婚約破棄 小説一覧
4,361
悪役令嬢の妹 わたしの最愛のお姉さまを婚約破棄した王子がどうしても赦せないので、国を亡ぼしてでも謝罪させる完璧な復讐計画を練りました。
悪役令嬢の妹ベネットは、怒っていた。某メ〇スのように激怒していた。大好きな姉が王子に婚約破棄され、公衆の面前でののしられ、屈辱を味わったからである。おのれ王子、許せん! ベネットは勢いで一国をも亡ぼしかねない「血と闇と呪いの復讐計画書(ちょうど中二病のお年頃なので)」を書くのだが、それに対するまわりの反応は……。
感想数 0
文字数 16,465
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
4,362
彼は私たち双子姉妹のどちらも好きなので片方と結婚できればもう片方も得られると思っていたようです
男爵令嬢である勝気なエルドラと大人しいプリシラは双子の姉妹で仲がいい。
子爵令息のランドルはそんな二人の幼馴染で、二人とも彼と仲がよかったが彼がプロポーズしたのはプリシラの方だった。
エルドラは一人で寂しい気持ちを感じていたが我慢をし、それとなく二人から距離を置くようにするつもりだったが、ランドルは今までと変わらない態度でエルドラに接してきていて、当惑していた――。
全4話
文字数 7,057
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.28
4,363
【完結】元悪役令嬢の劣化コピーは白銀の竜とひっそり静かに暮らしたい
才色兼備の公爵令嬢は、幼き頃から王太子の婚約者。
才に溺れず、分け隔てなく、慈愛に満ちて臣民問わず慕われて。
奇抜に思える発想は公爵領のみならず、王国の経済を潤し民の生活を豊かにさせて。
―――今では押しも押されもせぬ王妃殿下。そんな王妃殿下を伯母にもつ私は、王妃殿下の模倣品(劣化コピー)。偉大な王妃殿下に倣えと、王太子の婚約者として日々切磋琢磨させられています。
ほら、本日もこのように……
「シャルロット・マクドゥエル公爵令嬢!身分を笠にきた所業の数々、もはや王太子たる私、エドワード・サザンランドの婚約者としてふさわしいものではない。今この時をもってこの婚約を破棄とする!」
……課題が与えられました。
■■■
本編全8話完結済み。番外編公開中。
乙女ゲームも悪役令嬢要素もちょっとだけ。花をそえる程度です。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 68,773
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.01
4,364
【完】ふむふむ成る程、わたくし、虐めてなどおりませんわよ?
ミルフィーユ・アフォガードは虐めっ子が原因で婚約破棄されたけれど、実は正義の味方だった!?
この際、自分を馬鹿にしてくる血筋至上主義のおバカどもを懲らしめます!!
さあ!泣いて喚くのよ!!
表紙絵は作者の落書きです。
読者さまの世界観を壊していませんように。
感想数 11
文字数 32,029
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.08.13
4,365
不実な紳士の甘美な愛し方
疲れ切った残業帰りのある日、葵は婚約者の浮気現場を目撃してしまった。予想もしなかった裏切りに、思いっきり傷ついたのに、なぜだか続けて他人の修羅場にも遭遇するはめに! そこで出会った、見かけは最高だが、中身が最低!な紳士の名は鳳条伊織。葵のお気に入りのカフェのオーナーだった。伊織は女性たちは皆、同じに見えると、悪びれもせず付き合う相手を取っ替え引っ替えの生活。そんな伊織に呆れながらも、葵はいつのまにか彼と気楽な話し相手になって、恋愛観が違う二人の間に奇妙な絆が芽生えはじめた……⁉︎ 勤労な勤め人の葵と、独身貴族な伊織の甘い恋物語。
感想数 7
文字数 158,355
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.09.11
4,366
バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ!
「オレがあんたを、好きになることはない」
ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。
25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。
「私、悪役令嬢に転生してる!?」
10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?
