ライト文芸 旅行 小説一覧
小説AI検索
16件
1
芳華、国へ帰る
インドシナ難民の両親を持つ大学1年生の芳華は日本で生まれた難民2世であるため、国籍を持っていない。また、過去のイジメが原因でベトナム人であることを隠して生きてきた。
奇妙なベトナム旅行を経て自分自身と向き合い、自分自身が何人なのか考え、苦悩し、成長していくお話。
元々はnoteで漫画原作として書いていたお話です。
そのため小説というよりプロットに近い感じですが、よかったら読んでください。
感想数 0
文字数 169,851
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.10.26
2
【完結】立ち上がって、歩く
私は大学を卒業し、理学療法士として高齢者施設で働き始めた。家に帰るという目標を果たせずに亡くなった女性、障害を負った自分に苛立ちを抑えきれない男性……様々な患者と出会い、葛藤を抱えながらも日々を過ごす。
恋人は自分より給料は安いけれど、意欲を持ってリハビリの仕事をしている先輩。しかし二人の間にはズレが生じてきて……?
仕事に恋愛に友情に、懸命に生きる女の子の物語です。
感想数 6
文字数 24,146
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.02.28
3
愛すべきおばあちゃん
久しぶりに訪れた母の実家で、祖母から四年に一度の海外旅行の理由を聞かされた律。そこで聞いた祖母の今後の計画に対して、律が冷静に指摘した内容とは……。
ほんわか空気を醸し出すおばあちゃんと、孫娘との一コマです。
感想数 0
文字数 1,809
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
4
緋色の風
大学1年生の克之とひかり。
友達以上恋人未満の心の揺れ。
彼には夢中になれるものがあった。
それはスペインにしかない。
そう言い残して旅立ってしまった。
あとに残されたひかりは決意をする。
実際にスペインに行って、胸に残ったものを何とか文字にしようと思って書いた小説です。
3.11のスペインのテロは実際におこった事件です。
感想数 0
文字数 11,528
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.05.25
5
【完結】あの日から
母さんへあの日から10年の月日が経ちました。
とある女が思い出の場所に旅行した話。
文字数 2,016
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
6
ワクカブの野望
「値引きシール、つい見ちゃうよな」
節約を楽しみ、工夫で美味しく。
冷蔵庫にあるもので、ちょっとだけ贅沢な晩酌を作る男の、静かで深い日常。
株と惣菜とお城めぐり──だけど恋じゃない。
心に少しの未練と、今夜の献立への小さな野望を抱えながら、今日も台所に立つ。
この物語は、ChatGPTが下書きした原稿を、人の手でじっくり煮込んだ“生成系”人生小説。
しみじみしたいあなたに、ちょうどいい読後感を。
感想数 0
文字数 48,068
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.06
7
江の島案内します!
一人で江の島に来た女子高校生・高橋彰子は小柄な女の子に声を掛けられ、観光案内をお願いすることになった。だが彼女の案内は妙に怪しい。全3話+α #第3話を少し改稿しました。
感想数 1
文字数 3,792
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.27
8
硝子の入れ物
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
9
猫又さんと海街ホテル
仕事のミスと同棲彼氏に出て行かれ、落ち込んでいた私は厄落としの為、神社ーーではなく猫がいる泊まれるレストラン「オーベルジュ マタタビ」を目指す道中、前に亡くなった家猫、ハナににた鯖猫(サバ猫)
生意気な鯖猫はチェックインしたら人語を話すし、時折、言う事は人間みたいだし、ハナみたいな素ぶりを見せるがーー。
これは生意気な猫と私の2日間の旅行記
感想数 0
文字数 10,556
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
10
ギリシャの風に吹かれて
大学で民俗学を学ぶ青年・速水律佳は、祖父の手帳を手にギリシャへと降り立った。
律佳は不思議な体験から妖精が存在すると信じていたのだが。幼少期に周囲から否定され、今では口にできなくなっていた。
そんな折、律佳は卒論のためケット・シーを求めてギリシャへと渡ることを、大学教授である熊谷に告げる。
そして父からは、祖父の旅行手帳を受け取ったのだ。そこには、祖父が若かりし頃にギリシャへ渡った日記が記されていた。
『約束の地 ここで』
黒猫と写る祖父の写真と、謎の言葉。
祖父の手帳と共にギリシャへ訪れた律佳だったが。
そこで出会ったのは、写真と同じ黒猫で──?
感想数 0
文字数 27,066
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
11
にほいち47
感想数 0
文字数 38,523
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.01
12
いつか死ぬキミと見た、あの海を。
「早く大人になりたい」と願う少年『佐久間七海』は、高校の卒業式当日、誰にも告げることなく一人、鎌倉の街へとやってきた。
そんな風情溢れる鎌倉のとある海岸沿いで、彼は一人の少女に出会う。
「 あたしさ、死に場所を探してるの 」
穏やかな相模湾に囲まれた鎌倉の街で、本来出会うことすらなかった二人が出会い、そして、彼らの人生は大きく動き出す。
感想数 0
文字数 55,827
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
13
パンダ☆らんでぶ~
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
14
バイクと自転車
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。
※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
感想数 0
文字数 2,532
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
15
【完結】海は月夜に神と笑う
「――ねぇ、神さまのスプーンを探しに行こうよ」
彼女は笑ってそう言った。
→ごく普通の少年である海(うみ)が出逢った少女つきみ。まるで別世界の住人のように輝く彼女に惹かれていく海。そんな彼に、つきみは自分が月から来たと告白する。しかし、二人の穏やかな時間は長く続かなかった……。
子どもの頃出逢った忘れられないひとに、もう一度逢えるなら――これはそんな少年の願いを描いた物語。全10話約20,000字、お昼12時過ぎ毎日更新です。
感想数 2
文字数 20,062
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.30
16
一人ぼっちになりたくて
感想数 0
文字数 8,011
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.10
16件