現代文学 小説一覧
6,961
花火が見たかった猫の話
外から聞こえた大きな音が気になった猫の話
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
6,962
曇り空
あなたを想い。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
6,963
毎日と当たり前の間
「W選考委員版「小説でもどうぞ」第18回募集」に出そうと思っていて、忘れっちまった悲しみに、枕をしとどどころかぐっしょり濡らしながら、悲し過ぎるのでもう書いた文字数オーバー分と改稿分やら文字調整分やらを連載形式で全部放出します。
かなしい。
お題は「奇跡」。
私の慟哭をとくとみよ(もはやあらすじではない)。
設定縦書き読み推奨。
感想数 0
文字数 5,842
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
6,964
笑う
笑うことは幸せなこと? 泣くことはいけないこと?
狂った世界のズレた主人公は、一人傘をさす。
※一話完結です。
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
6,965
ある日突然、口と性器の価値観が入れ替わっていた
お口とアソコの価値観が入れ替わっている世界に迷い込んだ男の話です。
感想数 1
文字数 5,640
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
6,966
杖
賭けには負けてしまった。金は1円もない。僕はあるばあさんの杖代わりになることで金を得ようとする。しかし、金は海の中なのだ。飛び込もうか、否か。まもなく追っ手がやってくる。人生は選択の連続だ。僕は決断を求められていた。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
6,967
ソーダ水
俳句。
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
6,968
光さす方へ
感想数 0
文字数 1,132
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
6,969
お弁当
感想数 0
文字数 1,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
6,970
星空のボレロ
この物語の始まりは七年前にまで遡る。
健(たける)と、七海(ななみ)と、白石(しらいし)ちゃん。
この多面的な現実の世界で僕らはそれぞれ違う場所で生まれ、互いに引き合うようにつながり、そして再び離れてゆく。
この物語は我々四人(僕と、親愛なる三人の男女)のつながりを描いた物語であるーーーーー。
人が消えて数ヶ月経つ終末の世界に生きる「ぼく」と、201号室に暮らす「僕」。パラレルに描かれる彼らの世界は徐々に近づき、やがてひとつに重なり合う。
ふたつの世界を繋ぐキーワードは、モーリス・ラヴェルの名曲『ボレロ』。
「星が綺麗だね。星空か…。
ね、『誰もがいつかは行くところ』ってよく言うけどさ、七海ちゃんはあそこにいるのかな。
あたしたちに認識できるのは彼女の不在であって、行き先ではないよね。
だからあたしたちは、彼女のことをこの小さな脳みそにとどめながら、この心で想いながら、からだと心をつなぐ部分でバランスをとりながら、生きていくしかないのだよね。
それにはリズムが大事なのよ。音楽をかけることが大事なの。あたしたちの場合それは四人とも『ボレロ』だった。音楽は一度止んだから、またかけ直さなくちゃ。静かな時間も必要だけど、それだけじゃだめ。死ぬまで繰り返すの。この世界で最後の一人になったなって思っても、繰り返すの。
いい? 大丈夫だからね。
あたしたちはちゃんと、つながっているから。
星空の下にいても、ちゃんとつながっているんだよ」
人と人とをつなぐ。あなたにとっての、大切な音楽とはなんですか。
感想数 0
文字数 58,455
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
6,971
この姉が作るボロネーゼが食えないと言うのか
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
6,972
心なき身はあわれを知らぬ情けなき身なり【不実】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
6,973
歩く薪
古書店を営む老父との出会い
文字数 885
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
6,974
万愚節的日記とか(Apr.2024)恋愛編
四月一日、母が星になった日に因んで、エイプリル・フール月に何か記録しておこうと、またしても突発的に思ってしまったのでした。
本業の片手間、五分くらいで書ける妄想日記にしてみることにします。
ほぼ気まぐれです。
感想数 43
文字数 23,045
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.01
6,975
Old Man
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
感想数 0
文字数 11,274
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.01.06
6,976
オマセな間瀬拓真は言いました
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
6,977
地震
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
6,978
生き地獄
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
感想数 0
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
6,979
夏の日
暑いのは嫌い。
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
6,980
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
6,981
古池や B.E.A.T. 沈み込む 東雲タイム...
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,460
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
6,982
ribura
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
6,983
天使からのメッセージ
インスタに載せてるポエムです。今、いきずらい人に読んでほしいです。
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.02.19
6,984
彼を救うために便を提供する。
とある居酒屋で敏樹と2人で楽しんでいた眞白は彼がある食中毒で病院に運ばれ、彼が胃がんだとわかってしまう。
それを直すには彼女の便が必要だと医者に言われて、彼女は移便用のトイレでそれに協力する事になる。
彼女の便で敏樹は無事に治るのか…、
移便と病気を治す医学現代ドラマ短編小説、開幕!!
