BL 異世界ファンタジーBL 小説一覧

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冷酷王の命令は、捨てられた無能王子をあたたかく愛する

【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます)
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適当に返事したら魔王の息子と契約結婚させられました〜解約方法を探していたら、魔族たちにまで愛されています〜

旅の途中、森で倒れていた小さな子を助けた旅人のリオ。お礼に「結婚して」とせがまれ、軽く「いいよ」と答えた瞬間、足元に契約の魔法陣が浮かび上がった。 光が収まると、そこに立っていたのは美しい青年だった。彼の正体は、封印で姿を変えられていた魔王の息子ルシエル。しかも女の子だと思っていた相手は、男だった。 「契約は成立した。君はもう俺の伴侶だ」 魔族にとって契約は絶対。魔王城に連れて行かれたリオは、契約を解く方法を探し始める。ところが、見返りを求めずに人を助ける彼の性格は魔族の目には珍しく映り、冷たい側近や敵対派閥の魔族、さらには魔王本人まで興味を持ち始めて……? 独占欲の強い魔王の息子に溺愛されながら、契約の解除を目指すリオの魔王城生活が始まる。
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異世界召喚された40歳童貞、魔王軍に囚われてメス堕ちする

 全10話。  おっさん受けは、アリですか?  5話まではアホコメディで、6話からエロエロになります。  国王軍は40歳童貞様を異世界召喚したが、誤って違う場所へ転送されてしまう。  40歳童貞様は不審者として魔王軍に囚われ、メス堕ちさせられる。  エロ回には、🔞 をつけます。  ※別視点の続きも書いたのですが、誰も幸せにならなかったので、ばっさりカット。  40歳童貞様も、性奴隷でいた方が幸せなはずですからね。  もし「読みたい」という人がいらっしゃったら、コメントください。
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拾った男が貴族でした。口説かれても身の丈に合った生活がしたいので遠慮します。

僕はシオン。異世界に転生して、田舎の村でひっそり薬屋を営みながらスローライフを送っていた。調合スキルしか持たない僕に冒険者なんて無理だと、最初から諦めていたからだ。 ところがある日、森で瀕死の男を拾ってしまう。高級品を身につけた見るからに訳ありの男を放っておけず、自作のポーションで手当てして家へ連れ帰ることに。 本当に面倒くさいし、厄介ごとの匂いしかしない。 でも見捨てられなかったんだから仕方ない。 その出会いが僕の平穏な日常を大きく揺るがしていくなんて、わかってたけど――平凡な日常を返せ! ムーンライトにも同時掲載中。 毎日更新。 Rには*がついています。
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闇落ち予定悪役王子の××人目のルームメイトは難攻不落な生意気モブでした

「俺はアンタにとってなんなんですか」 ルームメイトの頭に紅茶をぶっかけ怒声を浴びせた瞬間、メルヴィル・アンソレイエは前世を思い出す。 ここがBLゲームの世界で、自分は闇に飲まれて死んでしまう暴君傲慢な悪役王子に転生してしまったということを! ゲーム内のメルヴィルはこれまでのルームメイトを追い出し、その数は二桁に上っている。 このままでは死亡エンドまっしぐら!! とにかく、目先の目標はルームメイトとの関係を修復し、周囲への態度を改めること。しかし、どうやら自分のルームメイトであるクラウス・サンティユモンはゲームには出てこないモブキャラのはずが超絶顔がよくて、しかも超がつくほど生意気で!?   「俺のことメルヴィル……いや、メルって呼んでくれ。お前だけ、特別にそう呼ぶことを許可する」 「なんかちょっと癪に触りますね……でも、アンタが呼んでほしそうにしてるので、仕方なくメルって呼んであげます」 関係修復は前途多難……と思いきや、徐々にクラウスの態度は軟化していき……? 死亡フラグ回避に奮闘する悪役王子×生意気ワンコ系ルームメイトの学園ファンタジー!! ※毎日0:00更新 ※ライトBL ※カクヨムにも掲載しております
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【完結】愛情確認系伴侶とはお別れして、両想いだったらしい親友と幸せになります。

