現代文学 小説一覧
9,401
橙色の夢
フィルムに写された一枚の情景のように。一時の風景に僕は焦がれているのかもしれない
感想数 0
文字数 5,975
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
9,402
決戦の朝。
こんな小説、だれも読んだことがないし書いたことがない。
これは便秘に苦しむひとりの中年男が朝の日課を果たすまでを克明に描いた魂の記録だ。
こんなの小説じゃない?
いや、これこそ小説だ。
名付けて脱糞小説。
刮目せよ!
感想数 1
文字数 10,598
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.26
9,403
過去と未来
超短編です
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
9,404
OL桑原さんの言い返し ー言い返せない人ー
普通のOL桑原さんが、理不尽なパワハラをするお局様に言い返す話。今回は、桑原さんの周りにいる「言い返せない人」が主人公です。
※シリーズものですが、この作品単品で読めます。小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 5,157
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
9,405
ダルマパンツの王子様
文字数 5,031
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
9,406
主人公
ぼくがそうだ
感想数 0
文字数 129
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
9,407
光子と三人の少年「光子と三人の少年の恋愛小説です」
感想数 0
文字数 20,686
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
9,408
詩「挽歌」
感想数 0
文字数 308
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
9,409
悲しみ
1
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
9,410
意味のわからない小説
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
9,411
苦き水を泳ぐ魚
沖縄で基地反対運動をする僕。
自分らの無力さを感じる毎日の積み重ねの末に、過激な手段に手を染める。
それは米軍基地に住む白人の親子を殺すということ。
沖縄のなかで、もがく若者を描く。
感想数 0
文字数 18,721
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.13
9,412
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
感想数 2
文字数 2,068
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
9,413
「私の夢」詩
夢を語る詩。
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
9,414
万雷の拍手の中で
男は階段を下りてきた。例に漏れず、コソ泥の足運びである。しかし動きのおぼつかないのには笑ってしまった。俺は何か言ってやろうと顔を見せたのだ。それが俺とあいつとの出会いだった。
感想数 1
文字数 16,706
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
9,415
猫と夢遊病
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
9,416
ホラー脚本の講評
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
9,417
名前も知らないキミの事。
感想数 0
文字数 1,669
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.05
9,418
喫茶ロマン
ロマンという店に来る人達の物語です。
感想数 0
文字数 1,085
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
9,419
テロリスト
一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。
以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。
少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
感想数 0
文字数 3,384
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
9,420
朝
まだちょっと暑かったので。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
9,421
孔雀色の空の下
感想数 0
文字数 54,378
最終更新日 2024.09.13
登録日 2021.05.29
9,422
人生詩集
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文)
見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
感想数 0
文字数 25,584
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.26
9,423
信用問題
感想数 1
文字数 552
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
9,424
進む
たとえ棘が覆い尽くした世界だとしても
それでも私は歩き続ける
詩です。
2021.3.14
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
9,425
【完結】盲目の騎士〜いつか会えたなら〜
大山崎芸術大学に首席で入学した蓮原りえ。その美貌と才能に周囲から一目置かれ孤立する中、木内と出会う。
文字数 4,045
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
9,426
惨劇は虚しく終わる
文字数 1,892
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
9,427
立つ鳥跡を、
欲に溺れた1人の画家の、鳥のように軽やかな恋人の追憶です。
感想数 0
文字数 2,913
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
9,428
茜雲の向こう
声を罵られて想いを伝える術を失った少女は、手首の痛みを頼りに日々を過ごしていた。
切りつけた先に残るのは、痛みと誰にも伝わらない想い。
離れていく友達、矛先を失った自分の気持ち――。
見上げた空には茜雲が浮かんでいる。
この雲の先には、何があるのだろうか――。
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
9,429
ライスシャワー
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
9,430
惑わさないで!
彼女は一大決心をして彼とやっとあの日別れたのに・・・。
彼が私の前に現れた。
引き寄せられる強い力に彼女は戸惑い、苦しんでいく。
だめだとわかっているのに、彼を引き寄せてしまう。
彼とは? 彼女の葛藤の行方はいかに!!
感想数 0
文字数 905
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
9,431
火傷
火傷をした。火花を浴びた。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
9,432
木漏れ日の焦げ
葉っぱの間から差し込む光。
時に優しさは焦がしてしまう。
それを知って、また隠れる。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
9,433
春雷 千春の人生
時は1954年、秋山千春は鎌倉で酒造を営む一人娘だ。
まだ封建主義が残っている時代、悲劇が起きた。
恋愛も親の厳しく制限されいたが、こともあろうに妊娠してしまった。
彼に告げると、その彼は逃げてしまった。親に知れたら勘当されると千春は親友に頼み
千葉の逃走し旅館で働く。
感想数 0
文字数 18,624
最終更新日 2025.04.30
登録日 2023.07.03
9,434
Primo d'Aprile
ルーラ王国王都【レンハイム】
そこには一人の奇術師が居た。
彼の名前はロレンツォ。
音楽院を中退して奇術の道を志すも、できることと言えば帽子から鳩を出したり、コインを移動させたりと多くの人が見飽きたようなものだった。
ある夜、彼は街を散歩してる中で庭園でピアノを演奏する美しい女性を見つける。
女性が弾く曲はルカトーニのピアノソナタ第十一番別名——〝月夜の悪魔〟
感想数 0
文字数 13,858
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
9,435
名医は呪をかける
「なんとなく医師になったんです。でも、向いてない気がしていて――」
優秀な外科医の娘として生まれた町里光莉(まちさとひかり)は、本人の意思とは裏腹に、医師の道を歩むことになった。
循環器外科に勤める彼女は、どこか人と感性がズレていて、仲間や上司から浮きがち。だが、そんな“どことなく変わった医師”だからこそ、気づける患者の小さな心の揺れがあった。
光莉は「医師としての自分」と向き合いはじめる。
ちょっと変わった外科医が織りなす、医療ストーリー。
感想数 0
文字数 2,804
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.06
9,436
ヒガンの彼方で
『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。
登場人物は二人の青年。
これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。
感想数 0
文字数 15,576
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
9,437
カブトムシ
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
9,438
バッドエンドには海老フライを
全てを喪った男。
何を楽しみに。
何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、
そんな男の目の前に現れた女の子。
2人の今後は。。
感想数 0
文字数 5,388
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
9,439
塚口真司短編集
感想数 0
文字数 16,542
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.12.09
9,440
私に配慮してください。
俺だってできることなら
誰にも迷惑をかけずに
誰にも頼らずに
誰にも見下されずに
”普通に”生きたい。
※だいぶ鬱注意。
着地だけ「イイハナシカナー?」風味。
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
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