恋愛 極道 小説一覧
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53件
1
虎の愛する獲物 〜虎穴の家族のSide Story〜
この作品は、以下のタイトルのサイドストーリー集となります。
『虎の愛する獲物〜若頭に追われる幸薄な家政婦は、その愛執から逃れられない〜』
目次
1. 気になる獲物 side. 彪仁
本編『虎穴01 捕食者との遭遇』から『虎穴08 面倒くさい虎』までの彪仁sideのSSです。
2. 愛でたい獲物 Ⅰ side. 彪仁
本編『虎穴09 怖い虎穴の中には可愛い虎』から『虎穴19 過保護な養生と本家の沙汰』までの彪仁sideのSSです。
3. 気になる獲物 side.翠
本編『虎穴20 虎母、襲来』から『虎穴26 獲物の愛の行き着く先』までの翠sideのSSです。
4. 愛でたい獲物 Ⅱ side. 彪仁
本編『虎穴27 獲物に届いた虎の愛』から『虎穴35 酒の勢いで溢れた本心』までの彪仁sideのSSです。
5. 因果応報な自縄自縛 side.紗栄子
伊織の唯一の血縁である山科紗栄子。彼女が伊織に対して行ってきた所業や、その後の顛末まで。その紗栄子sideのSSです。
6. 因果応報な自縄自縛 side.彪仁
前章『因果応報な自縄自縛 side.紗栄子』の彪仁たち橘の家族が、どうやって伊織を護っていたか。そんな彪仁sideのSSです。
7. 虎の証を母娘で side.翠
本編『虎穴57 虎の証を母娘で』の翠が伊織に渡した家族の証を渡すまでの翠sideのSSです。
8. 愛しい虎の宝石 side.彪雅
本編『虎の愛する獲物』の彪仁の両親である翠と彪雅。そんな二人の馴れ初めのお話です。
※ 当作品は、エブリスタ様で『スター特典』として連載していたものの【改訂版】を集めた『短編集』となります。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
2
Icewoman〜ニューハーフ極道外伝〜
日本最大の暴力団「九条組」のトップである九条彰が何者かによって殺害された。
一時的に平和を取り戻していた大阪の街に、またしても血の雨が降り注ぐ。
3
R18『飼われ、恋われて ~私はヤクザの花見川さんに飼われていた~』
「私が誰の女か分かってモノを言っている?」
土地の売買について脅迫をしてきた相手のネクタイを掴みあげた神崎桐子(30)は遂に自ら、双雲会二代目代行の花見川勝(36)の飼い猫であると宣言をする。
自分を大恩のカタに『飼い猫』にした花見川に当初は桐子も距離を置いていたが時は流れ、腹を括った彼女は極道の女になることを決めた。脅迫にも屈せず、啖呵を切る彼女を目の当たりにした花見川は「私の桐子さんに首根っこを掴まれてマウントをとられてしまうようでは」と上機嫌に彼女を迎え入れようと両腕を広げたが当の桐子は「嫌です」と気高き飼い猫としてツンと辛辣なひと言を彼に返し――。最初はギクシャクとしていた二人の関係。しかし花見川からの愛情を無碍には出来なかった桐子は彼のそばにいることを選び、そして気まぐれに彼に甘える素振りもしているようなしていないような……少し歳の離れたオトナ二人の相変わらずに少し過激な言い合い、問答をお楽しみいただけたら幸いです。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
4
【完結】サトリ、サトラレのハツコイ過剰愛~幼馴染ヤクザとうっかりワンナイトしたら、相手のクソデカ感情が聴こえるようになった件~
今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問)
無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛!
地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場!
【あらすじ】
自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。
自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。
子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。
――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ!
――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる?
ありふれた淡い初恋。
笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。
でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。
自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。
……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。
「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」
「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」
「お前を、迎えに来た」
こんな展開は、誰も望んでいませんが――!?
「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」
この夜を境に、笑美花の人生は一変する。
男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。
やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。
完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。
そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、
彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…?
