現代文学 小説一覧

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無有病

生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。  葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。 主人格は入院し、「僕(主人公)」は 諦めて淡々と過ごす日々。 そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。 そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。 大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、 限界となる。 最後に出した、決断とは。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 25,596 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
4,562

春秋館 <一話完結型 連続小説>

春秋館 <一話完結型 連続小説>
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。 都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。 寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。 物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。 お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。 100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。 ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 84,699 最終更新日 2022.07.26 登録日 2021.10.14
4,563

帰宅部の友達は万引きの常習犯

僕には友達がいない。僕にできたはじめての友達は悪友でどうしようもない万引きの常習犯。 だけど、誰かになんと言われようとあいつは僕の、僕だけのヒーロー。 とうとう悪友は逮捕されてしまう。僕のせいで。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,708 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
4,564

桜が咲くまでに

ママが入院した。パパはパチンコに行く。僕は幼稚園に行く。ママは桜が咲くまで帰って来ない? ねえ、パパ嘘つかないでよ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,141 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.07.26
4,565

インク

インク
誰かの一言で傷ついたり、和んだり…言葉はまるでインクのようだ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,203 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
4,566

異世界もざまぁもなかった頃、わたしは彼女に恋をした~リラの精を愛したマンガ三昧の日々~

異世界もざまぁもなかった頃、わたしは彼女に恋をした~リラの精を愛したマンガ三昧の日々~
「いいな、そういうしっとりした話。繊細で美しい」 生きててよかった。マンガを描いてて、よかった。 そう思って涙した少女の暢子は、綾乃とふたりだけの繭の中にいる。リラの香る繭の中に。 繭の中だけが世界だった。 ふたりの共同作業が始まった。部活を切り上げ寮の部屋へこっそり移動する。カギをかけた寮の一室で、ふたりは黙って原稿用紙に向かった。 まだ何ものにもならない、性別すら同定されない無性の生きものがひしめいていた。生意気ざかりの、背伸びしたがりの、愛らしい少女たち。 1990年、高校生だった暢子は、リラの林を越えてやってきた綾乃の共犯者となる道を選ぶ。 それから20年後の2010年、ふたりは「ノブさん」と「センセイ」になって――。 今回は女性の話です。 まだアナログだった時代のマンガ制作の様子もお楽しみください。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 79,759 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.06.14
4,567

傀儡

もう一人の私
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 172 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
4,568

歌集「キミとボク」

歌集「キミとボク」
甘酸っぱい二人の歌を集めた、短歌集です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,691 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.17
4,569

ぼくのナイショのおともだち

 ぼくが小学五年生の頃、川で出会ったカラス。仲良くなって、「くろすけ」って名前をつけた。  ある夏休みの課題でくろすけのことを書いたけど……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,109 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
4,570

愚かな魂は真実に向かって突き進む。天に向かって意識を吐け!

愚かな魂は真実に向かって突き進む。天に向かって意識を吐け!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,747 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
4,571

無有病

無有病
生まれつき、身体の中に何人もひとがいる、 レアケースな障害を持った子の、 「中の子」のひとりが主人公。 幼い頃から苦労し、何度も死を考えた。 葛藤と共に生き、最後にその子が下した決断とは。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 25,714 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
4,572

最後の夏を

最後の夏を
お互いに言い出さなかった関係。その最後のきっかけは、消し忘れたタバコ。 「消し忘れたタバコ」というお題で書いた2000字のショートです。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 2,026 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
4,573

昼とはサヨナラ、夜とは。

昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか 何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,317 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
4,574

【変】出ると【無礼】出る

おかしなものに、潰される。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 578 最終更新日 2022.07.21 登録日 2022.07.21
4,575

消えたい

消えたい。 それは、誰かの祈り。
現代文学 完結 ショートショート R15
文字数 134 最終更新日 2022.07.20 登録日 2022.07.20
4,576

