ホラー 小説一覧
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婆ちゃんの股ぐら
私の枕元にアイツが現れた夜は、毛布を頭まで被ってやり過ごす。子供のかくれんぼのように。
手元には、一本のVHSのビデオテープ。アイツが私を訪れるようになったきっかけは、そう、1988年の9月、私が中学校2年生の時の出来事だった――
5,642
人狼ハーレム ――奴隷美少女のハニートラップ
「人狼館」に誘拐監禁された学生たち
伊木野古里太(いきの・こりた)と五人の美少女は、
「人狼」役の犯人を推理する、デスゲームに強制参加させられた。
男の古里太だけ「処刑」権を持つので
奴隷美少女たちは、指名されないよう、性的魅力で誘惑していく。
だが彼女らの中に、殺人を狙う人狼が潜み、罠を仕掛けてくる。
七日間のゲームに勝てば、巨額賞金「十億円」と
美少女を「お持ち帰り」して、館を脱出できる。
が、敗北は死あるのみ。
はたして彼は、最後まで生き残り、ハーレムの真の主人になれるのか!?
「性か死か」。頭脳戦/心理戦×エロティック・デスゲーム!
※TRPG「人狼」の知識は不要で楽しめます
5,643
ねじまげ世界の冒険
上原利菜は、不眠症と幻覚に苦しんでいた。おなじ頃、郷里の神保町では、殺人事件が頻発していた。そして、幼なじみの面々にも、同じ症状が起こっていたのだ――25年前の小学生時代――あの頃にも同じことが起こっていた。失われた記憶が少しずつだが、よみがえってくる。25年前、あの山で一体何があったのか?
世界の崩壊が再び始まる中、六人の仲間たちは結集し、勇気と信頼を寄せ集める。世界のねじまげに立ち向かうには、互いを信じる心を、力とすることだ。
モダンホラー「ねじまげ世界の冒険 第一巻」
5,644
遭難者の幽霊
遭難者の幽霊に道案内してもらった話。
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今日も一日何事もありません様に
縁と運とタイミングと勢い
危うい境界線に立つのは皆同じ
些細な恐怖は常に隣合わせ
目が笑っているか否か
どう捉えるかは人それぞれな話
5,646
ナムちゃんは明日を生きられない
小学三年生の夏休み、ナムちゃんが死んだ。ナムちゃんはこの町に引っ越してきたばかりの私に初めてできた友達だった。ナムちゃんが死んだとき、私たちは彼女を生き返らせようとした。
意地悪なヤグチさん、頼りになるピコちゃん、物知りなセリちゃん、泣き虫なササちゃんと、私の五人で。
死んだ人間は生き返らない、そうわかっていたけれど、私たちは現実を受けいることができなかった。
それなのにある日、ナムちゃんは生き返った。けれどその生き返ったナムちゃんはいつも死んでしまう。それでも次の日になると、なにごともなかったように彼女はいた。彼女が死んだことを覚えているのは私たちだけだった。
彼女がいつも死んでしまうのは、彼女にかけられた呪いなのか。それとも彼女の死をなかったことにしようとした私たちへの罰なのか。
5,647
たびはみちづれ
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
---
幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
5,648
三大ゾンビ 地上最大の決戦
某ブログ管理人との協議の上、618事件に関する記事の一部を
抜粋して掲載させていただきます。
5,649
神の暇つぶし
目覚めると病院で、みんなが違う名前で自分を呼ぶ。
なんだ? と鏡をみると……。
5,650
洗い地蔵
大みそかに地蔵を洗う
5,651
赤い爪
引っ越しを機に、幽霊をみるようになった男の話
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この満ち足りた匣庭の中で 三章―Ghost of miniature garden―
幾度繰り返そうとも、匣庭は――。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
その裏では、医療センターによる謎めいた計画『WAWプログラム』が粛々と進行し、そして避け得ぬ惨劇が街を襲った。
舞台は繰り返す。
三度、二週間の物語は幕を開け、定められた終焉へと砂時計の砂は落ちていく。
変わらない世界の中で、真実を知悉する者は誰か。この世界の意図とは何か。
科学研究所、GHOST、ゴーレム計画。
人工地震、マイクロチップ、レッドアウト。
信号領域、残留思念、ブレイン・マシン・インターフェース……。
鬼の祟りに隠れ、暗躍する機関の影。
手遅れの中にある私たちの日々がほら――また、始まった。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
5,653
道参人夜話
道から堕ちる果てには魔道、道から外れる果てには外道、
望み求めて欲せども、いずれ道も尽き果てる……残るは虚しい足跡ばかり。
人の世を捨てて、妖怪変化の名を冠する異能を修めた『魔道師』と、
人の世から外れ、身も心も魑魅魍魎と化してしまった『外道』。
──いったい何が違うというのか?
