現代文学 小説一覧
6,041
俺たちは家畜じゃない。
これは、働いても働いても税金を盗ろうとする財務省に戦いを挑んだ、ただのオタク主婦の戦記です。
文字数 16,399
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.25
6,042
一本締め
母子家庭で育った青年の転機
感想数 0
文字数 1,668
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
6,043
都々逸(どどいつ)
都々逸を現代風にアレンジしてみました。
※都々逸(どどいつ)とは、江戸末期に初代の都々逸坊扇歌(1804年-1852年)によって大成された、口語による定型詩。七・七・七・五の音数律に従う。
【よく知られている都々逸】
■あとがつくほど つねってみたが 色が黒くて わかりゃせぬ
■入れておくれよ 痒くてならぬ 私一人が蚊帳の外
■恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす
■ついておいでよ この提灯に けして (消して)苦労 (暗う)はさせぬから
■雪をかむって 寝ている竹を 来ては雀が 揺り起こす
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2022.03.05
登録日 2019.04.23
6,044
転売ヤーを見て思った男の話
ふと思い出して書いてみた内容です。短くまとまってるのでさくっと気になった方は読んでみてください。
感想数 1
文字数 998
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
6,045
鼻歌、買います
鼻歌には、価値がある。
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
6,046
君と探した場所、未だ見ぬ翼
京都、大阪を舞台に、母子家庭で育った主人公の慶一を中心に、家庭内暴力や虐待で追いやられた少年少女達、手を差し伸べるどころか束の間の居場所を無くそうとする社会の現代の物語です。
少年少女達は、オーバードーズや暴走を繰り返しながら死へと向かっていきます。現代の閉塞感、居場所を求めて彷徨う若者達の声が聞こえる様に、欠陥としての家庭や社会、悲惨な現状も敢えて目を逸らさずに描いていきます。
感想数 0
文字数 33,188
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.04.14
6,047
友達と水族館に行った女の話
久しぶりに友達と水族館に行った主人公はあることを打ち明ける
感想数 0
文字数 1,866
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
6,048
ヒーローショー
あなたのヒーローは誰ですか…?
感想数 0
文字数 3,311
最終更新日 2016.10.27
登録日 2016.10.27
6,049
柚子とさば骨
「今度ごはんを食べにおいで」
年下の男の子にうっかりそう言ってしまったのは、彼があんまり綺麗に魚を食べるから。
私は一世一代の食卓を、心を込めてととのえる――。
原稿用紙10枚に綴る、小さな小さな物語。
感想数 0
文字数 3,392
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.10.30
6,050
歩く
あ
文字数 3,202
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.19
6,051
秋刀魚
俳句
感想数 0
文字数 56
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
6,052
母のふくらはぎ
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
6,053
配信中つばめ
彼女が僕から離れていった。その距離は定規じゃ測れない。
感想数 0
文字数 502
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
6,054
【短編集】閉店時間まで
カフェに現れる羊や犬の顔をした人間、人と同じ言葉を話すヤギなど。不思議な動物が登場する(予定の)オリジナル短編集です。ホッと一息ついたときにコーヒーを飲みながら、なんて。1000~2000字ほどの短いお話を気ままに更新していきます。全8話ほど予定
感想数 0
文字数 2,874
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
6,055
次に会うときは他人ですから
40代、元スレンダー美女、現在BMI値25超の母が恋をした
「もうすぐ母の日」シリーズの2作目です。
感想数 1
文字数 6,715
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
6,056
罪の重さ、髪の重さ
不倫した女、その子供、不倫した男の妻の物語
感想数 1
文字数 19,262
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
6,057
【短編小説】親友と紹介された女の子
今日は一年の始まりの元旦。友人と二人で初詣に行った。俺はくじを引いたら大吉だった。「やったー!」 と喜んだ。嬉しい。 俺の名前は|大坂順二《おおさかじゅんじ》という。年齢は二十歳で短期大学を卒業したばかり。今は四月で仕事はコンクリートを製造する工場で働いている。仕事はきついけれど、人間関係が楽しい。気の合うやつらばかりで。肉体労働なので細マッチョ。もう一人の友人は会社の同僚でそいつも大吉だった。
感想数 0
文字数 9,168
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
6,058
湯田温泉記
湯田温泉に友人と日帰り旅行に来た主人公が、休日を満喫しつつ私感を述べる話です。
感想数 0
文字数 28,521
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.26
6,059
鎌倉
鎌倉の詩。
感想数 0
文字数 89
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
6,060
カマンベール
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
6,061
文
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
文