※タイトル軽いですが、内容は重いです。 モブの濁音喘ぎあり、初っ端から攻めがモブといたしております。 攻め視点 よかったら♡✕10連打ください…。半泣きです。 王子の伴侶として三年間、歪んだ愛情に縛られ続けた元護衛騎士・ディルゼ。 ついに離婚を決意し、何もかも捨てて城を逃げ出した彼が向かったのは、かつて「困ったら必ず頼れ」と言ってくれた親友のもとだった。 三年ぶりに再会した親友・リファは、変わらぬ声でディルゼを「ディー」と呼ぶ。 壊れかけた男が、本当に愛してくれる人のもとで尊厳と愛を取り戻していく、救済系BL。 他サイトにも同時掲載。
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騙されて王子の飼う獣人に入れ替わりました!?~二人のヤンデレ王子に囚われた元通訳士、語学チートで国を救ってみせます!~

【包容力のある甘やかし王子】×【ドSヤンデレ王子】の二人から愛されまくる! ・首輪・お仕置き・勘違い溺愛・入れ替わり・語学チート! 甘い監禁生活と、爽快な『外交無双』物語。 ブラック企業で働く二十六歳の通訳士、ソーマ・クライン。ある夜、深夜労働の帰りに自転車で事故を起こし、怪我をした獣人・ウィンテルと遭遇してしまう。 パニックになったソーマは、泣きつく彼から渡された古代語の「示談書」に万年筆でサインしてしまうのだが―― 「学校で習わなかったの? 怪しい書類にサインしちゃいけないって」 なんとその書類は、禁書とされた古代の『入れ替わり魔術の契約書』だった! 目を覚ますと、ソーマの魂は獣人・ウィンテルの身体の中に。 しかも目の前には、昼間に通訳を担当したオールアン国の第一王子・レンと、第二王子・ヘルストの姿が!? 「さあ、勝手に城を抜け出した躾の続きだ」 首元に重いGPS首輪を嵌められ、一糸まとわぬ姿でお仕置きを受けるハメになったソーマ。 「俺は犬じゃない、通訳士のソーマだ!」と必死に訴えるも、王子たちは「禁書の魔法なんて存在するわけない」「嘘つきな馬鹿犬」と一切信じてくれない! 王子たちの愛犬(ペット)として過保護に束縛され、家庭教師からの過酷なマナー教育を受けさせられることになったソーマ。 果たして彼は、二人の王子からの『躾』をかわして信頼を勝ち取り、奪われた自分の身体を取り戻すことができるのか――!?
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嫌われ ライバル関係だったのに 消えたら執着されてお持ち帰りされた話

異世界ファンタジー、ゲームの中の様な世界観。 どんな人にも優しいアイツは俺の事が嫌いらしい。 勇者を育成する学院で今年の勇者候補でライバル同士だった俺とアイツ。 受けが居なくなった事で自分の気持ちにやっと気づいた攻めが、探し出し、お持ち帰りして押し倒す話。 受け攻めそれぞれの視点で話が進みます。エロは後半です。 (初めて人を好きになってその気持ちに気づけず冷たくしてしまう拗らせ人気者美形)✖️(能力は高いが不器用で平和主義者、自己肯定感低め) ムーンライトノベルズにも掲載しています。 表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
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期待外れの魔術師は、天空の使いに執着溺愛されてしあわせになりました

 ――セクレト、かの白き魔物からは我が守った。これは特別なお前への貸しにしてやろう。  稀代の魔術師として幼い頃から周囲の期待を一身に受け、名実ともに優秀だったセクレトは、五年前の王女への施術の際不可思議な言葉を耳にした。  しかしその時の施術は失敗し、王女は昏睡状態に。セクレトは使い魔を失い、没落する。  ある時、父親が汚名返上のチャンスにと持ち掛けた天空の使いのもとへ向かう旅に出ることとなり、セクレトは一人北の岩山を目指す。  そこに待っていたのは、セクレトを待ちわびていたという天空の使い・テンタシオン。 『天の声を聴き、それを伝えるためには、お前は我の求めに応じなければならない。それを、承服できるか?』  テンタシオンの力を借りるために契約を結ぶことになったセクレトだが、そのためにはテンタシオンの求めに応じる――つまり、精を差し出さなくてはならないと言われ!?  しかしテンタシオンからの求めは優しく丁重で、セクレトはその誠実さに惹かれ始める。 「まさか……テンタシオンを好ましいなんて思っているのか?」  テンタシオンから向けられる感情と言葉を受け、自身の中に芽生える初めての感情に戸惑い始めていたのだが――そこに五年前の出来事にテンタシオンの企みが絡んでいる疑惑が浮上し、二人の関係はぎこちなくなっていく。  そのさなか、とある災難が勃発。セクレトは一人鎮圧に向かうことに―― 一途すぎる天空の使い✕ツンデレな魔術師の体の関係から始まる不器用ファンタジーラブ!
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元没落貴族の俺が、嫌われ者の第三皇子に執着されるなんて何かの間違いであってくれ