……民俗学者を目指す青年・源信一郎は望まぬままに魔道師『木魂』の能力を授けられ、人間のルールから外れた者として生きていくのを余儀なくされてしまった。
そんな彼を魔道の深みへと引きずり込むようにつきまとうのは、破戒僧『幽谷響』。自らの本名を明かさず、妖怪の名前を名乗る不思議な男の導きにより、信一郎は「人間でありながら人間以上の何か」になってしまった外道とのいざこざに巻き込まれていく。
一章完結型の伝奇ホラー小説です。箸休め感覚で楽しんでください。
挿絵は友人の『くろやけい』氏が描いてくれたものです。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member.php?id=33963
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私が彼氏を殺すまで
一見見れば当たり障りのない、訳ありの恋人同士。
「私は彼を愛してる。」
「彼も私を愛してる。」
彼女は一風変わっていた。
そんな彼氏も変わっていた。
変わり者同士の
これは彼女のお話。
「私は彼を殺したい」
※フィクションandノンフィクション
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はぐれもの
あるヤンキーA君の話
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縁切り神社
嫌な取引先との帰り道、その神社はあった。安易な気持ちで取引先の工場長との縁が切れる事を願ったのが恐怖の始まりだった。
小説家になろうサイトにも掲載中
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こんな噂を聞いたの
子爵家の三女、ミアはごく平凡な自分には不釣り合いなほど美しく情熱的な辺境伯、リオンとの結婚を控えている。
ミアは幼い頃試した「将来の結婚相手がわかる」おまじないを思い出す。結婚相手が映るはずの水鏡に人影を見た直後、水面が血のように濁ったというおそろしい経験を思い出した。
水鏡で見た瞳と、婚約者の瞳が似ている気がする。それに、彼は顔の半分を眼帯で隠している……。
ミアの胸には言葉には出来ない不安が広がっていく。
(表紙デザイン:ちゃぴ)
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一致
バカが書いた作文みたいなものです
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赤い世界の歌姫の噂
その赤い世界は夢の中。
どこかで美しい歌を歌う姫がいる。
とても美しいその歌を、最後まで聴いてはいけないよ?
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卵
目が覚めると 隣にいたのは彼でなく 大きな卵だった
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愛想のいい奴
「彼女の「ありがとう」が、男の人生を狂わせた。」
だが──
その狂気は、彼女の中にも芽吹いていた。
職場の帰り、居酒屋の店員に笑顔で「ありがとう」を伝える――
それだけの礼儀正しい態度が、ひとりの男の心を狂わせた。
有季に一方的な恋情を抱いていた吉村哲也は、掲示板の“仲間”たちと共鳴し、ついに――。深夜、忍び寄る影。迫る恐怖。
逃げ場を失ったとき、有季はある名を叫ぶ――「おばあちゃん、助けて!」
5,662
永遠のヒーラー(ショートショート集)
ショートショート小説集です
1話ごと完結
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巴七町の十一の噂
オカルト系動画配信者をしている史基と雅親は、幼稚園時代からの付き合いがある幼馴染だ。
二人が運営する『アシフミチャンネル』は、史基が出演し、雅親がカメラを回すスタイルで動画を作成している。日本中の心霊スポットを巡り、その地のいわくなどを含めて現地調査を行なっていた
ある時、「自分の住んでいる町で怪奇現象が多発しているので、ぜひ動画の撮影をしながら調査をしてほしい」という視聴者からの情報提供があった。
史基と雅親はさっそく問題の町へ向かい、怪奇現象が起こるというアパートに滞在しながらシリーズ形式の動画撮影を行うことになる。
5,664
昼間でなかったのが幸いでしたね
初投稿です。
部活のサイコロ小説のお題「磁石」「橋」「雷」「手」「眠り」で書きました。
ホラーと言いながらほとんど怖くないですね…。
わかる方にはわかると思うのですが元ネタは洒落怖の某白いアレです。
5,665
百物語
百物語です。
これはほぼフィクションです。
たまに実話のときもあります。
短い文になっているので読みやすくなっていると思います。
小学生が考えた話なので下手ですが読んでください。
5,666
虹色の泡になりたくて
愛しい、愛しい勝昭さん。
あなたのためなら、私は何でもするわ。もちろん、あなたに知られないように、細心の注意を払って。きっとあなたは、私がこんなことをしているなんて知ったら、心を痛めてしまうだろうから。頼んだわけでもないのに、自分の責任だと考えてしまう優しい人。
愛しています。
だから、あなたの役に立ちそうだと思いついたことを、できるだけしていくわ。私なりの愛情表現。あなたの役に立つことが、私の使命。いいえ、運命なのよ。
5,667
やみ地蔵さま
決して手を触れちゃいけないと、ばあちゃんに何度も何度も言われていた。
その条件に当てはまる病院とお地蔵さまが、僕の家の近くにあった。
一人では病院の方角を見る事さえ怖かった僕だったけれど、近所に住んでいるさやちゃんが一緒に居てくれる時だけは、その怖さを忘れることが出来た。
でも、あの雨の日。
さやちゃんと初めての相合傘をしたあの日、あれだけ関わらないようにしていたはずのそれに、僕は関わってしまった。
5,668
無意味な祈り
見てください
5,669
ゴスウッドファミリー ー奇妙な夜ー
物語の舞台は、周りから不気味で奇妙だと思われているゴスウッド家。
彼らの豪邸は、古びた塔と枯れた庭に囲まれ、町の人々から恐れられている。
ゴスウッド家は家族全員が独特な能力や癖を持ち、外界との関わりを極力避けているが、彼らは彼らなりの幸せな生活を送っている。
ある晩、ゴスウッド家に謎の訪問者が現れる。
家族の誰とも違う、普通に見える人間だったが、彼にはある秘密があった。
この訪問者の登場により、ゴスウッド家の生活が少しずつ変わり始める。
家族の中で何が起こるのか?奇妙な家族と訪問者の間にどんな物語が展開されるのか?