※
冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
文字数 129,856
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
4,367
聖獣に愛された伯爵令嬢が婚約破棄されてしまいました。国は大丈夫なんでしょうか?
聖獣にカルスロッド王太子の婚約者に選ばれた伯爵令嬢セイラは、王太子主催の舞踏会で、王太子に婚約破棄を宣言されたばかりか、馬糞臭いと面罵され頭からワインをかけられた。聖獣教会のケイロン枢機卿に激しく面罵された王太子は、セイラとけいを逆恨みするのだった。
感想数 1
文字数 16,599
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.23
4,368
妹の嘘で嫌われ、婚約破棄を告げられ追放になりましたが…そのおかげで幸せになれました。
妹の嘘で周りの皆から嫌われ、婚約破棄を告げられ追放を受けた私。
そんな私を見て、妹は人生どん底だと嘲笑っていたが…?
文字数 1,892
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
4,369
婚約破棄から始まる4度の人生、今世は隣国の王太子妃!?
マリシティ国アリンガム侯爵令嬢であるアンネローゼは王太子ファビアンの婚約者であった。
しかし彼から婚約破棄を突き付けられ、隣国ジャスパルへ国外追放となり、ある男のせいで30年にも満たない短い人生を終えた。
なのにふと気がつくと目の前にはファビアンの姿があり、彼はいつかの日のように「お前との婚約を破棄する!」とアンネローゼに言った。
これは一体どういうことかと思ったが、この先の出来事を一度経験していたアンネローゼはすぐさま思考を切り替えて自ら王城を去り、偶然居合わせた旅の一座に拾ってもらい2度目の人生を楽しく過ごしていたが、今度は野盗に襲われて殺されてしまう。
そして三度の婚約破棄を早々に受け入れると、今度は近道をした結果、隣国に辿り着くことなく野犬に襲われて人生を終えた。
そうして迎えた4度目の人生。
とりあえず早々に立ち去ろうと辞去を告げるアンネローゼを呼び止める声が聞こえた。
それは今までの人生で初めてのことで、不思議に思いつつアンネローゼが声の主を見れば、そこには隣国オークリッドの王太子ジェラルドが立っており、正式な作法に則ってアンネローゼに求婚してきた。
アンネローゼはうっかり頷いてしまい、オークリッドに嫁ぐことが決まったのだが、なにやらジェラルドにも秘密があるらしく…?
逆行を繰り返す令嬢と王太子のお話です。
週1くらいののんびりとしたペースで連載していきたいと思います。
感想数 3
文字数 192,613
最終更新日 2024.10.18
登録日 2022.07.22
4,370
この馬鹿王子は偉大なる婚約者様に任せるはずだったのに何で婚約破棄しちゃったんですかっ!!
自分が読んだ小説に転生してしまった転生者は、あの馬鹿王子の新しい婚約者となるポンコツ男爵令嬢になってしまった。いやいやいや、普通元婚約者とかでしょ。普通の異世界転生って婚約破棄されて、というのが普通のはずじゃ? と抗議したい気持ちをもちつつこの馬鹿王子に振り回される、そんなお話である。
※他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,344
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
4,371
けれど思惑が外れて愛されるなんて
私のことを嫌っていたアレクシオ王子、そんな王子が私のことを見初めてしまう。でも、それは私、すなわちアメリアではない。21歳の私が変装し、35歳になった私を王子は追い回すようになったのだから。
アレクシオ王子は、年上好きだった⋯⋯。
でも私は王妃毒殺未遂の容疑をかけられている身。このままでは斬首刑の運命⋯⋯。
なんとかして毒殺未遂の容疑を晴らし⋯⋯。
それまでは王子との関係を絶たなければ⋯⋯。
けれど、意に反して二人の距離はどんどんと近づいていく。
感想数 0
文字数 128,591
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
4,372
【R18】罠に嵌められた転生令嬢は、幸せになりたい【完結】
前世、孤独な人生を終えたサラスは幸福だった。