「お前、仕事に困っていないか?」 「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」 元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。 酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子! 皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……? 俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。 けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。 そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で―― ※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼ ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!! ※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
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『貴方と彼は理想の推しカプ』お邪魔な俺はココらで消えます〜二人の男から囚われた俺〜

薬屋の見習いとして働く22歳の俺は、貴族学園へ薬を届けた日、そこで“推しカプ”に出会った。 その瞬間、ここが前世で夢中になったエロBLゲーム『僕が好きになった貴方達―狂わされた運命の瞳』の世界だと気づく。 推しであり最愛の攻略対象者──冷酷だが真っ直ぐな ブレイク様。 そしてゲーム主人公に転生した、素直で受けっぽいのに急激な成長で雄へと変わっていく アルフォン君。 二人の幸せを願い、モブとして影から支えようとする俺。 だが俺には秘密があった。 本当は公爵家の三男で、赤髪ではなく銀髪青目として生まれたせいで幼くして追放され、 平民を装うために茶髪茶目に変装して生きてきたのだ。 その存在が物語を狂わせ、ゲームのシナリオは大きく変化していく。 誤解とすれ違いを経て── 逃げ続ける“モブ”の俺を、推しである ブレイク と転生者 アルフォン が全力で追いかけて囲い込み、 やがて二人に囚われていく。 攻め二人×受け一人。 不憫な者達が報われ、三人で辿り着く、執着と溺愛のサンドイッチ・ハッピーエンドストーリー。 ムーンライトノベルズにも掲載してます。 表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
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元暗殺者の少年は竜人のギルドマスターに囲われる

暗殺者の少年は、魔王討伐メンバーで、今は冒険者ギルド・ライムギルドのギルドマスターをしている竜人レオンハルトの暗殺に失敗し、彼に所属していた暗殺者ギルドを壊滅させられる。 行き場を失った名無しの少年、暗殺者ナンバーKはレオンハルトに捕らえられ、「ケイ」という名で冒険者兼ギルド職員として働き始める。 辺境のライムギルドの受付には色々な冒険者が来る。そんな冒険者たちとの触れ合いと、冒険者生活、自分のことをつがいだと言って口説いてくるレオンハルトとのまったりスローライフを不定期連載でお送りします。 レオンハルト(魔王討伐メンバー、元SSS級冒険者、ギルマス、竜人)×ケイ(元暗殺者の少年、ギルド受付と冒険者兼業) 軽いふれあいはありますが、本格的なえっちは後半です。別カプにはあります。作者はレオンハルトに「執筆スピード上げてケイを早く成人させろ!」と怒られた! 作中のおまけと補遺を後書きで登場人物がしてくれます。本文より長くなる場合も…。 ※BLはファンタジー。竜や竜人の生態は全て作者の創作です。チキュウやニホンなど、似たような名前が出てきますが、実際の地球や日本とは名前が似ているだけの別物です。 小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも公開中ですが、メインはこちらになります。
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【完結】花降る王国の魔法師団長は、新米魔法師の僕を愛でる

