青春 片想い 小説一覧
小説AI検索
34件
1
隣の部屋のOLが、俺の部屋で宅飲みしている
「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」
一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。
ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。
今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声……
憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。
年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。
【毎日20字過ぎ更新予定】
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
感想数 0
文字数 141,706
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.26
2
電車で見かけるあの人の横には、いつも彼女がいた。
ーPM 5:14ー
いつもの時間、いつもの車両。
そこにはいつも、あなたがいました。
彼女とラブラブな彼。
ぴったりと寄り添って彼女を愛おしそうに見つめる彼の表情はとても幸せそうだ。
でも、いつしか彼女の姿が消え、彼の幸せそうな表情も消えてしまった。
気にはなるけど、知り合いでもない私にはどうする事も出来ない。
そんな時、ある事件から彼との距離がグッと近くなって…。
感想数 0
文字数 4,877
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
3
それでも俺はあなたが好きです
幼なじみの力也(リキ)から頼み込まれて啓南男子バスケ部のマネージャーになった吉井流星(ヨッシー)。
目に入ったのは睨むようにコートを見つめる女バスのマネージャー。
その姿はどこか自分と似ていると思った。
気になって目で追う日々。
だけど、そのマネージャーは男バスキャプテンのセイに片想いをしていた。
意外と不器用なヨッシーのバスケと恋愛。
感想数 1
文字数 84,923
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
4
瑠璃色たまご 短編集
企画に寄稿した作品がきっかけで、機に乗じて短編を作り続けていたら、短編集になってきました。
時系列順になってます。
ちょっとえっちもあります。
蟬時雨あさぎさん主催『第一回ゆるプロット交換会』『第二回ゆるプロット交換会』参加作品です。南雲 皋さま、企画主・蟬時雨あさぎさまのゆるプロットを元に執筆した作品たちです。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
感想数 0
文字数 37,055
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.02.11
5
空が繋がっていてくれるから (長編版)
初恋の君の土田空に近付きたいが為に、必死に勉強し進学校へ入学したものの、同じ中学の友達は皆、別の高校へ行き、クラスの中では、早々に出来上がっていた女子グループからあぶれ、高校ではボッチ生活の園内澪。
ある日、教室内で何の気無しに振り向いた事でトラウマを生んだ自分の苗字を嫌悪し、苗字を変えたいがゆえに結婚願望が強くなり、いつの日か『土田姓』になる時を夢見ていた。
憧れの土田に少しでも近付いたり、情報収集をしようと、さり気なく登下校時にクラスの違う土田に接近行動を繰り返しているうちに、やっと土田のTwitterのアカウント名を知る事が出来た!
機械音痴の澪だったが、早速、双子の弟の那知の助けを借り、Twitterを始める運びとなった。
ゲットした土田のアカウント名を検索し、土田をフォローした。
最初は、澪のアカウントはスルーされていたようだが、情報収集を開始し、自身も似たような傾向のツイートを繰り返し、共感アピールしているうちに、土田にフォローしてもらえる事になった。
そんな戦法で、ジワジワと土田への接近を狙っていた澪だが、突然、思いがけず、急接近が叶う事になる。
更に、土田と同じファミレスでバイトし出した那知の協力なども有り、少しずつ土田に近付いていたつもりだったが、そこへ思わぬライバルが現れた。
感想数 0
文字数 36,106
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.29
6
推しの恋路応援前線!
感想数 0
文字数 123,133
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.14
7
どうして、その子なの?