実母には虐待を受けていたが、祖父に愛されて育ったから。
なにより
「私には知識もあるし、人を思いやる事も出来る!!」
そしてサラスは、祖父のために最高の酒を作ろうと決意した。
魔法があるから、良く分からない事は魔法でチートだぁ!!と、魔法の訓練にも励んだ。
それが私の幸福。
なんて思っていたけれど、それは甘い願い。
可愛がってくれていた祖父とは会えなくなった。
継母、腹違いの姉、婚約者はサラスから全てを奪うチャンスを待っていた。
3人が考えていたチャンス。
侯爵家の庇護が途切れる時。
サラスの作り出す酒が宝石と同じ価値を持った時。
準備は整ったが、悪人になる事への見切りをつける事が出来なかった。
キッカケは、サラスの実父の病。
『1つの命を救うには、1つの命で対価を支払ってもらおう』
魔導師の言葉が最後の一押しとなり、サラスの全てが奪われる。
『バーニー・ベックがアナタとの婚約破棄を申し出たため、ソレを受け入れました。 ニーホルム女伯爵の夫となるため育てられたバーニーが選んだのは、アナタではなく私の娘コリンナだったのよ』
※メリバ失敗( ˘•ω•˘ )
最後まで書けるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします('◇')ゞ
感想数 84
文字数 119,402
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.02
4,373
【完結】転生しちゃった物語り〜短編集〜
1頁毎の読み切りを目指しますが偶に続くかも・・・あ、続いちゃった(汗)
『お前を愛することは無い』
『この場を持って婚約破棄をするッ!』
等をネタにした小話です
♡(≧▽≦)
続いてそうな話も1頁毎に仕上がってるのでノンストレス(笑)でお読み頂けると思ってる時もありましたが裏切り者ですスイマセン(汗)
『悪役令嬢のお父様』の5頁と『朴念仁』の3頁が続き物になってしまいました〜〜〜( ;∀;)
他サイト(なろう、エブリスタ)でも公開。
ちょいちょい更新。
2024.3.17
hot.女性向け69位ありがとうございます(_ _)
感想数 9
文字数 33,361
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.03.16
4,374
婚約破棄で、自由になったと思ったのに
「ヴィーラ・エクス公爵令嬢!!貴様と婚約破棄をする!!」
会場に響く、あの名前を忘れた馬鹿王子。
彼との婚約破棄を実現させるまでかなりの苦労をしたが、これでようやく解放される。・・・・・・ってあれ?
―――――――
息抜きで書いてみた単発婚約破棄物。
ざまぁも良いけど、たまにはこういう事もやってみたいと思い、勢いでやってしまった。
感想数 3
文字数 5,812
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
4,375
【完結】とある婚約破棄にまつわる群像劇~婚約破棄に巻き込まれましたが、脇役だって幸せになりたいんです~
とある王国で起きた婚約破棄に巻き込まれた人々の話。
第一王子の婚約者である公爵令嬢を蹴落とし、男爵令嬢を正妃にする計画を父から聞かされたメイベル・オニキス伯爵令嬢。高位貴族を侍らせる身持ちの悪い男爵令嬢を正妃など有り得ない。しかし、大人達は計画を進め、自分の力では止めることは出来そうにない。その上、始末が悪いことにメイベルの婚約者もまた男爵令嬢の取り巻きになり下がっていた。
2021.9.19 タイトルを少し変更しました。
感想数 69
文字数 54,982
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.13
4,376
誰が羽虫を殺したの?
婚約破棄をきっかけに隣国に移り住んだ公爵令嬢。 真実の愛の相手であった男爵令嬢を失った元婚約者が押し掛けてきた、その会話。
※他サイト投稿あり
感想数 0
文字数 2,311
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
4,377
君は救いの天使。誰を救っているかは秘密ですが。
人の婚約者を奪っては捨てることに喜びを覚える王国一の悪女、ミランダ。
伯爵令嬢シーリアも婚約者のアンセルを奪われ失意のどん底に突き落とされた。
やがて王国に救いの天使と呼ばれる存在が現れる。
『救いの天使』って誰のことなんでしょうね?