エルは魔法師団長の第三王子ノアに憧れて魔法師になった。 数年前、フローラ王国の最大のお祭りでノアが降らせた氷の花に触れた事がきっかけだ。新米ながらも当時のノアと同じ大役を任されたエル。真剣に鍛錬をするエルをノアはことさら優しく見守る。ある日、魔法師の間で奇病が広がり始めた。事態を重く見たノアは奇病の真相を追う。そんな中、エルも奇病に侵されてしまう。奇病の真実とは?ノアがエルに構う理由とは? 魔法師団長×新米魔法師 ハッピーエンドです。
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奏でる調べは癒しの旋律

吹奏楽部に所属する音無奏は高校二年生の男子。部活仲間に勧められた乙女ゲームの悪役令嬢リアナがドストライク女子で、やり込む日々。攻略対象の完璧男子セスに男として憧れながら、セスルートを繰り返しプレイしていた。ゲーム中、急な眠気に襲われ倒れた奏が次に目を覚ましたのは、ゲームの中の世界。奏を起こしたのは完璧皇子セスだった。乙女ゲ世界にヒロインポジションで召喚されたと思っていたが、乙女ゲームは只の入り口、奏は元々「こちら側」の人間だった。召喚師であり日本での同級生だった鈴城舞が奏を探し当て「こちらの世界」に連れ戻したのだという。しかし奏には異世界での記憶が全くない。しかも、元の性別は女でTSと教えられ、益々混乱する。男としてリアナに好意を寄せているはずが、オメガであるカナデは運命の番であるセスに無自覚に惹かれてしまう。リアナとセスへの気持ちに挟まれて自分の恋の行方に悩みながらも、カナデは『儀式』というこの国の最重要な神事をやり直すため、消えた仲間探しを始めることになる。異世界転移系BLオメガバース和洋折衷ファンタジー。【カクヨム・小説家になろう・fujossyにも掲載中】
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機心界マキノア ~コンダクターズ・ハーレム~

ごく普通の会社員の橘 幹成(たちばな みきな)は仕事のストレスで何もかもが嫌になり、電車の終点で降りた山の中をさまよい歩いていた――はずだった。しかし、いつの間にか現実とは思えない世界に迷い込んでおり、しかもその世界が、いつもプレイしていたソーシャルゲーム『機心界マキノア』そっくりだった。 しかも、転移した異世界で、魔法を使う半人半機械の機人(マキニアン)と出会い、『魔力供給』と称してセックスを求められ……!? 平凡な一般人×美形キャラ複数人のBL小説になります。性描写あり。 性描写がある回は※印表記をしています。
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緋色の魔王(α)と暴君王子(α)の寵愛は愛に飢えた僕(Ω)を離してくれない

不遇な人生を送ってきたオメガが愛を探し求め異世界で魔王αと王子αから骨の髄まで愛し尽くされるよしよしBL 『Ωに生まれてきてよかった』ある目的のために阿月を召喚した魔王(α)と天上の国の暴君王子(α)からの寵愛に戸惑う(Ω) ◇◇◇ 新見 阿月(23)Ω は、ペットショップの本部にて、オメガ雇用のアルバイトとして働いている。オメガの特徴である発情期などは、1週間のオメガ有給をとれる会社で働いていたのだが……同じ部署の責任者の早川から理不尽な叱責を受けたり、ストレス発散のサンドバッグにされたことが原因で、人生に絶望しオフィスビルの22階から飛び降りた。 しかし、目を覚ますと暗闇から男の声。 『待っていたよ』 その声の主は、魔王ジス。ジスの側近であるライアによると、阿月は魔王の召喚によってこの異世界に召喚されたのだと知る。 魔王(α)と皆から畏れられながらも、阿月にだけ静かな優しさを見せるジスに、凍りついた心が溶けていくのを感じる阿月。 阿月を召喚させた魔王ジスの思惑は…… 「そなたには天上の国のフォリーヌ王国のシュカ王子の世継ぎを産み、その子を冥界に連れ帰ってほしい」 天上の国にあるフォリーヌ王国のシュカ王子は暴君王子と有名で、冥界にいる死者からの嘆きの声も多い。 ・冥界で魔王ジス(α)との悲哀の恋を選ぶのか ・天上の国の暴君王子シュカ(α)と運命の恋を選ぶのか 魔王(α)と暴君王子(α)から求められ、どちらを愛するべきかに戸惑う青年(Ω)の異世界で2回目の幸せな人生を歩む旅を描く物語。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 表紙は七節エカ様(@ek3yff)に依頼をして描いて頂きました。 この度は素敵な表紙絵をありがとうございます! ※オメガバースの世界観をベースにしております。妊娠・出産の描写があります。 ※行為のページにはタイトルに「※」を付けています。
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四大精霊の愛し子はシナリオクラッシャー

