ライト文芸 病院 小説一覧
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19件
1
【光陵学園大学附属病院】鏡野ゆう短編集
感想数 1
文字数 13,207
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.24
2
サンドアートナイトメア
(最初に)
今を生きる人々に勇気を与えるような作品を作りたい。
もっと視野を広げて社会を見つめ直してほしい。
そんなことを思いながら、自分に書けるものを書こうと思って書いたのが、今回のサンドアートナイトメアです。
物語を通して、何か心に響くものがあればと思っています。
(あらすじ)
産まれて間もない頃からの全盲で、色のない世界で生きてきた少女、前田郁恵は病院生活の中で、年齢の近い少女、三由真美と出合う。
ある日、郁恵の元に届けられた父からの手紙とプレゼント。
看護師の佐々倉奈美と三由真美、二人に見守られながら開いたプレゼントの中身は額縁に入れられた砂絵だった。
砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか、その意図を考え始める。
砂絵に描かれているという海と太陽と砂浜、その光景に思いを馳せる郁恵に真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。
不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人、そして訪れた運命の日、まだ日の昇らない明朝に二人は手をつなぎ病院を抜け出して、砂絵に描かれていたような砂浜を目指して旅に出る。
諦めていた外の世界へと歩みだす郁恵、その傍に寄り添い支える真美。
見えない視界の中を勇気を振り絞り、歩みだす道のりは、遥か先の未来へと続く一歩へと変わり始めていた。
感想数 1
文字数 32,953
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.07
3
【完結】病室の真実 スタッフも同室の人も知らない
病院スタッフも同室の患者も知らない事があります。それは、たぶんその道を通った人にしかわかりません。
感想数 0
文字数 16,530
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.29
4
桜のあと 私の推しの美男子看護師さん番外編(リハビリ)
桜のあと 私の推しの美男子看護師さんの中に出てきたリハビリさんや、その上司の又モンとの楽しいリハビリ、低迷期の葛藤。いつも見守ってくれたイケメン琥太朗先生、そしてお別れの日。
感想数 0
文字数 12,312
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.08
5
働きたくないから心療内科へ行ったら、色々分からなくなった
親に「働け」と口うるさく言われることに嫌気が差し、診療内科へ診察に赴いたニートの僕。医師から「不安を和らげるお薬」を処方されたり、祖父が入院する病院で幼女と会話をしたりするうちに、色々分からなくなっていく。
感想数 0
文字数 17,211
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.31
6
こちら4西病棟特別室〜ワケあり患者様たちに翻弄されています〜
看護師として働く橘美咲は、ある日、院長室に呼び出される。
そこで、配属先が告げられる。
それは、4西病棟特別室だった。
「えっと、なぜか患者様に狐みたいなケモ耳が見えます。んんっ? ベッドの下に尻尾が二本ある三毛猫? それに騎士様? 気のせいですよね」
「他のスタッフには、普通の人間に見えているはずだ」
神社の家系である美咲と、一部の人間だけに、見えてしまうらしい患者様たちの真実の姿。
特別室で、働き始めた美咲と変わった患者様たちの少し切ない、ほのぼのストーリー。
感想数 0
文字数 14,454
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.30
7
終末少女は夢を見る
『死』を迎える少女は、その最晩年に何を思うのか。
どこまでも冷静かつ客観的に『死』を見つめる彼女が見せる
『生』へのこだわり。
死生観が揺れ動く現代に対し
孤独の『夢』を以て終末へと望む少女の聖戦がここにある。
感想数 0
文字数 23,684
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.26
8
左を抱えて生きる ― 守る手、壊れる日々
三十七歳で脳動脈解離を発症し、治療中の脳梗塞で左半身に麻痺を負った女性。恋人との別れ、子どもを望めない現実、「自立支援」という名の分類、社会の視線――それでも彼女は町の真ん中で生き続ける。やがて父の介護と死を経験し、守るはずの手で何を掴むのかを問い直す。失われた左手と、それでも動き続ける右手が描く、再生と尊厳の物語。
感想数 0
文字数 6,753
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
9
【完結】アンダーテーカーの手 外伝 ― ところどころ
五十四歳の月岡はなは、左半身不随で記憶の多くを失った日々を生きる。顔も名前も思い出せなくとも、膝の上の手の温もりや声の語尾、後ろ姿といった断片が、かつてそこにいた人の存在を確かに伝える。リハビリや売店での些細なやり取りを通し、忘れかけた感覚が少しずつ呼び戻される。やがて転院後、久保達也という作業療法士に宛てて手紙を書くことで、記憶の断片の中に残る確かな“つながり”を胸に刻む、静かで切ない日常の記録。
感想数 0
文字数 4,265
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.21