5,670
「BL声劇台本」悪霊達に抱かれゆく
霊感のある主人公。
だが悪霊同士が抱いている現場を見てしまう。見つかってしまい主人公に魔の手が……?!
悪霊×悪霊
悪霊2人×主人公
5,671
手が招く
川辻海斗は、所謂探偵社、人に頼まれその調査を代行することを生業としていた。
仕事はそれなりにうまくいっており、手伝いを一人雇っても問題がないほどであった。
そんな彼の元に突如一つの依頼が舞い込んでくる。
突然いなくなった友人を探してほしい。
女子学生が、突然持ってきたその仕事を海斗は引き受ける。
依頼料は、彼女がこれまで貯めていたのだと、提示された金額は、不足は感じるものであったが、手が空いていたこともあり、何か気になるものを感じたこともあり、依頼を引き受けることとした。
しかし、その友人とやらを調べても、そんな人間などいないと、それしかわからない。
相応の額を支払って、こんな悪戯をするのだろうか。
依頼主はそのようなことをする手合いには見えず、海斗は混乱する。
そして、気が付けば彼の事務所を手伝っていた、その女性が、失踪した。
それに気が付けたのは偶然出会ったが、海斗は調査に改めて乗り出す。
その女性も、気が付けば存在していた痕跡が薄れていっている。
何が起こっているのか、それを調べるために。
5,672
コルチカム
都会から遠く、遠く離れた自然が多い田舎町。そんな場所に父親の都合で転校することになった綾香は3人の友人ができる。
少し肌寒く感じるようになった季節、綾香は季節外れの肝試しに誘われた。
4人で旧校舎に足を踏み入れると、綾香たちに不思議な現象が襲い掛かる。
微ホラーです。
他小説投稿サイト様にも掲載しております。
5,673
刑務所にて
囚人は奇妙な実の上話を監守に聞かせる。
5,674
ゾンビになって復讐しようとしたら、普通に生き返った件
都丸政樹、16歳。引き篭もりの少年が、ゾンビにされて、復讐を誓うが…?
彼の日常は、学校を辞め、引きこもり生活とゲームに明け暮れる退屈なものだった。だが、ある日、世界は一変する。ゾンビが現れ、彼の日常は恐怖と混沌に包まれる。唯一の救いは、神秘的な「セーブ&ロード」の力。選択をやり直し、運命を変える能力を手に入れた政樹は、この新たな世界で生き残る道を探す。
最初は自分だけの生存を願いながらも、徐々に他人の命を救うためにその力を使い始める。孤独な少年が、ゾンビの蔓延する絶望的な世界で、人間性と優しさを取り戻していく心温まる物語。彼は過去の選択をやり直し、新たな未来を切り開くことができるのか。一度きりの人生において、やり直しのチャンスがあったなら、あなたは何を変えるだろうか。
この物語は、選択の重要性と人間関係の再構築を描く、サスペンスフル
5,675
呼ばれてはいけなかった
夜に「子供を見る」という噂がある。
誰も正体を知らないまま、それだけが広がっていく。
そしてある日、帰り道で“それ”に呼ばれた。
5,676
「似ていて面白い」って言われたのでブロックしたら刺されました。
SNSで「似ていて面白い」と感想をくれたフォロワーをブロックした。
ただそれだけのことだった。
——数ヶ月後。
そいつは即売会の会場に現れ、俺にこう言った。
「どうしてブロックしたんですか?」
そして、ナイフを取り出した。
これは現代の「ブロック文化」が生んだ、あまりにも現実的なホラー。
※本作の作者(どっぐす)は「〜に似てる」と言われても全く腹は立ちませんし、逆に嬉しいことも多いです。
というより感想をいただくこと自体がとにかく幸せに感じますので、批判でも悪口でも(規約違反でないコメントなら)なーんでも歓迎です!
5,677
死の残像
新居に入った私だが、そこで不思議な声を聴いた。
5,678
ルーカスと呪われた遊園地(上)
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
5,679
山
山に神がいるらしいが信じていない
5,680
赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌
夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …
昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。
闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。
深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。
その場所には、一体何があったのだろう …。
(作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。
1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …)
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。