章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。
※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、
大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
5
洛陽夜曲
千年の都が吐き出した溜息が溜まる場所に深夜一人で佇む女性、、、。
鏡のように磨き上げられた漆黒の高級車。重々しい駆動音と共に
ゆっくりと下降する。車内から漂い出したのは、高価な煙草の香りと、
どこか冷ややかな空気。そこに座る男は、仕立ての良さが一目でわかる
スーツにシワ一つないシャツの襟元からは、鍛え上げられた首筋が覗く。
「君なんでこない危ないところに一人でおるん?」
問いに対し彼女は、、、、。
関西裏社会に生きる二人の恋愛模様
6
【完結】虎の愛する獲物〜若頭に追われる幸薄な家政婦は、その愛執から逃れられない〜
『狙った獲物は絶対に逃がさない。お前を捕まえるまで、どこまでも追いかける』
叔母の経営する家政婦紹介所で、身を粉にして働き続けてきた松雪伊織。
唯一の血縁である叔母のもとで、健気に生きる彼女が派遣された先は──極道、西の白虎『橘組』の若頭、橘彪仁の自邸だった。
住まうマンションで可憐な獲物を見つけた彪仁は、激しい執愛と甘い罠で伊織を追い詰めていく。
警戒心全開で全力で逃げようとする伊織と、逃がす気など毛頭ない彪仁。
捕獲から始まる二人の共同生活。
冷酷なはずの虎が魅せる、どこまでも甘く強引な溺愛。――そして、伊織だけに魅せる、甘く切ない素顔。
逃げ場のない虎の巣穴で、何も知らない伊織がゆっくりと絆されていく――。
【登場人物】
◆ 橘 彪仁(たちばな あやと)/31歳
極道・橘組の若頭。自らのシマで見つけた伊織に猛烈に執着し、懐に引き寄せようと追い立てる。
◆ 松雪 伊織(まつゆき いおり)/26歳
家政婦紹介所の職員。虎に狙いを定められ、捕まらないよう全力で逃げ回る。
逃げたい家政婦と、絶対に逃がさない若頭。危険で甘やかな虎の狩りの結末は?
「四神シリーズ」西の白虎・橘組『虎の巻』その壱。
※ 当作品は、エブリスタ様でも同タイトルで連載・公開しているものの【改訂版】で、そちらでは完結済みとなっております。
※ この作品は、作者の妄想で作られた、フィクションです。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
7
さまよう綸◆◆若頭からの求愛…迷惑だわ◆◆ 【完結】
綸(いと)=縒り合わせて作った太い糸
だが
駒村綸は誰かと一本の糸になる気は全くない
高須正宗 東日本最大極道 高須組若頭
今日
自分と同じピンと一本張りつめた、細く美しい糸を見つけた
*作中の人名団体名等、全て架空のフィクションです
*本作は違法行為等を推奨するものではありません
8
彼の愛は不透明◆◆若頭からの愛は深く、底が見えない…沼愛◆◆ 【完結】
【1分先の未来を生きる言葉を口にしろ】
天野玖未(あまのくみ)飲食店勤務
玖の字が表す‘黒色の美しい石’の通りの容姿ではあるが、未来を見据えてはいない。言葉足らずで少々諦め癖のある23歳
須藤悠仁(すどうゆうじん) 東日本最大極道 須藤組若頭
暗闇にも光る黒い宝を見つけ、垂涎三尺…狙い始める
心に深い傷を持つ彼女が、信じられるものを手に入れるまでの……波乱の軌跡
そこには彼の底なしの愛があった…
作中の人名団体名等、全て架空のフィクションです
また本作は違法行為等を推奨するものではありません
9
極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
10
癒しと毒の融合愛◆◆心の逃げ場だけでいいのか?久遠の愛を誓う物語◆◆ 【完結】
思い描いた結婚生活とは全く違っていた
あまりの酷い仕打ちに逃げ出す紗栄子を待ち受ける運命は?
救い上げてもらった先で愛されるも、過去は簡単に切り離せない…
彼女を大きな愛情で包み込む龍之介と組への背信もが彼女を襲う…
「…っく…っ…それならっ…だったら…私が何も思い出せないくらいっ…憂鬱で苦痛過ぎる時間の記憶がなくなるくら…ぃ…壊して…」
※完全なフィクションで作者の妄想です※
※違法行為を奨励するものではありません※
11
ヤクザの組長は随分と暇らしい
キャバクラでバイトするリカ
店に来たヤクザの組長である中井律希のテーブルにつかされた
目当ての女の接客じゃないことに面倒くさそうな態度だったこの男。それがどうして――
「リカちゃん。俺の女になって」
初めての彼氏がヤクザなんて絶対にごめんだ!
