生きる 小説一覧
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ビリー・ホリディとアレサ・フランクリンの映画を見て思った事
ビリー・ホリディとアレサ・フランクリンの映画を観ました。二つの映画をみて感じた事を綴ました。
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私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
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悪い意味で人のことばかり考えていた(承認欲求と嫉妬がピークだったけどもう大丈夫……たぶん……。)
良い意味で人のことばっかり考えている人はすごいと思う。気配り上手で優しくて、人を傷つけず……世界を良くするために行動するような人だろう。
私がそんな人間じゃないことはもうとっくに分かっている。だから無理はしない。
ただ……最近悪い意味で人のことばかり考えていた。
良い意味で人のことばかり考えたことはないのに、悪い意味で人のことを考えまくるなんて最低だ。それなら自分のことばかり考えてた方がマシだ。
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されど空の蒼さを知る
この話は現実に裏切られ、自分の中の輝きを失い、操る人がいない傀儡と成り果てた主人公が人との関わりを通じて、また歩み始める話です。
エモさ、沁みるのを重視するので、パンチのあるエンタメとしての要素は低いです。
ですが現実を耐え生き続ける人たちの明日を支えるような優しい話を描けたらと思います。
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熱帯魚
かれんを失ってから、「僕」は、大学生になった。
友人の、立花洋子に振り回されているのだが――
ライト文芸『秋のソナタ』の、サイド・ストーリーに当たる続編です。
(この作品は、フィクションです。)
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ネガティブ投稿はフォロワー様の重荷になりそうだが、検索流入はわりと多そう!?
私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。
ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?
どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。
暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
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約束
わたしたちを見て誰もが悲しいって顔をするけど、これってそんなに不幸なことかな?
終わりを迎えるその日まで、小さな約束は重ねられていく。
穏やかに収束を待つ、あなたとわたしの日常。
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薔薇は暁に香る
虐げられた女に、救いの手を差し伸べる男。愛は生まれて育まれていくだろうか。
架空の国のお話ですが、ファンタジー要素はありません。
表紙絵はコマさん(@watagashi4)からお借りしました。
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頑張れない私が頑張ろうと決意した理由
もの凄い目標、決意がないと何事も頑張れない主人公。その性格のせいで中学生になった途端、環境が一変し、色々な不幸が主人公を襲う。もう生きるの事に諦め半分な主人公がある事で頑張ろうと決意する話。(主的には涙もの。)
450
夏終
母親の愛を知らない1人の少女が、成長していく物語です。
451
奇妙な友達
90パーセントのノンフィクションと10パーセントの希望が内容です。少しでも興味を持っていただけると幸いです!大人の肝だめしをしましょう!心霊というよりも不思議な者達に出会った話。ただの気のせいかも、、、。
452
眠れないなら夜に
消せない過去、消えない想い、1人で抱え込んできた気持ちを少しだけ楽にしたい。
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冷たい桜
春の夜、桜舞う公園を彷徨う兄妹。彼らが求めるものは…?
※本作には近親相姦要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※本作は小説家になろう様にも掲載しております。
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僕の、私の、俺の、話。
とりとめのないいつかの話
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僕の大学生活と人間関係について
とある卒業間近の大学4年生による、人間関係についてのエッセイ(一応)です。正直、何番煎じだよっていうくらいよくある話なのですが、本当に何となく書きたくなって、せっかく書いたのだから投稿しようとなりました。たぶん誰にも読まれないとは思いますが、備忘録とちょっとした思い出も兼ねて。
456
最後の晩餐
あなたは、人生最後に何が食べたい?
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ピースオブケイク
生き苦しさと葛藤。
何かを成し遂げたい、努力はしたくない。
自分の非凡さを知っているが、夢は捨てきれない。
そんな人にこそ読んで頂ければ幸いです。
*現代文学ランキング2位ありがとうございます!!