感想数 0
文字数 13,735
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
4,378
いきなりの婚約破棄からはじまる幸せ確定IFルート
夜会での婚約者からの、いきなりの婚約破棄!
けれど、伯爵令嬢ルシールには婚約者ロベルトとは良い友人のようなおだやかな関係を築いていると思って居たし、婚約破棄されてしまうような覚えもなかった。
しかし、されてしまったものは仕方ないと夜会からの帰り道、ロベルトの友人若くして公爵位を継いだニコラスに声を掛けられるのだが……。
現実主義ドライ令嬢がいつのまにか愛されていた公爵に囲い込まれて一本道しか行けなくなる話。
感想数 0
文字数 8,629
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.23
4,379
婚約破棄された令嬢は公爵閣下を襲う
伯爵令嬢のフィンは夜会の片隅でひっそりと婚約破棄を宣言された。絶望に項垂れているところに来たのは、女誑しだと有名な公爵閣下。
──ただ子どもが欲しかった。
それを言い訳にして、フィンは公爵を利用することにした。
(リハビリ作品です。当面の間毎日更新です。お付き合いよろしくお願いいたします)
感想数 1
文字数 24,815
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.25
4,380
転生者の王子と令嬢
前世の記憶を持つ転生者の王子と令嬢は婚約関係で、平穏な生活を送れるようにしようと約束する。
だが、成長した王子は王になるための権力を求めて、約束を破る。
協力を求められた令嬢は断固拒否して、二人は婚約を破棄することに。
時が経ち、王子は王位を継ぐが、苦労の連続で心身ともに疲弊していた。
王になった彼は、元婚約者である令嬢に助けを求める。
だが、令嬢は拒否する。令嬢は、王になった彼が自ら選んだ道であり、無理したからこその結果だと諭す。
後悔するのならば、あの時に野心など無視して平穏を求めるべきだった。
王子の野望と令嬢の平穏な生活への想いが交錯する中で、二人の転生者が自分たちの生き方や幸せとは何かを模索する物語。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 1
文字数 20,601
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.19
4,381
とあるゲームの終了後!! 〜ルート外の攻略対象者なら恋愛してもいいですか?〜
断罪イベント中に覚醒を果たし、前世を思い出したモブ中のモブ、こと私。
ヒロインはたぶんメインの王子様ルートで攻略完了したっぽいし、他のルート攻略対象者なら、ストーリー終了後にモブと恋愛しても大丈夫ですよね?
*作中イラスト作成や添削・校正などをChatGPTやgeminiで行っております。
*ストーリーはオリジナルです。
感想数 0
文字数 15,122
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.17
4,382
婚約者と義妹の浮気現場を見ても傷つかない私はおかしいのでしょうか?
マチルダは庭園の生垣に隠れるように身体を寄せ合う男女を見つめていた。
親密さを隠そうとしないその男女はマチルダの婚約者であるアレックスと、義妹であるアンナだった。
マチルダは二人の浮気現場を見ても、傷つかなかった。
浮気現場を見てマチルダが思ったのは『やっと婚約破棄できる』ただそれだけーー。
「傷つけてすまない」「傷ついていないので大丈夫です」
「マチルダを愛してるんだ」「私は愛していないので、婚約破棄に同意してください」
感想数 0
文字数 10,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.21
4,383
(完結)婚約破棄ですか…いいでしょう!! おい国王! 聞いていましたね! 契約通り自由にさせてもらいます!!
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
4,384
【完結】長編版 王太子に婚約破棄されましたが幼馴染からの愛に気付いたので問題ありません
頑張れば愛されると、いつから錯覚していた?
18歳のアリシア・ダナン侯爵令嬢は、長年婚約関係にあった王太子ペドロに婚約破棄を宣言される。
今までの努力は一体何のためだったの?
