ホラー 小説一覧
4,121
とあるバイト
『俺』がそのバイトを始めたのは、学校の先輩の紹介だった。
それは特定の人に定期的に連絡を取り、そしてその人の要望に応えて『お守り』を届けるバイト。
何度目かのバイトで届けに行った先のアパートで『俺』はおかしなことを目の当たりにするのだった。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
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文字数 9,137
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.12
4,122
卵を割ったら雛が入っていた
卵を割るたび、黄身の中に雛が入っている。
気持ち悪くて捨てても、次も、その次も同じだった。
苦情を入れても、友人に聞いても返ってくるのは
「それ、普通だよ」という言葉。
雛入り卵が当たり前の世界で、
気持ち悪いと感じる方が異常になっていく。
日常が静かに狂っていく短編ホラー。
感想数 0
文字数 1,065
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
4,123
VerMilion
エミリアは大学の友人リーバーら4人と街で噂の赤レンガの屋敷に肝試しに行くことになる。
屋敷の中でバラバラになってしまったエミリアはもう1人の友人レイドと屋敷を散策する中、1人の少女と出会う。
※題名表記を少し変更しました。
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文字数 4,048
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.02.08
4,124
世にも奇妙な短編集
不思議な世界観で繰り広げられる短編を書いていこうと思ってます。
世にも奇妙なアレ的な感覚で、気軽に読んでいただければ幸いです!
ホラー、サスペンス、ミステリー、コメディなど幅広く手掛けていきたいけど、おそらくホラーやらミステリーより
初投稿なので暖かい目で見てやってくださいʕ•ᴥ•ʔ
感想数 0
文字数 7,653
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
4,125
Grandpa
目覚めるとそこは見知らぬ館だった。
僕は眠らされていたようだ。
どうやらここには殺人鬼(?)がいるらしい。
館からの脱出、Grandpaの謎、考察不能のダークファンタジーです。
感想数 0
文字数 1,501
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
4,126
【完結】その言葉、今すぐ取り消してください。
言葉には、魂が宿る…
その人間が発した言葉は、近いうちに現実になってしまう。
それを、言霊(ことだま)という。
そのことを子供の頃から信じている彼女は、常に自身の発言に責任を持つ反面…
他人を思いやるあまり、その発言さえも無理矢理に規制してしまうほど…
そんな彼女の周りに、起きてしまったこととは…?
周りにこんな人、いませんか…?
いたら怖い、いたらウザイ、の恐怖の短編ホラー
感想数 2
文字数 4,853
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
4,127
黒髪のシスターと金髪の巫女 〜聖印が逆転する夜〜
嘘を見抜く孤独な俺が出会ったのは、水と油の巫女とシスター。話題のARグラスに潜む怪異『視る者』との戦いで、なぜか二人の力が入れ替わってしまった!? 級友を救うため、記憶を失う代償を払いながら俺が二人を繋ぐ! 凸凹トリオが挑む、現代怪異×学園バトル!
感想数 0
文字数 61,906
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
4,128
今日の怖い話
感想数 0
文字数 26,025
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.06
4,129
マリオネットのお兄ちゃんの噂
マリオネットのお兄ちゃんは、マリオネットが大好きなお兄ちゃん!
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文字数 654
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
4,130
【本当にあった怖い話】
文字数 5,871
最終更新日 2023.04.11
登録日 2022.12.14
4,131
豆腐小僧・邪
感想数 0
文字数 4,910
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
4,132
憎悪〜変わり果てたあなたへ〜
当時高校生だった女の子の悲しく恐ろしい遺書が見つかった。悲しみと強い憎しみを抱き、いじめを苦にして死んだ紀子だが、加害者たちに次々と不可解な恐怖が襲いかかる。
1番許せないのは誰ですか?※R指定していますが後半かなり狂気的シーンが多数あります
感想数 0
文字数 26,883
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.02.18
4,133
「鏡の向こう」
田中彩花は古い一軒家に引っ越して一週間が経った。家は築50年を超え、木の床は歩くたびにきしみ、壁には湿気の染みが浮かんでいた。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
4,134
空板
ある日、空に匿名掲示板のような文字が現れ、人々の隠した本音が勝手に晒され始める。
最初は笑い話だったはずの異変は、やがて街全体の空気を少しずつ壊していく。
暴かれるのは秘密ではなく、人間そのものだった。
感想数 0
文字数 4,279
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
4,135
無限電子レンジ
感想数 0
文字数 6,140
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
4,136
焼けたモスリンビークの森から
故郷モスリンの地より、とある使命を帯びて旅客鉄道ジョーゼットに乗車する主人公ルキ。彼はトラウマの中、日々悪夢を見ていた。
そして、そのジョーゼットの中でとある怪異が巻き起こる。
モスリンの地で起きた死の流行病ブルーの真相が徐々に明かされていく。
混乱する列車の中で過ごす3日間の物語。