ジャンケン

ジャンケン
現代社会において誰もが経験した事のある苦さ、辛さ、湧き立つ怒り、その思いは知らぬ間に消されたり無かったことにされるのが世の常。そんな世の中に誰かが一矢報いてくれたらなぁ。 そんな思いで書きました。なにぶん文章を書くのは初めてで稚拙なところもあると思いますが、よろしくお願いします。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,698 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.16
4,577

埋(うずみふ)腐 ――警部補戸田章三の日常(仮題)

地方都市で起きた連続猟奇殺人事件に振り回される刑事たちの日常を淡々と綴った物語。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 198,434 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.06.30
4,578

半笑いの情熱

半笑いの情熱
池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。 大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。 そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。 光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。 作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 161,485 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.03
4,579

あーちゃん・きーちゃん

あーちゃん・きーちゃん
女の子として生まれてきたこと。働く。友情。子供の頃の、心の傷。 いつか、本当の自分になれたら。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 19,552 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.19
4,580

復讐の彼方に

復讐の彼方に
心の歪んだ偏執狂男の心が自分の愚かさに気づいて正しい心の人間になる感動小説です
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,917 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.19
4,581

kawamu-作品集

kawamu-作品集
ほぼ毎日ショートショート投稿
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 389 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.18
4,582

隣近所の山田さん

隣近所の山田さん
おんぼろアパートに母とふたりで住むリホは、同じアパートに住むアル中男の噂を聞いて、興味本位で近づいてみた。その男が、まさか自分の未来を大きく変えることになるとも知らずに。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,027 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.16
4,583

嘘は嘘をよぶ

嘘つき少年ビィは、初めてついた嘘を覚えていない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,337 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.18
4,584

清涼、無効

清涼、無効
──早く死んでしまえばいいのに。 何故あなたみたいな人間が生きているのですか。 生きている意味も、味方も、大人も、何もかも判らなくなってしまったのです。 誰か一人でもいいから。 僕を見つけてくれはしないだろうか。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,128 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.07.17
4,585

勤め先の環境が劣悪(いろんな意味)だった件

仕事って、やりがいが全てではない。 人間関係や、職場の物理的環境も含められるだろう。 そのどれかが欠けた時、人は仕事から離れるのだろうなー
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,162 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
4,586

迷子の神絵師を助けたら、妙に懐かれてしまった私の日常と生活について

迷子の神絵師を助けたら、妙に懐かれてしまった私の日常と生活について
雨中の迷子・駅前の酔っぱらい・律儀な客――形を変えて何度も出会った迂闊な女、羽鳥湊咲。いつも目元の隈が消えない彼女は、なぜか私の傍では上手く眠れると言う。 湊咲の秘密と、流れる季節と、美味しい食事の中で。 不器用に近づいていく私たちの日常は、少しずつ変わっていく。 “きっと他の誰かでもよかった。でも、あなただった。”
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 107,494 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.06.09
4,587

毒
危ない。飲んでしまうところだった。 ピンク色の液体の中には、銀色の指輪が浮かんでいる。お前の仕業だろと、隣にいる男を睨む。 この前負けてから、何かとこちらに突っかかってくる。簡単なイカサマ。子供騙し。それがよっぽど気に食わなかったようだ。(本文)
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 901 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
4,588

農業女子はじめました

念願の都会で働き、七年が経った。 しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。 心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。 都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。 懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。 新しい仕事、出会い。 大変だけど、頑張る女性の物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 101,473 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.06.19
4,589

朝起きたら、口が裂けてたんだけど

たまに、口が裂けちゃう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 461 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
4,590

弥的名字

弥的名字
声優さんの情報によく繋がるのは、何故なんでしょう?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 42,632 最終更新日 2022.07.16 登録日 2021.04.20
4,591

運命は別に命を運んじゃくれない

運命って盾にするには便利な言葉だ。 インスタントフィクション。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 384 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
4,592

拘りを捨てよう ④

拘りを捨てよう ④
デイリースポーツが、ペコちゃんの画像で繋がる。 2020.02.09 「虐待の意味が良く分かりません。」から 「ある日突然、ペコちゃんは、私の相棒になりました。」 にタイトルを変更します。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 72,320 最終更新日 2022.07.16 登録日 2021.01.14
4,593

