ライト文芸 前世 小説一覧

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海人と柊~女装男子~

時は22世紀。過去へのタイムトラベルが普通の旅として定着し たその時代に、科学者である海人は恋人の柊と共に コールドスリープ実験で100年の眠りにつき、未来で目覚める事になった。 目覚めた先に待っていたものは‥‥ ※他サイトにも掲載しています
2

ねるまえの話

ねるまえの話は、だいたいお姫さまとか、くまさんとか。 でもその夜、お母さんはちょっとだけ失敗した。 「むかしね、わたしは――」 言いかけて、口をふさいだ。 それは、言わないはずの言葉だったから。 月明かりの部屋で、 眠くなるほど小さな秘密の話がはじまる。
3

【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし

ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰? 私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。 混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。 私の周りに起きる謎の現象。 彼はいったい何者なのか? ある事をきっかけに、私の過去世の記憶が少し蘇る。そして、鏡に現れる美しい髪の青年。 平凡だった、私の運命が大きく動き出した。
4

魔女の見た夢

こんな夢を見たのです
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呼んでいる声がする

海辺の町を舞台に 前世からの相手がいる人を好きになってしまった不思議な恋の話  窓を開け、猫男の部屋の窓の方を見てみた。灯りが灯っているのが見える。  ポツンポツンと星がまたたいている。  宇宙に吸い込まれる気がした。販売の疲れも薄れる。  明日は、仕事休み、お金が無いけどこの辺を探検しようかと瑠子は思った。散策をあえて探検と思いたいと思った。散策よりずっと面白そうな響きだから。  そして、あの嫌な家から脱出出来ただけで、世界は素晴らしい気がした。  そうだ探検してそれから海へ行こう。  (呼んでいる声がする第1章その2より
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反対の世界

みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。 私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。 ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。 過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。 平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。 『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。 明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。 天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。 創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。 震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。 四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。 運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
7

短編集 ~考え事から生まれた物語達~

短編を書いていきます。 ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。  興味を持って頂けたお話から、お読みください。 ・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話 ・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話 ・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話 ・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話 ・人の心がわからないことが罪になる国の話 ・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話 ・とある男女の愛の話 ・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話 ・世界を創造した神様の話 ・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話 ・独身の自由を捨て、結婚した男の話 ・夢と現の境目が曖昧になる話 ・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話 ・月夜に出会った人と、後悔について語るお話 ・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話 ・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話 ・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話 ・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話 ・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話 ・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話 ・意識を電波で転送して保存出来る世界の話 ・全ての人の幸せを望んだ、王様の話 ・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話 ・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話 ・自分探しの旅をするロボットのお話 等々…  お楽しみ頂けたなら、幸いです!  2024/3/31、完結!  またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。  お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!  ※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
8

【短編・完結済】不思議の国の白兎

環 有凛翠(たまき ありす)19歳。 ちょっと小生意気そうに吊り上がった猫目の童顔がカワイイ、何の変哲もないごく一般的な日本人。 そんな平凡は私には、前世の記憶がある。 そして、今世では子どもの頃、迷子になったその先で泣きじゃくる白兎のような少年に会った。 そんな私が大人になって出会ったのは…… まるでドールの様に美しいアンティークショップのオーナー瑠唯(るい)だった。 白兎に囚われたアリスが帰れなくなってしまうまでのお話。 メリーバッドエンドです。
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夢の中でまた逢いましょう

名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている 忘れてしまっても、この手だけは離さない 時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく 記憶は消えても、魂は覚えて ----------  冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。  事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。  夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。  戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
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三度目の人生を君と謳う

毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。 しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。 彼女の名前は、柊結生。 天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
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