ホラー 小説一覧
5,441
鬼は花を喰む
家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。
そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。
絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。
桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
感想数 0
文字数 21,938
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.27
5,442
道中地蔵
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.16
5,443
リピートライフ
誰もが、どんな些細なことでも「1からやり直したい」そう思ったことはないでしょうか。
例えば料理の味付け、あるいは冷めきったカップル。ましてや【人生】も。
目が覚めると檻の中に閉じ込められていた主人公、檻の外から聞こえる謎の甲高い声。
この先に何が待っているのか、是非その目でお確かめ下さい。
(この小説はデスゲーム要素や悲しい演出がございます)
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させていただいています。
感想数 1
文字数 145,479
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.10.06
5,444
四季子らの呪い唄
潜入捜査を専門とする麻薬取締捜査官の浅野は、勾島という有人島で行われる調査に、植物学者として参加することになった。勾島に、ドラッグ原材料の栽培、製造疑惑が浮上したからである。
浅野を含めた調査隊は、ガイド代わりに、島に住む四季子と呼ばれる子供たちと行動を共にすることになる。島民たちは調査隊を歓迎し、和やかな空気のままに調査が進む。
しかしある朝、衝撃的な死体が発見される。
目に映るものは幻覚か、それとも真実か。絶海の孤島を舞台にしたミステリーホラー。
感想数 0
文字数 134,597
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.03
5,445
殺人鬼の毎日。
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
5,446
悲しみの果て
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
5,447
秋月真夜は泣くことにしたー東の京のエグレゴア
カメラマン志望の大学生・百鳥圭介は、ある日、不気味な影をまとった写真を撮影する。その影について謎めいた霊媒師・秋月真夜から「エグレゴア」と呼ばれる集合的な感情や欲望の具現化だと聞かされる。圭介は真夜の助手としてエグレゴアの討伐を手伝うことになり、人々、そして社会の深淵を覗き込む「人の心」を巡る物語に巻き込まれていくことになる。
感想数 0
文字数 2,325
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
5,448
開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。
ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。
恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。
それは呪いか、それとも恋か――。
あの日出会った黒い服の女。
下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。
怖いのに、切ない。
これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.24
5,449
さようなら、初めまして
感想数 0
文字数 32,080
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.31
5,450
逃げて。
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
5,451
いい買い物
中古のいいパソコンを買った。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
5,452
シトゥルスヌーの機関車
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。
そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。
何処に行けばそれを見れるんだろう。
オレは探し求めた。
この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。
現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。
作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。
感想、お待ちしております。
感想数 0
文字数 7,480
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
5,453
『お墓』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
5,454
最新型AI
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
5,455
私を憎む人、私が愛する人
雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。
古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。
人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。
祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。
生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。
ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
感想数 0
文字数 24,588
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
5,456
獣化
休日、次郎は友達と近くの小高い丘でかくれんぼをしていると、変な洞窟を見つける
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
5,457
人喰村
感想数 1
文字数 28,888
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.07.01
5,458
深き森のグレーテル
新米刑事の朝羽 花菜は、殺人鬼の岬 浩二を追っていた。
現場周辺が包囲されている中、追われた殺人鬼は濃霧に包まれた樹海に入り朝羽達も追った。
視界が晴れない状況で先輩刑事と共に捜索していると、一瞬の隙を突かれ朝羽は岬に人質として捕まったが……
感想数 0
文字数 3,956
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.10
5,459
落ちるもの
なにかが落ちてきた
感想数 0
文字数 362
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
5,460
箱
感想数 0
文字数 2,475
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
5,461
開く
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
5,462
エクストリーム福の神
縁を結んだ人間の願いを叶え幸福に導くとされる福の神。
ある日、大学生の龍川純太は深夜、サークルの飲み会あとのほろ酔いでの帰宅途中、ふいに現れた見知らぬ女から打出の小槌のような物を「これ、あげるっ、もらって!」といきなり胸に押し付けられた。
明るさの乏しい外灯の光の下のその女は、見れば化粧っけもなく髪を乱した年配で表情は焦燥感に満ちている。
「ちょっと、これ何なん・・・・」
酔いの回るぼんやりとした頭で立ち尽くす純太を置き去りに駆け出しながら女は「それ、福の神っ、七回振ると出るからっ、じゃっ」と叫ぶように言い放ち、あっという間に走り去った。
(福の神?)