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。
真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。
それが、他人から見た私、らしい。
「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」
こんな陰口言われてるのも知ってる。
うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。
でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。
「どうして、その子なの?」
——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました——
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。
表紙絵:香咲まりさん
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 50,011
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.24
8
家庭訪問の王子様
【片想いって、苦しいけど楽しい】
一年間、片想いを続けた『図書館の王子様』に告白するため、彼が通う私立高校に入学した花宮萌々(はなみやもも)。
ある決意のもと、王子様を自宅に呼ぶミッションを実行に移すが——。
『図書館の王子様』の続編。
『キミとふたり、ときはの恋。』のサブキャラ、花宮萌々がヒロインです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 12,610
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.28
9
おてんばプロレスの女神たち 誰か私にプロポーズして! 結婚したい女戦士・ジャッキー美央
ジャッキー美央、二十ン歳。四捨五入すると、はや「三十歳」という美央にとって、結婚は人生最大の関心ごとであった。
♀だらけの職場―有限会社おてんば企画という編集プロダクションである―では、♂との出会いがない。しかも深夜残業なんて当たり前。会社の別事業として始めた「おてんばプロレス」では、♀同士の闘いを強いられているだけだし、結婚に関しては夢も希望もない状況に追い込まれていた。
男、男、男。男日照りにあえぎながら、美央は化粧っ気のない顔つきで、今日もデザイン編集専用のパソコンと格闘を続けるのであった。
感想数 0
文字数 9,861
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.08
10
I love you
感想数 0
文字数 761
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
11
おてんばプロレスの女神たち ~青森の純情娘・カー子の片想い~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの陰に隠れながら、お笑い系のレスリングでわが道を突き進んでいるのがカー子である。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、生まれも育ちも青森の大純情派レスラー・カー子の片道切符の恋路をクローズアップする。
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.11
12
その距離は、恋に遠くて
高校二年生の沙里の好きな人は、母親の再婚相手で、義理の父親。親友にも話せない苦しい恋を、否定せずに受け止めてくれたのは、沙里の高校で非常勤講師をしている葛城だった。
優しい葛城に少しずつ気を許して懐くようになった沙里。ある雨の日に、葛城が彼女とケンカしているところに遭遇した沙里は、彼の秘密を知ってしまう。
感想数 2
文字数 80,560
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.02
13
楓の花
文字数 12,432
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
14
あなたには届かない 気付かれもしない私の初恋
あらすじ:ある日出会った先生は先生らしからぬ人だった。不真面目で真面目なその先生に惹かれていくのに、その人の心には、耳には違う人が常にいるようだった。同じように恋をしたくてピアスを開けてみたけれど、それでもあなたにその想いが届く事はなく、ある日突然いなくなってしまった。叶う事はないとわかっていたのに、叶わなければ終わる事のない初恋に心を侵食された女子高生のある一瞬を切り取った物語。
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
15
ふてくされた顔の君、空に浮かぶくせ毛
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
感想数 0
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
16
セカンドベースに届かない!
お気に入りの女の子にいいところみせようとがんばっちゃうお話し。
野球をみんなでやることになり、宮坂は憧れの白井雪姫の守る二塁へ盗塁を試みる。
が。
読み切り短編の習作です。
初出 2007年
感想数 0
文字数 8,801
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
17
苺と彼とあたし
お気に入りのジュースとお気に入りの彼の横顔。
女子高生の甘酸っぱい片思いを、ふと思い付いて書いてみました。
短編です。
仕上がりは雑です…(^^;)
ハッピーエンドが好きな方にはオススメ出来ません。
暇つぶしにドウゾ
H24.8/23 作成
H31.3/20~公開
感想数 0
文字数 5,778
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
18
なみだは発泡性のせつなさだ
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
19
夢か、まぼろし
中学に入学した吉隅ワタルは、月末に行われる合唱コンクールの伴奏者に選ばれた。指揮者は、クラスの顔のようになっている、飯田光国だ。合唱コンクールも近いある日、ワタルは体育の授業中に突き指をしてしまった。手当てをしてもらい教室に戻ったワタルは、クラスメイトから一斉に非難されたが…。
感想数 0
文字数 6,071
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.17
20