汚い手も使いながらあの手この手で迫ってくる中井を躱し、平和な日常を取り戻そうとあがくストーリー
12
新•ニューハーフ極道
激しい抗争から二十年以上が経過した大阪の街で、新なる争いが勃発するが…
13
凛とした執愛は甘いのか。
「……私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“鬼美の若頭”。
その名は、裏社会において畏怖そのもの。
鍛え上げられたしなやかな身体。
冷え切った陶器のような肌。
白銀色の髪の隙間から覗くのは、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
あまりにも綺麗な顔立ち。
誰もが息を呑むほど冷たく、危険な色気を纏っている。
一方。
立花会、新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と同じ姓を持つが、ただの偶然。
戦えるわけでもない。
特別な才能があるわけでもない。
ただ、鈍感で、無自覚で、妙に度胸がある。
本人には、それらの自覚が一切ない。
二人は少しずつ絡み合い、いつしか離れられなくなる。
目で追うほど。
知るほど。
触れるほどに、狂っていく。
凛音の胸に芽吹いた感情は、優しく、焦れったく、甘ったるく———危ういほどの執着へと変わっていく。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
14
金で極道に売られた女、姐になります!
親に金で売られ、極道の組へと連れてこられたユキ。
しかし彼女を買った若き組長・大雄は、ユキを“商品”として扱わない。
料理も家事も仕事もそつなくこなし、気づけば組の男たちから「姐さん」と慕われる存在に。
売られたはずのユキが、極道の家で“居場所”を見つけていく物語。
表と裏が交差する世界で、彼女は今日も誰かのために動き続ける。
15
運命のひと。ー暗転ー
色々と事情がある、世間知らずで臆病な女の子がヤクザの若頭に(何故か)囲われ、たまたま出会った(?)奴隷の男とややこしい関係を築きながら、日々を必死こいて精一杯生きる話。
大体皆様子がおかしい。
※主人公は特別な容姿も能力も無い、ごくごく普通の14歳の女の子です。性格は非常にマイナス思考で湿度が高い。貞操観念がかなり強め。
※未成年による性的なお仕事のお話がありますがあくまでフィクションです。未成年の売春行為を推奨するものではありません。
※ムーンライトノベルズさんで完結している「運命のひと。」の掲載となります。内容はほぼ一緒です。ほぼね。
16
龍崎専務が誘惑する
完結しました☆
♡マークの記事は、R18になります。ソフトではありますが、苦手な方は読み飛ばして頂ければ幸いです。
飛ばしても、内容には影響ありません。
よろしくお願いします。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
彼の背中には、禍々しい龍がいる。
その瞳に宿るのは、悪魔の闇か、騎士の光か
わたしを誘惑して離さない。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
森村小恋 24歳
もと農協職員
✖
龍崎暁大 35歳
ゼネコン『龍崎組』 専務取締役
接点のないはずのふたりが、ある日出会った。
「冗談だよ」
キ、キスって冗談でするものですか?
「俺に近づくな」
だから、なんでキスするんですか?
恋に振り回される、小恋の秘書生活が始まる。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
平凡な人生が嫌なわけじゃないけれど、一度くらい無茶をして、一度くらい燃えるような恋をしてみたい。
そんなささやかな夢を胸に、都内へやってきた。
順調な滑り出しだったはずが、ひょんなことから謎多き男性と出会い一気に変わっていく。
17
生涯俺に添い遂げろ〜極道の本気の恋
江崎えみりは恋人に騙されて借金の連帯保証人になって取り立てに追われる。
キャバクラで働くように強要され、ヤクザに連れて行かれそうになった時、一人の男性が助けてくれた。
登龍修吾、登龍組の若頭である。
実はえみりと修吾は初対面ではない。修吾に借金の肩代わりをするかわり、妻になれと強要される。
えみりは修吾のことは覚えていない。でも優しく接してくれる修吾に惹かれていく。
お互いの気持ちが交錯し、二人は距離を縮めていくが、相手の本当の気持ちに気づかない。
果たしてふたりの運命はいかに
18
愛のない政略結婚なのに、訳ありエリート御曹司に執着愛で囲われています
旧題:狂愛的ロマンス〜孤高の若頭の狂気めいた執着愛〜
【2025.8.6エタニティブックスさまより「愛のない政略結婚なのに、訳ありエリート御曹司に執着愛で囲われています」と改題され書籍化していただけることになりました。読者様のおかげです。ありがとうございます!】
古式ゆかしき華道の家元のお嬢様である美桜は、ある事情から、家をもりたてる駒となれるよう厳しく育てられてきた。
とうとうその日を迎え、見合いのため格式高い高級料亭の一室に赴いていた美桜は貞操の危機に見舞われる。
そこに現れた男により救われた美桜だったが、それがきっかけで思いがけない展開にーー
住む世界が違い、交わることのなかったはずの尊の不器用な優しさに触れ惹かれていく美桜の行き着く先は……?
