現代文学 小説一覧
4,561
隅田川の千本杭
詩。
感想数 0
文字数 47
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
4,562
高尾のいごっそう
高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
感想数 0
文字数 50,892
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.25
4,563
後悔
後悔ばかりを繰り返している。
僕は病に犯されているのだろうか。
それともこれは一種の呪いなのだろうか。
何れにしてもこの世界は残酷だ。
感想数 0
文字数 4,158
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
4,564
指先に灯る
11月の短編小説です。前回も書きましたがもう少し早く上げたかったと思っています。
冬本番を目前にした今、深まりゆく秋を見届ける短編小説を皆様へ。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,565
相原伊織 詩集
徒然なるままに…
いえ、必ずしも手持ち無沙汰とも限らないのですけれど。
手持ち無沙汰な気持ち、退屈な気持ちというのも、ときにはよきものですよね。
ちょうど良い加減で、按配で。わたしなりに、ときに、徒然なるままに。
相原伊織 詩集です。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2025.04.08
登録日 2023.04.09
4,566
歩く
超短編小説です
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
4,567
ソウルメイト
文芸
感想数 0
文字数 2,136
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.13
4,568
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,569
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
4,570
Z世代ってなんだろう?
今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」
私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。
しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。
いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか?
私の解釈ではあるが書いてみようと思う。
この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
4,571
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
4,572
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
4,573
夏霞
俳句。
感想数 0
文字数 33
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
4,574
女主人
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
4,575
君のもとへ
大切な人にもう一度会いたい人のお話です
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.11.02
登録日 2021.12.25
4,576
一体となって一貫性
木島は嫌われていた。筋が通っていないことをどうしても認めることができない木島は、軋轢を生むことが多かった。最初は面白がって仲良くなる人たちはいたが、何度か会ううちに木島を面倒に思うようになった。
「論理的に考えて恋愛なんてする必要はない。恋愛してるやつは馬鹿だ」と言っていた大学一年のときの知り合いに、はっきりと「バカはお前だ」と言い、矛盾を指摘した。木島は論理を信仰しているのではなく、一貫性を信仰していた。
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
4,577
唯壱無弐の熱量
心象素描(しんしょうすけっち実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
唯壱無弐の熱量
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
4,578
虚実新聞
虚実を元に新聞記事を書きます。
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.12
4,579
猿と椿
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
4,580
本部役員奔走中 at みどり幼稚園
一人娘の入園が決まり、ホッとしている浅井香里のところへ、知らない番号から電話がかかってきた。
電話をかけてきたのは、これから通うみどり幼稚園の役員ママからだった。
用件は、幼稚園の本部役員になってほしいということ。
戸惑いながらも役員を引き受けることにした香里だが、想像していたより独特の世界だった。
感想数 0
文字数 34,975
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.05
4,581
今、終わる世界。
スティーブンは、いつになく焦っていた。
国王の娘にして式をまじかに控えた婚約者、ステファニーの姿が見当たらないのだ。
そんな時、ふと立ち止まった扉の向こうからべルフェゴール国王と呪術師との不穏な会話が漏れ聞こえ……
感想数 0
文字数 5,627
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
4,582
柔らかい
詩。
感想数 0
文字数 43
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
4,583
秋メトロ3 💕
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
4,584
直
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
4,585
セリクラ
感想数 1
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
4,586
巡りめぐ
物語として中身はないです
ただ文章を描きたくて自分が満たせる表現を連ねました
読んでくださる読者さんも小説を読むという行為そのものの満足感を経験できたら嬉しいです
また一言でも良いので感想を記入してくださるとこれからの執筆活動の励みにもなるのでよろしくお願いします
感想数 2
文字数 3,804
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.07
4,587
模範生マコ 呪われしコミュ障の血…
アツミは家族以外の人間との接触を嫌うリモートワーカー。
「大きな街」の短大を出た後、出身地でもある「中くらいの街」に戻り、
中学時代の同級生だった「ケン」と結婚し、ひとり娘「マコ」を授かる。
マコは小柄で目立たなそう“”な少女だが、健康で察しがよく、
「頼まれるとイヤと言えない性格」が幸い(災い)し、周囲からの信頼を集めていた。
しかし本質は母アツミそっくりのコミュ障である。
マコの中学校の入学式に出席したアツミは、
教室で身を縮めて悲壮な表情を浮かべるマコの様子を見て、
不登校宣言をされても受け入れようと決心するのだが…
感想数 0
文字数 11,862
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
4,588
ヒリヒリ真剣
よりよく生きるとは
文字数 1,201
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
4,589
好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
感想数 0
文字数 200,631
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
4,590
箱が開かない
感想数 0
文字数 823
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.02.28
4,591
Remind
たった20分のことを描いたもの。短編です。題名の通り、なにかを思い出します。
感想数 0
文字数 693
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
4,592
死にたい、消えたい
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.26
4,593
死にたさのひとかけら
「絶望するのは悪いことじゃないよ。死にたいと思うのは悪いことじゃないよ。」
過去の自分から届いた手紙には、そんなことが書かれていた。
「30歳の自分へ」
そう題された手紙には、確かに自分の字でそう書いてあった――。
15年の時を越えた手紙と、手紙に載せられた自分の思いが、凍った心を少しずつ溶かしていく。
文字数 5,402
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
4,594
待ちぼうけ
死にたいときに死ねない。
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
4,595
コンチサイドBOYZ
コンチサイド……ラテン語で田舎を指す言葉である。
大阪は河南町
ネオンとかけ離れた、田舎町で育った3人のなんの生産性もなく、たわいもない日々は続いている。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
4,596
三原色
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
4,597
五月の雨
冷たい雨に濡れる街で
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
4,598
ねむり姫
文字数 4,451
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.28
4,599
うらしま太郎7
感想数 0
文字数 3,390
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
4,600
イヤリング
普段はつけない
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。