燃え尽きたようなアリシアの元に幼馴染の青年レアンが現れ、彼女の知らなかった事実と共にふたりの愛が動き出す。
私は私のまま、アナタに愛されたい ――――――。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
他サイトでも掲載中
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
HOTランキング入りできました。
ありがとうございます。m(_ _)m
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
初書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
感想数 8
文字数 67,192
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.09.16
4,385
婚約破棄された魔女令嬢
ありふれた、婚約破棄の物語。
『魔女』にして侯爵家の養女は王子との婚約を破棄される。
彼の隣で義妹が嗤う。
「穢らわしい魔女、さっさと侯爵家から出て行って」
4/20の投稿にて完結します。
予約投稿済み。
文字数 26,481
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.13
4,386
黄金の魔族姫
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」
「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」
とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!
──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?
これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。
──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!
※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。
※表紙は自作ではありません。
感想数 35
文字数 382,757
最終更新日 2022.10.10
登録日 2020.05.02
4,387
「本当の愛を見つけた」と婚約破棄されましたが、それはこっちの台詞でした
貴族令嬢エレンは、辺境伯の長男であり婚約者のアーサーから婚約破棄を宣告される。理由は新しい恋人ができたからで、「君のことなんて全然好きじゃなかった」「本当の愛を見つけた」とひどい言われようのエレン。しかし、エレン自身も本当は別の想い人がいて、二人は家を出てでも一緒になる覚悟を決める。一方アーサーたちの方は、なにやらうまくいかないようで......。
※三話完結
感想数 1
文字数 2,601
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
4,388
私、今から婚約破棄されるらしいですよ!舞踏会で噂の的です
デビュタント以来久しぶりに舞踏会に参加しています。久しぶりだからか私の顔を知っている方は少ないようです。何故なら、今から私が婚約破棄されるとの噂で持ちきりなんです。
私は婚約破棄大歓迎です、でも不利になるのはいただけませんわ。婚約破棄の流れは皆様が教えてくれたし、さて、どうしましょうね?
感想数 50
文字数 22,029
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.24
4,389
自分を陥れようとする妹を利用したら、何故か王弟殿下に溺愛されました
公爵令嬢レイチェルは、あるとき自分の婚約者と妹が浮気している現場を見つける。
それを父や兄に相談しようとしても、冷たくあしらわれてしまう。
急に態度が変わった二人に戸惑っていると、妹がこの世界は前世で自分が書いた小説の世界だと言い出す。いわばこの世界の創造主なのだと。
妹は主人公として悪役令嬢のレイチェルを排除してやると宣言するが、そのときレイチェルも自分の前世を思い出す。
この世界が小説の世界なのは確かだが、それは前世のレイチェルが書いたものだった。
妹はそれを盗作していたのだ。
本当の作者であるレイチェルしか知らない設定があることを、妹はわかっていない。
「ストーリーを利用しようとするあの子を、さらに利用してやるんだから!」
こうしてレイチェルの奮闘が始まった。
そしてレイチェルは、学園で王弟カーティスと出会う。
王弟カーティスの存在は小説になく、現世の記憶にもない。
怪しむが、彼はレイチェルに愛を囁いてきて……。
※小説家になろうにも掲載しています
感想数 41
文字数 122,495
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.05
4,390
「醜い」と婚約破棄された令嬢、実は変身の魔法で美貌を隠していただけでした。今さら後悔しても遅いですわ!
王都の大広間には、華やかな音楽と人々のざわめきが溢れていた。
社交界の中心ともいえる舞踏会。煌びやかなシャンデリアの下、若き令息や令嬢たちが談笑し、舞い踊り、誰もが夢のようなひとときを楽しんでいる。
けれど――その場の視線は、一人の令嬢へと集まっていた。
「リリアーナ・フォン・エルバート。お前との婚約を破棄する!」
鋭く響いたのは、婚約者である第一王子アルベルト殿下の声だった。
人々はざわめき、音楽が止まる。
「え……」
文字数 12,606
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
4,391
婚約破棄されたので、脚本書きました(本当のことを)
ある日行われた、よくある(?)婚約破棄。
さてそれからどうなる?