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
✧天澤美桜✧
古式ゆかしき華道の家元の世間知らずな鳥籠のお嬢様
✧九條 尊✧
誰もが知るIT企業の経営者だが、実は裏社会の皇帝として畏れられている日本最大の極道組織泣く子も黙る極心会の若頭
✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦・━・✦
※設定や登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
✧連載期間22.4.29〜22.7.7 ✧
【※他サイトでも掲載中でしたが、書籍化に伴い引き下げとなっております】
19
【R18】強面若頭とお見合い結婚したら、愛され妻になりました!
極道一家羽賀(はが)家の愛娘であるすみれは蝶よ花よと育てられてきた21歳。
周囲が過保護なこと、幼少期に同年代の男の子に意地悪をされてきたことから、男性が大の苦手。年齢=彼氏いない歴である。
そんなすみれを心配した祖父が、ひとつの見合い話を持ってくる。
だけど、相手は同業者!? しかも、九つも年上だなんて! そう思ったのに、彼にどんどん惹かれてしまう……。
――
◇掲載先→エブリスタ、アルファポリス(性描写多めのバージョン)
※エブリスタさんで先行公開しているものを転載しております。こちらは性描写多めです。
20
R18『クマとナデシコ ~博堂会次期若頭候補の熊井宗一郎は撫子さんの愛が欲しい~』
「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
21
一夜の関係を結んだ相手はスパダリヤクザでした~甘い執着で離してくれません!~
旧題:一夜の関係を結んだ相手の正体はスパダリヤクザでした~甘い執着で離してくれません!~
ある出来事をキッカケに出会った容姿端麗な男の魅力に抗えず、一夜の関係を結んだ萌音。
翌朝目を覚ますと「俺の嫁になれ」と言い寄られる。
けれど、その上半身には昨晩は気付かなかった刺青が彫られていて……。
「久我組の若頭だ」
一夜の関係を結んだ相手は……ヤクザでした。
※R18
※性的描写ありますのでご注意ください
22
愛を知らない狂犬ヤクザの危険な溺愛
「逃がす気なんてねぇよ」 ――愛を知らない狂犬ヤクザは一人の女に深く溺れていく
過去の恋愛に傷つき、恋を遠ざけていた優來(ゆら)の前に現れたのは、軽薄で女慣れした至(いたる)。
昼はスマートな金融マン。
けれど夜の顔は、“極道の男”で『狂犬』と呼ばれるくらいぶっ飛んだ性格の持ち主。
危険だと分かっているし、関わってはいけない男だとも分かっている。
それなのに彼は甘く強引に距離を詰めてきて――。
愛を知らない性欲強めの狂犬ヤクザ× 恋に慎重でちょっと気の強いOLの、危険で甘い溺愛ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中。
※表紙画像はAIにて生成しました。
23
暗闇の麗しき世界へ【完結】
女子大に通う神崎麗禾は深窓の令嬢とは言われてはいたが、両親は極道一家。極道を嫌う麗禾は素性を隠して大学に通っていたが、父親の組が他の組織と抗争が勃発。
そんな折に、父親から食事に誘われて行くと、そこは見合いの席だった。
小さな父親の組織とは違い、その見合い相手の組織は、巨大な極道。そして、その目の前の男、黒龍晄【こう】という若頭だった。
両親に騙されて来た見合いの席に、麗禾は激高するが…………。
*過激な性描写表現や言葉使いがあります。
24
いつか君と共に生きていきたい【完結】
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
25
俺を好きになるな、お前を愛していない、極道の目覚めた独占欲
父親の会社が倒産の危機にさらされる一人娘の加子。
