ライト文芸 第5回ライト文芸大賞 小説一覧
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楽器マニアで「演奏してみた」曲を作るのが好きな少年、相羽勝行。
転入早々、金髪にピアス姿の派手なピアノ少年に出くわす。友だちになりたくて近づくも「友だちなんていらねえ、欲しいのは金だ」と言われて勝行は……。
「じゃあ買うよ、いくら?」
ド貧乏の訳ありヤンキー少年と、転校生のお金持ち優等生。
真逆の二人が共通の趣味・音楽を通じて運命の出会いを果たす。
これはシリーズの主人公・光と勝行が初めて出会い、ロックバンド「WINGS」を結成するまでの物語。中学生編です。
※勝行視点が基本ですが、たまに光視点(光side)が入ります。
※シリーズ本編もあります。作品一覧からどうぞ
文字数 127,964
最終更新日 2022.05.23
登録日 2017.08.09
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ー亡き父親の愛車に導かれ、青年は大きな一歩を踏み出す。ー
自分の愛車が故障し、仕方なく亡き父親が使っていた古い車で婚約者・翠を迎えに行く青年・昴。すると、勝手に動き出したカーナビがある目的地へと誘導しようとしていることに気が付く。カーナビが示す目的地とは……?仲違いをしたままこの世を去った父親、重い病で入院している母親。壊れた家族の関係から目を背け続けてきた昴が、亡き父親の愛車に導かれ、一歩踏み出そうとする物語。
※ほんの一部ですが、今後の展開に暴力描写を含みますのでご了承ください。
※表紙の写真は私が撮影したものです。夫が実際に所持している車で、この作品のキーとなる「黄色い車」のモデルとなっています。
文字数 54,569
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.29
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事故によって両腕を失ったピアニスト、広瀬 亜夢の物語。
※ライト文芸大賞用に急遽作り始めて、ライト文芸というジャンルがよく分からずに書いたので好み分かれると思います。
文字数 11,267
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
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※第5回ライト文芸大賞エントリー作品※
大正時代のある商家。
体の弱さがもとで厭世的になり、本に囲まれて暮らす次男・寅之助は
7歳年上の使用人・弥吉から、一輪の花を差し出される。
その花は、アルストロメリア。
花言葉は「未来への憧れ」。
皮肉屋な態度を取り続ける寅之助に対し、
弥吉が献身的に仕えるのには、理由があった――。
主従関係の二人が過ごす、甘くも苦いひと月の物語。
文字数 10,207
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.24
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文字数 10,455
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
8
高熱を出した時に口にした風邪薬シロップのせいで、少年は耳が聞こえなくなった。
悲しんでばかりはいられない。家族総出で幸せに暮らし、色んな難関を飛びぬけていくストーリー。
文字数 3,215
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
9
文字数 13,930
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
10
とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
文字数 12,088
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
11
アンドロイドがあたりまえに存在するようになり、彼らに人権が認められつつある世界。
青嶋はそのアンドロイドが「人間と同等の権利を持つに値する存在か」を査定する施設の職員。
ある日、彼の元に査定を受けにやってきた藤浦ネネは一風変わったアンドロイドだった。
彼女の査定を進める一方、過去に青嶋が査定を担当した別のアンドロイド永崎ハヤトにまつわる事件も勃発し――
数年前に執筆し、第7回角川キャラクター小説大賞に投稿した作品です。
Web小説につきましてはほぼ初投稿になります。
不慣れな点が多いため、何か問題があればご指摘頂けると助かります。
よろしくお願いします。
文字数 95,957
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.13
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