10
話花【咲く花舞う花巡る季節】-桜の咲く頃舞う頃に-
オリジナル小説「咲く花舞う花巡る季節」のプロローグです。
サクヤとマイの百合物語の始まりの物語となります。
この話は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,735
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
11
人魚姫の夜明曲
中学最後の学年、三年生になって四ヶ月近くが経った白内一冴は、とある招待を受けていた。
その招待は、潮ノ宮病院という場所からで、、、。
これは、少し不思議な数ヶ月の物語。
感想数 0
文字数 2,684
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.27
12
春の出会いと君との別れ
舞台は病院の屋上
いつも皆と変わらず学校で過ごしていた[早川 千夏]
そんな彼女は持病持ちだった
持病で倒れてしまった彼女は病院の屋上で街を見下ろしていると突然現れた車椅子に乗った[天堂 颯]
そんな2人の出会いと別れを描いたストーリー
※死の表現や病気の表現がある為、苦手な人はご遠慮下さい
・好評があれば長編Ver.での投稿も考えていますよろしくお願いします
感想数 0
文字数 3,612
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
13
余命半年の父は、家族ではなく「怪しい終活業者」を選んだ
余命半年と宣告された父は、家族ではなく「怪しい終活業者」を選んだ。
そして託したのは、家族にすら明かせない“ある願い”。
なぜ父は、最期の願いを隠したのか。
知らされなかった家族と、秘密を抱えた父の、最後の時間が始まる。
感想数 0
文字数 30,950
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.03
14
幽霊事務局長の穏やかな日常=大病院の平和は下っぱ事務員と霊が守ります=
【アルファポリス版】
医師でも看護師でもない。大病院の平和は、ただの事務員が体当たりで守っています。
事務仕事が苦手な下っ端事務員、友利義孝(ともりよしたか)。
ある日、彼が出会ったクロネコは、実は幽霊でした。
ところが、同僚の桐生千颯(きりゅうちはや)に言わせれば、それはクロネコではなく、伝説の初代事務局長とのこと。
彼らが伝えようとしていることは何なのか。
ミステリーテイストの病院の日常の物語。
=表紙イラスト、キャラデザイン=
クロ子さん
感想数 48
文字数 110,564
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.01
15
救済という法律、男は◯畜という末路
静かな男の声、男は自分のからだが動かないことに気づいた。
どうしたんだ、昨夜は友人たちと飲んで、店で仲良くなった女と飲んでいた。
しばらくして、異変を感じた。
下半身の痛みだ。
医者から、病院を紹介された。
家に帰ったら両親が迎えてくれた、以前と違うと思ったのは笑顔だ。
嬉しそうな笑顔だ。
「あなたは……」
感想数 0
文字数 3,205
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
16
白衣とブラックチョコレート
辛い境遇とハンディキャップを乗り越え、この春晴れて新人看護師となった雨宮雛子(アマミヤ ヒナコ)は、激務の8A病棟へと配属される。
そこでプリセプター(教育係)となったのは、イケメンで仕事も出来るけどちょっと変わった男性看護師、桜井恭平(サクライ キョウヘイ)。
その他、初めて担当する終末期の少年、心優しい美人な先輩、頼りになる同期達、猫かぶりのモンスターペイシェント、腹黒だけど天才のドクター……。
それぞれ癖の強い人々との関わりで、雛子は人として、看護師として成長を遂げていく。
やがて雛子の中に芽生えた小さな恋心。でも恭平には、忘れられない人がいて─────……?
仕事に邁進する二人を結ぶのは師弟愛?
それとも─────。
おっちょこちょいな新人と、そんな彼女を厳しくも溺愛する教育係のドタバタ時々シリアスな医療物ラブ?ストーリー!!
感想数 1
文字数 259,305
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.11
17
死にたがり薬剤師の調剤日誌
人に良いこと、悪いこと。
その両方を持ち合わせているのが”薬”
でもきっと、”良いこと””悪いこと”を決めているのだって、人間なんだ。
※自殺をほのめかすどころではありません。暗くはないですが、前向きに後ろ向きです。
※エブリスタにもアップしています
感想数 0
文字数 20,333
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.06
18
明るい認知症
看護師である*僕*が日々の仕事で思っていることを語っていく、ただそれだけの物語です。
この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 2,198
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
19
君と30日のまた明日
「あと30日、頑張っても駄目なら…」
森川彩(もりかわ あや)は希望を持ちながら生きていた。
その一方で、穂村奏多(ほむら そうた)は絶望を抱えて生きていた。
これは、一見正反対なふたりが織りなす30日間の話。
※自傷行為・自殺をほのめかす表現があります。
感想数 0
文字数 44,148
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.30
19件