男を知らずに三十六年間生きてきた。
父親の会社の危機を救う代わりに結婚を強要してきた林田。
加子はひょうんなことから知り合った極道三国蓮也に一目惚れをする。
林田にはじめてを捧げたくない加子は、蓮也と一夜を共にする。
そして、蓮也への想いが諦められない加子は蓮也のマンションで暮らすことになった。
蓮也は極悪非道のヤクザの組長、危険な男の毒に侵される加子。
果たして加子は蓮也との未来を手にすることが出来るのか。
そして、蓮也は加子を愛せるのか。
26
俺の抱擁に溺れろ、お前の全てが欲しい、極道の一途な愛
花園かすみは昼間はOL、そして夜はキャバクラで働くキャバ嬢ユリエ。
二つの顔を持つ女性である。
キャバクラで新堂組若頭、新堂健斗に指名され、はじめてを経験する。
毎日指名してくれる健斗。
ある日、春日部コーポレーションで新社長就任の挨拶があり、かすみは秘書に抜擢される。
新社長は健斗だった。
キャバ嬢のユリエのバイトは会社に内緒なのに、がっくりするかすみ。
ところが健斗も表の顔は春日部拓真、春日部コーポレーション社長である。
かすみの運命はどうなっていくのか。
そしてかすみにはもう一つ秘密が……
27
初めて家事代行に訪れた先は巷で有名な極道の邸でした
家事代行サービス『いいね!』の会社に勤めて、初めてのお仕事が西のトップと言われる極道“玉城組”のお邸だった話。
強強ごりごり女組長玉城雪乃と不運続きの気弱な家事代行人田中悠也が織りなす、血で血を洗うラブストーリー。
他サイトでも掲載中
28
生まれ変わったら極道の娘になっていた
職業専業主婦の私は、車に轢かれそうになってた子どもを守ろうとして死んでしまった。しかし、目を開けたら私は極道の娘になっていた!強面のおじさん達にビクビクしながら過ごしていたら今度は天使(義理の弟)が舞い降りた。やっふぅー!と喜んだつかの間、嫌われた。何故だ!構い倒したからだ!!そして、何だかんだで結婚に焦る今日この頃……………。
昔、なろう様で投稿したものです。
29
愛し愛され愛を知る。【完】
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
30
ヤクザのせいで結婚できない!
【毎週月・木更新】
「俺ァ、あと三か月の命らしい。だから志麻――お前ェ、三か月以内に嫁に行け」
雲竜志麻は極道・雲竜組の組長を祖父に持つ女子高生。
家柄のせいで彼氏も友達もろくにいない人生を送っていた。
ある日、祖父・雲竜銀蔵が倒れる。
「死ぬ前に花嫁姿が見たい」という祖父の願いをかなえるため、見合いをすることになった志麻だが
「ヤクザの家の娘」との見合い相手は、一癖も二癖もある相手ばかりで……
はたして雲竜志麻は、三か月以内に運命に相手に巡り合えるのか!?
31
R18『千代子と司 ~スパダリヤクザは幼馴染みの甘い優しさに恋い焦がれる~』
【03/20 新作単話、投稿しました】
あなたが好きです、と恥ずかしそうに言葉にしながら短くキスをする彼女の親愛の行為はあまりにも甘く、優しかった。
学生時代、お前はヤクザの子だからと謂れのない因縁で一方的に殴られ、血が滲んでいた深い傷を臆することなく手当てしてくれた彼女の指先は今も変わらず自分に優しい……。
背中に墨色の影を持つ企業経営者の今川司(34)と社会人生活に少し疲れてしまっていた小倉千代子(30)。学生時代、互いに思いを告げず淡い片想いのままに離ればなれになってしまっていた二人はある日、十数年ぶりに再会をする。
甘えて甘やかされて、時には切なく、落ち着いた大人同士の穏やかで静かな、ちょっぴり艶のある恋模様です。
(R-18シーンがあるページには※マーク)
(ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載中)
32
【書籍化】強引組長は雇われ婚約者を淫らに愛す
※書籍化いたしました!