ここはとある異世界ファンタジー世界を舞台にした、バトルあり、ギャルゲー・乙女ゲー要素ありのRPG「最果てに咲くサフィニア」、通称『三さ』もしくは『サン=サーンス』と呼ばれる世界。 その世界に生を受けた辺境伯の嫡男ルーク・ファルシオンは転生者ーーーではない。そう、ルークは攻略対象者でもなく、隠しキャラでもなく、モブですらなかった。 ゲームに登場しているのかすらもあやふやな存在のルークだが、なぜか生まれた時から四大精霊(火のサラマンダー、風のシルフ、水のウンディーネ、地のノーム)に懐かれており、精霊の力を借りて辺境領にある魔獣が棲む常闇の森で子供の頃から戦ってきたため、柔かな態度や丁寧な言葉遣い、母親似の美麗な相貌に似合わず、荒事にすぐ顔を突っ込むような脳筋に育っていた。 十五歳になり、王都にある王立ルサルカ魔法学園に入るため、ゲームの攻略対象者である侍従(記憶なし)とともに出向いたルークは、なぜか行く先々で無自覚に登場人物たちに執着され、その結果、本来攻略対象者が行うはずのもろもろの事件に巻き込まれ、ゲームのシナリオを崩壊させていく。 ーーそしてこの話はシナリオを崩壊させるルークを覗き見て楽しむ大精霊サマ(前世の記憶あり)の目線でおおくりします。 大精霊×ルーク(攻めが変わる時もあります) ムーンライトノベルズさんでも公開しています。こちらの方が完全版。 ※18禁、残酷な描写は保険です。
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【完結】沼ってた乙女ゲームの世界に転生した俺が、推しにも運命にも出会って、二人のハピエンのために全力を尽くす話

転生したら、そこは俺が沼っていた乙女ゲームの世界だった……!? 呆気なく死んだ俺は、乙女ゲーム『滅びの世界に一筋の光を』のストーリー開始前の世界に“アマネ”として転生した。 そこで前世の推しであるレイリン様(幼少期)と、その半身であるリシュテイム様の専属従者として生きることに。 “レイリンとリシュテイムは、母や従者を亡くしたことをきっかけに完全に心を閉ざしてしまった” ゲームで語られたその一文を変えるために、王家から冷遇されてハッピーエンドを迎えられなった二人を救うために、きっと俺は転生したんだ! アマネは二人のバッドエンド回避のため……否、ハッピーエンドのために全力で抗う。 壁になりたい従者×愛を知った王子(二人)によるすれ違いBL! ※アマネ(攻め)、リン(受け)、イム(受け)の3人です。 幼少期から始まるので濡れ場は後半にあります。 本編は全四章、完結済みです。 残酷描写、胸糞描写あり。 残酷・胸糞描写には※を、濡れ場には*のマークを題名に付けています。 初投稿なのでお手柔らかにお願いします。 ムーンライトノベルズでも少し遅れて投稿する予定です。
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【完結】夢告げ姫になった僕が見る夢は、不器用王子の愛を育む

あの夢の中にいたのはあなただったのですね―――― 東の山・ビジュの方角から金色の光が降り注ぐ夢を見た―― 代々予知夢を見る姫が生まれる国の王子・ジルは、『夢告げの姫』に匹敵するほどの予知夢を見る力がある。 雪に閉ざされ貧しい母国を救うため、姉妹に代わり南の大国に夢告げの姫として嫁ぐことに。 しかし相手は荒獅子と呼ばれる苛烈な性格の王子ダミアンだった。 「きれいだろう。これが我が国の宝だ。この宝を守るために、あなたの力を貸してほしい」 男性であることを隠すために声を封じたジルには、夢告げの姫に懐疑的であるダミアンの義兄からの心無い言動を向けられ心が折れそうになる日々。 そんな中、共に海を見に行った時に告げられたダミアンからの国に対する誠実で愛情深い言葉にジルは心を打たれ、夢告げの姫としての務めを果たしていこうと決意するのだが、ある事件をきっかけにジルが男性であると露呈してしまい―― 感情表現不器用な王子✕予知夢を見る身代わりの花嫁の王子  の不思議な夢がつなぐ優しい愛の物語
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悪役令息の使用人