首を傾げながらアパートの自室に持ち込んだそれは良く見ると金糸銀糸の美しい刺繍が施され幾つかの金色の鈴飾りが付いており、まだ酔いの覚めやらぬ純太の脳裏にさっきの女の言葉が蘇った。
「七回振ると出るからっ」
純太は──振った。
その時、その瞬間から、純太の人生は運命の急流にのみ込まれたかのような思いもよらない方向へと激変をしてゆくことになる。
感想数 0
文字数 12,662
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.05
5,463
たとえ“愛“だと呼ばれなくとも
日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。
愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。
しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。
一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。
東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。
更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。
彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。
さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。
この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?
大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。
※本作はBLを主に3L要素が含まれます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 9
文字数 120,349
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.10.01
5,464
二次元だって、裏切ります
現在から5年前に配信され、女性ファンを中心にブームとなったモバイルゲーム「ダークサイド・ストーリー」(通称ダクスト)
人気の絶頂だったにも関わらず、配信されてからわずか2年半でサービスは終了となり、原作者のイラストレーターも失踪
ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交う、いわく付きの作品と化した
そして現在、そんなダクストのファンクラブでは、かつて熱心にプレイしていた20代〜40代までの女性ファンが、同人活動に励んでいた
一見、楽しそうに振る舞う彼女たちだが、実際は人に言えない事情があったり、オタク特有のトラブルに巻き込まれたりと苦悩は絶えない
そして、そんな些細なトラブルの積み重ねは、いつしか大きな事件に発展していく……
感想数 0
文字数 25,969
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.02.28
5,465
送りもの
猫板家工房の同人新作、和ホラーの『ギフト』を書いてる時に思いついた1500文字程度の作品です。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
5,466
怖いお話。短編集
今まで投稿した、ホラー系のお話をまとめてみました。
初めて投稿したホラー『遠き日のかくれんぼ』や、サイコ的な『初めての男』等、色々な『怖い』の短編集です。
その他、『動画投稿』『神社』(仮)等も順次投稿していきます。
全て一万字前後から二万字前後で完結する短編となります。
※2023年11月末にて遠き日のかくれんぼは非公開とさせて頂き、同年12月より『あの日のかくれんぼ』としてリメイク作品として公開させて頂きます。
感想数 0
文字数 106,121
最終更新日 2025.08.27
登録日 2023.02.28
5,467
【1分で読めるショートショート】ゾクッとする話
感想数 0
文字数 4,825
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.06
5,468
サイン
「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」
——そして、別れのときが静かに訪れる。
台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。
やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。
“サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。
これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
感想数 0
文字数 8,081
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
5,469
死神と私と、優しい殺人鬼の想い出
死神は静かに運命を整えていた。
人間の生死を記録通りに収めるために――ただ淡々と。
だがある日、死神・烏牙(うが)は「標(しるし)」の一つを見逃す。
その結果、ひとりの少女・遥が死ぬはずだった運命は狂い、殺人鬼・如月碧人と出会ってしまう。
記憶を失った碧人は、純粋なまなざしで遥を守ろうとする。
優しさの裏に隠された過去と狂気、そして近づく“本来の運命”。
遥は恐怖と愛情のあいだで揺れながら、自らの生き方を選びはじめる。
――これは、死神の誤算から始まった、
ひとつの「生」の物語。
感想数 0
文字数 76,318
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.06
5,470
朝にも絶叫な[野薔薇たん!野薔薇たん!野薔薇たん!きょええええ▪️自主規制]恐い話
感想数 0
文字数 3,039
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.18
5,471
恋する主護霊 お美津は、オレの彼女である!