感想数 0
文字数 97,845
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.26
4,137
くらげの骨Ⅱ
ありえないことが稀におきることがある。それをくらげのように骨のないものが骨を得ることなのだ。
唯、その骨は死神の骨だった。
くらげは、どうしても許せない人を殺し続ける殺人鬼となった。
唯、その人たちは悪人が多かった。弱者を騙して売ったり汚い奴が多いので殺人鬼は放置された。
必要悪として生かされた。世の中そんなものである。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
4,138
縁なき衆生は度し難し
燃えるように赤い髪をした不思議な青年エンと、口悪く喋るヘッドホンのロミをストーリーテラーとして、三つの物語が展開する。
一章ごとに登場する記憶を失った人々が、それぞれの記憶の中で、己は何者であったのか、その人生を思い出す。
思い出した先に何があるのか。三つの物語はどこに帰っていくのか。全てがわからないところから、一つずつヒントを拾い上げていく記憶探しのミステリーホラー。
感想数 0
文字数 100,932
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
4,139
【完結】生物兵器と合体した彼女
ある晩、俺の彼女・静香が行方不明になった。そして、その晩から夜な夜な出没するUMA(未確認生物)の話題で持ちきりになった。
その正体を確かめるべく夜の街を彷徨った俺がみたのは・・・変わり果てた静香だった! 蟷螂女になった彼女と俺の運命はいかに?
感想数 0
文字数 45,625
最終更新日 2023.03.18
登録日 2016.02.26
4,140
冥界行きの列車
深夜二時、駅の四番ホームに『冥界行きの列車』が姿を現す。列車の扉が完全に開くまでその場にいると、駅員らしき男に無理やり列車に乗せられてしまう――。
その町の駅には、そんな怪談話があった。
その真偽を確かめようと、田沢彰彦(たざわ あきひこ)、笠井忍(かさい しのぶ)、大貫兼悟(おおぬき けんご)の三人は駅に集合した。
午前二時、四番ホームで待機していると、周囲の空気が一変する……。
*小説家になろうとカクヨムにも掲載してます。
感想数 2
文字数 7,519
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
4,141
カエシテ
pixivのホラーなんたらに寄稿しようとして、した奴(結果は当然虚無)
普通に全年齢向けのガチホラーです、ご感想下さい。
感想数 0
文字数 10,383
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.09.25
4,142
覗き見様の噂
覗き見様というお化けの噂。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
4,143
狐の嫁入り
パワハラが原因で会社をクビになった優緋の前に現れた絹花。
左目は黄色で右目が青色と一風変わった絹花に一目惚れする優緋。
そんな絹花にも暗い過去があって・・・・
感想数 0
文字数 36,484
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
4,144
【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
感想数 0
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
4,145
某ホラー劣化コピー
ホラーは劣化コピーをもって寒くなる
文字数 965
最終更新日 2024.06.08
登録日 2018.08.05
4,146
崖の上のマネキン
サスペンスドラマの撮影は順調に進められるはずだった。
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
4,147
不死身が死ぬ時とは?
突如、現れた黒い鬼と化したサトシは不死身となり、池袋、新宿、渋谷を壊滅していく。その不死身となったふたりが死ぬ時とはーー
感想数 0
文字数 4,682
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
4,148
呪いの値段、教えてあげる
“本当の私”って、どっちなんだろう。
昼は普通の女子大生。
夜は「呪い代行アカウント」。
誰かを傷つけることでしか、
自分の存在を確かめられなかった少女の話。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
4,149
よくあるこぼれ話
『よくある話~RPG編~』のどこにも入らない、番外編や会話文です。
本編のつまみ感覚でお楽しみください。
★BL要素を含む作品の番外編のため、『BL』カテゴリーで投稿させていただきました。
感想数 0
文字数 22,459
最終更新日 2023.05.26
登録日 2020.04.08
4,150
恋とオバケと梟と
「で、英玲奈ちゃんには言ったわけ?好きですって」
藤根宮小学校の七不思議は、何故かその殆どが可愛いおまじないで占められている。
小学生の弟・燕の恋愛成就のため、彼に恋のおまじないを勧めた中学生の兄・梟。
ところがその弟は、おまじないを試した後家に帰ってこなかった。
小学校に弟を迎えに行った梟と、弟の思い人である英玲奈は。とんでもない怪異に見舞われることになる。
小学生と中学生の彼らが体験する一夜の恐怖と冒険。そして、少年少女の恋の行方と兄の覚悟。
ひと夏の青春×ホラー×現代ファンタジー、ここに開幕。
<劇中歌>
『カナリアのうた』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37705769
作詞作曲編曲:はじめアキラ
歌唱:鏡音リン
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文字数 132,154
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
4,151
悲しいシスター
ある村に住む美しいシスターの、悲しい過去の物語。
感想数 0
文字数 2,265
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
4,152
グループディスカッション
20XX年に発令された『クリエイティブ社会向上法』
これは、労働力よりも創造的、独創的なアイデアを持つ人達を重要視し、社会的な向上を図るための制度であるが、それは表向きの法令だった。