何故か過去に巻き戻った、ただの使用人。 愛情に恵まれなかった坊ちゃんの悲惨な運命を回避してみせる! 気にかけつつも話しかけることの出来なかった前世とは違い、愛情を注いでやるぞ!!! 悪役令息×使用人モブ 操作ミスで削除したため再投稿です。 7/9完結しました。
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冷徹魔道士は、可愛いおもちゃに執着中

魔導実験の暴走により、見知らぬ森へと転移してしまった、孤高の天才魔道士・アルヴィス。 行き倒れた彼を救ったのは、深い森近くにおじいさんと暮らす、心優しい少年・リィトだった。 ​傲慢で俺様なアルヴィスは、自分を献身的に世話し、懐いてくるリィトを『可愛いおもちゃ』として手元に置こうとする。 だが、リィトは「育ててやった恩を返せ」と、呪言のように繰り返すおじいさんから、言葉で虐げられる日々を送っていた。 ​おじいさんの呪縛からリィトの心を振り向かせようと、焦れるアルヴィス。 そんな中、リィトの出生の秘密を知った祖父と、悪徳領主の魔の手がリィトに迫り――!? ​「お前は俺のおもちゃだ。誰にも渡さない」 俺様魔道士が不憫な純真少年を救い出し、全力で甘やかし倒すハッピーエンドファンタジー!
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【完結】私の可愛いシャラン~夏椿に愛を乞う

「こ、コレが、恋……。あの笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。」 大陸一の領土を誇るルクスペイ帝国の第二皇子であるミカエル。 外遊の最後に、隣国のプロスペロ王国へ向かう事になった。 今まで人間に興味のなかったミカエルだが、お忍びで来た城下町で、プロスペロ王国第三王子シャランの愛らしい笑顔に一目惚れして頭から離れない。 王家主催の晩餐会で再会するが、愛らしかったシャランが月下で儚く佇む姿を見つける。 彼が打ち明けてくれた事情を知った事で、ミカエルはある決断を下す。 「可愛いシャラン、私の伴侶になってくれ。政略などではなく、一人の男として、君を愛している。」 成人の儀を行うと共に、シャランは婚約者として帝国へと共に向かうのだった。 しかし、そこに現れるミカエルに固執する令嬢と、不穏な影。 「貴女のような自分の事しか考えられない人に、ミカエル様に相応しくない。僕は彼を愛している!」 人間に興味がなかったミカエルと、ナルシストと勘違いされて悩んでいたシャランが出会い、様々な出来事を乗り越えて、幸せになる物語。 ミカエル(帝国第二皇子)✕シャラン(王国第三王子) このお話は、 王国編→攻め(ミカエル)視点 帝国編→受け(シャラン)視点 で進みます。 ・ご都合主義です。ゆるーく読んで頂けると助かります。 ・異世界ファンタジー。 ・ゆるゆる魔法あり。 ・同性婚OKの世界観。 ・子供は出来ません。 ・王国編→帝国編 ・R18は帝国編になります。 キーワード ・R18・異世界ファンタジー・溺愛・ハッピーエンド・流血暴力表現あり・視点変更あり・花言葉・太陽と月 ・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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【完結】勇者と癒しの魔法使い ~蟲に蝕まれる心を癒す者~

【完結】いたしました。 異世界から召喚された勇者レオン・ブレイヴは、魔王討伐を目前に謎の「蟲病」に倒れてしまった。 唯一の治療法は、古代の失われた魔法――「癒しの魔法」。 純粋で真面目な癒しの魔法使いと、やる気のない勇者。 二人が織りなす、異世界ファンタジーラブコメ。 全8話。ハッピーエンドです。
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くしゃみ第一部最終章 追加エピソード

