現代文学 小説一覧
2,961
絹のような心
妊娠中に夫が浮気したので、実家に帰ってます。
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文字数 3,969
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.03.29
2,962
羅生門(らしょうもん)
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文字数 3,252
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
2,963
★【完結】雨の夜 君とノクターンを(作品230319b)
突然、妻、くららを交通事故で失った坂口輝明は生きる気力をなくしていた。
そんなある日、くららが幽霊となって坂口の前に現れる。
ショパンの夜想曲のような切ない坂口と幽霊になってしまったくららの想い。
ふたりは雨の夜にだけ会うことが許されていた。
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文字数 4,404
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
2,964
憎欲
人とは他者を褒めたたえるよりも、踏みにじることに快楽を見出す生き物だ。
慈善家として民に親しまれるホルスト卿の異質な結婚パレードが開催される中、警察が突如として現れ、ホルスト卿の逮捕を試みる。その訳とは一体――。
※カクヨム様、小説家になろう様にて重複投稿しております。
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文字数 37,520
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.09
2,965
三太郎の日記2024
70歳の青井三太郎が、日記に日々の出来事と、自分の人生観、信仰について、世界情勢、人類の未来などや、幸福や生きる意味について考える。筆者の70年の人生における経験や宗教感、インド、東南アジア、イスラエルでのキブツの生活などの海外放浪体験、英国での6年あまりの生活体験などから得た人生観を架空の人物三太郎になり、持論を何気なく語る。若い読者から、年配者まで幅広く興味を持てる内容になっている。特筆すべきは、”信仰”が果たす力、役目、目的がテーマになってくると思う。まだ書き始めたばかりである。
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文字数 1,475
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
2,966
私が選んだ最高の人生。
人生は選択の連続。だから私は考えて選び続けている。したがってそれらの結果は最高であるに違いない。
つれづれなるままに書いただけの短文です。
フィクションです。
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文字数 2,181
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
2,967
ある殺人鬼の正義
死神の少女アズライールは死刑囚、田丸刑一の魂を狩りに来た。
彼女は田丸が死の刑罰に至るまでの経緯を追憶する。
彼は死に値する罪を犯したかもしれない。
だが彼は本当に悪だったのか?
人ならざる死神は問いかける。本当の正義とは何か?
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文字数 5,001
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
2,968
寄せ鍋
短歌。
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文字数 25
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
2,969
パパからの手紙
毎朝パパが登校時に、娘に渡す手紙。
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文字数 2,132
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
2,970
レモン
短編です
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文字数 483
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
2,971
てるちゃんの明日天気になぁれ!
文字数 13,069
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.06.01
2,972
小さな幸せを見つけるということ
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文字数 1,179
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
2,973
太陽の塔
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
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文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
2,974
ゴールドマイン(後編)
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文字数 6,703
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
2,975
25年ぶりの同窓会〜歳をとっても大人になれなかった僕らについて〜
俺は自分のことをどこにでもいるごく平凡な40代の独身男性だと思っている。
自分の人生は可もなく不可もないだろう。
勤め人なのであまり自由はきかないが、時々友人や両親と会ったりする程度だ。
そんな折、中学の同窓会が開かれた。皆に会うのは25年ぶりだ。そして…
自分はそこで、人生には、平凡や標準という言い回しは、当てはまらないのかもしれないと思い始めるのだった。
本作品はフィクションです。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
感想数 0
文字数 7,332
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.05
2,976
時間がない人のための本。
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.04
2,977
少女
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.03.22
2,978
労働者
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
2,979
"ラノベ作家になりたい"
ラノベ作家を目指す青年 "柳澤 悠真"は中々自分の作品に自信を持てなかったが ある読者の"コメント"で........
続きは本編でお楽しみください!
感想数 0
文字数 686
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
2,980
僕の夏
僕の夏
最初の夏
最後の夏
夏鳴いて 夏川流る 君の髪 揺れた瞳で 風皮を刺す
風を呑む 揺れた瞳で この夏が 風の瞳に 沈黙になる
ああ綺麗 夏の嘆息 夏鳴かず 「好きだよ」と 夏が始まる
僕の夏
最初の夏
最後の夏
記憶の形 夏と君との 記憶の
形
こびりついてさ 君はどこだ?