【完結】マスクの下が知りたくて。
感想数 2
文字数 4,241
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
21
図書館の王子様
【片想いって、苦しいけど楽しい】
黒縁眼鏡が似合う、寡黙で真面目な君。
日曜日の午後。 図書館でいつも同じ時間を過ごす君に恋をしてから、もうすぐ季節がひと巡りする。
ずっと見つめるだけだったけど、バレンタインだから、やっと決心がついたの。
今日、このチョコを渡して、君と仲良くなりたい。私のことも、知ってほしいな。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
22
答案用紙の裏に、君がいた (アオハル・シリーズ)
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
感想数 0
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
23
超草食系男子
感想などありましたらどうぞお聞かせください。
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
24
One-sided
高校一年生の 唯葉は、ひとつ上の先輩・梁井碧斗と付き合っている。
一ヶ月前、どんなに可愛い女の子に告白されても断ってしまうという噂の梁井に玉砕覚悟で告白し、何故か彼女にしてもらうことができたのだ。
告白にオッケーの返事をもらえたことで浮かれる唯葉だが、しばらくして、梁井が唯葉の告白を受け入れた本当の理由に気付いてしまう。
感想数 0
文字数 28,794
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.23
25
先輩の彼女が死にますように
祐美は高校時代から片想いしている先輩を追いかけて同じ大学に入学した。
しかし先輩は祐美と同じ学部の友香と交際をする。
正反対な見た目をした友香を一方的に恨んだ祐美は満月の夜になると彼女の死を願う。
そんなある日、ひょんなことから友香に話しかけられた祐美は彼女と親しくなっていく…
毎日投稿、全15話で4月23日に完結します。
話長いけど頑張って読んでほしいです⭐︎
※他サイトで投稿したものです。
感想数 0
文字数 53,141
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.09
26
岩にくだけて散らないで
風間凛は父親の転勤に伴い、高知県竜太刀高校にやってきた。直前に幼なじみの峻から告白されたことをずっと心に抱え、ぽっかりと穴が開いた状態。クラスにもなじめるか不安な中、話しかけてきたのは吉原蓮だった。
蓮は凛の容姿に惹かれ、映像研究会に誘い、モデルとして活動してほしいと頼み込む。やりたいことがなく、新しい環境になじめるか不安だった凛は吉原の求めに応じ、映像研究会に入るが——。
感想数 0
文字数 29,715
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
27
黙れ、俺の胸
雪村が俺に声をかけてきた!
胸が……
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
28
この風の向こうまで
小さな頃から優秀で美人な姉と比べられてきた真音は、自分の容姿がコンプレックスで姉に対して劣等感がある。何をやっても姉には及ばないと諦めている真音の唯一のストレス発散方法は、近所の川原に行って思いきり走ること。
嫌なことを忘れるために川原で疾走していると、それを見た、人懐っこい年下の男の子に慕われる。 だんだん彼に惹かれる真音だったが、彼には好きな人がいた。
感想数 0
文字数 100,574
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.02
29
片想いの王子様
【君の隣で、君にふさわしくなりたい】ポジティブ女子と王子様のお話。王子様シリーズ最新作です。
中三で出会ってから五年間、『図書館の王子様』に片想い中の花宮萌々(はなみやもも)。
同じ大学に進学し、彼が所属するバスケサークルのマネージャーとして信頼と親愛を得られている現状に満足と不満の両方を感じている。
「告白したいのに、告白することで相手を困らせてる。困らせてごめんなさいと思うのに、私の気持ちは知ってほしい」
大学一年生のバレンタインデー。本命チョコを手に、王子様を見つめる萌々は——。
『図書館の王子様』『家庭訪問の王子様』の続編。
『キミとふたり、ときはの恋。』のサブキャラ、花宮萌々がヒロインです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 10,589
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.06
30
神とイザヤの物語
罪と罰。誰でも知っている。
神がいるのかはわからない。
けど、罪や神の捉え方。
私はそう思った。
そうとしか思えない。
感想数 0
文字数 928
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.16
31
もっと明日へ、跳んでみーお、美央の恋 ~おてんばプロレスの女神たち 超・番外編~
広告や編集の仕事を手がけている有限会社おてんば企画で、はちゃめちゃぶりを発揮しているのがデザイナーの美央である。地獄のような残業にもがき苦しみながらも、「二十四時間戦えますか」ではなく、「二十四時間恋していたい」がモットーの美央の片想いを綴ってみた。
さ、あなたも恋してみーお。
感想数 0
文字数 9,997
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
32
マニキュアが乾くまでの距離〜指先の渇き、一秒前の永遠〜
「夏色が乾くとき、世界でいちばん甘くて冷たい嘘をついた」
マニキュアが乾くまでの10分間。それは、過去の私を乗り越え、本当の私を晒すための魔法のタイムリミットだった。
親友でありながら、外見も生き方も正反対な二人の女子高生が、「自分らしさ」と「本当の気持ち」の距離を測り合う、青春の物語。
一歩踏み出した先に待つのは……
感想数 0
文字数 6,566
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.02
33
春風に背を向けて(アオハル・シリーズ)
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
感想数 0
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
34
淋れた魔法
感想数 0
文字数 15,075
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
34件