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.09
4,392
「お前のことなんて好きじゃない」と言ったくせに、今さら抱きしめないでください
――あの日の言葉を、私は一生忘れない。
「お前のことなんて、好きじゃない」
あの瞬間、胸の奥で何かが音を立てて壊れた。
学園の中庭。風がやけに冷たくて、まるで私の心をなぞるみたいに痛かった。
彼――蒼真(そうま)は、私の初恋だった。
成績優秀で、王都の貴族子息の中でも特に目立つ存在。
その彼が庶民出身の私と仲良くしてくれているだけで、周囲の女子たちはざわめいた。
だけど私は、彼の隣に立つのが怖くて、嬉しくて、ずっと夢のようだった。
文字数 16,113
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
4,393
女王陛下の宝飾職人
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
感想数 2
文字数 215,622
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
4,394
婚約破棄と新たな婚約発表を同時にした話
両家は仕事上のパートナーだった。
たまたま同じ年に息子と娘が生まれ、ならば二人を結婚させようと勝手に決定。
それを聞かされて育った二人は、16歳の時に決断する。
「婚約破棄を宣言します!」
「そして新たにそれぞれ婚約を結びます」
「「相手は…」」
感想数 0
文字数 1,185
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
4,395
【完結】婚約破棄をされて森に捨てられた侯爵令嬢ですが助けたカラスが実は鳥じゃなかったようです
婚約破棄をされた侯爵令嬢が、彼女のためなら
なんだってしちゃう魔物(美形)に愛される話
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感想数 1
文字数 13,836
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.04
4,396
断罪された挙句に執着系騎士様と支配系教皇様に目をつけられて人生諸々詰んでる悪役令嬢とは私の事です。
断罪の最中に前世の記憶が蘇ったベルベット。
ここは乙女ゲームの世界で自分がまさに悪役令嬢の立場で、ヒロインは王子ルートを攻略し、無事に断罪まで来た所だと分かった。ベルベットは大人しく断罪を受け入れ国外追放に。
──……だが、追放先で攻略対象者である教皇のロジェを拾い、更にはもう一人の対象者である騎士団長のジェフリーまでがことある事にベルベットの元を訪れてくるようになる。
ゲームからは完全に外れたはずなのに、悪役令嬢と言うフラグが今だに存在している気がして仕方がないベルベットは、平穏な第二の人生の為に何とかロジェとジェフリーと関わりを持たないように逃げまくるベルベット。
しかし、その行動が裏目に出てロジェとジェフリーの執着が増していく。
そんな折、何者かがヒロインである聖女を使いベルベットの命を狙っていることが分かる。そして、このゲームには隠された裏設定がある事も分かり……
独占欲の強い二人に振り回されるベルベットの結末はいかに?