N県氷川高校には、超常現象を探索する超常現象研究部というクラブがある。
そこに所属する高校二年の男子、及川充輝(おいかわみつてる)が、A級の主護霊だと名乗る一人の少女の幽霊と邂逅したことから物語は始まる。
A級の主護霊は、お美津という。お美津は言った。「あなたさまと、あたいの出会いは予定されていたこと。あなたさまは不浄の魂を浄化させる浄魂の剣(じょうこんのけん)の継承者。あなたさまが浄魂の剣の持ち主として目覚めなければ、これから起きる大禍を避けられない。お願い目覚めて、浄魂の剣の持ち主として」
お美津は、人類を滅ぼしかねない大禍の鍵を握る美佳という少女の主護霊であった。
美佳は、虚舟一族(うつろぶねいちぞく)という悪霊を封印してきたものたちの末裔だった。だが、美佳は自分が虚舟一族の末裔だと知らずに、こともあろうに悪霊たちにそそのかされて自殺未遂を起こす。幸いにも二ホンカワウソの聖獣、太助(たすけ)のおかげで、美佳は命を取り留めるが、充輝が浄魂の剣の持ち主として覚醒しなければ、美佳の自殺によって、人身供儀が成就され、大悪霊のヒルコが蘇ると言うのだ。
お美津と充輝は、三百年の眠りから目覚めた二ホンカワウソの聖獣である太助を仲間に加え、美佳に群がる悪霊どもを浄化し始める。
医者の悪霊、大杉との戦いの途中に、浄魂の剣の持ち主として目覚めた充輝は、浄魂の剣を使って悪霊を浄化するが、二ホンカワウソの聖獣ことを太助は、戦いが終わった後、現代の日本に二ホンカワウソがいないと知って愕然とする。二ホンカワウソは、良質な毛皮を持っていたために人に乱獲されて滅んだのだ。
「人が、オイラの子孫を滅ぼしてしまったのか。人が……オイラの子孫を」
人に絶望した太助は、聖獣なんかやめたと言い、充輝たちの元から去ってしまう。そんな時、氷川湾にウメズという大悪霊が現れる。聖獣である太助が欠けた充輝とお美津のチームは、苦戦を強いられ、戦いの最中に、持ち主しか使うことを許されない浄魂の剣を、お美津が使用してしまい、お美津がその場から消え去ってしまう。
お美津の庇護を失った美佳は、悪霊どもにとり憑かれ、海にその身を投げてしまった。
ウメズは、お美津の犠牲で葬り去ることができたが、人身供儀が成就され、大禍の悪霊ヒルコが蘇ってしまったのであった。
その頃、太助は聖獣の神の一人である青龍と会い、再び、人を守る聖獣として戦うことを決意する。
感想数 0
文字数 102,138
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.26
5,472
飛び降りたくなる部屋
格安のマンションに入った私だが、何故か毎晩ベランダに立つようになった。
感想数 0
文字数 1,554
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.28
5,473
巫女はいない
神社に不思議な巫女がいた
感想数 0
文字数 838
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
5,474
大声
声の正体は、、、
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
5,475
怨霊師
怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也
一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。
そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。
見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。
そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。
あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。
少年は怒りに我を忘れます。
我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。
飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。
その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。
怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
感想数 0
文字数 30,000
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.02.07
5,476
バーテンダーは怖がりたい
関西でオカルトライター兼バーテンダーをしている奈良井の取材、もしくはお客さんから聞いた怪談の数々
感想数 0
文字数 44,533
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.06.06
5,477
雨の足音
雨の日、僕の後ろに、誰かの足音がついてくる。
ピチャ、ピチャ――半歩遅れて響く、水を踏む音。
最初は気のせいだと思っていた。でも雨が降るたび、それは少しずつ、確実に近づいてきている。
振り返っても誰もいない。だけど“いる”。
そして、ある雨の日。ついに、それは僕に――触れた。
これは、抗えない“何か”に追いつかれていく、静かな恐怖の記録。
感想数 0
文字数 5,530
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
5,478
13時の、手を振る人
曜日の感覚がなくなったニート生活。
そんな生活の中で唯一「水曜日」を教えてくれる存在がいた。
いつも窓の外で、13時に手を振る人。その人の正体を確かめようとしたときから、私の中に何かが静かに侵食していったーー
無気力な日常と、不気味な非日常が交差する、静観なホラー掌編。
作・細井小花
感想数 0
文字数 1,530
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
5,479
穴
感想数 1
文字数 745
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
5,480
【台本】インターラプション
あるオフィスビルの地下駐車場。
アリスは仕事を終えて帰宅するために地下駐車場にある自車へ向かうが…。
果たして逃げ出すことが出来るのか?
■登場人物
アリス(♀)23才仮:オフィスレディ
ケイン(♂)25才仮:会社の地下駐車場・警備員
ギース(♂)30才仮:会社の社員
ナレーター:
感想数 0
文字数 7,602
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26