表層的お葬式批評

表層的お葬式批評
映像も演出も編集も素晴しいドキュメンタリー映画でした。 でも……? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,012 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.07.15
4,594

短編集

何かしらのイベントで書いた作品群
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 33,425 最終更新日 2022.07.15 登録日 2021.08.03
4,595

木漏れ日の焦げ

葉っぱの間から差し込む光。 時に優しさは焦がしてしまう。 それを知って、また隠れる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 397 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.14
4,596

夏風邪

夏風邪
風邪をひくと、人恋しくなる。 いや、人恋しくなるから、風邪をひいているのか。 熱にうなされて、思考はままならない。 この火照りも、風邪によるものか、恋しさによるものかは分からない。 けれど、正しくも、綺麗でもないから。 やっぱり、風邪だ。 夏風邪なんだよ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 461 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.13
4,597

【世にも奇妙な物語風短編集】

【世にも奇妙な物語風短編集】
[付き添い人] この世界には二種類の人間がいる。 ──光か、闇かだ。 性別と同じように、自分は表なのか裏なのかを判断して人は生まれる。 裏の人間は表の人間に付き添い、生涯を共にする。 これが当たり前の常識で、疑問を持つことなどなかった。なかった、はずだった。 ……どうして俺の前にパートナーは現れないんだ! [ぺこぽぺ] ぺこぽ ぱぷ ひぇか── 少女はただにこにこと笑い、言葉を発することはなかった。 転校初日、色んな人が彼女に話しかけたが、それを全て無視した。ただ笑っているだけ。不気味と感じたクラスメイトから避けられるのは時間の問題だった。 [優しい世界] ──優しさ制度です。ここでは思いやりを持って人と接しないと、罰が下されます ベンチに座っていた男は、不意にどこかへ飛ばされた。そこにいたのは仮面をつけた人々。 どうやらここは『優しさ制度』というものを取り入れている場所らしい。 [クリーニング] 着ない服を捨てようとしたら母に止められた。こんな古臭いデザインのカーディガンなんてもう着ないのに。 そう思うのに、なぜか私はそれをクリーニングへ出すことを拒否できなかった。 ──私を直して [改 注文の多い料理店] 注意:この話は宮沢賢治『注文の多い料理店』をベースに、大幅に改変しています。 こいつぁ有名な注文の多い料理店じゃないか。最後にゃ僕を食べるつもりなんだ。 だが僕は運がいい。なんせ、結末を知っていて挑めるんだからね。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 31,281 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.13
4,598

詩・ショートショート集

詩・ショートショート集
詩・ショートショート集 [筆を執る] [肩書き]  [ようふく ふりる] [すっぴん] [角砂糖] [与えられた世界] 僕ほらここに、君の椅子。 机の上には、君の名前 [おとなと少女] あの子が大人になったのは唇を染めた時? スカートを短くした時? [めんへらごっこ] 嘘じゃないよ。だってほんとに辛いんだもん。しにたいっていつも思ってるよ。 [頑張れ という 言葉] 『頑張れ』と言って得をするのは誰か? 『頑張った』その後、報われるのは誰か
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,700 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.13
4,599

回転木馬

回転木馬
一度回り始めると、そこから永遠に降りることはできなくなる 寂れた映画館で目を覚ました。そこから出ると、もうその場所には戻れなくなっていた。 一度進むと、それまでいた所は消えてしまう。前に進むしかない中で、私はまた歩き出した。見覚えのない世界をただただ進んでいく。 廃墟の遊園地、金色の蝶が舞う森、おもちゃの館、無人駅…… ここは一体何なのだろう。いつまで、どこへ歩いていけばいいの?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 20,484 最終更新日 2022.07.13 登録日 2019.12.18
4,600

埋(うずみふ)風――風が吹いたら死体が見つかり、ぼくは少女を殺す夢を見る

大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。 その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。 何故そうなったのか? その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 87,139 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.06.29
9,397

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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