※完全に作者の趣味です。
感想数 7
文字数 79,798
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.27
4,397
嘆きの令嬢は全てを捨て愛しい人の腕の中で微睡む
義妹を虐げたとして婚約破棄を言い渡され表舞台から姿を消した令嬢。
ほどなくある画家が描いた絵画が一部の貴族の間で話題となる。
貴婦人が男に組み敷かれるその絵は『彼の令嬢』を題材にしていると。
絵の内容から高位貴族が関わっているのは間違いなく、王子が描かせたのではないかとも噂された。
『彼女』の名を徹底的に貶め、犯した罪への罰としたのか、新たに婚約者に迎えた『彼女』の義妹の機嫌を取るためかと水面下で広がる噂。
王子たちの耳に届く頃には吹き消すことができないほど大きく燃え広がっていた。
出所のわからぬ噂。しかし自分たちの溜飲を下げるに足ると笑っていた王子。
確かな真実と語られ出した噂は王子妃となった義妹にも届く。
噂を知った義妹はさらに義姉の名を汚す方法を思いつき実行に移す。
義姉を貶めることで自分の名が上がるのだと考えて。
愚かな思考のその下には、何をやっても叶わぬ義姉への羨望と嫉妬があった。
それら全てがある男の策略であることに、誰も気付かない。
『彼女』を厭い捨てた者たちへの復讐、そして彼女が彼らを民を国を捨てるための儀式。
生まれ持った立場故に背負わされていたものを全て捨て去り、『彼女』を自由にするため。
そのために彼女が傷つくとしても。
※ 注意 ※
・冤罪からの婚約破棄で義妹に全てを奪われた令嬢が貴族としての立場だけでなく男の慰み者になったと噂され名誉を落とされる内容です。
・実際にはヒーロー以外との絡みはありませんが、噂話や絵画の中、妄想の中で汚される描写があります。
・ヒーローとの行為をモブに観察される描写もあります。
・見方によっては窮地から救い出された令嬢が執着の強い男に囚われる内容です。
以上が苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 27,267
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.17
4,398
【完】婚約破棄までの1週間はテンプレ三昧。私も幸せになりたい!in 異世界。
私は天涯孤独な女子高生だった。中学卒業間際に両親を交通事故で亡くし、保険金で寮付き高校に入学した。周囲は可哀相って言うけど、両親の葬儀にも来ない親戚の家に何て行きたくも無いよ。保険金はキチンと弁護士さんが私名義にしてくれた。加害者がキチンとした人だったから、恨みの行き所も無かった。この先、普通に暮らしてければ良いと思ってたのに、何故か異世界に召喚されちゃった!周りにはキンキラ王子に騎士みたいな人達…。普通の女子高生なら喜ぶんだろうな。でも私はテンプレ嫌いなんだよね。元に戻して!数千万の保険金どうなるの?私が死んだら親戚に行くんだよね?しかも召喚した王子に拒否られた。なのに戻れない?なら勝手にさせて貰います。女々しい王子なんて此方から願い下げよ。私は私だけをを愛してくれる、優しい旦那を探しに行きますよ~だ!
異世界トリップ定番の、婚約破棄まで1週間。テンプレ沢山こなしたよ。神様にも会ってキューピットもした。私も異世界で幸せになりた~い。
R15→R18(R18必要?)恋愛→ファンタジー。設定一部弄りました。m(__)m
文字数 324,642
最終更新日 2018.04.23
登録日 2017.07.22
4,399
世界一美しい妹にせがまれるので婚約破棄される前に諦めます~辺境暮らしも悪くない~
美しさにかけては恐らく世界一……私の妹は自慢の妹なのです。そして、誰もがそれを認め、私は正直言って邪魔者なのです。でも、私は長女なので、王子様と婚約することになる運命……なのですが、やはり、ここは辞退すべきなのでしょうね。
そもそも、私にとって、王子様との婚約はそれほど意味がありません。私はもう少し静かに、そして、慎ましく生活できればいいのです。
完結いたしました。今後は後日談を書きます。
ですから、一度は婚約が決まっているのですけど……ごたごたが生じて婚約破棄になる前に、私の方から、婚約を取り下げます!!!!!!
文字数 30,150
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.09
4,400
姫と呼ばないで~男嫌いの元王女~
カテーナ王国の王女だったサーシャ。
十歳の時に王家が解体して庶民になった。
王宮での暮らしですっかり男嫌いになったサーシャは、身内以外の全ての男を厭うようになった。
そんなサーシャも学院生活が始まった。
自分を頑なに姫と呼ぶクリストフを嫌っていたが、彼はサーシャにまとわりついた。
そしてサーシャと母と祖父母との幸せな暮らしに影を落とすのは、シャバダ侯爵家の長男だった。
感想数 0
文字数 30,262
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.19