 異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。  【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】  追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。  続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。  ご覧の通りのR18です。  びっくりさせてごめんなさい。  ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。  6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。  どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。  お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑) 前談(書き下ろし)を先行公開中です。 初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。 本編はこちら 「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
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愛など要らない金さえあれば/愛が無いならせめて体だけでも/と最初は思っていた。

※18禁BL※ お子さまは読まないでください。 濃密ラブシーン有りでも大丈夫な、少々のことでは動じない「オトナ腐女子さま」大歓迎! <ストーリー> 想い人の治療費のために大金が必要になったグレイは、魔道具師のレネから高額報酬の契約結婚を持ち掛けられ、すぐさま契約を結んだ。 レネが持ち掛けた契約とは、性行為で用いる淫靡な魔道具製品を二人でテストすること。 愛のない結婚で夜ごとレネを抱くことになったグレイだが、彼は知らなかった。初対面だと思っていたレネが、実は長年グレイに対して片想いをし続けてきたことを。 ・女性の存在がなく、男性だけが存在する世界。 ・植物や動物と違い、人類は雄しかいないため、男同士で結婚することはごく当たり前。 ・この世界では性行為と生殖に直接的な因果関係はなく、妊娠出産という過程はありません。 ・他作品のスピンオフ作品ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。 (でも、良かったら本編も読みに来てください! →「巻き戻りの転生者は、腐女子と共にハッピーエンドを取りに行く!」完結済です) <作者からのあつかましいお願い> ★お気に入り登録して読んでもらえると嬉しい! ★ハートを各話10個ずつ連続ダダダダダダダダダダッと押してもらえると、大変励みになります! (ちなみに誰が押したかは、作者はもちろん誰にもわかりません。安心してください。なお、1話につき最大10個押せます) ★しおりを最新話に挟んでもらえると生きてて良かったと感動します! ★エールいただくと泣いて喜びます!
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【なよヘラ転生】 親友との誓いを果たすために転生したら最弱わがまマンになってました。現代では親友が邪神で俺が妻しかも5人の子持ちって何なん?

とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。 (しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?) と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
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悪魔の契約者

 悪魔と人間が共存する国、オウガ。王子であるヒューブリスは、グラス=オウガからひとりの青年、サシャ・アラングリスを側近として王城に迎える。王族や貴族の側近は、悪魔の契約者が担うことが多く、悪魔と人間の契約は、結婚を意味する。それを知ってか知らずか、サシャが側近になると申し出たため、それからサシャのことを意識するようになってしまう。ともに過ごすうちに、ヒューブリスは少しずつ自分の気持ちに素直になっていくが──?
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四天王一の最弱ゴブリンですが、何故か勇者に求婚されています

「アイツは四天王一の最弱」と呼ばれるポジションにいるゴブリンのオルディナ。 とうとう現れた勇者と対峙をしたが──なぜか求婚されていた。倒すための作戦かと思われたが、その愛おしげな瞳は嘘を言っているようには見えなくて── 「運命だ。結婚しよう」 「……敵だよ?」 「ああ。障壁は付き物だな」 勇者×ゴブリン 超短編BLです。
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異世界ニルヤと都市長の花嫁

寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。 七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。 ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。 その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。 翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。 都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。 水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。 水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
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くしゃみ1.5部〜イケメンの故郷凱旋ハネムーン編

「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」続編、1.5部〜イケメンの故郷凱旋ハネムーン編  前作(第一部)でやり残したイケメン達の秘密に迫る1.5部です。章ごとにミチルとイケメンがマンツーマンでラブラブしたり、結婚式を挙げます♡ ミチルの章 新しいオレの存在証明+α(公開中) ジェイの章 私の誇り尊き天使(公開中) (↓以下は順次公開予定) アニーの章 エリオットの章 ジンの章 ルークの章 チルクサンダーの章 【前作(第一部)はコチラ】 異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ! https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077 【ミチルが自立したい経緯の話はコチラ】 DIVE into Honey Moon Accident! https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/852034126 ※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも公開しています。
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獅子と閨で舞う美しい踊り子

ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。 十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。 双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。 姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。 途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。 ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。 成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。 数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。 フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。 ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。 「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。 ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

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