感想数 0
文字数 2,690
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
6,985
男のオレが無理やり女にされた結果
自称「神」を名乗るデブ女によって突如、女にされてしまった非モテ童貞男子の童手井(どうてい)は女として生きることの苦悩や葛藤を身をもって学んでいく――。
男だった頃には決して見ることはなかったであろう世界を目の当たりにした童手井(どうてい)が進む未来とは⁉︎
※本作はムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 41,310
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.26
6,986
推しが死んでから
その人が死んだと知ったのは、その日の夕方のことだった。
日曜夕方6時のニュースで淡々と語られるその人の死に様は悲しいくらいに、イライラするぐらい無感情なものだった。
たった1人。
会ったこともない人が死んでから、何も変わらない、何か変わった。
きっと世界の共通言語は「笑顔」と「死」だろう。
感想数 0
文字数 2,177
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
6,987
母の日記
今日は午後から母の介護へ。
話しているうちにこっちが寝てしまった。
元気だった。
昨日は昔の同僚が尋ねてきてくれたようだが、耳が聞こえにくいので話は恥ずまかなかったようだ。
集音器つけて話したらよいのに。
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.10.05
6,988
夜の森を抜けて
伯爵家の嫡男と、捨て子だった執事見習い。
兄弟のように育つが、伯爵が暗殺された日から二人の青年の運命が動き出す。
——リュヤージュ様に生涯をかけお仕えするのだ。「リュイ」「シル」と呼び合った思い出は、時間が忘れさせてくれる。
伯爵家を守ると胸に誓う執事・シル。しかし彼にも、両親から聞かされた秘密の生い立ちと、幼い頃の夢があった。
リュヤージュの、望まない「復讐宣言」がさらなる逆境を招くとき、「リュイ」と「シル」を結ぶのは主従関係か、それとも友情か……?
※ 本作に登場する人物・団体・国家およびその特徴は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 20,943
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
6,989
中の人
ヒーローショーのアルバイトをする青年の話。
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
6,990
生きるために僕を切る
ペンは刃、紙に黒い傷を。
狭い部屋で、ゴブリンと天使の合いの子が僕に囁く。
書け、と。
感想数 0
文字数 1,701
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
6,991
一話ごとに完結。一話は夜明けの表現について。
短編ともいえない欠片です。
小説を書くに当たって、物語を包む景色や空を言葉に置き換えることにはいつも頭を抱えるほど難しく思います。
いつか、目に観たもの、想像したものを生きた言葉にして、物語を艶やかに彩ることができたらいいな。
見ていただけるか分かりませんが、とても短いのでバッと読んでついでにはなりませんがスパッとダメ出ししいただけると嬉しく思います。
画像は宮島を敢えて背後にして撮った写真です。
小説家になろう様にて同じく投稿しておりますが、ダメ出しを広く頂戴したいがためでございます。
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2016.12.20
登録日 2016.12.20
6,992
う、そ
ショートショートが書きたくて書いてみました。私が初めて書く小説です。
日常でたまに思うことや感じたことを小説という形で発してみたいと思いました。
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.06.14
6,993
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
6,994
汚い奴ら
人間とはなんて儚くて愚かなのだろうか。
時に、学生という一時の身分に熱を浮かせて悠々自適に生きる奴らは特に愚かしく感じられる。
一番人を愚かにそして儚くさせる学生時代を強く生きる彼女。
この物語は、彼女から見る世界を描いたものである。
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作品に登場する人物の思想をより生々しく描きたいため、後半から所々人間の体で事を表現する場面がいくつか出てきます。(R指定もの)
その様な表現が出てくる話は、゛※ ゛マークをつけています。
大変汚らしいかもしれませんが、それもこの小説の味だと思ってくだされば幸いです。
※本編では、些細な事もその人自身にとって大きな問題である。というのを大袈裟に表すことを念頭に置いて描いていますので、常識外れな人物のみの登場となっております。ご了承ください。
感想数 0
文字数 8,995
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.14
6,995
『こゝろ』二次創作
夏目漱石のこゝろの二次創作です
授業の課題で出されたものをそのまま投下しました。
素人が書いたものなので、認識の差があるかもしれません。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 2,109
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
6,996
君に届けばいいのに......
7年前、恋人をなくした主人公「雨寿」と恋人「飛鳥」を生き返らせるために世界に蔓延した矛盾に悩む物語。
矛盾と呼ばれる非現実的な事象を利用し、「飛鳥」を生き返らせるためにどう動くのか。理解し難い現実との戦いをここに記す。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
6,997
保母さん
感想数 0
文字数 13,166
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
6,998
私の大切な人
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
感想数 1
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
6,999
雨の降る町
短いお話です。
文字数 2,835
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
7,000
散りばめられた星たちは、まるで
――散ってしまったその花びらに、一体何の意味があるというのだろう。
『俺』は部下のミスが切っ掛けで、社内から冷遇を受けている。自動音声を発する自販機に救いを見出し、鬱屈とした日々を送っていた或る日、美容室のチラシを配る女性と出逢って……。
散りゆく桜の季節に合わせて書いた作品です。読んでくださったあなたの心に、何かが残りますように。
感想数 0
文字数 4,325
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
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