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働きたくないはたらきたくない
働きたくない無職の俺が気ままにつづる
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凹凸コンビ~8年の青春日記~
雅也と浩平、見た目も性格も異なる2人が出会ったのは専門学校1年生の時だった。学部は違う2人だったが、思いがけず2人は意気投合し、親友になっていく。学生時代から卒業後の8年間を描く友情物語。
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SAY GOODBYE
最初の記憶は、冷たい床と知らない匂いだった。
2歳で南国から突然連れ戻され、母の実家に預けられた少女は、幼い心で“家”を探し続けていた。弱視、喘息、アトピーを抱えながら、他人のような家族の中で育ち、唯一の拠り所は祖母のぬくもりだった。
だが、その祖母すら「帰る場所ではない」と告げたあの日から、少女の世界は静かに崩れはじめる。
本作は、喪失と孤独、そして深い裏切りのなかで、何度も傷つきながらも“愛とは何か”を探しつづけたひとりの女性の物語。実体験をもとにしたフィクションとして綴る、胸に迫る現代の魂の記録。
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ドメスティック荒療治
足取りは重く、瞼も重く、瞳は鈍く輝く。「まだ幼いのに」誰かが嘆く。「そんな歳にもなって...」誰かが蔑む。
462
4分の1の人生で学んだのは、あれ程嫌いだった「生きてさえいれば何とかなる」だった話
平均寿命からしてたったの4分の1地点の若輩筆者が生きてきた「4分の1」を基に、せめて同じ境遇や気持ちの人に届けばいいなと綴る自己満エッセイ
なお、筆者は風俗エステ嬢
463
非情階段をのぼります
命は無条件に平等であってほしいのに。すべての命を大切にしたいのに。みんな生きていてほしいのに。段々非情になってゆく。
464
あなたを想うと胸が痛む
売春、薬物、恋愛、精神疾患
雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
465
生きる地獄に果ては無し
「あばよ、くそったれな地獄。俺は無限字消地獄に行くんだぜ」
生きたいですか。たとえ化物になっても。狭い箱を舞台に命の在り方を問う……なんて高尚さは微塵も無い話。
Twtter上の企画 #紡いだ糸の果て 参加作品。テーマは「命」
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
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父と戦友たちの終戦
太平洋戦争という時代で、青春時代を送った父親たちの生き様を日記に基づき書いてみました。
467
名もないサラリーマンからの遺言
名もなき社畜が子どもに向かって言葉を遺すようですよ。
468
『雨が降っている。幸せはふらず』 - ショート・ショート集 -
四畳半の部屋に机と椅子を置いた原稿用紙とペンだけの生活。
窓から見える雨をぼぉっと眺めていた。
読んでいただけたら、頑張って続き書こうかと思います。(えらそうに)
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作家の日記
文章について
日記
470
長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
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アカイロ -かおりの赤-
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、子供の頃の記憶が蘇る事はありませんか。
小さな子供の小さな心の中で葛藤した日々。
抜け出したくても逃げたくても、仲間外れという言葉が怖くてただ、息をしていた日々。
そんな毎日の中へ偶然訪れた、小さな小さな、完全犯罪。
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『もうすぐ、昼食』
私の、今日の昼食前の雑感を綴った、軽妙なエッセーです。読みやすくなっております。サイト様にアップした後、昼食を取ります。ちなみに、今頃、妻は、北海道を旅行中で、スマホは繋がりません。どうぞよろしくお願いいたします
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忘れないものにするために
こちらに書いている詩を用いて楽曲制作をしています。YouTubeに投稿しているので検索してみてください。
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馬車が来る夜は
第15回日本ホラー小説大賞1次審査通過作品。
400字詰め原稿用紙377枚。
深夜、さくらは近所のおばあさんが馬車に乗せられて行くところを目撃する。
翌朝、おばあさんは亡くなっていた。――あれは死者を運ぶ馬車だったのか?
馬車の乗客となったさくらは、乗り合わせた三歳の花ちゃん、大学生のレンくん、
ヤクザのマサ、徳老人らとともに、馬車からの脱出を試みる。
馬車が終点に着けば、二度とこの世には戻れない。
迫り来る時間。邪魔する魔物。闇を駆ける馬車。
はたして、彼らは無事に生還できるのか?
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おふくろの味を、もう一度
家族とは、親とは、子とは。中学二年生の頃、俺は「お母さん」に救われた
灰谷健司は中学二年生。小学五年生の頃に両親を事故で亡くした。親戚の夫婦に引き取られたものの、衣食住のうち与えられたのは、住。住む場所というよりも、ただ寝るための場所だった。希望が見いだせない日々。両親が遺してくれた財産も未成年後見人である親戚夫婦に握られてしまっていた。そんな健司が心通わせたのは、不登校の裕也。担任に頼まれて、プリントを持っていくうちに、裕也の母「恵美子」は健司の衣食の手助けをするように。
健司の生命線をなんとか結んで、切れないように大切に大切に育んでくれる恵美子、その夫寛治。
裕也が不登校になった理由、不誠実な親戚夫婦、健司の将来、がつづられていく十五年に渡る物語。
家族とは、親とは、子とは。私たちがあたり前にそこにあると思っているものが突然失われる、私たちが失ったと思ったものがそこに突然現れる。
人生の縁と絆を見つめた物語です。僕は書きながら泣いてしまいました。ぜひご一読ください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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希死念慮と生きるという気持ち
私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
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僕が橿原市について思った事~批判ではない~
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
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必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
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ただグチを書き込むだけ
日々の不満を書いています
479
九人目の野球少年
弱小高校野球部、県立青嶺高校野球部の9人目の野球少年が頑張る小説。
480
今でもふと
今でもふと……詩です。
2021.3.2