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 661
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
6,062
死に旅
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
感想数 0
文字数 13,585
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
6,063
『季節外れの北風』
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
感想数 0
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
6,064
涙
ネット小説も難しい。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.24
6,065
朝寒
俳句
感想数 0
文字数 37
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
6,066
一言メッセージ
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
6,067
いつまでも自分らしくいてね
あたしは自分を失ってしまった。あたしがあたしをあたしとして認められる、根っこの部分を。あたしには最早何もない。ただあなたにそれを知ってほしくて、あなたにはいつまでも自分自身でいてほしい。ただそれだけ。
感想数 0
文字数 7,447
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.02
6,068
詩「静寂の音楽隊」
2020年3月に書いた作品です。
感想数 0
文字数 159
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
6,069
田舎のコンビニの事情
感想数 1
文字数 2,790
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.07.25
6,070
大地に落ちる潮の思い出
先生のところに引き取られた「私」が、兄とともに学び成長し、やがて独り立ちするまでを描く。先生は私塾を開き細々と生活をし、その傍らで余所から引き取ってきた兄や「私」を育てていく。厳しくも心の中はやさしい先生に見守られて成長していく、ちょっとしんみり、でも心温まる物語。
感想数 1
文字数 18,739
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.19
6,071
学校のアイドル的美少女と付き合ってるヤンキーが彼女のパンツを僕にくれたから履いてみた
学校。不良。美少女。
憧れ。パンツ。恍惚。
耽溺。交合。告白。
感想数 0
文字数 19,774
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.07
6,072
私とあなた、僕ときみ
二人で一つ?
登場人物
·江名 乾(えな いぬい)
·明(あかり)
·ユウイン
公開している内容を不定期に訂正、更新します。
感想数 0
文字数 1,411
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
6,073
★【完結】宇都宮カレン 占の館(作品240511)
カレンは天国の大天使、ミカエルから地上に派遣された天使である。
「吾がエンジェル、カレンよ。お前は栃木県宇都宮市に赴き、悩める宇都宮の子羊たちを救うがよい」
「はいミカエル様、仰せのとおりに」
カレンは名前を「宇都宮カレン」と名乗り、宇都宮のオリオン通りアーケードに『カレンの占の館』をオープンさせる。
宇都宮の人たちをカレンが希望へと導いてゆくという、シリアス・コメディである。
感想数 0
文字数 7,373
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
6,074
哲学的ゾンビ
「性格がいいって、何だ?」
俺の持ちかけるくだらない問いに、雫はいつも完璧な正解をくれる。だが、その矛先が自身に向けられると、彼女は初めて、俺の知らない表情で曖昧に笑った。そのとき見せた儚い笑顔に、俺は何を思えば良かったのだろうか。
感想数 0
文字数 4,988
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6,075
坂
坂をテーマにした漢詩。
感想数 0
文字数 20
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
6,076
春分
私は月を見ていた。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
6,077
水曜日のざれごと
社会人大学生・連雀勾人は、入り直した念願の人文私立大学で、『役に立たない学問』を学ぶ。彼はプレゼミで偽書『紅涙談』を題材に、たった一人のゼミ仲間・綾切鮎と議論する。
過去作の古代ファンタジー足掻手本編でチラッとやった現パロ『名刑事・鏡太郎』世界線の話です。AI利用して執筆します。
紅涙談パートでは、
足掻手と衣夢々談で微妙に回収できなかった
しせら&鈴媛(連雀氏)メインに扱います。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
Microsoft Copilot(無料版・サービス)
感想数 0
文字数 381,148
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.24
6,078
長梅雨の夫人
俳句。
感想数 0
文字数 34
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
6,079
3年目までは何度でも質問できる。はぁ?
そんな言葉を新人時代に教えられた事がある人は読んでみて下さい。
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
6,080
【完結】盲目の騎士〜眠りにつく日〜
ギャラリーアオヤナギ初代創業者高真武彦。ベルリンでは鮮やかな桜が咲くその日に息を引き取った。
ギャラリーアオヤナギは新しい作家、田沼凛を迎えて更に業績を伸ばしていく。
しかし田沼と荒井が親密になるなか、珠代は複雑な気持ちを抱いていて。
文字数 7,610
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
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