実際は、クリエイティブ性の無いもの排除。
全国の大学4年生を集めて、生死をかけた戦いが始まる。
審査は複数で討論を行うグループディスカッション。
それぞれグループになり指定された討論について話し合う。話し合いの内容、発言、行動を見て平等に点数を付けていく。
0点を取ったら待っているものは死ーー。
仕切るか、奪うか、裏切るか、ひっくり返すか
それぞれの方法で点数を稼げ。
~さあ、話し合え~
感想数 0
文字数 91,301
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.06
4,153
最後の通知
ある日、主人公のスマホに知らないアプリからの通知が届く。最初は無視していたが、通知は次第に個人的な内容になり、主人公の行動や秘密を言い当てるようになる。アプリを削除しようとしても消えず、通知はさらに不気味なものへと変わっていく。物語の結末で、通知の正体とその背後にある恐怖が明らかになる、意味が分かるとゾッとする短編ホラー。
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文字数 1,074
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
4,154
執事に命を狙われています
富豪の屋敷に招かれたのは、3人の殺し屋たち。
普段はOLとして働く黒魔術師。
教育熱心な高校教師。
要人のボディーガードを務める元警察官。
3人を招待したのは、大企業の会長を父に持つ金持ちお嬢様、久世詩織。
彼女は言った。
「誰が私の執事を殺してくれるの?」
主を守る存在の執事は、久世への歪んだ愛情から異形の存在へと化していた。
執事に命を狙われているという詩織を守るため、殺し屋たちが牙をむく。
感想数 0
文字数 59,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
4,155
知覚変動APP-DL可能な18のコンテンツ-
大学構内の地下室に放置されていた奇妙なスマートフォン。ソレに内蔵されたアプリは「僕にとっての」世界を改変する力を持っていた。あらゆる人類の知覚と、森羅万象の原理原則。迂闊にも世界の管理者権限を得てしまった僕は、巨大な思惑に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 20,165
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.20
4,156
君との空へ【BL要素あり・短編おまけ完結】
一年前に親友を亡くした高橋彬は、体育の授業中、その親友と同じ癖をもつ相沢隆哉という生徒の存在を知る。その日から隆哉に付きまとわれるようになった彬は、「親友が待っている」という言葉と共に、親友の命を奪った事故現場へと連れて行かれる。そこで彬が見たものは、あの事故の時と同じ、血に塗れた親友・時任俊介の姿だった――。
※ホラー要素は少し薄めかも。BL要素ありです。人が死ぬ場面が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 91,189
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.11.28
4,157
アリスが死んだ不思議の国には神が住む
十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。
「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」
全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。
罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。
幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。
しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。
犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、
「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」
――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。
主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。
赤の王の正体を暴き、殺す事。
「こんなお話、間違ってる」
「……“アリス”を返して」
――……私は絶対、脇役になんて戻らない。
「ワンダーランドは、地獄行き」
「では、裁判を始めよう」
感想数 0
文字数 119,766
最終更新日 2022.07.23
登録日 2020.12.25
4,158
白革の手帖
梗概
浪人生の御薬袋雅人(みないまさと)はいつものように鬱屈を抱えながら予備校に通う途中に、雨降り後の道端で濡れた白革の手帖が落ちていたので、戯れにそれを拾ってみた。その手帖は雨水で濡れていて、判読不能な部分が多かったが、あるページに幾つかの人名が並んでいて、その中の下段部に「御薬袋」という名字が書かれている事に気づく。しかも二つ。だが、あくまで御薬袋、という名字だけが読み取れるだけで、下の名前までは水で濡れていて判読できなかった。さらにその下の行も水で濡れていて、もしかしたら御薬袋という名が二つ以上あるかも知れない、との確認も取れなかった。
御薬袋雅人は「御薬袋」という名字は珍しいので、自分に何らかの関係があるのかと想像し、深く考える事もなくその手帖を手にして持って行ったのだが、ある日、その手帖に書かれていた人名の人間が殺されている事を知り、さらに次々とその白革の手帖に書かれている人間が殺されていっている事にも気づく……。
感想数 0
文字数 34,682
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
4,159
その鏡はみてはいけなかった
屋敷にある曰く付きの鏡。
感想数 0
文字数 911
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
4,160
第3トンネル
感想数 0
文字数 23,209
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.12