借金を抱えて昼も夜も働いている園田春子は、
外出先のホテルでお見合い直前の吾妻虎将に婚約者のフリをしてくれと頼まれる。
一日二十万円をもらえると聞き、お金とひきかえに引き受けたが、実は彼は極道の組長だった。
怯えつつも借金返済のために虎将との生活を始める春子。
怖いと思っていた虎将のいろんな顔を見ていくうちに惹かれるが、
『普通の家庭』に憧れる春子は彼と共にいることに迷いはじめ――。
※暴力表現あります。苦手な方はご注意下さい。
※この作品は架空のものであり、実在の人物、団体、場所、法律及び名称とは関係がありません
33
枷
瀬戸雪人、雨宮久弥、真琴の3人の物語。
久弥くんの束縛っぷりを楽しむお話。
34
不遇な令嬢は次期組長の秘めたる溺愛に絡め取られる。
父の会社を立て直す交換条件のため、ほぼ家族に身売りされた形で関東最大級の極道・桜花組の次期組長に嫁入りしたジェシカ。しかし母を亡くして以降、義母と義妹に虐げられていたジェシカは実家を出られるなら、と前向きだった。夫となる和仁には「君を愛することはない」と冷たく突き放される。それでもジェシカは傷つくことはなく、自分にできることを探して楽しんでいた。
和仁には辛い過去がありそれ故に誰のことも愛さないと決めていたが、純真で健気なジェシカに段々と惹かれてゆき――。
政略結婚から始まる溺愛シンデレラストーリー。
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【完結】自己満足が世界を変える時、僕は……。
この物語は如月陸奥(きさらぎむつ)という少年が過去に受けたトラウマに立ち向かい、香椎茉莉(かしいまつり)という少女と関わりながら精神的に成長する物語である。
高校生になった如月陸奥は過去のトラウマから逃げオタクになっていた。しかし、ある日、保健教師かつ相川真琴(あいかわまこと)というペンネームで小説を書いている月島ひめり(つきしまひめり)の無茶なお願いに無理やり従わされることにより香椎茉莉という少女と出会う――。
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お前の身も心も捧げろ〜極道の寵愛は止められない
冨樫雅也 三十一歳 冨樫組若頭
根っからのヤクザ、組長、つまり雅也の父親も手を焼いていた。
三年前、組の統一のため、また結婚すれば少しは落ち着くだろうと
山上組孫娘、山上望美との結婚の話を持ちかけた。
雅也は望美を愛した
望美も雅也を愛していると疑わなかった。
ところが望美には堅気の恋人がいて、後追い自殺を図った。
望美の裏切りと、この世から消えたショックから、雅也は死んだような
人生を送っていた。
日向葉月 四十歳 DVの恋人から逃げてきた
葉月は三年前、山辺徹と言う恋人がいた。
ところが、異常とも言える性癖の持ち主で、逆らうとDVに走る。
葉月は徹から逃げることが出来ずに三年の月日が過ぎた。
一筋の光を求めて、苦痛な人生を送っていた。
三年前から死んだような人生を送っていた冨樫組若頭冨樫雅也。
結婚が決まっていた山上望美は堅気の恋人がいた。
自殺した恋人の後を追って望美は自殺したのだ。
雅也は望美を愛していた、それなのに裏切られ、この世を去った。
それから女性を愛する心を無くした。
そんなある日、マンション前で熱を出して倒れていた葉月を看病した。
葉月は身体中にDVの跡、そして尋常じゃない数のキスマークがあった。
共に暮らすうちに雅也は葉月を愛するようになる。
しかし、葉月の恋人山辺は葉月を諦めきれず付け狙う。
果たして二人の運命は……
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ただ、愛してると囁いて
「俺に干渉はするな。それと、俺の言うことは絶対に聞け。それが条件だ」
行き場の無い私を拾ってくれた彼は決して優しく無くて、
基本放置だし、
気まぐれで私を抱くけど、
それでもいい。
私はただ、
温もりと、居場所が欲しいだけだから――
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R18/中編『その男は本当に■■■だったのか』
(2026/04/12 大規模改稿をし中身が2.5倍に増量、♡な部分も大増量。それにともない一部内容を削除しました)
とある夏の日。海のある田舎に逃げ帰ってきたくたびれ社会人女性が親戚の伯父さんからちょっとしたお小遣い稼ぎのバイトを持ちかけられ。
海の近くにあるリゾートロッジ×泡沫の肉体関係――体を許してしまった男は果たしてただの会社員だったのか、それとも裏社会の人間だったのか……。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
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なんで俺のこと好きになってくれないの
雨宮久弥、瀬戸雪人、真琴のお話。
1シーンの狂った切なさをお届け。
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極道の男に恋をした夜
血まみれの極道を助けた夜、私はもう普通の人生に戻れなくなった。
血の匂いと雨の中で出会ったのは、瀕死の極道だった。
関わってはいけない世界。それでも彼の孤独に触れてしまったひまりは、
甘くて残酷な裏社会の恋に、静かに堕ちていく――。
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