僕の夏
最初の夏
最後の夏
感想数 0
文字数 126
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
2,981
実験作にして失敗作にしてがらくた
フォロワーさん600人記念の作品です。
今回は私小説風の純文学に挑戦してみました。誰かに刺さればいいなと思います。
感想数 2
文字数 600
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
2,982
学円
学んで来た輪っかなので学円です。
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
2,983
猫の雑貨屋さん
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
2,984
あ
かきくけこ
感想数 0
文字数 13,904
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
2,985
ビートたけし、また細川ふみえに原付で会いに行く
感想数 0
文字数 11,230
最終更新日 2024.11.01
登録日 2023.08.10
2,986
LIEF
ライフ、生きていれば色々ありますね。
それらをショートストーリーに出来ればと
思いながらのライフなショートストーリー集です。
作品下記に<書く習慣>と表示されているのは
スマホアプリの書く習慣に書きましたストーリーを
掲載させてもらったものです。どうかごらんください。
感想数 0
文字数 10,495
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.25
2,987
夜の帳が降りるとき
ロサンゼルスの片隅で暮らす大学生サマンサ。彼女は大学の映画製作企画で美青年ネルに出会う。
彼の貴族出身ゆえの気品とその人間離れした美しさ、完璧さに惹かれるサマンサ。しかし、ネルにはルシアンという異様なほど妖艶な恋人がいた。
過去や家から逃げるように生きる二人の静かな光は、彼女の世界をひそやかに揺さぶっていった。
物語は、サマンサの視点から始まり、やがて時は遡ってネルとルシアンの出会いから初夜までを描く章へ。
幼い頃から「完璧」を演じてきたネルと、ジェンダーの枠を軽やかに飛び越えるルシアンが互いの孤独を映し合い、やがて家庭を築いていく軌跡が語られる。
続く章では、第一子エヴァの誕生、
そして第二子フェリックスが生まれ、彼がフィッツロイ公爵家の跡継ぎとなるまでを静かに綴る。
時は流れ、エヴァとフェリックスの思春期から結婚、
新しい家族を築く未来へ──。
血のつながりや世間からの視線に翻弄されながらも、それぞれが自分の「生きたいかたち」を選び取っていく。
痛みと再生、そして愛の多様性を描く現代ファミリーロマンス。
※本作は
『愛してる、と言って死んで』
『忘れられた面影』
『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』
の登場人物たちが、もし「同じ時代」に生まれ、現代社会を「人間として」生きていたら……という、セルフ二次創作的なパラレル作品です。※単独で読めます。
『忘れられた面影』と『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』の登場人物が、『愛してる、と言って死んで』のヒロイン・サマンサと同世代として登場しますが、本作単体でお楽しみいただけます。
シリーズを知らない方も、現代を生きる若者たちの痛みや愛を描いた独立した物語として読んでいただけるよう構成しています。
フルハウスなどの海外ドラマを彷彿とさせるような雰囲気で、明確な起承転結や救済のあるストーリーではありませんが、それぞれの「ゆがみ」と「祈り」に、どこか心の片隅をかすめるようなものがあれば幸いです。
BLでも百合でもないですが、BLや百合が好きな方向けの内容です。
海外ドラマ風
女装男子
男装女子
男の娘
三角関係
毒親
いじめ
摂食障害
過食嘔吐
メンヘラ
ヤンデレ
感想数 0
文字数 124,003
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.09.17
2,988
放課後談義
とある県立高校で放課後に歴史教員と国語教員が駄弁るだけの話。たまに生徒や他教科担当の先生も交えながら、狭い部屋で広い世界を語り合い、他者の視点を分かち合う。とりとめのない日常の一幕だが、されど色褪せぬ思い出となる。
感想数 0
文字数 10,657
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.02
2,989
雨降らし
身寄りがなく、娼婦へと身を落とした主人公は、凍えるような自己嫌悪に陥っていた。
そんな時、彼女の前に現れたのは、燃えるような赤髪の男だった――――
感想数 0
文字数 4,741
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.12.01
2,990
津の人
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
2,991
二色燕丈短編集 2020~
別名、「ショートショートの成長記」
なんとも形容し難い単文が頭にぱっと浮かび、さくっと短編公開をすることがあり、結果、作品数が病的に増えることがある。なので1つにまとめておくのです。ハイ。
表紙に、年毎の珍事を足して行こうと思う。2017~2020までは別にあります。
感想数 2
文字数 4,720
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.04.05
2,992
花の匂いの記憶
啓太は花の匂いに昔を懐かしんだ
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
2,993
小説「水中、それは苦しい」
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
2,994
窓から富士山を眺めながら俺は……
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。
外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。
当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?
小説家になろうの方でも公開しております。
感想数 0
文字数 25,984
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.31
2,995
いつはりになりぞしぬべき月影をこの見るばかり人にかたらば(前中納言伊房 )
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
2,996
最後の手紙
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
2,997
日記2017年
その日思った事
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.11.07
2,998
mの手記
これは、一人の少女の話。
まだ、大人でもない。
もう、子供でもない。
不安定な私の想いを綴った話。
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.11.17
2,999
菌好き男の話
菌が好きな男の人のお話です。ぜひ、読んでみてください。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
3,000
花粉の季節
大学3年生の私は祖母の転院の手伝いをすることになり、1年振りに祖母に会うことになる。1年前は元気に話していた祖母は寝たきりになって会話をすることさえ出来なくなっていた。その事実が受け入れられない私は声をかけてやることができず、最初の面会が終わってしまう。声をかけられない自分は、ただただ未熟なのだと花粉に任せて涙を流す。祖母が亡くなるまでの心の病を抱えた少女のお話。
「自分が死ぬなら全く辛くないのに」
大好きな祖母の老いを目にした私の短編私小説
感想数 0
文字数 6,831
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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