
【完結】妹に手柄を奪われ追放された私ですが、実は神級ポーションの製作者です〜隣国の皇太子に拾われ、実家の自滅を眺めます〜
義妹の手柄にされ「無能」と追放された令嬢リネア。
しかし彼女の正体は、神級ポーションを作れる天才調合師だった。 途方に暮れるリネアを拾ったのは隣国の皇太子エイリク。彼の国で才能を咲かせ、秘境の辺境伯からも感謝される一方、主人公を失った元実家と婚約者はポーションが作れず自滅していき……!?
6
【完結】私を追放した王子様、「お互い関わらない」と約束しませんでしたか?
超上級ポーションを作れる令嬢カタリンは、婚約者の王太子マーチャーシュから突然、婚約破棄を言い渡された。彼が心を奪われたのは、日本から転生してきた自称聖女。罪を捏造されたカタリンは国外追放となるが、「お互い一切関わらない」という誓約を交わし、国を出ることに。
隣国で小さな薬屋を営むイルディコに拾われ、薬師として働き始めたカタリンは、持ち前の才能で店を繁盛させていく。
そんなある日、隣国で猛毒による被害が発生する。その毒を治せるのは、超上級ポーションだけ。そして同じ毒が、かつてカタリンを追放した母国にも広がり始め――。
「私たちは、もう関わらないと約束しましたよね?」
7
【完結】追放された悪役令嬢〜義妹の浪費を陰で支えていたのは私です〜
「義妹を虐げた」と冤罪で婚約破棄されたグレインヌ。
だが義妹の激しい浪費を、自身の秘伝ポーション売却益で陰から補填していたのは彼女だった。追放されたグレインヌは隣国の冷徹竜騎士カオイミンにスカウトされ大活躍!
一方、補填を失った母国と義妹は、爆買いにより一瞬で破滅へと向かい――?
8
【完結】「ポーションしか作れない」と追放された令嬢、隣国でその価値を知りました
「ポーションしか作れない君など必要ない」そう言って、私を追放した王太子殿下。隣国の修道院で新たな人生を始めた私は、侯爵令息オスカリと出会う。
一方、私を追い出した国では、ポーション不足による混乱が広がっていた。やがて隣国の視察団が訪れ、私の価値を知った元婚約者たちは、遅すぎる後悔をすることになる。
9
「あなたのことはもう忘れることにします。 探さないでください」〜 お飾りの妻だなんてまっぴらごめんです!
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
10
【番外編追加】無能聖女の失敗ポーション
【全124話】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
11
勇者パーティーを追放された薬草師
「端的に言って、君はここでクビだ」
魔王討伐のために結成された勇者パーティーに所属していた薬草師のサラは、魔族領域まであと一歩というところでクビになった。
自分から志願したわけでも、懇願してパーティーに入れてもらったわけでもないサラは、渡りに船とばかりに勇者パーティーから追放される。
その後、勇者たちは失敗続きでサラの重要性を理解するも、何もかもがもう遅い。
これは勇者パーティーから追放された薬草師の少女が、自分の居場所を掴むまでの物語。
9月20日・21日は7:00と17:00の2回投稿。
9月22日以降は7:00に投稿します。
全12話予約投稿済みですので、最後までお楽しみください。
12
【ポーション製造】のスキルを持っていたけど、パーティ追放された件~薬屋経営することにし、高名な冒険者も来てくれました~
【ポーション製造】のスキルを活かし、冒険者パーティの支援役として活躍していたリーシャ。
女癖の悪いリーダーからの求愛を断ると、彼の逆鱗に触れ、理不尽にも追放されてしまった。他のメンバーも彼女を嘲笑うだけで、助けることはしなかった。
その後は自らのスキルで薬屋を経営することになる。さらに、【ポーション製造】はレベルアップしていき、より効果の高いハイポーションの製造や、毒や暗闇などを回復するポーションまで製造可能になっていった。
リーシャの店は繁盛していき、店員も増え、高名な冒険者からの勧誘なども出てきた。
お店経営にて生まれる出会い……それは次第に恋愛へと発展していくことになる。
一方で、リーシャを追放したパーティは後方支援を失い、後悔していくことに……。
13
婚約破棄されても頑張るポーション製造生活 ~聖女は聖水ポーションで人々をゾンビから救います~
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
14
薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~
私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちには散々にいじめられていた。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。
15
捨てられた私は遠くで幸せになります
ペルヴィス子爵家の娘であるマリー・ド・ペルヴィスは来る日も来る日もポーションづくりに明け暮れている。
父親であるペルヴィス子爵はマリーの作ったポーションや美容品を王都の貴族に売りつけて大金を稼いでいるからだ。
そんな苦しい生活をしていたマリーは、義家族の企みによって家から追い出されることに。
本当に家から出られるの? だったら、この機会を逃すわけにはいかない!
これは強制的にポーションを作らせられていた少女が、家族から逃げて幸せを探す物語。
8/9~11は7:00と17:00の2回投稿。8/12~26は毎日7:00に投稿。全21話予約投稿済みです。
16
こんな不味いポーションが飲めるかと言われて婚約破棄……
ポーション作りが得意なハズだった聖女アムール。
王子の為に特製のポーションを作るけれど、不味いと言われ婚約破棄される。
17
ポーションメーカーとして国家に尽くしてましたが、婚約破棄されちゃいました!
17歳のレミュラはスキルで回復薬であるポーションを作ることが出来る。
その能力は貴重で、宮殿内でポーションメーカーとしての仕事を与えられていた。
その功績は公爵との婚約が出来るまでになる。しかし……
「平民のお前と結婚などやはりあり得ない。ポーション精製についても、調合で補えるのでお前はクビだ」
と、婚約破棄の上に宮殿からも追放されてしまった。
彼女は仕方なく城下町でポーションを販売することにした。
これが大成功を収め、知り合いだった王子殿下も彼女の噂を聞きつけてやってきた。
公爵に婚約破棄はされましたが、彼女の未来は明るいようです。
18
【第1部、第2部完結】魔力無し令嬢ルルティーナの幸せ辺境生活
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
19
黒鱗病の特別
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
20
全てを奪われた元聖女 ~過去の栄光を再評価されて皇子に拾われました。今度こそ幸せになります~
聖女アムールは、アズール帝国に奇跡を齎し高い評価を与えられていた。だが、突如現れた傾国の魔女がアムールの奇跡を奪った。家も財産も奪われ途方に暮れていると、赤髪の伯爵・ロイに目を付けられて、仕方なく婚約を交わす。一か月は幸せが続くが、ある日を境に暴力を振われるようになる。そして、婚約破棄さえされた。再び全てを失ったアムールは、絶望の淵で皇子に偶然拾われ、過去の栄光を再評価され――ようやく幸せを掴む。
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